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サイト更新日:2026年9月30日

記事更新日:2026年9月12日
「在宅ワークだけで生活しているけどカードローンに申し込める?」
「会社員ではないフリーランスでも審査を受けられる?」
「勤務先が自宅の場合、カードローンの勤務先欄はどうする?」
「給与明細がないけど収入をどう証明すればいい?」
自宅で仕事をしているフリーランス・個人事業主の場合、会社員とは働き方が大きく異なります。
毎月会社から給与をもらうわけではなく、
Webライター
Webデザイナー
プログラマー・エンジニア
動画編集者
イラストレーター
オンライン講師
ネットショップ運営
アフィリエイター
在宅事務
などで複数の取引先から報酬を得ている人もいるでしょう。
結論からいうと、在宅ワーク専業やフリーランスだからという理由だけで、カードローンへ申し込めなくなるわけではありません。
実際に大手消費者金融でも、個人事業主・自営業者・フリーランスを申込対象としている会社があります。
ただし、
「在宅ワークをしている=フリーランス」
とは限りません。
カードローンを申し込む際は、
雇用されて在宅勤務しているのか
業務委託で仕事を受けているのか
個人事業主として事業をしているのか
など、自分の働き方を正確に整理することが重要です。
この記事では、
・在宅ワーク専業でもカードローンに申し込める?
・会社員の在宅勤務とフリーランスは何が違う?
・業務委託だけで生活していても大丈夫?
・勤務先が自宅ならどう申告する?
・年収は売上と所得のどちらを書く?
・給与明細がない場合の収入証明書は?
・確定申告前のフリーランスはどうする?
・開業したばかりでも申し込める?
・クラウドソーシングの収入でも大丈夫?
・事業資金としてカードローンを使える?
・フリーランスならどのカードローンを検討できる?
といった疑問を詳しく解説します。
在宅ワークだけで生計を立てているフリーランスでも、申込先の条件を満たしていればカードローンへ申し込めます。
「会社員ではないからカードローンを利用できない」というわけではありません。
実際にアコムでは、
個人事業主
自営業者
フリーランス
でも、年齢や安定した収入・返済能力などの条件を満たせばカードローンの契約が可能としています。
つまり、
自宅で仕事をしている
会社に出勤していない
毎月給与明細をもらっていない
というだけで申込対象外になるわけではありません。
ただし、カードローンには審査があります。
「フリーランスでも申込可能」と「フリーランスでも必ず審査に通る」は別です。
在宅ワークでカードローンを申し込むときに、最初に理解しておきたいポイントです。
「在宅ワーク」そのものは雇用形態ではありません。
たとえば同じ自宅勤務でも、
| 働き方 | 考え方 |
|---|---|
| 会社員が自宅でテレワーク | 会社員 |
| 会社に雇用された在宅アルバイト | アルバイト |
| 企業と業務委託契約を結んで仕事 | フリーランス・個人事業など |
| 自分で事業を運営 | 個人事業主・自営業 |
| 会社員+休日に在宅副業 | 本業は会社員 |
となります。
カードローンへ申し込むときは、
「在宅ワーカー」
というイメージだけで判断せず、現在の実際の雇用・事業形態に沿って入力しましょう。
たとえば、
IT企業に正社員として雇用されている
勤務は週5日すべて自宅
会社から毎月給与を受け取っている
という人は、仕事をする場所が自宅でも基本的には会社員です。
勤務先についても、自宅を勤務先企業として申告するのではなく、申込画面の案内に従って雇用されている会社の情報を入力します。
「家で働いているから自営業」と自己判断しないようにしましょう。
カードローンでは、働く場所より「どのような形で収入を得ているか」が重要です。
Webライターやデザイナー、エンジニアなどでは、
企業Aから月8万円
企業Bから月5万円
企業Cから月3万円
というように、複数の取引先から報酬を受け取っていることがあります。
会社から給与を受け取っていなくても、フリーランス・個人事業主を申込対象としているカードローンであれば申込みを検討できます。
重要なのは、
「給与所得者ではないから申込みできない」と決めつけないことです。
一方で、申込時には実際の収入や事業内容などを正確に申告する必要があります。
在宅フリーランスでは、
クラウドソーシング
スキル販売サービス
業務委託マッチングサービス
などを通じて仕事を受注している人もいるでしょう。
重要なのは「どのサイトから仕事を取ったか」だけではなく、実際に継続した仕事・収入があるかどうかです。
ただし、
今月初めて1件だけ仕事をした
今後仕事を取る予定だが、まだ報酬を受け取っていない
という状態と、
