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サイト更新日:2026年9月5日

記事更新日:2026年9月6日
「オリックス銀行カードローンで50万円借りたい」
「50万円を超えると収入証明書が必要らしいけれど、50万円ちょうどなら?」
「源泉徴収票が手元にないので、できれば収入証明書なしで申し込みたい」
オリックス銀行カードローンで50万円前後の借入れを考えていると、気になるのが所得証明書類の提出条件です。
結論からいうと、オリックス銀行カードローンでは、
原則として利用限度額が50万円超の場合に所得証明書類が必要です。
「50万円以上」ではなく、
「50万円超」
です。
そのため、
利用限度額50万円ちょうど
であれば、「50万円超」という原則提出の条件には入りません。
しかし、ここで注意してください。
50万円なら収入証明書が絶対に不要
という意味ではありません。
オリックス銀行は、審査の結果、利用限度額が50万円以下の場合でも所得証明書類の提出をお願いする場合があると明記しています。
つまり、
50万円超→原則必要
50万円ちょうど→原則必須のラインではない
50万円以下→審査結果によって必要になる場合あり
という理解が重要です。
この記事では、オリックス銀行カードローンで50万円ちょうどを希望する場合の所得証明書類の提出条件、49万円なら不要なのか、希望額と実際の利用限度額の違い、給与明細しかない場合まで詳しく解説します。
オリックス銀行カードローンの公式サイトでは、所得証明書類について、
原則、利用限度額が50万円超の場合に提出が必要
としています。
ポイントは、
50万円以上
ではなく、
50万円超
という表現です。
したがって、境界線は次のようになります。
| 利用限度額 | 所得証明書類 |
|---|---|
| 40万円 | 原則必須ではない |
| 50万円 | 原則必須ではない |
| 50万円超 | 原則必要 |
| 100万円 | 原則必要 |
50万円ちょうどは「50万円超」ではないため、原則として所得証明書類の提出が必要になる金額帯には入りません。
ただし、50万円以下でも審査結果によって提出を求められる場合があります。
ここを「50万円なら収入証明書不要」と断定しないことが重要です。
今回のテーマで最も重要なのが、この違いです。
50万円超
とは、
50万円を超えた金額
です。
一方、
50万円以上
なら50万円そのものも含まれます。
| 表現 | 50万円を含む? |
|---|---|
| 50万円超 | 含まない |
| 50万円以上 | 含む |
| 50万円以下 | 含む |
オリックス銀行が使っているのは、
「利用限度額が50万円超の場合」
です。
したがって、
利用限度額50万円
なら原則提出となる「50万円超」には該当しません。
ここを見落とさないようにしましょう。
オリックス銀行は、
審査の結果、利用限度額が50万円以下の場合でも所得証明書類の提出をお願いする場合がある
と案内しています。
つまり、
利用限度額30万円
利用限度額40万円
利用限度額50万円
でも、所得証明書類の提出を求められる可能性はあります。
「50万円以下=収入証明書を用意する必要が絶対にない」ではなく、「50万円超のように原則提出とはされていない」と考えるのが正確です。
「それなら50万円を希望して申し込めばいいのでは?」
と思うかもしれません。
しかし、
希望する金額
と
審査後に設定される利用限度額
は同じとは限りません。
オリックス銀行カードローンでは、審査の結果、10万円単位で利用限度額が決定されます。
そのため、
50万円を希望した=必ず50万円の利用限度額になる
とは限りません。
また、50万円以下になったとしても、審査結果によって所得証明書類を求められる場合があります。
「50万円で申し込めば書類なしになる」と考えるのは避けましょう。
所得証明書類の条件を見るときは、
「いくら借りたいか」
ではなく、
「利用限度額がいくらになるか」
がポイントです。
たとえば、
今日必要な金額:20万円
だったとしても、カードローンの利用限度額が100万円なら、
利用限度額100万円
として所得証明書類の提出条件を考えます。
反対に、
最終的に50万円程度利用したい
という場合でも、契約上の利用限度額が50万円なら「50万円超」ではありません。
| 金額 | 意味 |
|---|---|
| 希望する金額 | 申込み時に希望する利用枠 |
| 利用限度額 | 審査によって設定される利用上限 |
| 借入額 | 実際に借りる金額 |
