広告・プロモーション等を含みます。

サイト更新日:2026年9月5日

SMBCモビットは派遣先が変わったばかりでも申し込める?勤務先の書き方を解説

記事更新日:2026年9月5日

 

派遣社員として働いていると、

 

「今月から派遣先が変わった」

 

「同じ派遣会社に登録したまま、配属先だけ変更になった」

 

ということがあります。

 

このタイミングでSMBCモビットへ申し込もうとすると、

 

「派遣先が変わったばかりでも申し込める?」

 

「勤務先は派遣会社と派遣先のどっちを書く?」

 

「派遣元には3年在籍しているけど、新しい派遣先ではまだ1週間。勤続期間はどう考える?」

 

「前の派遣先を書いたほうが勤続期間を長く見せられる?」

 

「新しい派遣先へ在籍確認の電話が来る?」

 

など、正社員の転職とは違った疑問が出てきます。

 

結論からいうと、SMBCモビットは派遣社員も申込対象としており、派遣先が変わったばかりという理由だけで申込みできないわけではありません。

 

ただし、

 

「派遣会社そのものを変えた」

 

場合と、

 

「派遣会社は同じで、派遣先だけ変わった」

 

場合は状況が違います。

 

今回の記事では特に、

 

派遣元A社には継続して雇用されている

派遣先だけB社からC社へ変更された

 

というケースを中心に、SMBCモビットへ申し込む際の勤務先情報の考え方を詳しく解説します。

 

このページの目次

 

SMBCモビットは派遣先が変わったばかりでも申し込める?

SMBCモビットの申込条件は、

 

年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入があること

 

などです。

 

そして公式サイトでは、

 

・アルバイト
・パート
・派遣社員
・自営業

 

も利用可能と明記されています。

 

そのため、

 

「派遣社員だから申し込めない」

 

ということはありません。

 

また、公表されている申込条件には、

 

「現在の派遣先で6ヶ月以上勤務していること」

 

「派遣先変更後○ヶ月以上経過していること」

 

といった条件も記載されていません。

 

派遣先が変わった直後だからといって、それだけでSMBCモビットの申込対象外になるわけではありません。

 

ただし、実際の契約には審査があります。

 

派遣先変更直後でも審査に通る、あるいは落ちると一律に判断することはできません。

 

まず確認|「派遣元」と「派遣先」はまったく違う

派遣社員がSMBCモビットへ申し込むときは、まず派遣元と派遣先の違いを整理しておきましょう。

 

たとえば、

 

派遣元:A人材サービス株式会社
派遣先:B株式会社

 

で働いているとします。

 

この場合、基本的な関係は次のとおりです。

 

項目 該当する会社
雇用契約を結んでいる A人材サービス(派遣元)
給与を支払っている A人材サービス(派遣元)
社会保険等の勤務先 通常はA人材サービス(派遣元)
実際に毎日働いている B株式会社(派遣先)
仕事上の指示を受ける B株式会社(派遣先)

 

つまり、

 

雇用されている会社

 

と、

 

実際に仕事をしている場所

 

が違うのが派遣社員です。

 

カードローン申込みで「勤務先」と表示されたときに迷いやすいのは、このためです。

 

派遣先が変わっても「転職」とは限らない

今回のテーマで最も重要なポイントです。

 

たとえば、

 

2024年4月 A派遣会社へ入社

2024年4月~2026年8月 B社へ派遣

2026年9月 C社へ派遣先変更

 

という人がいるとします。

 

この場合、

 

A派遣会社を退職してC社へ転職した

 

わけではありません。

 

雇用契約を結んでいるA派遣会社は変わらず、実際に勤務する派遣先だけが、

 

B社→C社

 

へ変更されています。

 

「派遣先が変わった」と「勤務先そのものを転職した」は必ずしも同じではありません。

 

ここを混同すると、勤務先や勤続期間の入力でも迷いやすくなります。

 

派遣元が同じなら「入社1週間」とは限らない

たとえば、

 

A派遣会社:3年前から在籍
現在の派遣先C社:1週間前から勤務

 

というケースです。

 

本人としては、

 

「今の職場ではまだ1週間だから勤続1週間?」

 

と思うかもしれません。

 

しかし、雇用契約自体はA派遣会社と3年前から継続している可能性があります。

 

そのため、

 

派遣元での雇用期間

 

 

現在の派遣先で働き始めてからの期間

 

は分けて整理する必要があります。

 

項目
派遣元への入社 2024年4月
前の派遣先 2024年4月~2026年8月
現在の派遣先 2026年9月~
現在の派遣先での勤務 1週間
派遣元との雇用関係 約2年5ヶ月継続

 

カードローン申込画面の項目が何を求めているかを確認し、事実に沿って入力しましょう。

 

SMBCモビットの勤務先は派遣元と派遣先どっちを書く?

