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サイト更新日:2026年9月13日

記事更新日:2026年9月13日
「急に50万円必要になった」
「カードローンで50万円を借りるには年収はいくら必要?」
「50万円なら収入証明書なしで借りられる?」
50万円という金額は、カードローンでは少し特殊です。
なぜなら、消費者金融など貸金業者では、
1社から「50万円を超える」契約をする場合、貸金業法に基づいて収入証明書の提出が必要になるからです。
つまり、
50万円
と、
51万円
では収入証明書に関する扱いが変わる場合があります。
また、貸金業者からの借入れには総量規制があり、借入残高は原則として年収の3分の1までです。
そのため50万円を借りたい場合、
年収150万円
がひとつの境目になります。
ただし、
年収150万円なら50万円借りられる
という意味ではありません。
総量規制はあくまで法律上の上限であり、実際に50万円の利用限度額が設定されるかは審査によって決まります。
この記事では、
・50万円を借りるには年収はいくら必要?
・年収150万円なら50万円借りられる?
・50万円ちょうどなら収入証明書はいらない?
・他社借入がある場合は?
・初めてのカードローンで50万円借りられる?
・50万円必要なら最初から50万円で申し込むべき?
・30万円しか審査に通らなかったらどうする?
・50万円借りるならどのカードローンを比較すればいい?
・50万円を借りた場合の利息はいくら?
といった疑問を詳しく解説します。
カードローンには50万円を超える利用限度額を設定できる商品が多数あります。
そのため、商品上は50万円を借りることが可能です。
しかし、
「50万円希望」と入力すれば、そのまま50万円借りられるわけではありません。
カードローンでは審査によって利用限度額が決まります。
たとえば50万円を希望しても、
10万円
20万円
30万円
など、希望額より低い利用限度額になる可能性があります。
また、審査結果によっては契約できない場合もあります。
したがって、
「50万円借りられるカードローンはどこ?」
というより、
「50万円の希望額で申し込めるカードローンの中から、自分が申込条件を満たしている会社を選ぶ」
と考えましょう。
消費者金融など貸金業者から借りる場合、まず知っておきたいのが総量規制です。
総量規制では、貸金業者からの借入残高が原則として年収の3分の1までに制限されます。
50万円について単純計算すると、
50万円×3=150万円
です。
したがって、他の貸金業者から借入れがない状態で50万円を借りる場合、
年収150万円が総量規制上のひとつの境目になります。
| 年収 | 総量規制上の上限 |
|---|---|
| 100万円 | 約33万円 |
| 120万円 | 40万円 |
| 150万円 | 50万円 |
| 180万円 | 60万円 |
| 200万円 | 約66万円 |
| 240万円 | 80万円 |
| 300万円 | 100万円 |
ただし、この表は借りられる金額を示しているわけではありません。
あくまで貸金業法上の上限の目安です。
ここは特に誤解しやすいところです。
年収150万円なら、
150万円÷3=50万円
となります。
しかし、
年収150万円だから50万円まで審査に通る、という意味ではありません。
総量規制は、
「この人には年収の3分の1まで貸してよい」
という融資保証制度ではありません。
貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える貸付けを原則禁止するルールです。
実際の利用限度額はカードローン会社の審査によって決まります。
そのため、
年収150万円・希望額50万円
→利用限度額20万円
となる可能性もあります。
反対に、
年収150万円だから50万円を希望してはいけない
という意味でもありません。
本当に50万円必要で、申込条件や総量規制上の条件を満たしているなら、必要額を正確に申告したうえで審査結果を待つことになります。
消費者金融など貸金業者の場合、年収100万円なら総量規制上の借入上限は原則約33万円です。
そのため、通常の個人向けカードローンで、
年収100万円
他社借入0円
希望額50万円
という場合、50万円は年収の3分の1を超えます。
総量規制の対象となる貸金業者から通常のカードローンとして50万円借りることは原則できません。
「年収が低くても審査が甘い会社なら50万円借りられる」