所得証明書類の「50万円超」は、実際にATMや振込で借りた金額ではなく利用限度額が基準です。
たとえば、
利用限度額:50万円
実際の借入額:10万円
というケースがあります。
この場合も、所得証明書類の原則提出条件を判断する基準は利用限度額です。
利用限度額50万円なら「50万円超」ではありません。
一方、
利用限度額:100万円
実際の借入額:10万円
なら、実際には10万円しか借りなくても利用限度額は50万円を超えています。
そのため、原則として所得証明書類の提出が必要となります。
利用限度額が50万円を超えると、所得証明書類は原則必要になります。
| 利用限度額 | 所得証明書類 |
|---|---|
| 30万円 | 審査結果によって求められる場合あり |
| 40万円 | 審査結果によって求められる場合あり |
| 50万円 | 審査結果によって求められる場合あり |
| 50万円超 | 原則必要 |
| 100万円 | 原則必要 |
オリックス銀行カードローンの利用限度額は10万円単位で決定されるため、実際には50万円の次の利用限度額は60万円となります。
つまり、
利用限度額50万円と60万円の間で、所得証明書類の原則提出条件が変わる
と考えると分かりやすいでしょう。
ここは検索者にとって非常に重要です。
利用限度額50万円
なら、50万円以下なので所得証明書類は原則必須ではありません。
一方、
利用限度額60万円
なら50万円を超えているため、原則として所得証明書類が必要です。
| 利用限度額 | 50万円超? | 所得証明書類 |
|---|---|---|
| 50万円 | いいえ | 審査結果によって求められる場合あり |
| 60万円 | はい | 原則必要 |
この「50万円と60万円の違い」は、オリックス銀行カードローンを申し込む際に理解しておきたいポイントです。
「50万円が境界なら、念のため49万円で申し込めばいい?」
と考える人もいるでしょう。
しかし、オリックス銀行カードローンの利用限度額は10万円単位で決定されます。
そのため、
49万円
という利用限度額が設定される商品設計ではありません。
また、50万円以下でも審査結果によって所得証明書類の提出を求める場合があります。
したがって、
「49万円にすれば収入証明書を回避できる」という考え方はできません。
必要な金額をもとに申し込み、書類提出を求められた場合は案内に従いましょう。
所得証明書類を用意するのが面倒だから、
本当は100万円必要
↓
50万円で申し込む
と考える人もいるかもしれません。
しかし、50万円以下でも所得証明書類を求められる可能性があります。
さらに、必要額を借りられなければ資金不足の問題も解決しません。
収入証明書を避けることを最優先に金額を決めるのではなく、
自分はいくら必要なのか
その金額を無理なく返済できるのか
を基準に考えましょう。
「50万円以下でも提出する場合があるなら、どんなケース?」
と気になるでしょう。
しかし、オリックス銀行は、
50万円以下で所得証明書類の提出を求める具体的な審査基準
を公表していません。
そのため、
・転職したばかりだから必要
・アルバイトだから必要
・年収が低いから必要
・勤続年数が短いから必要
などと断定することはできません。
公式に確認できるのは、
「審査の結果、50万円以下でも提出をお願いする場合がある」
という点までです。
審査基準を推測して「自分なら不要」と決めつけないようにしましょう。
50万円以下を希望しているなら、所得証明書類が必ず必要になるとは限りません。
そのため、
「源泉徴収票が手元にないから申し込めない」
と最初から諦める必要はありません。
オリックス銀行カードローンはWEBで申し込みを進められ、審査結果によって所得証明書類の提出を求める場合があります。
つまり、
50万円以下を希望
↓
申込み
↓
審査
↓
所得証明書類が必要なら案内に従って提出
という考え方ができます。
50万円以下なら「収入証明書が手元にない=申込み自体ができない」ではありません。
ただし、提出を求められた場合に備えて、利用できる書類がないか確認しておくと手続きがスムーズです。
なお、オリックス銀行カードローンは、カードローンの利用にあたってオリックス銀行の普通預金口座を開設する必要もありません。
「収入証明書が手元にないうえ、オリックス銀行の口座も持っていない」という方は、オリックス銀行カードローンを口座開設なしで申し込む流れも確認しておくと、申込みから借入れまでの手順が分かります。
「源泉徴収票をなくしてしまった」
「給与明細を捨ててしまった」
