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サイト更新日:2026年9月5日

記事更新日:2026年9月5日
「勤務先から給料を現金で手渡しされている」
「銀行口座に給与振込の履歴がないけれど、SMBCモビットに申し込める?」
「給料日に封筒で現金をもらっている場合、どうやって収入を証明する?」
このように悩んでいる人もいるでしょう。
飲食店や小規模な会社、個人経営のお店などでは、給与を銀行振込ではなく現金で受け取っているケースがあります。
結論からいうと、給料が現金手渡しという理由だけで、SMBCモビットへ申し込めないわけではありません。
SMBCモビットの申込条件は、
年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入があること
などです。
アルバイト・パート・派遣社員・自営業も申込対象とされています。
公表されている申込条件には、
「給与を銀行振込で受け取っていること」
という条件はありません。
そのため、
毎月25日に勤務先から現金で給料を受け取っている
という人でも、安定した定期収入があり、そのほかの申込条件を満たしていれば申込みを検討できます。
ただし、現金手渡しの場合に問題になりやすいのが、
「その収入を何で確認できるのか」
です。
銀行振込なら通帳などに「給与」と記録が残る場合がありますが、現金手渡しでは銀行口座に給与の入金履歴が残りません。
そのため、給与明細書や源泉徴収票、所得証明書など、現在の収入を確認できる書類があるか確認しておくことが重要です。
この記事では、SMBCモビットへ現金手渡しの給料でも申し込めるのか、給与振込履歴がない場合の収入確認、給与明細がない場合、手書きの給与明細を受け取っている場合、日払い・週払いの場合まで詳しく解説します。
SMBCモビットが公表している主な申込条件は、
年齢満20歳以上74歳以下
安定した定期収入がある
SMBCモビットの基準を満たす
ことです。
また、
・アルバイト
・パート
・派遣社員
・自営業
も利用可能とされています。
一方、
「勤務先からの給料は銀行振込でなければならない」
「給与振込口座がなければ申し込めない」
という条件は公表されていません。
したがって、
給与を銀行口座ではなく現金で受け取っていることだけを理由に、申込対象外になるとはいえません。
重要なのは「受け取り方」だけではなく、実際に働いて安定した定期収入を得ているかどうかです。
ここが今回の記事で最も重要なポイントです。
たとえば次の2人を比べてみましょう。
Aさん
・毎月25日に会社から現金で20万円を受け取る
・給与明細あり
・源泉徴収票あり
・会社に在籍している
Bさん
毎月「だいたい15万円くらい」を現金でもらう
給与明細なし
源泉徴収票なし
収入を公的書類でも確認できない
どちらも「現金手渡し」ですが、状況は大きく異なります。
Aさんなら、銀行口座に給与振込履歴がなくても、
給与明細書
源泉徴収票
などで収入を確認できる可能性があります。
一方、Bさんは、
「月15万円もらっています」
と申告しても、その金額を客観的な書類で確認するのが難しくなります。
問題になりやすいのは「現金で受け取っていること」そのものではなく、「収入を確認できる書類があるか」です。
「カードローンの審査では通帳を見せるのでは?」
と思っている人もいるでしょう。
SMBCモビットが公式サイトで案内している収入証明書類は、
・源泉徴収票の写し
・税額通知書の写し
・所得証明書の写し
・確定申告書の写し
・給与明細書の写し
です。
この中に、
「給与振込が記録された銀行通帳」
は、通常の収入証明書類として掲載されていません。
つまり、
通帳に毎月「給与 200,000円」と記録されていない
からといって、それだけで収入証明ができないというわけではありません。
現金手渡しでも、SMBCモビットが案内する収入証明書類を用意できるか確認しましょう。
現金手渡しで働いている人にとって確認しやすい書類の一つが給与明細書です。
たとえば給料日に、
給与明細書
と
現金が入った封筒
を一緒に渡されている人もいるでしょう。
SMBCモビットでは、現在の収入を証明する書類として給与明細書を案内しています。
給与明細書を提出する場合は、直近2か月分が必要です。
また、賞与がある場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要になります。
| 書類 | 確認しておきたいこと |
|---|---|
| 給与明細書 | 直近2か月分 |
| 賞与明細書 | 賞与がある場合は夏・冬それぞれ |
現金手渡しだから給与明細を捨ててよいわけではありません。カードローン申込みを考えているなら、直近分を保管しておきましょう。
現金手渡しの場合、
「毎月この封筒に給料を入れてもらっています」
という給料袋を持っている人もいるでしょう。
