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サイト更新日:2026年9月30日

記事更新日:2026年9月12日
「65歳で自営業をしているけれどカードローンは利用できる?」
「会社員ではない60代でも申し込める?」
「年金をもらいながら自営業を続けている場合、年収はどうすればいい?」
60代の自営業者がカードローンを探すとき、特に気になるのが「年齢」と「収入」ではないでしょうか。
結論からいうと、60代の自営業者でも、年齢・収入など各カードローンの申込条件を満たしていれば申込みできる商品があります。
実際に大手消費者金融でも、自営業者を申込対象としているカードローンがあります。
ただし、60代では、
60歳
65歳
69歳
70歳以上
で申込みできるカードローンが変わる可能性があります。
また、自営業者の場合は会社員のように、
毎月25万円の給与
と単純に収入を確認できるとは限りません。
売上があっても経費がかかるため、
「売上=年収」ではない
点にも注意が必要です。
この記事では、
・60代の自営業者でもカードローンに申し込める?
・65歳でも利用できる?
・69歳なら?
・70歳を超えたら?
・自営業者の年収は売上と所得のどちら?
・年金+自営業収入の場合は?
・確定申告書は必要?
・開業したばかりでも申し込める?
・赤字申告でも申し込める?
・生活費と事業資金ではカードローンの選び方が違う?
・60代の自営業者ならどのカードローンを確認すればいい?
といった疑問を詳しく解説します。
60代かつ自営業というだけで、カードローンへ申し込めなくなるわけではありません。
実際にアコムは、自営業者(個人事業主)についても、20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、同社の基準を満たせば契約できると案内しています。
つまり、
会社員ではない
60歳を超えている
という2点だけで申込対象外になるわけではありません。
一方、カードローンにはそれぞれ年齢制限があります。
特に60代後半になると、
「自営業でも申し込めるか」だけでなく、「現在の年齢が申込条件内か」を最初に確認することが重要です。
「60代」と一括りにすると分かりにくいので、年齢別に考えてみましょう。
| 年齢 | 確認したいポイント |
|---|---|
| 60~64歳 | 年齢条件内の商品は複数ある。自営業者が対象か、収入条件なども確認 |
| 65~68歳 | 申込可能な大手消費者金融がある。各社の上限年齢を確認 |
| 69歳 | 上限年齢に近い商品が増えるため、申込時年齢を特に確認 |
| 70~72歳 | 申込可能な商品が限られてくる。アコムは72歳までが申込対象 |
| 73歳以上 | 今回紹介するアコム・アイフルの通常カードローンでは年齢条件外 |
60代前半と60代後半、70歳以降では選択肢が同じではありません。
「自営業者におすすめ」というランキングを見る前に、まず年齢条件を確認しましょう。
65歳なら、年齢条件上は申し込める大手消費者金融があります。
たとえば、
アコム:20歳~72歳
アイフル:満20歳~69歳
が申込対象年齢です。
そのため65歳なら、少なくとも年齢だけを理由にこれらの商品へ申し込めないわけではありません。
ただし、
年齢条件を満たすことと、審査に通ることは別です。
安定した収入や返済能力などを含めて審査が行われます。
69歳になると、カードローン選びでは年齢上限をより注意して確認する必要があります。
アイフルのキャッシングローンは、満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力がある人などを対象としています。
つまり69歳は年齢条件上の対象です。
ただしアイフルでは、
取引中に満70歳になった時点で新たな融資を停止
するとしています。
69歳の場合は「今申し込めるか」だけでなく、「70歳になった後の追加借入れはどうなるか」まで確認して選びましょう。
70歳になると、申込可能なカードローンはさらに限られてきます。
たとえばアイフルは満20歳以上69歳以下が対象なので、70歳は新規申込対象外です。
一方、アコムは、
20歳から72歳まで
で安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たす人を申込対象としています。
さらにアコムは、自営業者も条件を満たせば契約可能と明記しています。
そのため、70歳の自営業者なら、年齢条件だけで判断するとアコムは確認しておきたい選択肢です。
もちろん、70歳なら必ず契約できるという意味ではありません。
申込み後には審査があります。
アコムの現在の申込年齢は20歳から72歳までです。
したがって72歳でも、年齢条件上は申込対象です。
さらに自営業者についても、安定した収入と返済能力を有し、同社基準を満たす人なら契約できると案内しています。
ただし、
72歳なら審査に通りやすい
自営業を長く続けていれば借りられる
という意味ではありません。
「72歳まで申込可能」と「72歳でも審査に通る」は分けて考えましょう。
60代なら年金を受け取りながら仕事を続けている人もいるでしょう。
たとえば、
年金を受給しながら個人商店を経営