など、すぐに所得証明書類を用意できない人もいるでしょう。
50万円以下なら原則必須ではありませんが、
審査結果によって提出を求められる可能性
は残ります。
したがって、
「書類がないから50万円にしておけば大丈夫」
とは言えません。
一方で、実際に必要な利用限度額が50万円以下なのであれば、オリックス銀行の公式条件上は所得証明書類が原則必須となる金額帯ではありません。
必要額が50万円以下なら、その範囲で申込みを検討し、提出を求められた場合に利用できる書類を確認するのが現実的です。
会社員など「お勤めの方」の場合、オリックス銀行カードローンで利用できる主な所得証明書類には、
・源泉徴収票
・住民税決定通知書
・課税証明書
・確定申告書
などがあります。
必要となった場合は、オリックス銀行が案内する書類の中から用意できるものを確認しましょう。
「収入証明書=源泉徴収票」
と思っている人もいるでしょう。
しかし、オリックス銀行カードローンで利用できる所得証明書類は源泉徴収票だけではありません。
たとえば、
住民税決定通知書
課税証明書
確定申告書
など、ほかの書類も案内されています。
そのため、
源泉徴収票が見つからないからといって、すぐに「提出できない」と判断する必要はありません。
自分が用意できる指定書類を確認しましょう。
カードローンによっては給与明細を収入証明書類として利用できる場合がありますが、利用できる書類は金融機関ごとに異なります。
オリックス銀行カードローンへ提出する場合は、公式サイトに掲載されている所得証明書類の中から用意することが基本です。
「他社カードローンで給与明細が使えたから、オリックス銀行でも同じ」
とは考えないようにしましょう。
提出案内があった場合は、指定された書類を確認してください。
個人事業主や会社経営者の場合は注意が必要です。
オリックス銀行は、個人事業主・会社経営者について、
源泉徴収票以外の書類を提出
するよう案内しています。
そのため、
「50万円を超えるので、とりあえず源泉徴収票を出せばいい」
とは限りません。
個人事業主や会社経営者が所得証明書類を求められた場合は、公式サイトで指定されている書類を確認しましょう。
ここも混同しないようにしてください。
所得証明書類
と
本人確認書類
は別です。
オリックス銀行では、カードローン申込みの際に本人確認書類は必ず提出します。
つまり、
利用限度額50万円以下
↓
所得証明書類は原則必須ではない
↓
本人確認書類まで不要
ではありません。
| 書類 | 50万円以下の場合 |
|---|---|
| 本人確認書類 | 必須 |
| 所得証明書類 | 審査結果によって求められる場合あり |
50万円以下で省略できる可能性があるのは所得証明書類であり、本人確認書類ではありません。
オリックス銀行カードローンでは、本人確認書類として、
・運転免許証または運転経歴証明書
・各種健康保険等の資格確認書
・マイナンバーカード
・条件を満たすパスポート
・在留カード
・特別永住者証明書
などを案内しています。
申込み前に有効期限や現住所が正しく記載されているか確認しておきましょう。
オリックス銀行カードローンは、申込みから利用までWEBで完結できます。
所得証明書類が必要になった場合も、書類をアップロードして提出できます。
そのため、
50万円を希望して申込み
↓
審査
↓
所得証明書類の提出依頼
↓
必要書類をアップロード
という流れになった場合でも、書類を銀行窓口へ持っていく必要はありません。
オリックス銀行は口座開設も不要なので、カードローンのために店舗で銀行口座を作る必要もありません。
50万円程度の資金が必要な人にとって、オリックス銀行カードローンには確認しておきたい特徴があります。
・オリックス銀行の口座開設不要
・利用限度額50万円なら所得証明書類は原則必須ではない
・申込みから利用までWEB完結
・提携ATM利用手数料0円
・初めて契約する人は契約日の翌日から30日間利息0円
特に、
「普段オリックス銀行を使っていない」
「50万円程度必要」
「できるだけ手続きを増やしたくない」
という人は、申込条件や返済計画を確認したうえで検討しやすいでしょう。
現在、オリックス銀行カードローンでは、初めて契約する人を対象に契約日の翌日から30日間の無利息サービスがあります。
ここで注意したいのは、
借入日の翌日から30日
ではなく、
契約日の翌日から30日
という点です。
たとえば契約後すぐに借りず、10日後に初めて借りた場合でも、そこから新たに30日間が始まるわけではありません。
50万円程度を借りる予定があり、初回契約に該当するなら、無利息期間の開始タイミングまで確認して借入日を考えましょう。
