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サイト更新日:2026年9月5日

記事更新日:2026年9月5日
「オリックス銀行カードローンを使いたいけれど、オリックス銀行の口座を持っていない」
「カードローンを申し込むために普通預金口座も作らないといけない?」
「普段使っている他行口座へ借入金を振り込んでもらえる?」
銀行カードローンというと、
銀行口座を開設
↓
カードローンへ申込み
↓
審査
↓
借入れ
という流れをイメージする人もいるでしょう。
しかし、オリックス銀行カードローンの場合は違います。
オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。
カードローンを利用するためだけに、新しくオリックス銀行の預金口座を開設する必要もありません。
さらに、契約後は、
・指定した自分名義の銀行口座への振込
・提携ATMからの借入れ
を利用できます。
つまり、
オリックス銀行の口座なし
↓
カードローン申込み
↓
審査・確認
↓
契約
↓
普段使っている口座への振込や提携ATMで借入れ
という使い方が可能です。
ただし、
「オリックス銀行の口座が不要」
と
「銀行口座を一切持っていなくても、すべての借入・返済方法を利用できる」
は同じ意味ではありません。
振込融資や口座引き落としを利用するなら、対応する自分名義の銀行口座が関係してきます。
この記事では、オリックス銀行の口座を持っていない人がカードローンへ申し込んでから実際に借りるまでの流れ、他行口座の使い方、ATMだけで借りる方法、返済用口座まで詳しく解説します。
オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の口座開設不要で申し込めます。
一般的な銀行カードローンでは、
その銀行の普通預金口座が契約条件になっている商品
もあります。
その場合、銀行口座を持っていない人はカードローンと一緒に口座開設を申し込んだり、先に口座を作ったりする必要があります。
一方、オリックス銀行カードローンでは、その手続きが必要ありません。
| 確認項目 | オリックス銀行カードローン |
|---|---|
| オリックス銀行口座 | 不要 |
| 口座開設手続き | 不要 |
| WEB申込み | 24時間可能 |
| 契約まで | WEB完結 |
| 借入方法 | 指定口座への振込・提携ATM |
| 提携ATM手数料 | 無料 |
「オリックス銀行カードローンを使いたいから、まずオリックス銀行の普通預金口座を作る」という準備は不要です。
銀行カードローンを初めて利用する人には、
「銀行からお金を借りるのに、その銀行の口座がなくて大丈夫なの?」
と疑問に感じるかもしれません。
しかし、オリックス銀行はカードローンについて、
口座開設不要
と明確に案内しています。
オリックス銀行カードローンは、普通預金口座とカードローンをセットで契約する仕組みではありません。
そのため、
オリックス銀行の預金口座を普段使いする予定はない
という人でも、カードローン単体で申し込めます。
ここは非常に重要です。
口座開設不要なのは「オリックス銀行の普通預金口座」です。
借入方法によっては、自分がすでに持っている他金融機関の銀行口座を利用します。
たとえば振込融資なら、
オリックス銀行
↓
あなたが指定した本人名義の銀行口座
へ借入金を振り込んでもらう仕組みです。
つまり、
「オリックス銀行の口座を持っていない」
のと、
「銀行口座を一つも持っていない」
のでは状況が違います。
オリックス銀行の普通預金口座である必要はありません。
たとえば、
・都市銀行
・地方銀行
・ネット銀行
・信用金庫等
を普段使っている人でも、オリックス銀行カードローンへの申込みを検討できます。
オリックス銀行の口座を新しく作り、
給与振込口座を変更する
新しいキャッシュカードを管理する
といった準備をしてから申し込む必要はありません。
普段利用している口座を活用できるのが特徴です。
オリックス銀行の口座を持っていない人が申し込む場合、基本的な流れは次のようになります。
STEP1 WEBからカードローンへ申込み
↓
STEP2 オリックス銀行・保証会社による審査
