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サイト更新日:2026年8月26日

レイクとプロミスは両方借りられる?2社目の審査や総量規制・同時利用の注意点

「レイクから借りているけど、プロミスにも申し込める?」

 

「プロミスを利用中でも、レイクから追加で借りられる?」

 

「消費者金融を2社利用しても問題ない?」

 

すでにレイクやプロミスを利用しているものの、利用可能額だけではお金が足りず、もう一方のカードローンへの申込みを考えている人もいるでしょう。

 

結論からいうと、レイクとプロミスの両方へ申し込むこと自体は可能です。

 

レイクを利用中だからプロミスには申し込めない、反対にプロミスを利用中だからレイクには申し込めないというルールではありません。

 

それぞれの申込条件を満たし、所定の審査に通れば、レイクとプロミスの2社を同時に利用することもあります。

 

ただし、

 

「2社に申し込める」ことと「2社から希望どおり借りられる」ことは別です。

 

レイクとプロミスはいずれも貸金業者のカードローンなので、総量規制の対象です。

 

1社目からすでに借りている金額も含め、貸金業者からの借入総額が原則として年収の3分の1を超えない範囲でなければなりません。

 

さらに2社目の申込みでは、現在の借入状況などを含めてあらためて審査が行われます。

 

この記事では、レイクとプロミスの両方から借りられるのか、2社目の審査、総量規制、収入証明書、同時申込み、返済について詳しく解説します。

 

このページの目次

 

 

レイクとプロミスの両方に申し込むことはできる

レイクを利用している人がプロミスへ申し込むことも、プロミスを利用している人がレイクへ申し込むことも可能です。

 

カードローンは、

 

「現在ほかの消費者金融を利用している人は申込不可」

 

と一律に決められているわけではありません。

 

レイクは満20歳~70歳で安定した収入がある方を申込対象としており、パート・アルバイトでも安定した収入があれば申し込めます。

 

一方、プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入がある方が申込対象です。

 

高校生や収入が年金のみの方などは対象外です。

 

そのため、それぞれの申込条件を満たしていれば、

 

レイク利用中

プロミスへ新規申込み

 

ということもできます。

 

反対に、

 

プロミス利用中

レイクへ新規申込み

 

も可能です。

 

ただし、2社目でも新規申込みとして所定の審査が行われます。

 

1社目の契約があるからといって、2社目も自動的に契約できるわけではありません。

 

 

レイクとプロミスを2社同時に契約しても法律違反ではない

「消費者金融を2社から借りたら法律違反になる?」

 

と心配する人もいるでしょう。

 

2社のカードローンを利用すること自体が禁止されているわけではありません。

 

貸金業法の総量規制も、複数の貸金業者から借りるケースを想定した仕組みです。

 

重要なのは、1社ごとの金額ではなく、貸金業者からの借入総額です。

 

たとえば、

 

レイクから30万円
+
プロミスから20万円

 

なら、貸金業者からの借入総額は50万円です。

 

これにアイフルやSMBCモビット、クレジットカードのキャッシングなどがあれば、それらも総量規制上の借入れとして考える必要があります。

 

「2社までならOK」「3社目からNG」という法律上の単純な線引きではありません。

 

 

レイクとプロミスの両方から借りるなら総量規制が重要

レイクとプロミスを両方利用するとき、特に確認したいのが総量規制です。

 

貸金業者からの借入れは、原則として合計で年収の3分の1までです。

 

たとえば年収300万円なら、

 

300万円÷3=100万円

 

となります。

 

総量規制上、貸金業者からの借入総額は原則100万円までです。

 

ここで間違えないようにしたいのが、

 

「レイク100万円+プロミス100万円=200万円」ではない

 

ということです。

 

レイク、プロミス、その他の貸金業者からの借入れを合計して考えます。

 

年収300万円でレイクから60万円借りている場合

たとえば年収300万円で、レイクの借入残高が60万円だったとします。

 

総量規制上の基準は原則100万円なので、

 

100万円-60万円=40万円

 

となります。

 

単純計算では残り40万円です。

 

しかし、

 

「だからプロミスで必ず40万円借りられる」

 

という意味ではありません。

 

年収の3分の1は「必ず借りられる金額」ではなく、貸金業者による貸付けの原則的な上限です。

 

プロミスではあらためて所定の審査を行うため、希望額より利用限度額が少なくなる場合や、契約できない場合もあります。

 

 

利用限度額と現在借りている金額は同じではない

2社目を検討するときは、

 

「利用限度額」

 

と、

 

「借入残高」

 

を混同しないようにしましょう。

 