という問題ではないので注意してください。
総量規制は、1社だけを見て計算するものではありません。
対象となる貸金業者からの借入れを合算します。
たとえば、
年収180万円
なら、総量規制上の上限は原則60万円です。
すでに別の消費者金融から20万円借りている場合、
60万円-20万円=40万円
となります。
この場合、新たに50万円借りると合計70万円になり、年収180万円の3分の1を超えます。
50万円借りたい場合は、自分の年収だけでなく現在の他社借入残高も確認しましょう。
50万円を借りたい人にとって、かなり重要なポイントです。
貸金業法では、
①1社から50万円を超えて借りる場合
または、
②他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合
に収入証明書の提出が必要になります。
ここで注目したいのが、
「50万円以上」ではなく「50万円を超える」場合であることです。
つまり法律上、
50万円ちょうど
と、
50万1円以上
では境目があります。
いいえ。
ここも重要です。
「50万円を超える場合」という貸金業法上の条件だけを見ると、50万円ちょうどは該当しません。
しかし、
50万円以下なら絶対に収入証明書を求められない、という意味ではありません。
たとえば、
他社借入と合わせて100万円を超える
場合には収入証明書が必要です。
さらにカードローン会社が審査上必要と判断して、収入証明書の提出を求める場合もあります。
したがって、
「50万円希望なら給与明細は絶対不要」
とは考えないようにしましょう。
50万円希望なら、法律上必須になるかどうかにかかわらず、
源泉徴収票
給与明細書
所得証明書
住民税決定通知書
など、自分が利用できる収入証明書を確認しておくとスムーズです。
特に、
他社借入がある
希望額を50万円より増やす可能性がある
審査で収入確認を求められた
という場合には必要になる可能性があります。
今日中に50万円必要な場合は、申込み後に書類を探し始めるのではなく、先に本人確認書類と収入証明書を準備しておくとよいでしょう。
「初回は10万円までしか借りられない」
といった情報を見かけることがあります。
しかし、
初回契約は一律10万円
初めてなら最大30万円
など、すべてのカードローンに共通するルールがあるわけではありません。
利用限度額は審査によって決まります。
したがって、初めてカードローンを利用する人が50万円の利用限度額になる可能性も否定できません。
一方、
初回だから50万円借りられる、年収が高ければ必ず50万円になる、という保証もありません。
希望額50万円に対して、審査結果としてそれより低い限度額が提示されることもあります。
本当に50万円必要なら、申込画面では必要額を正確に入力するのが基本です。
ただし、
「本当は30万円あれば足りるけど、念のため50万円」
という場合は、一度必要額を計算してみましょう。
カードローンは、
借りられる金額
ではなく、
必要な金額
から考えることが大切です。
たとえば、
引っ越し費用 18万円
家電購入 8万円
その他費用 4万円
なら、必要額は合計30万円です。
「50万円まで借りられたら安心」という理由だけで必要以上の金額を借りないようにしましょう。
インターネットでは、
「審査に通りたいなら希望額を10万円にすればいい」
という情報を見かけることがあります。
しかし、
10万円なら審査に通る
50万円なら落ちる
という共通の審査基準は公開されていません。
審査に通るためだけに、本来必要な金額とは違う希望額を入力するのではなく、自分が必要としている金額をもとに申し込みましょう。
また、10万円で契約してからすぐに増額を申し込めば必ず50万円になる、という保証もありません。
増額にも審査があります。
50万円を希望する場合、
50万円まで対応しているか
だけで選ぶ必要はほとんどありません。
大手消費者金融は50万円を超える契約限度額を設定できる商品を提供しているからです。
それより、
・申込条件を満たしているか
・収入証明書を提出しやすいか
・急ぎの場合は即日融資に対応しているか
・無利息サービスがあるか
・借入方法が自分に合っているか
・返済方法を管理しやすいか
を比較しましょう。
アコムのカードローンは、契約極度額1万円~800万円です。
50万円を希望する場合に特に確認したいのが収入証明書です。
アコムでは、
アコムでの契約が50万円を超える場合
または、
他社を含めた借入総額が100万円を超える場合
に収入証明書が必要です。
収入証明書として、
源泉徴収票