↓
STEP3 仮審査通過後に勤務先への在籍確認
↓
STEP4 本人の意思確認
↓
STEP5 本人確認書類等を提出
↓
STEP6 契約手続き
↓
STEP7 利用開始
↓
STEP8 振込または提携ATMから借入れ
ポイントは、この途中に「オリックス銀行の普通預金口座を開設する」という工程がないことです。
カードローンのためだけに普通預金口座の開設完了を待つ必要はありません。
オリックス銀行カードローンはWEBから24時間申し込めます。
申込画面に必要事項を入力して手続きを進めます。
オリックス銀行の普通預金口座を持っていないからといって、
「口座開設ページへ移動して、先に口座を作る」
必要はありません。
カードローンの新規申込ページからそのまま申し込みます。
申込み後は、オリックス銀行および保証会社による所定の審査があります。
オリックス銀行カードローンの保証会社は、
・株式会社ドコモ・ファイナンス
・新生フィナンシャル株式会社
です。
申込条件は、
・申込時の年齢が満20歳以上69歳未満
・原則、毎月安定した収入がある
・日本国内に在住
・外国籍の場合は永住者または特別永住者
・指定する保証会社の保証を受けられる
ことなどです。
口座開設が不要だからといって、カードローン審査まで不要になるわけではありません。
オリックス銀行カードローンでは、仮審査を通過した人に対して勤務先への在籍確認を行います。
ここは消費者金融系カードローンとの違いとして確認しておきたいポイントです。
オリックス銀行は、仮審査通過後、
在籍確認のため勤務先へ電話する
と案内しています。
ただし、電話の際はオリックス銀行名を名乗らず、担当者個人名で連絡します。
たとえば、
「○○と申しますが、△△さんはいらっしゃいますか?」
といった形で勤務していることを確認します。
「口座開設不要=勤務先への電話もない」という意味ではありません。
オリックス銀行カードローンでは、審査過程で本人意思確認等も行われます。
仮審査を通過した場合は、オリックス銀行から電話で連絡があります。
そのため、申込み後は、
登録した電話番号への着信
にも注意しておきましょう。
知らない番号だからと放置すると、手続きが進まない可能性があります。
オリックス銀行カードローンでは、本人確認書類の提出が必要です。
利用できる主な本人確認書類は、
・運転免許証
・マイナンバーカード
・各種健康保険等の資格確認書
・パスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
などです。
本人確認書類では、
氏名
住所
生年月日
を確認します。
申込時に入力した住所と本人確認書類の住所が一致しているか確認しておきましょう。
オリックス銀行では、原則として利用限度額が50万円を超える場合に所得証明書類が必要です。
ただし、利用限度額50万円以下でも、審査結果によって所得証明書類の提出を求められる場合があります。
そのため、
「50万円以下で申し込めば絶対に収入証明書はいらない」
と考えないようにしましょう。
所得証明書類の提出を求められた場合は、案内された書類を用意します。
審査・必要な確認・書類提出などを経て契約手続きが完了すると、カードローンを利用できるようになります。
借入方法は大きく、
①指定口座への振込
②提携ATMからの借入れ
です。
| 借入方法 | オリックス銀行口座 |
|---|---|
| 振込融資 | 不要 |
| 提携ATM | 不要 |
つまり、契約後もオリックス銀行の普通預金口座を開設する必要はありません。
オリックス銀行カードローンでは、指定した口座へ借入金を振り込んでもらえます。
そのため、
「オリックス銀行口座へ借入金が入る
↓
普段使っている銀行へ移す」
という二段階の手続きは不要です。
たとえば普段利用している本人名義の口座を登録しておけば、
オリックス銀行カードローン
↓
指定した口座へ振込
という流れで借入れできます。
「オリックス銀行の口座がないと振込融資を受けられない」というわけではありません。
オリックス銀行カードローンについて調べていると、
「登録口座」
という言葉が出てきます。
ここで、