年金+農業収入
年金+フリーランス収入
年金+小規模な事業所得
といったケースです。
ここで重要なのが、
年金収入のみ
なのか、
現在も自営業による収入がある
のかです。
たとえばアイフルは定期的な収入がある人を対象としていますが、
年金収入のみは除く
と明記しています。
「60代で収入がある」と一括りにせず、年金のみなのか、現在も事業収入があるのかを確認しましょう。
60代の自営業者がカードローンへ申し込むとき、迷いやすいのが年収です。
会社員なら、
源泉徴収票の支払金額
などから年間給与を確認できます。
一方、自営業者では、
年間売上500万円
でも、
経費300万円
がかかっている場合があります。
このとき、
売上500万円=年収500万円
と自己判断して申告するのは避けましょう。
貸金業法上、総量規制の基準となる年収には、
「年間の事業所得(過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められるもの)」
が含まれます。
したがって、自営業者の場合は売上だけを見るのではなく、確定申告などで確認できる所得を意識する必要があります。
たとえば、
年間売上:600万円
必要経費:450万円
事業所得:150万円
だったとします。
自営業者にとって600万円は大きな売上ですが、生活費や返済の原資になる金額を考えると、売上だけで判断することはできません。
貸金業法上の総量規制でも、定期的な収入として認められるのは、安定的と認められる年間の事業所得です。
「売上が大きいからカードローンでも高い年収を申告できる」と考えないようにしましょう。
申込画面の年収欄について不明な場合は、申込先へ確認してください。
消費者金融など貸金業者の個人向けカードローンを利用する場合、自営業者も原則として総量規制の対象です。
総量規制では、
貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える新たな貸付け
が原則禁止されています。
たとえば総量規制上の年収が、
| 年収 | 年収の3分の1 |
|---|---|
| 120万円 | 40万円 |
| 150万円 | 50万円 |
| 180万円 | 60万円 |
| 240万円 | 80万円 |
| 300万円 | 100万円 |
となります。
ただし、この金額まで必ず借りられるという意味ではありません。
実際の利用限度額は審査によって決まります。
ここは会社員と自営業者で大きく異なるポイントです。
個人事業者への貸付けも原則として総量規制の対象ですが、一定の事業者向け貸付けは例外となる場合があります。
事業・収支・資金計画などを提出し、返済能力があると認められた場合には、年収の3分の1を超える借入れが認められるケースがあります。
ただし、
自営業なら自動的に総量規制対象外
になるわけではありません。
個人向けカードローンを生活費として利用するのか、事業資金として事業者向けローンを利用するのかを分けて考える必要があります。
60代の自営業者なら、
「生活費があと5万円足りない」
場合と、
「仕入れ代として50万円必要」
な場合では、借入目的が違います。
通常のカードローンには資金使途が原則自由の商品もありますが、商品によっては事業性資金への利用に制限があります。
一方、個人事業主向けのビジネスローンなら、事業資金として利用できる商品があります。
たとえばアコムには通常のカードローンとは別に、
ビジネスサポートカードローン
があります。
「自営業者だからカードローン」と一括りにせず、生活費なのか事業資金なのかで商品を選びましょう。
自営業者がカードローンへ申し込む場合、
「給与明細がないけど何を出せばいい?」
と疑問に思うでしょう。
通常のカードローンでは、契約額など一定の条件に該当すると収入証明書の提出が必要になります。
また、条件に該当しなくても審査上必要と判断されれば提出を求められる場合があります。
自営業者の場合は、
確定申告書
所得証明書
市民税・県民税額決定通知書
など、申込先が認める書類を確認しておくとよいでしょう。
特に確定申告をしている自営業者なら、直近の確定申告関係書類をすぐ確認できる状態にしてから申し込むと手続きを進めやすくなります。
長年、小規模な商売をしていて、
「現金商売なので収入証明書がない」
という人もいるかもしれません。
しかし、カードローン会社から収入証明書の提出を求められた場合は、認められている書類を提出する必要があります。
通帳に売上の入金がある
領収書を持っている
だけで、必ず収入証明書の代わりになるわけではありません。
また、本来確定申告が必要な所得があるにもかかわらず申告していない場合は、カードローン以前に税務上の対応を確認する必要があります。
審査のために売上や所得を実際より多く申告することは避け、正確な情報で申し込みましょう。
定年退職後、
60歳から独立した
65歳で個人事業を始めた
という人もいるでしょう。
開業して間もない場合でも、年齢や収入などカードローン会社の申込条件を満たしていれば、申込みそのものが一律に禁止されているとは限りません。
ただし、
前年の確定申告実績がない
事業を始めたばかり
現在の収入を示せる資料が少ない
といった状況も考えられます。