派遣社員の場合、カードローンの勤務先情報は少し特殊です。

 

一般的には、派遣社員の雇用主は派遣元の会社です。

 

SMBCモビットの公式系コンテンツでも、派遣社員の在籍確認については派遣元が重要になることが説明されています。

 

そのため、

 

派遣先だけを「勤務先」と思い込み、派遣元を無視して入力する

 

のは避けましょう。

 

一方、実際の申込画面で派遣元・派遣先をそれぞれ入力する欄や追加情報を求められた場合は、その表示に従って現在の情報を正確に入力してください。

 

「派遣社員だから必ずこの1社だけを書けばよい」と決めつけず、申込画面で求められている項目に沿って、派遣元と現在の派遣先を正確に申告することが重要です。

 

派遣先だけ変わった場合の情報を具体例で整理

次のケースで考えてみましょう。

 

派遣元:Aスタッフ株式会社
前派遣先:B電機株式会社
現在の派遣先:C物流株式会社
Aスタッフには2年前から継続在籍
C物流へは今月から派遣

 

この場合は、

 

確認する情報 内容
雇用主 Aスタッフ株式会社
給与支払元 Aスタッフ株式会社
現在の派遣先 C物流株式会社
前の派遣先 B電機株式会社
派遣元との雇用期間 約2年
現在の派遣先での勤務期間 今月から

 

と整理できます。

 

大切なのは、

 

「前の派遣先のほうが長く働いていたからB電機を書く」

 

のではなく、現在の状況を正確に伝えることです。

 

前の派遣先を書いたまま申し込むのは避ける

派遣先が変わったばかりだと、

 

「前の派遣先には2年間いたけれど、新しい派遣先はまだ1週間」

 

ということもあります。

 

だからといって、

 

現在も前の派遣先B社で働いている

 

ように入力するのは避けましょう。

 

現在B社で勤務していないのであれば、現在の派遣先としてB社を申告するのは実態と異なります。

 

派遣先変更直後だからこそ、「長く見える情報」ではなく「現在の情報」を入力することが重要です。

 

派遣先が変わっただけなら年収も変わる?

派遣先が変更されると、時給や勤務時間が変わる場合があります。

 

たとえば、

 

以前の派遣先:時給1,500円

現在の派遣先:時給1,700円

 

というケースです。

 

反対に、

 

時給1,700円→1,500円

 

へ下がることもあるでしょう。

 

派遣元が同じでも、派遣契約の変更によって収入状況が変わる可能性があります。

 

SMBCモビットでは、申込時に現在の収入を証明できる書類の提出を求められる場合があります。

 

そのため、

 

「去年は年収350万円だったから今も350万円」

 

と単純に考えるのではなく、申込画面で求められている収入情報について現在の状況を正確に確認しましょう。

 

新しい派遣先でまだ給料を1回ももらっていない場合は?

派遣先が変わった直後なら、

 

新しい派遣先で働き始めたものの、変更後の給与をまだ受け取っていない

 

こともあります。

 

たとえば、

 

9月1日 派遣先変更
9月5日 SMBCモビットへ申込み
9月25日 変更後初めての給料日

 

というケースです。

 

この場合でも、派遣元との雇用契約が継続しているのであれば、

 

「9月1日に初めて派遣社員になった」

 

とは状況が異なります。

 

一方、派遣先変更によって時給・勤務時間・収入が大きく変わっている場合は、現在の収入状況を確認しておく必要があります。

 

給与条件が分からなければ、

 

・派遣元との雇用契約書
・就業条件明示書
・労働条件通知書

 

などを確認してみましょう。

 

派遣元そのものも変わった場合は話が違う

ここは明確に分けて考えましょう。

 

ケースA

 

派遣元:A社→A社
派遣先:B社→C社

 

これは派遣先だけの変更です。

 

一方、

 

ケースB

 

派遣元:A社→D社
派遣先:B社→C社

 

なら、雇用契約を結ぶ会社そのものが変わっています。

 

状況 考え方
派遣元は同じ・派遣先だけ変更 雇用関係が継続している可能性あり
派遣元も変更 雇用主自体が変更

 

「派遣先変更」と「派遣会社を変えて転職」は同じではありません。

 

派遣会社そのものを変更した場合は、現在の派遣元・入社時期などを新しい雇用関係に沿って入力しましょう。

 

派遣登録しただけで派遣先がまだ決まっていない場合は?