「結局、オリックス銀行の口座を登録する必要があるのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、この「登録口座」はオリックス銀行の普通預金口座を意味するわけではありません。
登録口座とは、申込時に登録する融資金を受け取るための口座です。
また、返済方法として口座引き落としを選択する場合は、返済金の引き落とし口座にもなります。
つまり、
オリックス銀行の普通預金口座
と、
カードローンに登録する本人名義の銀行口座
は別物です。
さらにオリックス銀行カードローンには、
「振込専用口座」
という言葉もあります。
振込専用口座は、融資金を受け取るために任意で登録できる口座です。
ここも、
オリックス銀行に新しい普通預金口座を作る
という意味ではありません。
普段の口座管理や借入金の使い道に合わせて、融資金の受取先を設定するための仕組みです。
「登録口座」「振込専用口座」という表現が出てきても、「オリックス銀行の普通預金口座を開設しなければならない」と混同しないようにしましょう。
少し分かりにくいため整理しておきましょう。
| 項目 | 登録口座 | 振込専用口座 |
|---|---|---|
| 主な用途 | 融資金の受取・口座引落返済 | 融資金の受取 |
| 借入金の振込先 | 利用可能 | 利用可能 |
| 返済金の引落先 | 対応口座なら利用 | 用途ではない |
| 登録 | 申込時に登録 | 任意 |
「普段の引落口座とは別の銀行口座で融資金を受け取りたい」という場合などに、振込専用口座を利用できます。
「銀行口座へ振り込んでもらう必要はなく、現金が欲しい」
という人もいるでしょう。
オリックス銀行カードローンでは、ローンカードを使って提携ATMから借入れできます。
つまり、
オリックス銀行の普通預金口座
↓
キャッシュカードで現金を引き出す
という流れではありません。
カードローン契約後に発行されるローンカードを使って、提携ATMから直接借り入れます。
ここも口座を持っていない人が混同しやすいところです。
オリックス銀行カードローンで利用するローンカードは、
オリックス銀行の普通預金口座用キャッシュカード
ではありません。
カードローン取引用のカードです。
そのため、
「オリックス銀行のキャッシュカードを持っていないからATMで借りられない」
というわけではありません。
普通預金口座を開設しなくても、カードローン契約に基づいてローンカードが発行されます。
オリックス銀行カードローンの特徴の一つが、提携ATMの利用手数料です。
オリックス銀行では、カードローンの提携ATM利用手数料を無料としています。
そのため、
「振込ではなく現金で借りたい」
という人も利用しやすくなっています。
特に少額をATMから借りる場合、1回ごとに110円・220円などのATM手数料がかかるカードローンでは、その負担も無視できません。
オリックス銀行カードローンなら、提携ATMの利用手数料を気にせず借入れ・返済しやすいのが特徴です。
オリックス銀行カードローンでは、全国の提携ATMを利用できます。
公式サイトでは、提携ATMが100,000台以上と案内されています。
そのため、
オリックス銀行の店舗や専用ATMを探して借りる
必要はありません。
そもそもオリックス銀行は店舗網や自社ATMを利用して取引するタイプの銀行ではないため、提携ATMやWEBを活用するカードローンになっています。
使い道によって選ぶと分かりやすくなります。
| お金の使い道 | 検討しやすい借入方法 |
|---|---|
| 銀行口座の残高を増やしたい | 振込融資 |
| クレジットカード等の引落しに使いたい | 振込融資 |
| 家賃等の口座引落しに使いたい | 振込融資 |
| 現金が必要 | 提携ATM |
| 銀行口座を経由せず現金を受け取りたい | 提携ATM |
「オリックス銀行の口座を持っていないからATMしか使えない」ということではありません。
他行の本人名義口座を利用した振込融資も選択できます。
オリックス銀行カードローンはローンカードを発行するカードローンです。
ただし、借入方法にはローンカードを使うATMだけでなく、指定口座への振込もあります。
そのため、
借入方法=必ずローンカードをATMへ入れる
ではありません。
契約後、利用可能な状態になれば、メンバーズナビ等から振込融資の手続きを行うことができます。
