広告・プロモーション等を含みます。

サイト更新日:2026年8月17日

アルバイトを掛け持ちしている場合の勤務先はどこを書く?カードローン申込み時の書き方を解説

記事更新日:2026年8月17日

 

「アルバイトを2つ掛け持ちしているけど、カードローンの勤務先にはどちらを書けばいい?」

 

「年収は片方のアルバイトだけ?それとも合計する?」

 

複数のアルバイトを掛け持ちしている人がカードローンへ申し込む際、意外と迷いやすいのが勤務先の入力です。

 

申込フォームの勤務先欄が1つしかない場合、どちらを書くべきなのか判断に迷うでしょう。

 

結論は、勤務先を1社しか入力できない場合は、主に働いている勤務先を記載するのが基本的な考え方です。

 

SMBCモビット公式でも、アルバイトを掛け持ちしている場合は主に勤務している勤務先を記載し、勤続年数が長い勤務先や給与が多い勤務先などを選ぶ考え方が案内されています。

 

一方、年収については、掛け持ちしている勤務先から得ている収入を合計して申告する考え方が示されています。

 

この記事では、アルバイトを掛け持ちしている人がカードローンへ申し込む際、勤務先・年収・勤続年数などをどう入力すればよいのか解説します。

 

 

アルバイトを掛け持ちしている場合の勤務先はどこを書く?

カードローンの申込フォームで勤務先を1ヶ所しか入力できない場合は、主に働いている勤務先を記載します。

 

たとえば、次のように2つのアルバイトをしているとします。

 

A店:週4日勤務・月収10万円
B店:週2日勤務・月収5万円

 

この場合は、勤務日数も収入も多いA店を勤務先として記載するのが自然です。

 

SMBCモビット公式でも、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合は、主に勤務している勤務先を記載すると案内しています。

 

判断材料としては、

 

・収入が多い
・勤務日数が多い
・勤続期間が長い
・自分にとってメインの勤務先である

 

といった点が考えられます。

 

ただし、申込先によって入力方法や確認項目が異なる場合があります。

 

勤務先を複数入力できる場合や、どちらを記載すべきか判断できない場合は、申込先へ確認してから入力するのが確実です。

 

給料が多い勤務先と勤続年数が長い勤務先が違う場合は?

迷いやすいのが、「給料が多い勤務先」「長く働いている勤務先」が違うケースです。

 

たとえば、

 

A店:勤続3年・月収6万円
B店:勤続6ヶ月・月収10万円

 

といった場合です。

 

SMBCモビット公式では、主な勤務先について「勤続年数の長いほう」「給料の多いほう」などを例として挙げています。

 

したがって、必ず「給料が一番高い勤務先でなければならない」「勤続年数が最長の勤務先でなければならない」と一律に考える必要はありません。

 

どちらが自分にとって主な勤務先なのかを基準に判断しましょう。

 

一方で、カードローン会社ごとに入力方法が異なる可能性があります。

 

「どちらも同じくらい働いていて判断できない」という場合は、自分で適当に決めるのではなく、申込先に確認することをおすすめします。

 

掛け持ちしている場合の年収はどう書く?

勤務先欄とあわせて注意したいのが年収です。

 

勤務先を1ヶ所しか入力しなかったからといって、年収もその勤務先からの収入だけを書くとは限りません。

 

SMBCモビット公式では、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合、年収欄にはすべての勤務先から得ている年収の合計額を記載すると案内しています。

 

たとえば、

 

A社のアルバイト:年収100万円
B社のアルバイト:年収50万円

 

であれば、勤務先欄には主な勤務先となるA社を記載し、年収欄には合計した150万円を記載するという考え方です。

 

ここで注意したいのは、掛け持ちしているからといって実際より多い金額を申告しないことです。

 

反対に、もう一つのアルバイト収入を故意に隠すことも避けましょう。

 

カードローンの申込みでは、求められた情報について事実に基づいて正確に申告することが重要です。

 

月によって収入が違う場合の年収はどうする?