継続して案件を受注して収入を得ている
状態は同じではありません。
申込みでは現在の事業・収入状況を正確に入力してください。
ブログやWebサイト、SNSなどから広告収入を得て生活している人もいます。
この場合も、
「アフィリエイター」という職業名だけで申込可否が決まるわけではありません。
個人事業主・自営業者・フリーランスを申込対象としているカードローンなら、申込みを検討できます。
ただし、アフィリエイト収入は、
月5万円
翌月20万円
翌々月8万円
など変動することもあります。
申込時の年収については、自己判断で直近の一番収入が多かった月を12倍するなどせず、申込先の案内に従って正確に申告しましょう。
ここは在宅ワーカーがカードローン申込みで迷いやすいポイントです。
会社員なら勤務先として会社名・会社住所などを入力できます。
一方、
個人事業主
フリーランス
で自宅を事業所としている場合は事情が異なります。
だからといって、
一番大きな取引先を自分の勤務先として入力する
のは適切とは限りません。
取引先の社員ではないからです。
個人事業主・フリーランスとして申し込む場合は、カードローン会社の申込フォームにある自営業・事業所などの項目に従って、実態どおりに入力してください。
入力方法が分からない場合は、申込先へ確認してから手続きを進めると確実です。
業務委託で企業から継続案件を受けていると、
「ほぼその会社の仕事しかしていないから勤務先にしていいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、雇用契約を結んでおらず業務委託として仕事をしているなら、その会社の従業員とは限りません。
カードローンの審査が不安だからといって、
正社員として勤務しているように入力する
取引先企業を勤務先として入力する
雇用形態を会社員にする
など、実態と異なる申告は避けましょう。
在宅フリーランスだからこそ、雇用形態・事業形態を正確に入力することが重要です。
会社員なら年収は比較的分かりやすいですが、フリーランスは、
売上
と
所得
が異なることがあります。
たとえば、
年間売上300万円
必要経費100万円
なら、単純に売上と所得は同じではありません。
貸金業法上の総量規制で年収として認められるものには、
年間の事業所得
も含まれています。
ただし、過去の事業所得の状況から安定的と認められるものが対象です。
カードローンの申込画面で「年収」「所得」「売上」など、どの数字を求められているかを確認し、確定申告書などと整合する内容を入力しましょう。
分からない場合は自己判断せず、申込先へ確認してください。
会社員のように毎月一定の給与を得ていないフリーランスでは注意が必要です。
たとえば、
1月 10万円
2月 15万円
3月 30万円
と売上が伸びたからといって、
「3月は30万円だったから年収360万円」
と自己判断するのは避けましょう。
フリーランスでは月によって売上や所得が変動します。
カードローン申込時の年収は、確定申告書など客観的に確認できる数字との整合性を意識することが重要です。
在宅フリーランスでは、
「給与明細がないからカードローンに申し込めない?」
と心配する人もいるでしょう。
給与明細がなくても、フリーランスが利用できる収入証明書類があります。
たとえば、
確定申告書
所得証明書
などです。
カードローン会社によって認められる書類は異なります。
「給与明細がない=収入証明ができない」ではありません。
フリーランスの場合は会社員とは異なる書類を利用できるため、申込先が指定する収入証明書類を確認しましょう。
SMBCモビットでは、フリーランス向けの収入証明書類について案内しています。
会社員のように源泉徴収票や給与明細がないフリーランスの場合、
所得証明書
確定申告書
などを収入証明書類として利用できます。
確定申告書については、e-Taxで申告した場合の受信通知データ・申告データなど、申告方法に応じた確認書類についても案内されています。
給与明細を発行してもらえない在宅フリーランスでも、フリーランス向けの収入証明方法があります。
ただし、必要となる書類は申込内容などによって異なる場合があります。
申込みの際は最新の案内を確認してください。
独立したばかりの人にとって大きな問題です。
たとえば、
会社員を退職
↓
4月からフリーランス
↓
8月にカードローンが必要
↓
まだフリーランスとして最初の確定申告をしていない
というケースがあります。
この場合、
「確定申告書がない=必ず申込不可」
とは一律にいえません。
カードローン会社や申込内容によって必要書類が異なるからです。
一方、収入証明書類の提出を求められた場合に、現在の事業収入を証明できる書類が限られる可能性があります。
開業後まだ確定申告をしていない場合は、現在用意できる書類で申込みできるか、申込先へ確認するのが確実です。