ただし、申込みから審査・契約が完了する前に借りられるわけではありません。
「カードが届いていない」と「まだカードローン契約が完了していない」は分けて考えましょう。
ここは注意してください。
「口座開設不要」と「即日融資」はまったく別の話です。
オリックス銀行カードローンでは、
申込み
↓
審査
↓
在籍確認
↓
本人意思確認
↓
必要書類提出
↓
契約
という手続きがあります。
口座開設を待つ工程はありませんが、カードローンそのものの審査や確認は必要です。
したがって、
「口座開設がいらないから今日中に必ず借りられる」
とは考えないようにしましょう。
「オリックス銀行を普段利用していない人より、口座を持っている人のほうが審査に有利なのでは?」
と気になるかもしれません。
しかし、オリックス銀行はカードローンについて口座開設不要の商品として提供しています。
また、
「オリックス銀行の口座を持っている人を審査で優遇する」
「口座を持っていないと審査で不利になる」
といった基準は公表されていません。
そのため、
審査対策としてカードローン申込み前にオリックス銀行の口座を作る必要があるとはいえません。
審査基準自体は公表されていないため、口座の有無だけで審査結果を予測することもできません。
オリックス銀行カードローンの金利は年1.7%~14.8%です。
利用限度額や金利は審査結果に応じて決まります。
公式の商品情報では、
「オリックス銀行の普通預金口座を開設すればカードローン金利が下がる」
という条件は案内されていません。
そのため、
口座なしだから通常より高い金利になる
と考える必要もありません。
「口座を作らないなら本人確認も簡単なのでは?」
と思うかもしれませんが、カードローン申込みでは本人確認書類を必ず提出します。
口座開設のための本人確認は不要でも、
カードローン契約のための本人確認
は必要です。
この2つを混同しないようにしましょう。
はい。
オリックス銀行カードローンでは、オリックス銀行の普通預金口座を持っていなくても返済できます。
主な返済方法は、
・指定口座からの口座引き落とし
・オリックス銀行指定口座への振込
・提携ATMからの入金
です。
つまり、
借りるときだけ口座不要
なのではなく、返済についてもオリックス銀行の普通預金口座を作る必要はありません。
返済方法として口座引き落としを選択した場合は、指定した口座から毎月返済額が引き落とされます。
ただし、すべての金融機関が口座引き落としに対応しているわけではありません。
オリックス銀行も、
一部、口座引き落としに利用できない金融機関がある
と案内しています。
そのため、普段使っている銀行口座を返済用に利用したい場合は、対応しているか確認しましょう。
「口座引き落としに対応していない銀行しか持っていない」
という場合でも、それだけでカードローンを利用できないわけではありません。
返済方法には、
オリックス銀行指定口座への振込
提携ATMからの返済
もあります。
商品説明書でも、返済方法が振込・ATMの場合は預金口座振替依頼書の提出不要とされています。
返済用口座を設定できない場合でも、ATMや振込という返済方法があります。
返済忘れを避けたいなら、対応する銀行口座を持っている場合は口座引き落としが使いやすいでしょう。
一方、
給料が入ったら早めに返したい
余裕のある月は追加で返済したい
という場合にはATM等を利用する方法もあります。
| 返済方法 | 特徴 |
|---|---|
| 口座引き落とし | 毎月自動で返済しやすい |
| 振込 | 指定口座へ振り込んで返済 |
| 提携ATM | 近くの対応ATMから返済 |
オリックス銀行の口座を作るかどうかではなく、自分が返済しやすい方法で考えましょう。
オリックス銀行カードローンの返済日は、
毎月10日
または
毎月末日
から選択できます。
たとえば、
給料日が毎月25日
なら月末、
給料日が月末
なら10日、
など、自分の収入タイミングを考えて選ぶ方法があります。
口座開設不要という申込時の便利さだけでなく、契約後に無理なく返済できる日を選ぶことも大切です。
オリックス銀行カードローンでは、原則としてBパターンが適用されます。
Bパターンの場合、
借入残高10万円以下なら毎月3,000円
です。