しかし、SMBCモビットが公式に収入証明書類として案内しているのは、
源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
給与明細書
などです。
単なる封筒や給料袋は、公式サイトに通常の収入証明書類として掲載されていません。
そのため、
「現金が入っていた給料袋を見せれば大丈夫」と自己判断しないほうがよいでしょう。
給与明細書など、SMBCモビットが指定する書類を確認してください。
現金手渡しで特に困りやすいのが、
「現金だけ渡されていて給与明細をもらっていない」
ケースです。
ただし、
給与明細がない=必ず申し込めない
とは限りません。
SMBCモビットが案内している収入証明書類は給与明細だけではないからです。
| 収入証明書類 | 確認するもの |
|---|---|
| 源泉徴収票 | 勤務先から交付されたもの |
| 税額通知書 | 住民税等に関する書類 |
| 所得証明書 | 市区町村等で取得 |
| 確定申告書 | 確定申告をしている場合 |
| 給与明細書 | 直近2か月分 |
給与明細を持っていない場合は、ほかに利用できる収入証明書類がないか確認しましょう。
現金手渡しで、
給与明細なし
源泉徴収票なし
という場合は注意が必要です。
さらに、
所得証明書でも現在の収入を確認できない
確定申告もしていない
となると、SMBCモビットから収入証明書類の提出を求められた場合に、指定された書類を用意できない可能性があります。
この場合、
「毎月現金で20万円もらっています」
という自己申告だけで必ず収入確認が完了すると考えるのは避けましょう。
SMBCモビットでは、審査状況によって現在の収入を証明できる書類の提出を求める場合があります。
現金手渡しの人は、申し込む前に「自分は何を提出すれば収入を証明できるか」を一度確認しておくことが大切です。
個人経営のお店や小規模な会社では、
パソコンで印刷された給与明細ではなく、手書きの給与明細を渡されている
場合もあります。
ここで、
「手書きなら給与明細として認められない?」
と気になるでしょう。
SMBCモビットの公式サイトでは給与明細書を収入証明書類として案内していますが、一般向けの案内上、「手書きなら必ず不可」「手書きなら必ず可」といった一律の基準までは明示されていません。
そのため、手書きの給与明細しか持っていない場合は、
勤務先名
本人の氏名
支給年月
支給額
など、給与明細として必要な情報が確認できるかを見たうえで、提出可能かSMBCモビットへ確認すると確実です。
これは重要です。
勤務先から給与明細をもらっていないからといって、
・自分でWordやExcelを使って給与明細を作る
・実際より高い給与額を書いた書類を作る
・他人の給与明細を加工する
といったことはしてはいけません。
提出する書類は、実際の収入を確認できる正しい書類である必要があります。
書類がない場合は自作するのではなく、勤務先へ給与明細や源泉徴収票について確認するか、ほかの指定書類を用意できないか確認しましょう。
たとえば、
毎月25日 会社から現金20万円を受け取る
↓
毎月26日 自分で銀行口座へ20万円入金
という人もいるでしょう。
通帳には毎月20万円の入金履歴が残ります。
しかし、これは銀行から見ると、
勤務先からの「給与振込」
ではなく、
本人が行った現金入金
になる場合があります。
したがって、
「毎月同額を自分で入金しているから、これが給与証明になる」
と決めつけないようにしましょう。
SMBCモビットが収入証明書類として指定している給与明細書や源泉徴収票などを確認することが基本です。
給与が銀行振込なら、通帳や給与明細を見て毎月の金額を確認できます。
一方、現金手渡しだと、
「だいたい月18万円くらい」
「忙しい月は20万円くらい」
と曖昧に覚えている人もいるかもしれません。
しかし、SMBCモビットへ申し込む際は収入について正確に申告することが重要です。
たとえば、
毎月の総支給額
源泉徴収票
給与明細
などを確認し、根拠のない金額を入力しないようにしましょう。
特に、
手取り額
と
税金・社会保険料等が引かれる前の給与額
を混同しないよう注意してください。
アルバイトやパートでは、
1月:12万円
2月:15万円
3月:10万円
のように、勤務時間によって毎月の給料が変わることがあります。
現金手渡しだから金額が変わるわけではなく、時給制の働き方では一般的に起こり得ます。
この場合も、
「一番給料が多かった月×12ヶ月」
のように、自分に都合のよい月だけを使って年収を大きく見せるのは避けましょう。
源泉徴収票など年間収入を確認できる書類があれば、内容を確認して正確に申告します。
「現金手渡し」と一口にいっても、
毎月25日に20万円
と、
働いた日に毎回8,000円
では収入の受け取り方が違います。
SMBCモビットの申込条件は安定した定期収入があることです。
そのため、日払いだからという理由だけで一律に申込可否を判断することはできません。
重要なのは、