「開業1年未満でも必ず大丈夫」とはいえないため、必要書類や申込条件を事前に確認しましょう。
自営業では、
売上はあるものの経費を差し引くと赤字
になる年もあります。
申込みが可能かどうかはカードローン会社の商品条件によりますが、契約には返済能力を確認する審査があります。
そのため、
売上が500万円あるから大丈夫
と考えるのではなく、現在の事業所得や返済可能額を考える必要があります。
特に貸金業法上の総量規制で「年収」に含まれる事業所得は、過去の状況に照らして安定的と認められるものです。
赤字申告の場合は、売上だけを年収として考えず、申込先に現在の状況を正確に伝えましょう。
60代後半~70代前半の自営業者なら、年齢条件の面から確認しておきたいのがアコムです。
アコムは、
20歳~72歳
で、安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たす人を申込対象としています。
さらに公式FAQで、
自営業者(個人事業主)も契約可能
と明記しています。
そのため、
60歳の自営業者
65歳の自営業者
69歳の自営業者
70歳の自営業者
72歳の自営業者
も、年齢条件上は申込対象となります。
特に70歳を超えていて通常のカードローンを探している自営業者は、年齢条件を確認する価値があります。
ただし、申込み後には審査があります。
アイフルのキャッシングローンは、
満20歳以上69歳以下
で定期的な収入と返済能力があり、同社基準を満たす人が対象です。
そのため、
60歳
65歳
68歳
69歳
なら年齢条件上は対象となります。
ただし、年金収入のみの場合は対象外です。
また、取引中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます。
60代後半でアイフルを検討する場合は、申込時だけでなく70歳以降の追加借入れについても理解しておきましょう。
借入目的が生活費ではなく、
仕入れ
設備費
運転資金
などの事業資金なら、個人事業主向け商品も比較しましょう。
アコムには個人事業主向けの、
ビジネスサポートカードローン
があります。
通常のカードローンとは必要書類などが異なり、確定申告書などが必要になります。
「生活費を少額借りたい」のか「事業資金を調達したい」のかによって、同じ自営業者でも選ぶローンが変わります。
銀行カードローンにも自営業者が申し込める商品があります。
また、銀行は貸金業者ではないため、貸金業法上の総量規制は直接適用されません。
しかし、
総量規制対象外=審査が甘い
自営業なら銀行のほうが借りやすい
という意味ではありません。
銀行でも審査があります。
また、年齢条件も銀行ごとに異なります。
60代の自営業者は「銀行か消費者金融か」だけでなく、年齢上限・自営業者が対象か・資金使途・必要書類を比較しましょう。
審査に通る「裏技」はありません。
一方、申込条件に合っていないカードローンへ申し込むことは避けられます。
①年齢上限を確認する
特に69歳・70歳・72歳前後では重要です。
②自営業者が申込対象か確認する
会社員向けの商品と条件が異なる場合があります。
③年収を正確に確認する
売上と所得を混同しないようにしましょう。
④必要書類を確認する
確定申告書など、現在用意できる書類を確認します。
⑤生活費か事業資金かを決める
資金使途によって通常カードローンと事業者向けローンのどちらを検討すべきか変わります。
「60代でも審査が甘いカードローン」を探すより、自分の年齢・所得・資金使途で申込条件を満たす商品を選ぶことが重要です。
「年齢的に次は借りられないかもしれないから、最初から50万円申し込もう」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、必要以上の金額を借りる必要はありません。
たとえば、
生活費として5万円必要
なら、まず今回必要な金額を考えましょう。
カードローンでは利用限度額の範囲内で必要な金額だけ借りることができます。
「今後必要になるかもしれない金額」ではなく、「現在いくら必要なのか」を基準に考えましょう。
60代の場合は、
現在の事業をあと何年続ける予定か
も重要です。
現在は月20万円の事業所得があっても、
70歳で廃業予定
なら、その後の収入状況は変わる可能性があります。
特に長期間かけて返済する場合は、
事業を続けている間だけでなく、廃業後も返済が続かないか
を確認しましょう。
60代では「今返せるか」に加えて、「返済が終わるまで現在の収入を維持できそうか」を考えて借入額を決めることが大切です。
インターネット上では、
「高齢者でも100%融資」
「自営業でも審査なし」
「他社で断られても必ず貸します」
などの広告を目にすることがあります。
正規のカードローンでは審査があります。
年齢や職業を理由に「必ず借りられる」と宣伝する業者を安易に利用しないでください。
借入先を探すときは、正規の金融機関・貸金業者であることを確認しましょう。
60代の自営業者でもカードローンを利用できますか?
60代・自営業という理由だけで申込みできなくなるわけではありません。自営業者を対象とし、現在の年齢が申込条件内に入っているカードローンがあります。ただし、契約には審査があります。
65歳の個人事業主でもカードローンに申し込めますか?