オリックス銀行カードローンの金利は年1.7%~14.8%です。
利用限度額100万円未満のコースでは、借入利率は年12.0%~14.8%です。
したがって、利用限度額50万円の場合もこの金利帯が該当します。
ただし、実際に適用される利率は審査結果によって決まります。
「50万円なら必ず年12.0%」という意味ではありません。
収入証明書の有無だけでなく、借りたあとの返済額も確認しておきましょう。
オリックス銀行カードローンでは原則Bパターンが適用されます。
借入残高が、
30万円超50万円以下
なら、Bパターンの毎月返済額は9,000円です。
一方、
50万円超100万円以下
になると毎月15,000円になります。
| 借入残高 | 毎月の返済額(Bパターン) |
|---|---|
| 10万円超30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超50万円以下 | 9,000円 |
| 50万円超100万円以下 | 15,000円 |
ここでも50万円ちょうどが境界になります。
50万円なら30万円超50万円以下に含まれますが、50万円を超えると次の返済額帯へ移ります。
オリックス銀行カードローンでは、50万円という金額は意外に重要です。
| 比較 | 50万円 | 50万円超 |
|---|---|---|
| 所得証明書類 | 審査結果により必要 | 原則必要 |
| 毎月返済額(Bパターン) | 9,000円 | 15,000円 |
※返済額は借入残高30万円超50万円以下/50万円超100万円以下の場合。
つまり、
50万円を超えると、所得証明書類が原則必要になるだけでなく、借入残高によっては毎月の返済額も変わります。
「あと10万円多く借りて60万円にしよう」
と考えているなら、この違いまで確認しておきましょう。
収入証明書類だけを基準に決めるのはおすすめできません。
たとえば、
本当に必要な金額:45万円
なら、60万円の利用枠を希望する必要があるのか検討できます。
一方、
本当に必要な金額:60万円
なのに、所得証明書類を避けるため50万円に抑えれば、必要額が不足します。
重要なのは、
収入証明書を提出したくないから50万円
ではなく、
必要な金額はいくらか
毎月無理なく返済できるか
で判断することです。
所得証明書類を提出すると、
「申告した年収と違ったら困る」
と考える人もいるかもしれません。
だからといって、
年収を実際より多く入力する
勤務先情報を変える
所得証明書類を加工する
といったことはしてはいけません。
オリックス銀行へ申し込む際は、現在の状況を正確に申告しましょう。
「収入証明書が必要になったら郵送しなければならない?」
と心配する必要はありません。
オリックス銀行では、必要書類をWEBからアップロードできます。
そのため、書類提出を求められた場合も、
必要な所得証明書類を用意
↓
スマートフォン等で撮影
↓
WEBからアップロード
という方法で手続きを進められます。
書類の画像が不鮮明だったり、必要な部分が切れていたりすると受け付けられない可能性があるため、文字や数字が読み取れる状態で提出しましょう。
利用限度額50万円以下を考えている人なら、所得証明書類は原則必須ではありません。
そのため、
「源泉徴収票を再発行してもらうまでカードローンには申し込めない」
と決めつける必要はありません。
50万円ちょうどなら収入証明書は不要ですか?50万円ちょうどなら収入証明書は不要ですか?
一方、審査結果によって提出を求められる場合はあります。
そのため、
申込み自体を先に進める
同時に利用できそうな所得証明書類を確認しておく
という進め方も考えられます。
50万円以下を希望する人は、「所得証明書が今手元にない」という理由だけで申込みを諦める必要はありません。
ただし、提出を求められた場合は指定書類の用意が必要です。
申込み前に次の点を確認しておきましょう。
| 確認項目 | ポイント |
|---|---|
| 必要額 | 本当に50万円必要か |
| 希望利用限度額 | 必要額を基準に考える |
| 本人確認書類 | 必ず必要 |
| 所得証明書類 | 50万円超は原則必要 |
| 50万円以下の所得証明 | 審査結果により求められる場合あり |
| 毎月返済額 | 50万円残高なら原則Bパターンで9,000円 |
| 無利息期間 | 初回契約なら契約日の翌日から30日間 |
所得証明書類だけでなく、借入後の返済まで含めて考えることが大切です。
50万円ちょうどなら収入証明書は不要ですか?