現在継続して働いているか
安定した定期収入があるか
です。
「日払いなら必ず申し込めない」「毎月払いなら必ず審査に通る」といった基準は公表されていません。
週払いも同様です。
たとえば、
毎週金曜日に勤務先から現金で給与を受け取る
という働き方でも、受取方法だけで申込可否が決まるわけではありません。
ただし、収入証明書類を求められた場合に何を提出できるかは確認しておきましょう。
週払いであっても勤務先から正式な給与明細が発行されているなら、その書類を保管しておくことが大切です。
SMBCモビットは、アルバイトも申込対象としています。
そのため、
アルバイト+現金手渡し
だからという理由だけで申込対象外になるわけではありません。
たとえば、
居酒屋で週4日勤務
毎月25日に給料を現金で受け取る
給与明細あり
という人なら、重要なのは現金手渡しかどうかではなく、SMBCモビットの申込条件を満たしているかどうかです。
「アルバイトだからダメ」「現金払いだからダメ」と単純に判断する必要はありません。
ただし、実際の契約には審査があります。
現金手渡しが比較的想定されやすいのが、
・個人経営の飲食店
・小規模な小売店
・家族経営の会社
・小規模事業者
などです。
この場合、
「会社が小さいから申し込めない?」
と心配になるかもしれません。
SMBCモビットは勤務先の規模だけで申込可否を決める基準を公表していません。
小規模な勤務先でも、実際に働き、安定した定期収入を得ているのであれば申込みを検討できます。
ただし、給与明細等が発行されているかは事前に確認しておくとよいでしょう。
少し判断が難しくなるのが、
「親の飲食店を手伝い、毎月現金をもらっている」
といったケースです。
たとえば、
雇用契約がある
給与として正式に処理されている
給与明細・源泉徴収票が発行されている
というケースと、
店を手伝ったときに親から生活費として現金をもらっているだけ
というケースでは意味が違います。
SMBCモビットが求めているのは安定した定期収入です。
単に「毎月親から10万円もらっている」ことと、「勤務の対価として給与10万円を得ている」ことは分けて考えましょう。
申込時には実際の雇用・収入状況を正確に申告してください。
給与の受取方法と在籍確認は別の話です。
給料が現金手渡しだからといって、
「銀行振込履歴がないので必ず勤務先へ電話される」
と決まっているわけではありません。
SMBCモビットでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。
審査を進めるうえで確認が必要となり電話連絡を行う場合は、事前に申込者の同意を得ると案内されています。
そのため、
現金手渡し=勤務先へ必ず電話
と考える必要はありません。
ここも混同しやすいポイントです。
収入確認
は、
「どのくらいの収入を得ているのか」
を確認するものです。
一方、
在籍確認
は、
「申告した勤務先で実際に働いているのか」
を確認するものです。
| 確認 | 主な目的 |
|---|---|
| 本人確認 | 申込者本人か |
| 在籍確認 | 勤務先で働いているか |
| 収入確認 | 申告した収入を確認 |
給与明細を提出したから在籍確認が絶対に不要になる、あるいは在籍確認ができたから収入証明書類が絶対に不要になる、と考えないようにしましょう。
それぞれ審査上の確認目的が異なります。
「銀行振込ではないから、必ず給与明細を提出するの?」
と気になる人もいるでしょう。
SMBCモビットの公式サイトでは、審査状況に応じて現在の収入を証明できる書類の提出を求める場合があると案内されています。
つまり、
給料が現金手渡しなら全員必ず収入証明書提出
という一律のルールは公表されていません。
ただし、現金手渡しの人は、提出を求められたときに慌てないよう、
給与明細
源泉徴収票
所得証明書
などを用意できるか確認しておくとよいでしょう。
SMBCモビットでは、審査状況等によって現在の収入を証明する書類の提出が必要になる場合があります。
そのため、
「借入希望額が少ないから絶対に収入証明書はいらない」
と考えるのは避けましょう。
申込手続きを進め、収入証明書類の提出案内があった場合は、指定された書類を提出します。
現金手渡しで給与明細をすぐ用意できない人ほど、申込み前に利用可能な書類を確認しておくとスムーズです。
SMBCモビットへ給与明細書を収入証明として提出する場合は、
直近2か月分の給与明細書
が必要です。
たとえば9月に申し込む場合でも、
「今月分の給与明細1枚だけあれば必ず足りる」
とは限りません。
給与明細で収入を証明する予定なら、直近2か月分を保管しておきましょう。
また、賞与が支給される場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要となります。
現金手渡しに加えて、
「今の会社へ入社したばかり」
という人もいるでしょう。
たとえば、
8月入社