「フリーランスになってまだ3ヶ月だから無理?」
と不安になる人もいるでしょう。
個人事業主・フリーランスを申込対象としているカードローンでも、
開業○ヶ月なら必ず契約可能
というものではありません。
実際の審査結果は申込者ごとに判断されます。
特に独立直後は、
収入実績がまだ少ない
確定申告前
月ごとの収入変動が大きい
などの状況も考えられます。
開業期間を実際より長く入力したり、以前の会社員としての勤務先を現在の勤務先として入力したりするのは避けてください。
たとえば、
昨年まで会社員:年収500万円
今年から独立:現在フリーランス
という場合です。
現在の収入状況が変わっているのに、
「去年の源泉徴収票が500万円だから年収500万円」
と現在も会社員であるかのように申告するのは避けましょう。
カードローンでは現在の勤務・収入状況を正確に申告することが重要です。
退職・独立によって状況が変わっている場合は、申込フォームの指示に従って現在の状況を入力してください。
会社員として働きながら、
夜にWebライター
休日に動画編集
ブログ・アフィリエイト
などをしている人もいるでしょう。
この場合、本業の会社員を辞めていないなら、
「フリーランス専業」
とは状況が異なります。
カードローンの申込フォームに、
勤務先
年収
副業収入
などの項目がある場合は、各社の入力案内に従ってください。
副業収入があるからといって、本業の勤務形態を自営業に変更して申告する必要はありません。
「毎月5万円くらいしか稼げていないけどカードローンを利用できる?」
という人もいるでしょう。
カードローン会社によって申込条件は異なります。
具体的な最低年収を公開せず、
安定した収入
などを条件としている会社もあります。
そのため、
月収5万円だから申込み自体が絶対にできない
とは一律にはいえません。
一方、申込みできることと審査に通ること、希望額を借りられることはそれぞれ別です。
収入が少ない場合は、特に返済負担を考えて必要な金額だけを検討しましょう。
「フリーランスなら限度額10万円」
などと一律に決まっているわけではありません。
利用限度額は審査によって決まります。
ただし、消費者金融など貸金業者から個人として借りる場合は総量規制があります。
原則として、貸金業者からの借入残高は年収の3分の1までです。
たとえば、
| 年収 | 総量規制上の上限 |
|---|---|
| 90万円 | 30万円 |
| 120万円 | 40万円 |
| 150万円 | 50万円 |
| 180万円 | 60万円 |
| 240万円 | 80万円 |
| 300万円 | 100万円 |
となります。
ただし、これは「借りられる金額」ではなく、総量規制上の上限です。
年収180万円なら60万円まで必ず借りられるという意味ではありません。
また、他の貸金業者からすでに借入れがある場合は、その残高も総量規制に関係します。
フリーランスでは総量規制の「年収」の考え方も会社員と異なります。
貸金業法上、総量規制の基準となる年収には、
給与
年金
恩給
一定の不動産賃貸収入
年間の事業所得
などがあります。
事業所得については、過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められるものが対象です。
「年間売上300万円だから総量規制上100万円まで」と単純に考えないようにしましょう。
売上と事業所得は同じとは限りません。
「個人事業主なら事業をしているから総量規制は関係ない?」
と思う人もいるでしょう。
しかし、個人事業者に対する貸付けも原則として総量規制の対象です。
ただし、事業・収支・資金計画などを提出し、借入総額の返済が合理的に見込まれるなど一定の場合には、総量規制の例外貸付けとして年収の3分の1を超える借入れが可能となる場合があります。
これは、
個人向けカードローンなら自由に年収の3分の1を超えられる
という意味ではありません。
生活費として借りる通常のカードローンと、個人事業主向けの事業性ローンは分けて考えましょう。
在宅フリーランスの場合、
家賃・食費など生活費が必要
というケースと、
パソコンを買いたい
広告費を払いたい
外注費を払いたい
など事業資金が必要なケースがあります。
通常のカードローンでは、商品によって事業性資金への利用が認められていない場合があります。
そのため、仕事用のお金を借りたい場合は、通常のカードローンの資金使途を確認してください。
事業資金が目的なら、個人事業主向けのローンを検討する方法もあります。
アコムでは通常のカードローンとは別に、個人事業主向けのビジネスローンを用意しています。
事業資金として利用できる商品で、
直近1期分の確定申告書
などが必要です。
契約極度額が100万円を超える場合は、青色申告なら青色申告決算書、白色申告なら収支内訳書も必要になります。