| 借入残高 | Bパターンの毎月返済額 |
|---|---|
| 10万円以下 | 3,000円 |
| 10万円超30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超50万円以下 | 9,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 15,000円 |
※原則Bパターン。実際の返済額は借入残高等によって異なります。
「口座開設不要だから申し込みやすい」という点だけでなく、借入後に毎月いくら返すのかも確認しておきましょう。
オリックス銀行カードローンを口座開設なしで利用できるメリットは、単に「口座を作らなくてよい」だけではありません。
①口座開設完了を待たずにカードローンへ申し込める
②新しい銀行口座を管理する必要がない
③普段使っている本人名義口座で振込融資を受けられる
④提携ATMから直接借りられる
⑤返済も他行口座やATM等を利用できる
銀行カードローンを利用したいものの、
「カードローンのためだけに新しい銀行口座を増やしたくない」
という人には分かりやすい仕組みです。
便利な一方で、
口座開設不要=手続きがほとんどない
という意味ではありません。
オリックス銀行カードローンでは、
・所定の審査
・本人確認書類の提出
・仮審査通過後の勤務先への電話による在籍確認
・本人意思確認
・場合によっては所得証明書類の提出
などがあります。
特に、勤務先への電話連絡を避けたい人は、申込み前に在籍確認方法を理解しておいたほうがよいでしょう。
申込み前に次の項目を確認してみましょう。
| 確認項目 | チェック |
|---|---|
| オリックス銀行の普通預金口座 | なくても申込可能 |
| 本人確認書類 | 必要 |
| 所得証明書類 | 限度額50万円超は原則必要・50万円以下でも求められる場合あり |
| 勤務先への在籍確認 | 仮審査通過後に電話 |
| 借入方法 | 振込・提携ATM |
| 返済方法 | 口座引落・振込・提携ATM |
| 返済日 | 10日・月末日 |
「銀行口座を作る必要がない」という一点だけではなく、借入れから返済まで自分に合っているか確認しましょう。
銀行カードローンを比較するときに、意外に見落としやすいのが口座開設の有無です。
| タイプ | 申込から借入れまで |
|---|---|
| 口座開設が必要な銀行カードローン | 銀行口座の準備が必要になる場合あり |
| オリックス銀行カードローン | オリックス銀行口座を作らず申込可能 |
特に、
「その銀行を普段使う予定がない」
という人にとって、カードローンのためだけに普通預金口座を開設するのは手間に感じることがあります。
オリックス銀行カードローンでは、その口座開設が必要ありません。
たとえば、
給与振込:A銀行
公共料金:A銀行
クレジットカード:A銀行
という人がいるとします。
この人がオリックス銀行カードローンを利用するために、
新しくオリックス銀行口座を開設
↓
口座を追加管理
↓
必要に応じてA銀行との間で資金移動
とする必要はありません。
振込融資なら、指定した口座へ借入金を受け取ることができます。
すでに普段使っている銀行口座がある人でも、銀行口座を増やさずカードローンを利用できるのがポイントです。
最後に、口座開設不要という理由でオリックス銀行カードローンを検討しているなら、次の3点まで確認しておきましょう。
①借入金をどこで受け取りたいか
銀行口座なら振込、現金なら提携ATMがあります。
②返済方法をどうするか
他行口座からの引き落としを利用する場合は、対象金融機関か確認します。
対応していなければ振込やATMによる返済もあります。
③勤務先への在籍確認を理解しているか
仮審査通過後は、担当者個人名で勤務先へ電話による在籍確認があります。
「口座開設不要」だけを見て申し込むのではなく、借入方法・返済方法・在籍確認まで確認しておくと、申込み後に想定外になりにくいでしょう。
オリックス銀行の口座なしでもカードローンに申し込めますか?
はい。オリックス銀行カードローンは口座開設不要です。オリックス銀行の普通預金口座を持っていない人でも申し込めます。
カードローン契約後にオリックス銀行口座を作る必要がありますか?