アルバイトの場合、毎月の勤務日数が同じとは限りません。

 

シフトによって、

 

「先月は8万円だったけど今月は12万円」

 

ということもあります。

 

さらに、掛け持ちしていると収入が毎月変動しやすくなります。

 

この場合も、審査を有利にしたいからといって一番収入の多かった月だけを基準に年収を多く申告するのは避けましょう。

 

勤務先から発行された源泉徴収票や給与明細など、実際の収入を確認できる資料をもとに入力することが大切です。

 

年の途中からアルバイトを始めた場合など、年収の入力方法に迷う場合は申込先へ確認しましょう。

 

掛け持ちしている場合の勤続年数はどう書く?

勤続年数についても、「2つの勤務先を足していいの?」と疑問に思う人がいるかもしれません。

 

基本的には、申込フォームに記載した勤務先について、その勤務先で実際に働いている期間を申告します。

 

たとえば、

 

A店:勤続2年
B店:勤続6ヶ月

 

で、勤務先欄にA店を書くのであれば、A店で実際に勤務している期間を入力します。

 

2年+6ヶ月=2年6ヶ月として入力するものではありません。

 

また、

 

「長く働いているように見せたい」

 

という理由で、実際より勤続年数を長く申告することも避けましょう。

 

カードローン会社は、申込者の勤務先や年収などの情報を確認したうえで審査を行います。申告内容は正確に入力することが大切です。

 

掛け持ちしている場合は収入証明書類が2社分必要になる?

カードローンの申込みでは、申込内容や希望額などによって収入証明書類の提出を求められることがあります。

 

アルバイトを掛け持ちしていて、複数の勤務先から得ている収入を年収として申告した場合は、それぞれの収入を確認できる書類が必要になる可能性があります。

 

SMBCモビット公式でも、A社・B社の収入を合算して年収を申告する場合、収入証明書類を求められた際には、それぞれの勤務先の書類を提出するよう案内しています。

 

そのため、

 

・給与明細書
・源泉徴収票

 

など、現在手元にある収入関係の書類を確認しておきましょう。

 

実際にどの書類を何枚提出する必要があるかは、カードローン会社からの案内に従ってください。

 

在籍確認はどちらのアルバイト先で行われる?

カードローンでは、申告した勤務先に実際に在籍していることを確認するための在籍確認が行われます。

 

アルバイトを掛け持ちしている場合でも、まず申込みで申告した勤務先が確認対象になると考えるのが自然です。

 

ただし、在籍確認の方法はカードローン会社によって異なります。

 

SMBCモビットでは、審査時に原則として自宅や勤務先への確認電話を行っていません。

 

審査状況によって電話確認が必要になった場合も、事前に本人の同意を得たうえで連絡すると案内しています。

 

アルバイト先への電話が気になる場合は、申込み前に在籍確認の方法も確認しておきましょう。

 

掛け持ちのアルバイトを隠して申し込んでもいい?

掛け持ちしていること自体を必要以上に心配する必要はありません。

 

カードローン会社が求めている情報には正確に回答しましょう。

 

たとえば実際には年収150万円なのに、

 

「勤務先を1社しか書けないから、年収も100万円としておこう」

 

と自己判断するのはおすすめできません。

 

反対に、

 

「年収が多い方が審査で有利そうだから200万円にしておこう」

 

と実際より多い金額を書くのも避けてください。

 

SMBCモビット公式でも、勤務先や年収などについて虚偽の申告をしないよう案内しています。

 

重要なのは、掛け持ちしているかどうかではなく、求められた情報を正確に申告することです。

 

アルバイトを掛け持ちしている人ならSMBCモビットも選択肢

アルバイトを掛け持ちしていてカードローンを検討しているなら、SMBCモビットも候補の一つです。

 

SMBCモビットでは、満20歳~74歳で安定した収入があり、同社の基準を満たす方が申込対象となっており、アルバイトの方も申込みできます。

 

また、公式サイトでは、アルバイトを掛け持ちしている場合について、

 

勤務先:主に勤務している勤務先
年収:掛け持ちしている勤務先の年収を合算

 

という具体的な考え方が示されています。

 

「勤務先欄が1つしかないからどうすればいい?」と迷っている人にとって、申告方法が公式に示されているのは確認しやすいポイントです。

 