たとえばレイクで、

 

利用限度額:50万円
借入残高:20万円
利用可能額:30万円

 

となっているケースがあります。

 

50万円の契約枠があっても、現在50万円借りているわけではありません。

 

まず会員ページなどを確認して、

 

現在実際にいくら借りているのか

 

を把握しましょう。

 

また、利用可能額が残っているなら、2社目へ新規申込みをしなくても現在のカードローンから必要額を追加で借りられる可能性があります。

 

 

レイクを利用中ならプロミスへ申し込む前に残りの利用可能額を確認

たとえば、

 

レイクの利用限度額:50万円
現在の借入残高:35万円

 

だったとします。

 

この場合、利用状況などに問題がなく利用可能額が15万円残っていれば、必要なお金が5万円ならレイクから追加で借りられる可能性があります。

 

それにもかかわらず、

 

「5万円必要だからプロミスへ新規申込み」

 

とすぐに2社目を増やす必要があるとは限りません。

 

2社になれば、

 

・返済先が増える
・返済日を2つ管理する
・借入総額を把握しにくくなる

 

という負担も増えます。

 

2社目へ申し込む前に、まず1社目の利用可能額を確認してみましょう。

 

 

プロミスを利用中の場合もレイクへ申し込む前に確認する

反対にプロミスを利用中の場合も同じです。

 

たとえば、

 

プロミス利用限度額:30万円
借入残高:20万円
利用可能額:10万円

 

で、必要なのが3万円だけなら、利用可能額の範囲で追加借入れできる可能性があります。

 

新たにレイクへ申し込むと、

 

プロミス
+
レイク

 

の2社を管理することになります。

 

「2社利用できるか」だけでなく、本当に2社目を増やす必要があるのかも考えましょう。

 

レイクを利用していることはプロミスに分かる?

「レイクの借入れを書かなければプロミスには分からないのでは?」

 

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、貸金業者からの借入残高などは指定信用情報機関へ登録されています。

 

貸金業者は審査時に信用情報を利用し、現在の借入状況などを確認します。

 

そのため、

 

レイクから40万円借りているのに0円と書く

 

他社借入れを実際より少なく申告する

 

といったことは避けてください。

 

2社目へ申し込む場合も、現在の借入状況について正確に申告することが重要です。

 

 

プロミス利用中であることもレイクの審査で確認される

反対の場合も同じです。

 

すでにプロミスから借りている場合、その借入れについてもレイクの審査で確認対象になります。

 

レイク公式の簡易診断でも、

 

年齢
年収
他社借入額

 

を入力する形になっています。

 

つまり2社目の審査では、すでにある借入れを前提として判断されます。

 

「1社目では審査に通ったから2社目も大丈夫」

 

とは考えないようにしましょう。

 

1社目の申込み時と現在では、借入残高や収入状況が変わっている可能性があります。

 

 

レイクとプロミスへ同じ日に申し込んでもいい?

「どちらか一方に通ればいいから、レイクとプロミスへ同時に申し込もう」

 

と考える人もいるでしょう。

 

両方へ同じ日に申込手続きをすること自体は可能です。

 

ただし、ローンへの申込みに関する情報は信用情報機関に一定期間登録されます。

 

また、カードローン各社はそれぞれ独自の基準で審査を行います。

 

そのため、

 

レイク

プロミス

アイフル

SMBCモビット

 

と短期間に次々申し込むのはおすすめできません。

 

「たくさん申し込めばどこか1社は通るだろう」という考えで申込件数を増やさないことが大切です。

 

まず、自分が利用したい商品を比較して申し込みましょう。

 

 

すでにレイクを利用中ならプロミスは「2社目」として審査される

レイクを利用中の人がプロミスへ申し込む場合、プロミスから見れば他社借入れがある状態です。

 

そのため、

 

・現在の収入
・他社からの借入状況
・申込内容
・信用情報

 

などをもとに所定の審査が行われます。

 

プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入がある方を申込対象としています。

 

アルバイトやパートでも安定した収入があれば申込み可能です。

 

ただし、

 

「レイクを利用している人でもプロミスなら借りやすい」

 

という意味ではありません。

 

審査結果によっては契約できない場合があります。

 

 

レイクとプロミスで合計100万円を超えるなら収入証明書にも注意

2社利用を検討する場合は、収入証明書類についても確認しておきましょう。

 

貸金業法では、

 

1社の利用限度額が50万円を超える場合

 

または、

 

他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合

 

などに収入証明書類が必要になります。

 

プロミスでも、

 

プロミスの利用限度額が50万円を超える

 

