元銀行勤務者がオススメのカードローンを紹介!

プロミスの自動契約機

当サイトは、カードローンの知識やメリット、デメリットなどを、元信組職員を3年経験(カードローンの取扱いも経験)した目線から解説、監修しています。 公式ホームページには記載がないことも発信しています。今日中に借りれるオススメのカードローンと申し込み手順も紹介しています。

 

 

 

当サイト、「カードローンプラス」をご覧になっていただきたい方は・・・

カードローンの仕組み、借り方がわからない

 

オススメのカードローンを知りたい

 

無利息期間があるカードローンを知りたい

 

カードローンの口コミを知りたい

 

年収に合ったカードローンを知りたい

 

今日借りれるカードローンを知りたい

 

特に、上記に当てはまる方にご覧いただきたいサイトとなっています。自分に合った最適なカードローンがみつかるはずですのでぜひ当サイトを参考にしてください。

 

 

カードローンって?

カードローンは、その使い勝手の良さから多くの人が利用しています。一番のメリットは、使い道が自由なことでしょう。

 

『今月の生活費が足りない』『身内の結婚式があるけど金欠でご祝儀が包めない』『給料日までお小遣いが足りない』など様々な場面で利用出来て活躍してくれることでしょう。

 

そんなときはカードローンを上手に利用して乗り切ることをオススメします。正社員のように収入が多くないと借りれないと思いがちですが、ほとんどのカードローンは、パート・アルバイト(※)でも毎月安定継続した収入があれば申し込み・借り入れが可能です

 

※毎月安定継続した収入には、リゾートバイトや年末年始限定のアルバイトは含まれません。毎月決まった日にお給料があることを安定継続した収入のある方と言います。

 

近年は審査基準が厳しくなりましたが、配偶者に安定した収入があれば、専業主婦も借り入れ可能なカードローンがあります。消費者金融会社のカードローンは、総量規制という法律により申し込み自体が出来ませんが、銀行カードローンは総量規制の対象外となるため、申し込みが可能となるのです。

 

高い利用限度額は期待できませんが、生活費の補填となる程度の利用限度額は期待できます。

 

カードローンとフリーローンの違いは?

銀行や街中の広告を見ると「フリーローン」という言葉を目にしたことがあると思います。

 

字のごとく資金使途が「フリー」とういのは想像できますが、それならカードローンと同じじゃないの?と思うでしょう。

 

カードローンとフリーローンの大きな違いは「極度枠」と「限度貸し」な点です。フリーローンが限度貸しであり、一度お金を借りたら後は返済していくのみとなります。

 

一方、カードローンは極度枠となり、審査の上決定された極度枠の範囲内であればいつでも何度でも借入れが可能となります。

 

どちらにもメリットデメリットはありますが、利便性の点ではカードローンに軍配が上がるでしょう。

 

突発的な出費はもちろん、返済も随時できるので早目に返済することで利息を減らすことができます。まずはカードローンとフリーローンの違いを理解したうえでお金を借りましょう。

 

 

カードローンの審査の仕組み

「カードローンに申込みたいけど、審査に通るか不安・・」こう思っている方は多いでしょう。

 

カードローンは一般的に、個人情報と属性情報が審査の対象となります。個人情報と属性情報は以下の項目です。

 

個人情報

属性情報

氏名 勤務先
住所 職種
連絡先(固定電話または携帯電話) 勤続年数
年齢 年収
持ち家か賃貸か 他社の借入総額
居住年数 他社の借入件数

 

カードローンの審査はこれらの情報を総合的に判断して借入可能かどうかを決定します。ただし、これらの情報をもとにした審査は、目視で行っているわけではありません。

 

上記の情報にそれぞれ配点を加えた「スコアリングシステム」によってコンピューターが計算をしています。

 

当然、年収は高い方が有利ですし、他社の借入総額や件数は少ないほど有利となります。

 

ただし、ほとんどのカードローンが「パート・アルバイトでも借入可能」としているように、安定継続した収入があれば借入のハードルはそれほど高くないのがカードローンの特徴と言えるでしょう

 

 

カードローンは、スマホ・パソコンからのWEB申し込みがオススメ

カードローンの申込み方法は、電話・FAX・店頭申込みなど数種類ありますが、一番のオススメの申し込み方法は「WEB申込み」です。WEB上で申込みが完了し、最短即日融資も可能なカードローンもたくさんあります。WEB申込みの流れは基本的に以下の通りです。

 