8月分の給料を9月に現金でもらった
給与明細はまだ1枚だけ
というケースです。
SMBCモビットでは、給与明細を収入証明として利用する場合は直近2か月分としています。
そのため、給与明細が1か月分しかなく、収入証明書類の提出を求められた場合は、自分の手元にある1枚だけで必ず手続きできるとは判断しないほうがよいでしょう。
ほかの収入証明書類を利用できるかなど、案内に従って確認してください。
たとえば、
前職:銀行振込
↓
転職
↓
現在:現金手渡し
というケースです。
この場合、以前の銀行口座には前職の給与振込履歴があります。
しかし、現在の勤務先での給与を確認する書類とは別に考える必要があります。
現在の収入を証明するよう求められた場合に備えて、
現在の勤務先の給与明細
現在の雇用条件
などを確認しておきましょう。
前職の給与が高かったからといって、現在も同じ年収であるように申告するのは避けてください。
現金で給与を受け取っていると、
「銀行口座に履歴がないから、年収を少し多く書いても分からないのでは?」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、これは避けるべきです。
SMBCモビットでは必要に応じて、
源泉徴収票
税額通知書
所得証明書
確定申告書
給与明細書
などで現在の収入を確認します。
現金手渡しは「収入記録が存在しない」という意味ではありません。
実際の収入に沿って正確に申し込みましょう。
給与明細の金額と申込時の年収が完全に12分の1で一致するとは限りません。
たとえば、
残業時間が毎月違う
シフト勤務で月収が変わる
賞与がある
などの理由があります。
一方で、
給与明細を見ると月10万円程度なのに年収300万円と申告している
など、説明しにくい大きな差がある場合は確認が必要になる可能性があります。
年収を入力するときは、源泉徴収票など年間の収入を確認できる書類があれば、その内容も確認しましょう。
SMBCモビットへの申込みを考えているなら、現金手渡しの人は事前に次の点を整理しておくとよいでしょう。
| 確認項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 勤務先 | 現在実際に勤務している会社・店舗 |
| 給与の支払日 | 毎月・週払い・日払いなど |
| 給与額 | 現在の正確な収入 |
| 収入証明書類 | 給与明細・源泉徴収票・所得証明書等 |
特に重要なのは、
「給与明細があるか」
だけではなく、
「SMBCモビットが指定する収入証明書類のうち、自分は何を用意できるか」
です。
申込み前に、次の書類が手元にあるか確認してみましょう。
本人確認書類
・運転免許証
・マイナンバーカード
・パスポート等
収入を確認できる書類
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・直近2か月分の給与明細書
すべてを提出するという意味ではありません。
本人確認書類や、審査状況に応じて案内された収入証明書類を提出します。
SMBCモビットでは、審査に必要な本人確認書類や収入証明書類をネットから提出できます。
公式スマホアプリでも、はじめて申し込む際の本人確認書類・収入証明書類を提出できます。
そのため、
紙の給与明細を持っている
↓
スマートフォンで必要書類を提出
という手続きが可能です。
現金手渡しだから店舗へ給与明細を持参しなければならない、というわけではありません。
SMBCモビットはWEBから申込みを進めることができます。
オンライン本人確認を行い、現在の収入を証明する書類が必要な場合は別途案内されます。
給与が現金手渡しか銀行振込かによって、必ず店頭へ行かなければならないという案内はありません。
必要書類をスマートフォン等から提出できれば、WEB上で手続きを進められます。
ただし、審査状況によって連絡や郵送が発生する場合があります。
給与を現金でもらっている人の中には、
「普段ほとんど銀行口座を使わない」
という人もいるでしょう。
ここで注意したいのは、
給与の受取方法
と
SMBCモビットの借入・返済方法
は別ということです。
SMBCモビットには、
・振込キャッシング
・ATMでの借入れ
・スマホATM取引
・PayPayマネーへのチャージ
などの借入方法があります。
給与が現金手渡しだからといって、借入れまで現金手渡しになるわけではありません。
契約後は自分に合った借入・返済方法を選びます。
結局のところ、給与の受取方法より重要なのが収入の安定性です。
たとえば、
Aさん:毎月20万円を現金手渡しで受け取る
Bさん:仕事がある月だけ不定期に数万円を受け取る
では、同じ現金手渡しでも収入状況は異なります。
SMBCモビットは「安定した定期収入」を申込条件としています。
したがって、
「銀行振込か現金か」だけを見るのではなく、「現在継続して働いて定期的に収入を得ているか」を確認しましょう。
給料が現金手渡しでもSMBCモビットに申し込めますか?