オリックス銀行カードローンでは、原則として利用限度額が50万円超の場合に所得証明書類が必要です。そのため50万円ちょうどは「50万円超」には入りません。ただし、審査の結果、50万円以下でも所得証明書類の提出を求められる場合があります。
50万円「以上」ではないのですか?
オリックス銀行公式サイトの表記は「50万円超」です。50万円ちょうどは含まれません。
60万円なら収入証明書が必要ですか?
はい。60万円は50万円を超えているため、利用限度額60万円なら原則として所得証明書類が必要です。
49万円なら収入証明書なしになりますか?
オリックス銀行カードローンの利用限度額は審査の結果10万円単位で決定されます。また、50万円以下でも所得証明書類を求められる場合があるため、「49万円なら必ず不要」とは言えません。
30万円なら収入証明書は不要ですか?
30万円は50万円以下なので原則必須となる金額帯ではありません。ただし、審査結果によって所得証明書類を求められる場合があります。
実際に50万円借りなければ収入証明書は不要ですか?
所得証明書類の原則提出条件は、実際の借入残高ではなく利用限度額が基準です。利用限度額が50万円を超える場合は、実際の借入額が少なくても原則として所得証明書類が必要です。
50万円を希望すれば利用限度額も50万円になりますか?
必ずしも希望どおりになるとは限りません。利用限度額は審査によって決定されます。
源泉徴収票がありません。申し込めませんか?
利用限度額50万円以下なら所得証明書類は原則必須ではありませんが、審査結果によって提出を求められる場合があります。また、所得証明書類には源泉徴収票以外の書類もあります。
本人確認書類も50万円以下なら不要ですか?
いいえ。本人確認書類は必ず提出します。所得証明書類の条件とは別です。
50万円借りた場合の毎月返済額はいくらですか?
借入残高30万円超50万円以下の場合、原則適用されるBパターンでは毎月9,000円です。50万円を超えて100万円以下になると15,000円です。
50万円なら30日間無利息になりますか?
オリックス銀行カードローンを初めて契約する人は、契約日の翌日から30日間の無利息サービスの対象です。無利息期間は借入日の翌日ではなく契約日の翌日から始まる点に注意してください。
オリックス銀行カードローンの所得証明書類の提出条件は、
原則として利用限度額50万円超
です。
したがって、
利用限度額50万円ちょうどなら、「50万円超」という原則提出条件には該当しません。
ただし、オリックス銀行は、
審査の結果、利用限度額50万円以下でも所得証明書類の提出をお願いする場合がある
と明記しています。
そのため、
50万円=収入証明書が絶対不要
ではありません。
整理すると、
50万円→原則必須ではない。ただし審査結果によって必要
60万円→50万円超なので原則必要
です。
また、所得証明書類の基準となるのは、実際に借りる金額ではなく利用限度額です。
利用限度額100万円で10万円だけ借りる場合でも、「10万円しか借りないから収入証明書不要」とはなりません。
一方、
「50万円程度必要だけれど、源泉徴収票が今手元にない」
という人なら、50万円以下は所得証明書類が原則必須となる金額帯ではありません。
収入証明書が手元にないという理由だけで、申込み自体を諦める必要はありません。
まず必要な金額を基準に申し込み、審査の結果、所得証明書類の提出を求められた場合は指定された書類を用意しましょう。
オリックス銀行カードローンは、
・口座開設不要
・申込みから利用までWEB完結
・提携ATM利用手数料0円
・初回契約なら契約日の翌日から30日間利息0円
という特徴があります。
50万円程度の借入れを考えているなら、所得証明書類の有無だけではなく、適用金利や毎月の返済額も確認したうえで検討することが大切です。
\最短15分で融資完了/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり) |
| 無利息期間 | なし |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\業界最速の最短3分で融資可能/
| 実質年利 | 実質年率2.50%~18.00% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要) |
| 利用限度額 | 800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
\無利息期間あり/
| 実質年利 | 3.0%~18.0% |
|---|---|
| 融資までの時間 | 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり) |
| 無利息期間 | はじめての方なら最大30日間 |
| 利用限度額 | 1万円~800万円 |
| 電話での在籍確認 | 原則なし |
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2025年2月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要