また、SMBCモビットは審査の際、原則として自宅や勤務先への確認電話を行っていません。必要となる場合には、事前に本人の同意を得たうえで連絡するとしています。

 

アルバイトを掛け持ちしている人でカードローンが必要な場合は、自分の収入や必要な借入額を確認したうえでSMBCモビットを検討してみてください。

 

 

SMBCモビット

 

SMBCモビット

 

金利 実質年率3.0%~18.0%
利用限度額 1万円~800万円
オススメポイント スマホのみで申込みから借入まで完結!当サイト申込数№1

・家族にバレずに借りられる(郵便物なし)

 

・スマホで完結

 

・毎月の返済額は最低4,000円から!

 

アルバイト掛け持ちのカードローン申込みに関するよくある質問

アルバイトを3つ掛け持ちしている場合はどこを書けばいい?

勤務先を1つしか記載できない場合は、主に働いている勤務先を記載します。収入額や勤務日数、勤続期間などから、自分にとってメインとなる勤務先を判断しましょう。判断できない場合は申込先へ確認してください。

 

掛け持ちしているアルバイトの年収は合算していい?

SMBCモビットでは、複数のアルバイトを掛け持ちしている場合、年収はそれぞれの勤務先から得ている収入を合算して申告すると案内しています。カードローン会社によって申込項目が異なる場合があるため、実際の申込画面や案内を確認してください。

 

勤続年数が長い方と給料が多い方、どちらを書く?

どちらか一方でなければならないとは限りません。SMBCモビット公式では、主に勤務している勤務先の例として、勤続年数の長い勤務先や給料の多い勤務先が挙げられています。自分にとって主となる勤務先を記載しましょう。

 

掛け持ちアルバイトでもSMBCモビットに申し込める?

SMBCモビットでは、満20歳~74歳で安定した収入があるなどの申込条件を満たしていれば、アルバイトの方も申込みできます。ただし所定の審査があるため、申込みをすれば必ず利用できるわけではありません。

 

まとめ|掛け持ちの場合は「主な勤務先」と「合計年収」を確認

アルバイトを掛け持ちしているからといって、カードローンへの申込みを諦める必要はありません。

 

勤務先欄が1つしかない場合は、主に働いている勤務先を記載するのが基本的な考え方です。

 

SMBCモビットでは、勤続年数が長い勤務先や給与が多い勤務先などを主な勤務先として記載し、年収については複数のアルバイトから得ている収入を合算して申告する方法が案内されています。

 

申込み前には、

 

・どのアルバイト先が主な勤務先なのか
・それぞれの勤務先でいくら収入があるのか
・主な勤務先で何年働いているのか
・収入を確認できる書類があるか

 

を整理しておくとよいでしょう。

 

掛け持ちしている勤務先や収入を実際より良く見せる必要はありません。

 

現在の勤務状況を正確に申告し、必要な金額と返済計画を確認したうえでカードローンを検討してください。

 

アルバイトを掛け持ちしていて勤務先の入力方法に迷っている人は、具体的な申告方法が公式に示されているSMBCモビットも選択肢にしてみてください。


人気のカードローン一覧

\最短15分で融資完了/

SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり)
無利息期間 なし
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\業界最速の最短3分で融資可能/

実質年利 実質年率2.50%~18.00%
融資までの時間 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり)
無利息期間 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
利用限度額 800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\無利息期間あり/

アイフル

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり)
無利息期間 はじめての方なら最大30日間
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2025年2月21日

運営者情報とサイト運営理念はコチラ

コンテンツ制作ポリシーはコチラ

 

【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)

新卒で北関東にある某信用組合に入職し、3年間渉外係として従事。ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級を保有。カードローン利用歴は17年。

カードローンや住宅ローンの経験があります。当サイトのすべてを監修しています。企業ではないことを活かし、カードローンの利用者目線を大切にした記事となることを心掛けています。

運営者情報とサイト運営理念

免責事項とプライバシーポリシーについて

運営者のYouTubeチャンネルはこちら!カードローン、キャッシングに関わる豆知識を1分のショート動画で紹介しています。

カードローンプラス(+)公式YouTubeチャンネル