現金手渡しという理由だけで申込対象外になるとは公表されていません。SMBCモビットは年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入がある人を申込対象としており、アルバイト・パート・派遣社員・自営業も利用可能です。実際の契約には所定の審査があります。
銀行口座に給与振込履歴がなくても大丈夫ですか?
SMBCモビットが収入証明書類として公式に案内しているのは、源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書などです。給与振込が記録された通帳だけが収入証明の方法というわけではありません。
現金手渡しなら給与明細は必須ですか?
給与明細だけが収入証明書類ではありません。SMBCモビットでは源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書なども案内しています。また、審査状況によって収入証明書類の提出を求められる場合があります。
給与明細は何か月分必要ですか?
給与明細書を収入証明書類として提出する場合は、直近2か月分です。賞与がある場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要です。
給与明細を1枚しか持っていません。
SMBCモビットでは給与明細書の場合、直近2か月分と案内しています。1か月分しかない状態で収入証明を求められた場合は、ほかの指定書類を利用できるかなど、案内に従って確認しましょう。
給与明細がまったくありません。
源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書など、ほかにSMBCモビットが指定している収入証明書類を用意できないか確認しましょう。指定書類を何も用意できない場合は、自己判断せずSMBCモビットへ確認してください。
給料袋は収入証明になりますか?
SMBCモビットが公式に案内している通常の収入証明書類には、単なる給料袋は掲載されていません。給与明細書など指定された書類を確認してください。
手書きの給与明細でも提出できますか?
SMBCモビットの一般向け公式案内では、手書きの給与明細について一律に可否を明記していません。手書きの給与明細しかない場合は、提出可能かSMBCモビットへ確認すると確実です。
毎月現金を自分で銀行へ入金しています。通帳で証明できますか?
SMBCモビットが通常の収入証明書類として案内しているものに、本人による現金入金の履歴は掲載されていません。給与明細書や源泉徴収票など、指定された収入証明書類を確認しましょう。
アルバイトで現金手渡しでも申し込めますか?
SMBCモビットはアルバイトも申込対象としています。現金手渡しという給与の受取方法だけで申込可否が決まるわけではありません。
日払いのアルバイトでも申し込めますか?
SMBCモビットは安定した定期収入を申込条件としています。日払いという支払方法だけで申込可否を一律に判断することはできません。現在の就業状況・収入状況を正確に申告してください。
現金手渡しだと勤務先へ電話されますか?
SMBCモビットは原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。確認が必要となり電話連絡をする場合は、事前に申込者の同意を得ると案内されています。現金手渡しだから必ず勤務先へ電話するという意味ではありません。
SMBCモビットでは、
「給与を銀行振込で受け取っていること」
を申込条件として公表していません。
そのため、勤務先から給料を現金手渡しで受け取っているという理由だけで、SMBCモビットへ申し込めないわけではありません。
重要なのは、
安定した定期収入があること
そして、収入証明書類を求められた場合に、
現在の収入を確認できる書類を用意できること
です。
SMBCモビットが案内している主な収入証明書類は、
・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書
です。
給与明細書を提出する場合は直近2か月分が必要です。
現金手渡しの人は、
「銀行口座に給与の履歴がないから無理」
と考えるのではなく、
「給与明細はあるか」
「源泉徴収票はあるか」
「所得証明書など別の指定書類を用意できるか」
を確認してみましょう。
一方、
現金だけ渡されて給与明細がない
源泉徴収票もない
公的な所得証明でも確認できない
という場合は、収入証明書類を求められた際に困る可能性があります。
書類がないからといって自分で給与明細を作ったり、実際より年収を多く申告したりするのは避けてください。
現金手渡しで重要なのは「現金だから不利か」ではなく、「実際に安定した収入があり、それを必要に応じて正しい書類で確認できるか」です。
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サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2025年2月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
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契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要