@WEB申し込み

パソコンやスマホから必要事項を入力し、申し込みます。


A審査結果の通知

メール、電話などで審査結果が通知されます。


B在籍確認の電話

勤務先に在籍確認の電話が掛かってきます。在籍確認なしのカードローンもあります。


C振込融資またはローンカードの発行

指定口座への振込融資を受けることが出来ます。2019年現在は、従来の銀行営業時間外の時間も振込が可能となり、原則24時間振込融資を受けることが可能です。ローンカードの発行を希望した場合は自動契約機にてローンカードを発行します。


DATMにて借り入れ

ローンカードを発行した場合は、自動契約機隣接のATMやコンビニなどの提携ATMで借り入れができます。

 

<カードローンの即日融資のポイント>

申込みは借りたい日の午前中には完結しておくと安心です。申し込み後、審査〜契約手続きの時間を考えて余裕を持って申し込みましょう。

 

カードローンのメリットは借りるまでの時間と使い方が自由なこと

カードローンは、お金を借りるまでの時間が早いことが最大の魅力でしょう

 

午前中に申し込めば午後にはお金を借りることが出来ます。急にお金が必要になったとき、スマホがあればすぐに申し込み出来る手軽さも魅力のひとつですね。

 

ただし、初めてカードローンを申し込む方は、たくさんの種類があってどのカードローンを選べば良いか迷ってしまうと思います。

 

失敗しないカードローンの選び方は「みんなが使っているカードローンを選ぶこと」です。それだけ人気があるカードローンは、金利、審査時間、利用限度額などの商品内容が優れているから人気があるということです。

 

当サイトでは、知名度、貸出実績、商品内容、サービスに優れた、本当にオススメできるカードローンのみしか紹介していません。自分の希望に合ったカードローンを見つけてくださいね

 

 

消費者金融会社と銀行カードローンの違い

アコムの店舗

 

カードローンは大きく分けて、消費者金融会社と銀行カードローンの2種類があります。その他にもクレジットカードに付帯するキャッシング機能がありますが、ここでは消費者金融会社と銀行カードローンの違いについて説明します。

 

大抵の人は、『消費者金融と銀行だったら銀行の方が安心』というイメージの人が多いでしょう。しかし、プロミスやSMBCモビットなどの大手消費者金融会社のほとんどは、三井住友銀行などのメガバンクの傘下の会社(SMBCグループ)です。そして銀行の多くが、消費者金融会社を保証会社として融資の審査を任せているのです。

 

これらを考えると、銀行だから安心、消費者金融会社だから不安というのは間違いです。消費者金融と銀行カードローンのメリット、デメリットを理解して、自分に合ったカードローンを選択することが正しいのです。

 

<消費者金融会社のグループ銀行>

プロミス SMBCグループ
SMBCモビット SMBCグループ
アコム 三菱UFJフィナンシャルグループ

 

<銀行カードローンの保証会社>

三井住友銀行 SMBCコンシューマーファイナンス
三菱UFJ銀行 アコム
ソニー銀行 アコム

 

そして消費者金融、銀行カードローンのメリットは以下の点が挙げられます。まずはそれぞれのメリットを理解して消費者金融会社か銀行カードローンにするか考えてみましょう。

 

<消費者金融会社のメリット>

@審査が早いので急いで借りたい人に向いている

 

A即日融資が可能(銀行カードローンは不可)

 

B申込み方法がたくさんある。職場への在籍確認なしの会社もある

 

C土日祝日でも申込みから借入れまで可能

 

<銀行カードローンのメリット>

@金利が消費者金融会社に比べて低い

 

A誰もが知っている銀行だと安心感がある

 

消費者金融と銀行カードローンでは、それぞれにメリットがあります。特に消費者金融のSMBCモビットでは、WEB完結申込だと職場への電話連絡がありません。これは大きなメリットですよね。

 

銀行カードローンは、消費者金融に比べて金利が低いことが最大の特徴です。消費者金融会社のSMBCモビットの上限金利は18.0%ですが、千葉銀行カードローンは上限金利が14.8%です。金利を最優先に選ぶなら銀行カードローンへの申込みがオススメです。

 

<消費者金融会社のデメリット>

@金利が高いため、完済まで時間が掛かる

 

A銀行カードローンに比べて上限金利が高い(約18.0%)

 

<銀行カードローンのデメリット>

@消費者金融会社に比べて審査に時間が掛かる

 

A消費者金融会社に比べて審査が通りにくい

 