給与明細書
納税通知書・住民税決定通知書
所得証明書
確定申告書
などを利用できます。
また、書類が手元にない場合でも、マイナンバーカードを利用して所得情報を提出できる方法があります。
「50万円必要だけど、収入証明書の準備が心配」という人は、アコムの提出方法まで確認して比較するとよいでしょう。
ただし、契約には審査があります。
レイクを検討する場合、50万円という金額にはもうひとつ注目したいポイントがあります。
レイクでは、はじめて利用する人を対象に、条件を満たすことで365日間無利息となるサービスがあります。
このサービスでは、
Webで申込み・契約
契約額50万円以上
契約後59日以内に収入証明書類の提出・登録完了
などの条件があります。
50万円程度のまとまった金額を希望していて、初めてレイクを利用する人なら、現在の無利息サービスの適用条件を確認する価値があります。
ただし、審査によって契約額が希望どおり50万円以上になるとは限りません。
また、無利息サービスには適用条件があるため、申込み前に必ず最新条件を確認してください。
アイフルのキャッシングローンは、契約限度額または貸付金額が800万円以内です。
アイフルでは、
利用限度額が50万円を超える場合
アイフルと他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
に収入証明書が必要です。
また、この条件に該当しなくても、就業状況の確認など審査の過程で提出を求められる場合があります。
50万円希望なら「50万円以下だから書類は絶対不要」と決めつけず、源泉徴収票や給与明細などを準備できるか確認しておくとよいでしょう。
「結局どれがいい?」
という人向けに、審査の通りやすさではなく、50万円という金額に関係する特徴で整理します。
| カードローン | 50万円を希望するときに確認したいポイント |
|---|---|
| レイク | 初回・Web申込など所定条件を満たし契約額50万円以上なら365日間無利息の対象となる可能性あり |
| アコム | 50万円超または他社含め100万円超で収入証明書が必要。マイナンバーカードによる所得情報提出にも対応 |
| アイフル | 50万円超または他社含め100万円超で収入証明書が必要。審査過程で提出を求められる場合もある |
「50万円の審査に一番通りやすい会社」という比較はできません。
自分が申込条件を満たしているか、借入れを急いでいるか、無利息サービスを利用できるか、必要書類を用意できるかなどで選びましょう。
利用限度額が50万円になっても、最初から50万円すべてを借りる必要はありません。
たとえば、
今週20万円必要
翌月さらに30万円必要になる可能性がある
という場合、契約した利用限度額の範囲で必要なときに借りる方法もあります。
カードローンの利息は基本的に、実際に借りた金額と利用日数に応じて発生します。
50万円の枠があっても、必要になるまで借りなければ、その未利用分に借入利息が発生するわけではありません。
「50万円の利用枠」と「50万円を実際に借りること」を分けて考えましょう。
50万円は少額借入れと比べて利息も大きくなります。
たとえば実質年率18.0%で50万円を30日間借りた場合、単純計算すると、
50万円×18.0%÷365日×30日
で、
約7,397円
です。
実際の利息計算や返済額は商品・利用日数などによって異なります。
重要なのは、
50万円を借りる前に「毎月いくら返すか」だけでなく「完済まで利息を含めていくら支払うことになるか」を確認することです。
追加借入れをせず、元金50万円を単純に一定期間借り続けた場合の利息を概算すると、
| 利用期間 | 年18.0%での単純な利息目安 |
|---|---|
| 30日 | 約7,397円 |
| 60日 | 約14,795円 |
| 90日 | 約22,192円 |
実際のカードローンでは途中で返済するため、この表どおりの利息になるわけではありません。
あくまで、
50万円という金額に対してどの程度利息が発生するか
をイメージするための単純計算です。
「50万円借りたい」
と思ったら、申込み前に用途ごとの金額を書き出してみましょう。
たとえば、
| 用途 | 必要額 |
|---|---|
| 引っ越し初期費用 | 18万円 |
| 家具・家電 | 7万円 |
| 生活費 | 5万円 |
| 合計 | 30万円 |
この場合、
「念のため50万円」
ではなく、実際の必要額は30万円です。
希望額を決める前に「50万円必要」なのか、「最大50万円あると安心」なのかを分けて考えましょう。