そのため、
生活費を一時的に補いたい
なら通常のカードローン、
フリーランスの事業資金が必要
なら個人事業主向け商品、
というように利用目的から選ぶことも重要です。
アコムでは公式FAQで、
個人事業主
自営業者
フリーランス
でもカードローンの契約が可能と明記しています。
申込条件は、20歳から72歳までの安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たすことです。
「フリーランスでも申し込めるのか分からない」という人にとって、公式に対象と明記されているのは分かりやすいポイントです。
ただし、申込み後には審査があります。
フリーランスであれば必ず契約できるという意味ではありません。
フリーランスだからという理由だけで、すべてのカードローン申込みで必ず収入証明書が必要になるとは限りません。
ただし、貸金業者では、
1社から50万円を超える借入れをする場合
または、
他の貸金業者からの借入れと新たな契約額の合計が100万円を超える場合
などには、法律に基づき収入証明書類の提出が必要になります。
また、これらに該当しなくても、返済能力を確認するために収入証明書類を求められる場合があります。
「希望額10万円だから確定申告書は絶対にいらない」と決めつけないようにしましょう。
貸金業法上、収入を証明する書類には、
確定申告書
青色申告決算書
収支内訳書
納税通知書
納税証明書
所得証明書
などがあります。
どの書類を利用できるかは申込先によって異なります。
そのため、
「給与明細を持っていない」
という理由だけでカードローンを諦める必要はありません。
フリーランスは会社員と提出できる書類が異なるため、申込前に用意できる収入証明書を確認しておくと手続きを進めやすくなります。
在宅ワークでは会社員と違って、
勤務先の会社名がない
給与明細がない
収入が毎月変わる
ということがあります。
だからといって、
年収を多く入力する
開業期間を長く入力する
取引先の会社員として入力する
以前勤めていた会社を現在の勤務先にする
ことは避けてください。
フリーランスだからこそ、確定申告書などの客観的な情報と矛盾しないよう、現在の状況を正確に申告しましょう。
フリーランスは、
今月25万円
来月15万円
翌月30万円
など、収入が変動することがあります。
その場合、
今月の売上なら5万円返せる
ではなく、
売上が少ない月でも返済できるか
を考えることが重要です。
たとえば急な生活費として3万円必要なら、利用限度額が20万円になっても20万円全部を借りる必要はありません。
収入変動があるフリーランスほど、借りられる上限ではなく「売上が少ない月でも返せる金額」を基準にしましょう。
検索すると、
フリーランスでも審査が甘い
個人事業主でも激甘
などの情報が見つかるかもしれません。
しかし、正規のカードローンでは審査があります。
フリーランスだから審査が甘くなるカードローンを探すのではなく、フリーランスを申込対象としていることが確認できる会社から検討しましょう。
たとえばアコムのように、公式サイトで「個人事業主・自営業者・フリーランスでも契約可能」と明記している会社なら、少なくとも「フリーランスだから申込対象外なのでは?」という疑問を解消できます。
在宅ワーク専業でもカードローンに申し込めますか?
在宅ワークという理由だけで申込みできなくなるわけではありません。フリーランス・個人事業主・自営業者を申込対象としているカードローンがあります。ただし、契約には審査があります。
フリーランスでもアコムに申し込めますか?
アコムは公式に、個人事業主・自営業者・フリーランスでもカードローンの契約が可能と案内しています。ただし、20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たす必要があります。
在宅勤務の会社員は職業をフリーランスにするのですか?
会社と雇用契約を結び、給与を受け取りながら自宅でテレワークしている場合、仕事をする場所が自宅でもフリーランスとは限りません。申込時は実際の雇用形態に従って入力してください。
業務委託で働いている場合、取引先を勤務先として入力してもいいですか?
取引先と雇用契約を結んでいない場合、その会社の従業員とは限りません。フリーランス・個人事業主としての実態に沿って入力し、勤務先や事業所欄の入力方法が分からない場合は申込先へ確認してください。
給与明細がないフリーランスでもカードローンに申し込めますか?
給与明細がないことだけで申込みできないとは限りません。フリーランスでは確定申告書や所得証明書などを収入証明書類として利用できる場合があります。利用できる書類はカードローン会社によって異なります。
確定申告前のフリーランスでも申し込めますか?