カードローンを利用するために、契約後あらためてオリックス銀行の普通預金口座を開設する必要はありません。
他の銀行口座しか持っていなくても大丈夫ですか?
オリックス銀行の普通預金口座は不要です。振込融資を利用する場合は、指定した本人名義の口座へ借入金を振り込んでもらえます。
「登録口座」はオリックス銀行口座ですか?
いいえ。登録口座は、申込時に登録する融資金の受取口座です。また、口座引き落としを利用する場合には返済金の引き落とし口座にもなります。
振込専用口座とは何ですか?
融資金を受け取るために任意で登録できる口座です。オリックス銀行の普通預金口座を新たに作るという意味ではありません。
銀行口座へ振り込まず現金で借りられますか?
はい。ローンカードを利用して提携ATMから借り入れる方法があります。
ATM手数料はかかりますか?
オリックス銀行カードローンは提携ATM利用手数料無料です。
口座開設不要なら即日で借りられますか?
口座開設不要と即日融資は別です。カードローンには所定の審査、在籍確認、本人意思確認、書類提出などがあります。口座開設をしないからといって、その日のうちに必ず借りられるわけではありません。
口座を持っていないと審査で不利になりますか?
オリックス銀行はカードローンを口座開設不要の商品として提供しています。「オリックス銀行の口座を持っていないと審査で不利」といった審査基準は公表されていません。
勤務先への電話はありますか?
仮審査を通過した場合は、在籍確認のため勤務先へ電話があります。オリックス銀行名ではなく、担当者個人名で電話すると案内されています。
口座なしでも返済できますか?
オリックス銀行の普通預金口座は必要ありません。返済方法には、指定口座からの口座引き落とし、指定口座への振込、提携ATMからの返済があります。
他行口座から自動引き落としできますか?
対応する金融機関であれば、登録口座からの口座引き落としを利用できます。一部利用できない金融機関があるため、契約時に確認してください。
本人確認書類は必要ですか?
はい。口座開設は不要ですが、カードローン申込みでは本人確認書類を必ず提出します。
収入証明書は必要ですか?
原則として利用限度額50万円超の場合に所得証明書類が必要です。また、審査結果によっては50万円以下でも提出を求められる場合があります。
オリックス銀行カードローンは、オリックス銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。
カードローンのために、
普通預金口座を申し込む
↓
口座開設完了を待つ
↓
カードローンへ申し込む
という手順を踏む必要はありません。
最初からカードローンへ申し込み、審査・確認・契約を経て借入れできます。
借入方法も、
・指定した本人名義口座への振込
・提携ATMからの借入れ
から選べます。
そのため、
「オリックス銀行の口座は持っていないけれど、普段使っている銀行口座はある」
という人でも利用しやすい仕組みです。
また、現金が必要ならローンカードを使って提携ATMから借りられ、提携ATM利用手数料は無料です。
返済についても、
・口座引き落とし
・振込
・提携ATM
があり、オリックス銀行の普通預金口座を新しく作る必要はありません。
ただし、
口座開設不要=審査なし
口座開設不要=即日融資
口座開設不要=勤務先への電話なし
という意味ではありません。
オリックス銀行カードローンでは、仮審査を通過すると勤務先へ担当者個人名で在籍確認の電話が行われます。
また、本人確認書類は必須で、原則として利用限度額50万円超なら所得証明書類も必要です。
オリックス銀行カードローンの「口座開設不要」のメリットは、カードローンのためだけに銀行口座を増やさず、普段使っている口座や提携ATMを活用して借入れ・返済できることです。
口座開設の有無だけではなく、
「どの口座で借入金を受け取るか」
「振込とATMのどちらで借りるか」
「毎月どの方法で返済するか」
まで決めてから申し込むと、契約後も利用しやすいでしょう。
\最短15分で融資完了/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり) |
| 無利息期間 | なし |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\業界最速の最短3分で融資可能/
| 実質年利 | 実質年率2.50%~18.00% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要) |
| 利用限度額 | 800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\無利息期間あり/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | はじめての方なら最大30日間 |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2025年2月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要