65歳でも年齢条件上申し込めるカードローンがあります。たとえばアコムは20歳~72歳、アイフルは満20歳~69歳が申込対象です。安定した収入や返済能力など、その他の条件も満たす必要があります。
69歳の自営業者でもアイフルに申し込めますか?
アイフルのキャッシングローンは満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力がある人などを対象としているため、69歳は年齢条件上の対象です。ただし、取引中に満70歳になった時点で新たな融資は停止されます。
70歳の自営業者でもカードローンに申し込めますか?
商品は限られますが、70歳でも年齢条件上申し込めるカードローンがあります。アコムは20歳から72歳までで安定した収入と返済能力がある人などを対象としており、自営業者も対象と明記しています。ただし審査があります。
72歳の自営業者でもアコムに申し込めますか?
アコムは20歳から72歳までを申込対象としているため、72歳は年齢条件上の対象です。自営業者も安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たせば契約対象となります。
自営業者の年収は売上を入力すればいいですか?
売上をそのまま年収と考えるのは避けましょう。貸金業法上、総量規制の年収には、過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められる年間の事業所得が含まれます。申込画面でどの金額を入力すべきか不明な場合は申込先へ確認してください。
年金を受給している自営業者でも申し込めますか?
商品によって条件が異なります。現在も自営業による安定した収入がある場合と年金収入のみの場合は分けて確認してください。たとえばアイフルは年金収入のみの人をキャッシングローンの対象外としています。
自営業者は確定申告書が必要ですか?
申込先や契約額、審査内容などによって収入証明書の提出を求められる場合があります。自営業者は確定申告書などが収入確認書類として利用できる場合があるため、最新の書類を用意しておくとよいでしょう。
開業して1年未満でもカードローンに申し込めますか?
開業1年未満という理由だけで一律に申込不可とは限りません。ただし、確定申告実績がまだないなど収入を確認できる資料が限られる場合があります。申込先の条件や必要書類を確認してください。
赤字申告でもカードローンを借りられますか?
実際に契約できるかは審査によって決まります。売上があっても所得が赤字の場合があるため、売上だけを見て年収を判断しないことが重要です。現在の事業や所得の状況を正確に申告してください。
自営業者も年収の3分の1までしか借りられませんか?
貸金業者から個人として借りる場合、自営業者も原則として総量規制の対象です。ただし、個人事業者への事業資金の貸付けでは、事業・収支・資金計画などを提出し返済能力が認められた場合、総量規制の例外となることがあります。
生活費と事業資金は同じカードローンで借りていいですか?
資金使途は商品によって異なります。生活費などに利用する通常カードローンと、事業資金に利用できる個人事業主向けローンがあります。事業資金が目的なら、事業性資金への利用が認められている商品か確認してください。
60代の自営業者は会社員より審査に不利ですか?
各社の具体的な審査基準は公開されていないため、自営業者だから会社員より審査に不利と一律に判断することはできません。自営業者を明確に申込対象としているカードローンもあります。
60代自営業者におすすめのカードローンはどこですか?
年齢によって候補が異なります。特に70~72歳の自営業者なら、20歳~72歳で安定した収入と返済能力がある人を対象とし、自営業者も対象と明記しているアコムは確認しておきたい選択肢です。60~69歳ならアイフルなども年齢条件を満たします。ただし、契約には各社所定の審査があります。
60代の自営業者でも、年齢や収入など各社の申込条件を満たしていればカードローンへ申し込めます。
「60歳を超えたから無理」
「自営業だから無理」
と最初から諦める必要はありません。
一方、60代では年齢によって申込先が変わります。
たとえば、
アコム:20歳~72歳
アイフル:満20歳~69歳
という違いがあります。
そのため、特に69歳・70歳・72歳前後では、現在の年齢が申込条件内かを最初に確認してください。
また、自営業者は売上と所得を混同しないことも重要です。
年間売上が500万円あっても、多額の必要経費がかかっていれば、売上500万円をそのまま事業所得として扱うことはできません。
さらに、
生活費を借りたいのか
事業資金を借りたいのか
によっても選ぶ商品が変わります。
60代の自営業者なら、
①現在の年齢は申込条件内か
②自営業者を申込対象としているか
③現在の事業所得はいくらか
④確定申告書などを用意できるか
⑤生活費と事業資金のどちらに使うのか
⑥返済期間中も現在の収入を維持できそうか
を確認しましょう。
特に70歳以上で通常のカードローンを探している自営業者なら、72歳までを対象とし、自営業者も契約対象と明記しているアコムは確認しておきたい候補です。
「60代でも審査に通りやすいカードローン」を探すのではなく、自分の年齢・所得・資金使途に合った申込条件の商品を選ぶことが重要です。
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2026年9月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要