または、

 

プロミスの利用限度額と他社借入総額の合計が100万円を超える

 

場合などに収入証明書類の提出が必要と案内しています。

 

たとえば、

 

レイクから70万円借入れ
+
プロミスへ40万円の利用を希望

 

なら合計110万円です。

 

こうした場合は、源泉徴収票や給与明細書などの収入証明書類が必要になる可能性があります。

 

 

レイクも50万円超・他社と合わせて100万円超なら収入証明書が必要

レイク側にも同様の基準があります。

 

レイクでは、

 

レイクの利用限度額が50万円を超える場合

 

または、

 

他社を含めた借入総額が100万円を超える場合

 

には収入証明書が必要と案内しています。

 

つまり、

 

「1社目で収入証明書を提出したから、2社目には不要」

 

ということではありません。

 

それぞれのカードローン会社から提出を求められた場合は、その案内に従って必要書類を提出してください。

 

18歳・19歳ならレイクとプロミスの両方には申し込めない

レイクとプロミスでは、申込可能年齢が異なります。

 

レイクは満20歳~70歳です。

 

一方、プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入がある方が申込対象です。

 

そのため、18歳・19歳はプロミスへ申し込める場合がありますが、レイクには申し込めません。

 

なお、プロミスでも高校生は対象外で、18歳・19歳の申込みでは収入証明書類が必要となります。

 

したがって「レイクとプロミスの両方」という選択肢になるのは、基本的に20歳以上の人です。

 

 

プロミスで審査に通っていてもレイクに必ず通るわけではない

「プロミスの審査に通った実績があるならレイクも大丈夫?」

 

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、カードローン各社の審査基準は同じではありません。

 

詳細な審査基準も公表されていません。

 

また、プロミスへ申し込んだときから、

 

・借入残高が増えた
・収入が変わった
・勤務先が変わった
・他のローン契約が増えた

 

などの変化がある可能性もあります。

 

そのため、

 

1社目に通った=2社目にも通る

 

とは考えないようにしましょう。

 

レイクに落ちたらプロミスへすぐ申し込めばいい?

レイクの審査結果が希望に沿わなかった場合、

 

「すぐプロミスへ申し込めば大丈夫?」

 

と考える人もいるでしょう。

 

プロミスとレイクは別の会社なので、審査結果が必ず同じになるとは限りません。

 

ただし、レイクの審査に通らなかった理由は利用者には分からない場合があります。

 

たとえば、

 

現在の借入額が多い
収入とのバランス
申告内容
信用情報

 

など、さまざまな可能性があります。

 

原因を確認しないまま、

 

レイク

プロミス

アイフル

 

と次々申し込むのは避けましょう。

 

特にすでに複数の借入れがある場合は、新たに借りるより現在の返済状況を整理した方がよいケースもあります。

 

 

2社利用すると毎月の返済先も2つになる

レイクとプロミスの両方から借りた場合、当然ながら返済もそれぞれに行います。

 

たとえば、

 

レイクへの返済
+
プロミスへの返済

 

が毎月発生します。

 

返済日は契約内容などによって異なるため、場合によっては月の前半と後半にそれぞれ返済日が来ることもあります。

 

2社目を検討するときは、「追加でいくら借りられるか」だけでなく「毎月2社へ返済できるか」を考えましょう。

 

 

借入残高はレイクとプロミスを合計して考える

 

2社を利用すると、それぞれの残高が少なく見えてしまうことがあります。

 

たとえば、

 

レイク:30万円
プロミス:25万円

 

なら、それぞれだけを見ると30万円以下です。

 

しかし、自分が返済する元金は合計55万円です。

 

カードローンではさらに利息も発生します。

 

そのため、

 

「レイクで30万円、プロミスで25万円」ではなく「カードローン合計55万円」

 

と考える習慣をつけましょう。

 

1社を返すためにもう1社から借りる状態には注意

特に避けたいのが、

 

レイクの返済日

お金がない

プロミスから借りる

そのお金でレイクを返す

 

という使い方です。

 

翌月にはプロミスへの返済も必要になります。

 

そこで今度はレイクから借りてプロミスを返せば、借入れを移動させている状態になりかねません。

 

カードローンの返済資金を別のカードローンから借りる状態が続いているなら、追加借入れより先に現在の借入状況を整理することが大切です。

 

無利息サービスを使うためだけに2社目を増やすのは慎重に

レイクやプロミスには、一定の条件を満たした初回利用者向けの無利息サービスがあります。

 

そのため、

 

「レイクの無利息期間が終わったから、次はプロミスから借りれば利息を抑えられる?」

 