確定申告書がないことだけで一律に申込不可とはいえません。ただし、収入証明書類を求められた際に用意できる書類が限られる可能性があります。開業後初めての確定申告前なら、現在用意できる書類で申込みできるか申込先へ確認すると確実です。
開業1ヶ月の個人事業主でもカードローンに申し込めますか?
カードローン会社の申込条件によります。個人事業主・フリーランスを対象としている会社でも、実際に契約できるかは審査によって決まります。開業期間や収入については実際の内容を正確に申告してください。
フリーランスの年収は売上を入力すればいいですか?
申込画面で求められている「年収」「所得」「売上」などの項目を確認してください。貸金業法の総量規制で年収として扱われるものには、過去の状況から安定的と認められる年間の事業所得があります。売上と所得は同じとは限らないため、自己判断せず申込先の案内に従ってください。
アフィリエイト収入だけでもカードローンに申し込めますか?
個人事業主・自営業者・フリーランスを申込対象としているカードローンなら申込みを検討できます。ただし、契約可否は収入や借入状況などを含む審査によって決まります。
クラウドソーシングだけで仕事をしていても申し込めますか?
クラウドソーシングを利用していることだけで申込対象外になるとは限りません。フリーランス・個人事業主として継続して収入を得ている場合は、申込先の条件を確認してください。
フリーランスは収入証明書を必ず提出しますか?
フリーランスという理由だけで必ず提出するとは限りません。ただし、1社から50万円を超える借入れをする場合や、他の貸金業者からの借入れと新たな契約額の合計が100万円を超える場合などは、法律に基づいて収入証明書類が必要です。また、それ以外でも審査上提出を求められる場合があります。
個人事業主なら年収の3分の1を超えて借りられますか?
個人事業者への貸付けも原則として総量規制の対象です。ただし、事業・収支・資金計画などから返済能力があると認められる場合には、事業資金について総量規制の例外貸付けとなる場合があります。通常の個人向けカードローンで自由に年収の3分の1を超えて借りられるという意味ではありません。
カードローンでパソコンを買ってもいいですか?
仕事用パソコンなど事業性資金として利用する場合は、カードローンの商品ごとの資金使途を確認してください。通常のカードローンでは事業性資金を利用目的から除外している場合があります。事業目的なら個人事業主向けローンも検討しましょう。
フリーランスでも10万円借りられますか?
10万円を借りられるかどうかは審査によって決まります。フリーランスを申込対象としているカードローンはありますが、雇用形態だけで利用限度額が決まるわけではありません。
在宅フリーランスにおすすめのカードローンはありますか?
審査の通りやすさでおすすめすることはできません。フリーランスを申込対象としていることが公式に確認できるか、利用できる収入証明書、資金使途、申込方法などを比較しましょう。アコムは公式にフリーランスも契約可能と案内しており、SMBCモビットもフリーランス向けの収入証明書類について案内しています。
在宅ワーク専業・フリーランスだからという理由だけで、カードローンへ申し込めなくなるわけではありません。
実際に大手消費者金融でも、
個人事業主
自営業者
フリーランス
を申込対象としている会社があります。
重要なのは、
「在宅ワーク」という働く場所
ではなく、
「どのような形で仕事をして収入を得ているか」
です。
会社に雇用されてフルリモートで働いているなら会社員、企業から業務委託で仕事を受けているならフリーランス・個人事業など、実際の状況に沿って申告してください。
また、フリーランスでは会社員と違って給与明細がないことがあります。
その場合でも、
確定申告書
所得証明書
青色申告決算書
収支内訳書
など、収入を確認するために利用できる書類があります。
「給与明細がないからカードローンは無理」と決めつける必要はありません。
一方で、
売上と所得を混同する
一番売上が多かった月を12倍して年収にする
取引先を勤務先として会社員のように申告する
独立前の会社を現在の勤務先にする
などは避けましょう。
カードローン会社の申込画面に従って、現在の勤務・事業・収入状況を正確に申告することが大切です。
また、フリーランスが生活費として借りる場合と、仕事の設備・広告費などの事業資金として借りる場合では、適した商品が異なることがあります。
生活費なら個人向けカードローン、事業資金なら資金使途を確認したうえで個人事業主向けローンも含めて比較しましょう。
在宅フリーランスがカードローンを選ぶなら、「審査が甘い会社」を探すのではなく、
・フリーランスが申込対象と明記されているか
・自分が用意できる収入証明書を利用できるか
・生活費と事業資金のどちらに使うのか
・現在の収入で無理なく返済できるか
を確認することが重要です。
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2026年9月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要