B銀行が休みの土日祝日は借入れできない

 

C即日融資が出来ない

 

上記で挙げたようにそれぞれのデメリットもあります。特に、消費者金融会社は土日祝日も申込みから借入れまで可能な一方、銀行は土日祝日は休業日のため、WEB申込みは可能ですが借入れはできません。

 

また、2018年4月より、銀行カードローンは下記の理由から即日融資が実質不可能となりました。

 

2018年1月から、銀行カードローンの審査に警察庁のデータベース照会が必須となりました。このデータベース照会は、反社会的勢力ではないか照会するものです。この照会に対する警察庁からの回答は原則翌日となるため、銀行カードローンの即日融資は不可となりました。

 

週末に急いでお金を用意したいという方には土日祝日も借入れ可能な消費者金融会社がオススメとなります。

 

 

土日祝日もすぐ借りれる、SMBCモビットの自動契約機都道府県別一覧はこちら

 

 

カードローンの審査基準は?

カードローンに限らず、お金を借りる際に一番重要なのは『返済能力があるかどうか』です。個人向けカードローンは、担保なしの信用でお金を貸すのですから貸す側として返済能力を重視するのは当然ですよね。

 

返済能力があるかどうかの基準は年収です。所得が多ければ多いほど、返済能力が高いと判断され、利用限度額も高くなる可能性があります。また、他社ローン残高(他社の借り入れ状況)も比重の大きい審査項目です。収入の他にも以下の点が重視されます。

 

<仕事をしているかどうか>

自営業よりもサラリーマンの方が信用は高くなるようです。サラリーマンは毎月お給料が出ますが、自営業は収入に波があることが多いです。毎月決まった収入を得られることがポイントです。

 

<勤続年数>

審査基準は勤続年数も大きく影響します。勤続年数が長ければ安定した収入があり返済能力があると見られます。また、大企業に勤めている方が信用度は高くなります。

 

<現在の借入れ状況>

他社からの借入れ状況もポイントです。収入に対して借入れが多ければ、返済していけるのかどうか疑問を持たれてしまいます。2010年の改正貸金業法完全施行に伴い、総量規制という貸出金額の上限(年収の1/3)を決める規制が導入され、それを守らなくてはいけないことも影響しています。

 

<他社への申込み状況>

意外と知られていませんが、他社への申込み状況もカードローンの審査で重要です。個人信用情報には、ローンの申込み状況や、その際に否決になった情報も個人信用情報に記載されます。あまりにも直近で申込みが多かったり、何度も審査が否決になっていると信用は低く捉えられてしまいます。

 

<金融事故がないかどうか>

過去に3カ月以上の滞納があったり、債務整理をしていたりすると個人信用情報にその事実が記載されます。カードローン会社は個人信用情報機関に加盟し、申込者の事実がないかどうか確認しています。

 

 

カードローンを選ぶ際に見るべきポイント

カードローンのメリット、デメリットを理解したら、あとは各社のカードローンを比較して選ばなければいけません。最低限次の4つのポイントを比較してみましょう。

 

@金利

 

金利は大きなポイントのひとつです。最終的な支払総額に大きく影響しますし、そもそもの金利が高いのがカードローンのデメリットでもあります。出来るだけ金利が低い方が当然ながら負担は軽くなるでしょう。

 

A融資までの時間

 

すぐに借入れできることもカードローンのメリットのひとつです。特にモビットやアコムなどの消費者金融はトップクラスの融資スピードです。ただし、金利は銀行カードローンに比べて高い傾向にありますので、時間をとるか金利をとるか慎重に判断しましょう。

 

B無利息期間

 

借入れをした次の給料日までにすぐに一括返済できる場合は、無利息期間があるカードローンがおすすめです。金利が高いカードローンですが、無利息期間を利用することによって、上手く使えば金利0円にもなります。

 

<無利息期間があるカードローン>

 

プロミスで借りる
・初回利用の翌日から30日間無利息

 

<条件>Eメールアドレスの登録と、WEB明細の利用

 

アコムで借りる
・契約後の翌日から30日間全額無利息

 

アイフルで借りる
・初めての方なら、契約後の翌日から30日間全額無利息

 

C返済方法

 

返済方法もポイントのひとつです。いつも使っているATMがそのカードローンで使えるかリサーチしてみましょう。合わせて手数料がかかるかどうかも見ることが大切です。返済方法に動引き落としがあれば、返済忘れも防止できます。

 


 

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