50万円を借りられるかだけでなく、返済できるかも重要です。
特に、
家賃
住宅ローン
自動車ローン
スマホ料金
クレジットカード
教育費
など毎月の固定費が大きい人は注意してください。
50万円の利用限度額が設定されたとしても、
50万円を借りることが自分にとって適切
とは限りません。
毎月の返済額を支払った後に生活費を十分残せるかまで確認してから利用しましょう。
「今日50万円必要」
という場合もあるでしょう。
大手消費者金融には即日融資に対応している会社があります。
しかし、
即日融資に対応している=当日中に50万円借りられることを保証するものではありません。
審査結果によって利用限度額が決まり、必要書類の確認などに時間がかかる場合もあります。
50万円を希望するなら、
本人確認書類
に加えて、
源泉徴収票
給与明細
所得証明書
など、利用できる収入証明書を用意しておくとよいでしょう。
また、夜遅くの申込みでは審査結果が翌日になる場合があります。
50万円を希望しても、審査結果が30万円になることがあります。
このとき、
「残り20万円をすぐ別会社から借りよう」
と考えるのは慎重になりましょう。
別の貸金業者から借りる場合も、総量規制では借入残高が合算されます。
また、新たな申込みでは改めて審査があります。
まず30万円で必要な支払いの一部を賄えないか、残りの支払い時期を変更できないかなどを確認しましょう。
契約後に利用実績を重ねれば増額を申し込めるカードローンもありますが、増額にも審査があり、必ず増額されるわけではありません。
計算上は、
25万円+25万円=50万円
です。
しかし、
1社で50万円借りられなかったから2社に分ければよい
とは考えないほうがよいでしょう。
2社目でも審査があります。
さらに、貸金業者からの借入残高は総量規制で合算されます。
返済日や返済先も増えるため、管理も複雑になります。
50万円必要だからといって、最初から複数社への同時申込みを前提にするのは避けましょう。
50万円というまとまった金額が急に必要になると、
「審査なし50万円」
「ブラックでも即50万円」
「誰でも融資」
といった広告が気になるかもしれません。
しかし、正規の貸金業者は返済能力を確認する審査を行います。
「絶対借りられる」「審査なし」などを強調する業者へ安易に申し込まないでください。
カードローンを利用するなら、正規に登録された貸金業者・金融機関であることを確認しましょう。
カードローンで50万円借りるには年収はいくら必要ですか?
消費者金融など貸金業者からの借入れには総量規制があるため、他社借入がない場合、50万円は年収150万円の3分の1にあたります。ただし、年収150万円なら50万円を借りられるという意味ではありません。実際の利用限度額は審査によって決まります。
年収150万円なら50万円借りられますか?
必ず50万円借りられるわけではありません。年収150万円の場合、50万円は総量規制上の上限に相当しますが、総量規制は融資を保証する制度ではありません。実際の利用限度額は各社の審査によって決まります。
年収100万円でも50万円借りられますか?
消費者金融など総量規制の対象となる貸金業者の場合、年収100万円なら借入残高は原則約33万円までです。通常のカードローンとして50万円を借りると年収の3分の1を超えるため、原則として借りることはできません。
50万円なら収入証明書なしで借りられますか?
貸金業法では、1社から50万円を超えて借りる場合、または他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合に収入証明書が必要です。そのため50万円ちょうどは「50万円を超える」条件には該当しませんが、審査上必要と判断された場合などには提出を求められることがあります。
51万円を希望すると収入証明書が必要ですか?
消費者金融など貸金業者で1社から50万円を超える契約をする場合は、貸金業法に基づいて収入証明書の提出が必要です。そのため51万円の契約では収入証明書が必要になります。
他社から60万円借りていて、新たに40万円希望なら収入証明書は必要ですか?
新たな契約額と他の貸金業者からの借入れを合わせて100万円を超える場合は収入証明書が必要です。合計が100万円ちょうどの場合と100万円を超える場合では条件が異なるため、実際の契約額や既存借入額を確認してください。また、審査上必要と判断されれば別途提出を求められる場合があります。
初めてのカードローンでも50万円借りられますか?