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、無利息サービスがあることだけを理由に借入先を増やすことは慎重に考えましょう。

 

無利息期間が終了すれば所定の利息がかかります。

 

また、2社から借りれば借入残高や返済日の管理も複雑になります。

 

「無利息だから借りる」のではなく、本当に資金が必要なのかを先に考えることが重要です。

 

適用条件や期間は変更される場合があるため、利用する際は各社公式サイトで最新情報を確認してください。

 

 

レイクとプロミスを両方利用する前に返済額を計算する

2社目へ申し込む前に、毎月の返済余力を確認しましょう。

 

たとえば毎月の手取りが25万円で、

 

家賃:7万円
食費:4万円
光熱費:1万5,000円
通信費:1万円
保険など:2万円
その他生活費:6万円

 

なら、残りは3万5,000円です。

 

ここからレイクとプロミスの返済を行います。

 

さらに急な医療費や家電の故障などが発生する可能性もあります。

 

「最低返済額なら払えそう」

 

だけではなく、返済後も生活費を確保できるかを確認してください。

 

レイクとプロミスならどちらを先に申し込めばいい?

まだどちらも利用していない人が、

 

「レイクとプロミスの両方から借りる予定だけど、どちらを先に申し込む?」

 

と考えるケースもあるかもしれません。

 

しかし、最初から2社利用を前提にする必要はありません。

 

まず、

 

・必要額はいくらか
・1社で必要額を用意できるか
・返済方法は使いやすいか
・申込条件を満たしているか

 

などを比較して、利用したい1社を選びましょう。

 

1社で必要額を用意できるのであれば、わざわざ2社目を増やさずに済みます。

 

レイクとプロミスの基本的な違い

両方を比較している人向けに、申込条件などを整理します。

 

比較項目 レイク プロミス
申込年齢 満20歳~70歳 18歳~74歳
収入条件 安定した収入がある方 本人に安定した収入がある方
パート・アルバイト 安定した収入があれば申込可 安定した収入があれば申込可
総量規制 対象 対象
所定の審査 あり あり

 

なお、プロミスは18歳・19歳でも条件を満たせば申込みできますが、高校生は利用できません。

 

また、18歳・19歳は収入証明書類の提出が必要です。

 

 

すでにレイクを利用中ならプロミスも2社目の選択肢にはなる

現在レイクを利用していて、

 

利用可能額だけでは一時的に必要なお金が足りない

 

という場合、申込条件を満たしていればプロミスへ申し込むことはできます。

 

プロミスは18歳~74歳で、本人に安定した収入がある方が申込対象です。

 

パート・アルバイトなどでも安定した収入があれば申込みできます。

 

ただし、レイクからの借入れは他社借入れとして審査の対象になります。

 

また、レイクとプロミスの借入れは総量規制上合算されます。

 

そのため、

 

「レイクで枠いっぱいまで借りたから、次はプロミスから同じだけ借りよう」

 

という考え方はできません。

 

まず現在の借入残高、年収、必要額を整理してからプロミスへの申込みを検討しましょう。

 

プロミス利用中ならレイクへの申込みも可能

反対に、プロミスを利用中の人がレイクへ申し込むこともできます。

 

レイクは満20歳~70歳で安定した収入がある方が対象です。

 

パートやアルバイト、派遣社員でも、安定した収入があれば申込み可能です。

 

ただし、プロミスからの借入残高を含めて所定の審査が行われます。

 

レイクには「お借入れ可能かすぐ分かる1秒診断」があり、年齢・年収・他社借入額を入力できます。

 

申し込める可能性の目安を確認する方法の一つですが、診断結果は実際の審査結果を保証するものではありません。

 

借入れが増えて返済が苦しいなら「2社目」ではなく借入整理も考える

2社目を検討している理由が、

 

「生活費が足りない」

 

ではなく、

 

「1社目の返済ができない」

 

なのであれば注意が必要です。

 

すでに返済が難しくなっている状態で新たな借入れを増やせば、翌月以降の返済先も増えます。

 

レイクには、貸金業法に基づく「レイク de おまとめ」もあります。

 

おまとめローンなど一定の条件を満たす借換えは、総量規制の例外貸付けとなる場合があります。

 

ただし、おまとめローンにも審査があります。

 

現在の返済が厳しい場合は、単純に2社目を増やす以外の方法も検討しましょう。

 

 

レイクとプロミスの両方利用に関するよくある質問

レイクを利用中でもプロミスに申し込めますか?