初回契約だから一律10万円・30万円までという共通ルールはありません。50万円を希望して申し込むことはできますが、実際の利用限度額は審査によって決まるため、50万円より低い限度額になる場合や契約できない場合があります。
50万円希望だと審査が厳しくなりますか?
各社の具体的な審査基準は公開されていないため、希望額50万円ならどの程度審査が厳しくなるとは一律にいえません。必要な金額を正確に申告し、審査結果を待ちましょう。
50万円借りたいなら10万円で申し込んで後から増額したほうがいいですか?
10万円で申し込めば審査に通りやすい、後から50万円まで増額しやすいという共通ルールはありません。増額にも審査があります。本当に必要な金額をもとに希望額を決めましょう。
50万円を2社から25万円ずつ借りることはできますか?
それぞれの会社で審査があり、借りられるとは限りません。また、消費者金融など貸金業者からの借入残高は総量規制で合算されます。返済先も増えるため、50万円を作る目的で最初から複数社への申込みを前提にするのは避けましょう。
50万円を借りるならレイクとアコムはどちらがいいですか?
審査の通りやすさでは比較できません。初めて利用し所定条件を満たす場合はレイクの365日間無利息サービスを確認する価値があります。一方、アコムは収入証明書が手元にない場合にマイナンバーカードを利用した所得情報提出にも対応しています。自分が利用できるサービスや必要書類で比較しましょう。
50万円を今日中に借りることはできますか?
即日融資に対応するカードローンはありますが、当日中に50万円借りられることを保証するものではありません。審査結果によって利用限度額が決まり、必要書類の確認などに時間がかかる場合もあります。急いでいる場合は本人確認書類や収入証明書を事前に準備しておきましょう。
50万円借りたら利息はいくらですか?
適用金利と利用日数によって異なります。たとえば50万円を実質年率18.0%で30日間借りた場合の単純計算では、利息は約7,397円です。実際の返済では途中で元金が減るため、利用するカードローンの返済シミュレーションで確認してください。
審査で30万円しか借りられなかった場合、すぐ別の会社に申し込んでもいいですか?
別会社へ申し込むこと自体はできますが、そこでも審査があります。また、貸金業者からの借入れは総量規制で合算されます。まず30万円で必要な支払いを賄えないか、残りの支払い時期を調整できないかなどを確認しましょう。
カードローンで50万円を借りることは可能です。
しかし、
「50万円まで対応しているカードローン=自分も50万円借りられる」という意味ではありません。
消費者金融など貸金業者から50万円を借りたい場合は、まず総量規制を確認しましょう。
他社借入がない場合、
年収150万円→総量規制上50万円
年収180万円→総量規制上60万円
年収300万円→総量規制上100万円
が原則的な上限となります。
ただし、これは法律上の上限であって、実際に借りられる金額ではありません。
また、収入証明書についても、
50万円ちょうど
と
50万円超
では意味が異なります。
貸金業者では、
1社から50万円を超える契約
または、
他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える契約
の場合、収入証明書が必要です。
ただし、それ以下でも審査によって提出を求められる場合があります。
50万円を希望するなら、
・本当に50万円必要なのか
・年収の3分の1を超えていないか
・他社借入はいくらあるか
・収入証明書を用意できるか
・毎月の返済を続けられるか
・無利息サービスを利用できるか
まで確認してカードローンを比較しましょう。
初めて利用する人で、50万円以上の契約を希望するなら、条件を満たした場合に365日間無利息となるレイクは確認しておきたい選択肢です。
収入証明書の用意が気になる場合は、マイナンバーカードによる所得情報の提出にも対応するアコムも比較候補になります。
「50万円借りられる会社」を探すだけでなく、「必要な50万円をできるだけ無理なく借り、返せる方法」を基準に選びましょう。
\最短15分で融資完了/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり) |
| 無利息期間 | なし |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\業界最速の最短3分で融資可能/
| 実質年利 | 実質年率2.50%~18.00% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要) |
| 利用限度額 | 800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\無利息期間あり/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | はじめての方なら最大30日間 |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2025年2月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要