申込み自体は可能です。プロミスの申込条件に「レイクを利用していないこと」という条件はありません。ただし、レイクからの借入れを含めて所定の審査が行われます。

 

プロミスを利用中でもレイクへ申し込めますか?

申込み自体は可能です。レイクは満20歳~70歳で安定した収入がある方が申込対象です。ただし、プロミスの借入状況などを含めて審査されるため、必ず利用できるわけではありません。

 

レイクとプロミスで50万円ずつ借りられますか?

必ず50万円ずつ借りられるわけではありません。貸金業者からの借入れは総量規制の対象となり、原則として合計で年収の3分の1以内です。さらに各社の所定の審査があります。

 

年収300万円ならレイクとプロミスで100万円まで必ず借りられますか?

いいえ。年収300万円の場合、総量規制上の基準は原則100万円ですが、100万円まで必ず借りられるという意味ではありません。実際の利用限度額は審査によって決まります。

 

レイクとプロミスへ同時に申し込めますか?

両社へ申込手続きをすること自体はできます。ただし、カードローンの申込情報は信用情報機関に一定期間登録されます。必要性を確認せず短期間に何社も申し込むことは避けましょう。

 

レイクの審査に落ちたらプロミスも落ちますか?

必ず同じ結果になるとは限りません。各社はそれぞれ所定の基準で審査しています。ただし、レイクに通らなかったからといってプロミスなら借りられると保証されるものでもありません。

 

プロミスの審査に落ちた後、レイクへ申し込んでもいいですか?

申込みは可能ですが、短期間に複数社へ次々申し込むことはおすすめできません。現在の収入、借入残高、申込内容などを一度整理しましょう。

 

2社目に申し込むとき、1社目の借入れを隠してもいいですか?

隠すことは避けてください。他社借入額などを尋ねられた場合は、実際の状況を正確に申告しましょう。貸金業者は指定信用情報機関を利用して借入残高などを確認します。

 

レイクとプロミスで合計100万円を超えると収入証明書が必要ですか?

1社で50万円を超える利用限度額になる場合や、他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合などは、収入証明書類が必要となります。各社から案内された書類を提出してください。

 

18歳でもレイクとプロミスの両方に申し込めますか?

申し込めません。プロミスは18歳から申込対象となる場合がありますが、レイクは満20歳以上が対象です。そのため18歳・19歳はレイクへ申し込めません。

 

 

まとめ|レイクとプロミスは両方借りられるが2社合計で考えることが重要

レイクとプロミスは、どちらか一方を利用しているからといって、もう一方へ申し込めなくなるわけではありません。

 

それぞれの申込条件を満たし、所定の審査に通れば、レイクとプロミスの両方を利用することは可能です。

 

ただし、2社を別々に考えすぎないことが重要です。

 

レイクとプロミスはいずれも貸金業者なので、

 

レイク

 

+
プロミス
+
その他の貸金業者
+
クレジットカードのキャッシング

 

などの借入れを合計して、原則として年収の3分の1以内という総量規制が適用されます。

 

また、

 

「年収の3分の1までなら必ず借りられる」

 

という意味でもありません。

 

実際にいくらまで利用できるかは、それぞれの所定の審査によって決まります。

 

2社目へ申し込む前には、

 

・1社目の利用可能額が残っていないか

 

・現在の借入残高はいくらか
・貸金業者からの借入総額はいくらか
・2社へ毎月返済できるか
・本当に追加の借入れが必要なのか

 

を確認しましょう。

 

特に、

 

「レイクの返済をするためにプロミスから借りたい」

 

「プロミスの返済日だからレイクから借りたい」

 

という状態なら、新たな借入れを増やすことには慎重になる必要があります。

 

一方、現在レイクを利用しており、一時的な資金不足でどうしても追加のお金が必要な場合には、申込条件を満たしていればプロミスも2社目の選択肢にはなります。

 

プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入がある方が申込対象で、パート・アルバイトなどでも安定した収入があれば申込みできます。

 

ただし、レイクの借入れも含めて審査されます。

 

「あと何万円借りられるか」だけを考えるのではなく、レイクとプロミスを合わせて自分が全部でいくら借りることになるのかを基準に判断しましょう。


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SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
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無利息期間 はじめての方なら最大30日間
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2025年2月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

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商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

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商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

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商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

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全ての記事の著者(カードローン保有者)

新卒で北関東にある某信用組合に入職し、3年間渉外係として従事。ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級を保有。カードローン利用歴は17年。

カードローンや住宅ローンの経験があります。当サイトのすべてを監修しています。企業ではないことを活かし、カードローンの利用者目線を大切にした記事となることを心掛けています。

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