派遣社員にはもう一つ特殊なケースがあります。

 

派遣会社へ登録は済んでいるものの、まだ派遣先が決まっておらず実際には勤務していない

 

状態です。

 

SMBCモビットの公式系コンテンツでは、派遣元への登録だけでは申込条件を満たせず、申込みや借入れはできないと説明されています。

 

これは、

 

派遣会社に登録していること

 

 

実際に派遣社員として働き、安定した定期収入を得ていること

 

が同じではないためです。

 

状況 ポイント
派遣元に登録しただけ 実際の就業・収入がない
派遣先が決まり勤務開始済み 派遣社員として就業中
派遣先が変更されたが雇用継続 現在も派遣社員として就業中

 

「派遣先が変わったばかり」と「派遣会社に登録したばかりで仕事をしていない」はまったく違う状態です。

 

派遣先変更の間に空白期間があった場合は?

派遣先変更では、

 

8月31日 前の派遣先で勤務終了
9月1日 新しい派遣先で勤務開始

 

のように連続するケースだけではありません。

 

たとえば、

 

8月31日 前派遣先終了

9月1日~9月30日 就業なし

10月1日 新しい派遣先で勤務開始

 

というケースもあります。

 

この場合、派遣元への登録自体は続いていても、実際の就業や給与に空白が生じている可能性があります。

 

SMBCモビットの申込条件は安定した定期収入があることです。

 

そのため、派遣元が同じかどうかだけではなく、

 

実際に現在働いているか

 

継続して収入を得ているか

 

も重要です。

 

「派遣先変更直後」と「転職直後」は何が違う?

この2つを比較すると分かりやすくなります。

 

比較 派遣先だけ変更 転職
雇用主 同じ場合がある 変更
給与支払元 同じ場合がある 通常変更
派遣先・勤務地 変更 変更
雇用関係 継続する場合あり 新たな雇用関係
勤続期間 派遣元との関係も確認 新勤務先への入社から

 

「働く場所が変わった」という見た目は同じでも、雇用関係は異なる可能性があります。

 

この違いを理解しておくと、申込画面でも情報を整理しやすくなります。

 

SMBCモビットは派遣先へ在籍確認の電話をする?

派遣先が変わった直後だと、

 

「新しい職場へモビットから電話が来たら気まずい」

 

と心配する人もいるでしょう。

 

SMBCモビットでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。

 

審査では在籍確認そのものが行われますが、電話以外の方法で確認される場合があります。

 

そのため、

 

SMBCモビットへ申し込んだら必ず新しい派遣先へ電話が来る

 

というわけではありません。

 

ただし「絶対に勤務先へ電話しない」わけではない

「原則電話なし」と「絶対電話なし」は違います。

 

SMBCモビットでは、審査を進めるうえで確認が必要となった場合には、申込者の同意を得たうえで電話連絡を行うと案内しています。

 

そのため、

 

「派遣先が変わったばかりだから電話確認は絶対にない」と断定することはできません。

 

電話連絡が必要となる場合もあることは理解しておきましょう。

 

派遣社員の在籍確認では派遣元の情報が重要

派遣社員は、実際に働いている派遣先と雇用主である派遣元が違います。

 

一般的に派遣社員の在籍確認では、派遣元が対象になるケースがあります。

 

SMBCモビットの公式系コンテンツでも、派遣先企業のみの情報を申告すると在籍確認が取れない可能性があるため注意するよう説明されています。

 

そのため、

 

「毎日C社へ出勤しているから勤務先はC社だけ」

 

と自己判断するのではなく、派遣元の情報も正確に申告することが重要です。

 

派遣元が個人情報保護を理由に在籍を答えない場合は?

大手派遣会社などでは、外部から、

 

「○○さんはいらっしゃいますか?」

 

と問い合わせがあっても、個人情報保護の観点から在籍状況を回答しない場合があります。

 

ただし、SMBCモビットは原則として電話による在籍確認を行っていません。

 

審査上確認が必要になった場合には、事前に同意を得たうえで連絡するとしています。

 

派遣元の在籍確認対応に不安があるなら、申込み後に連絡があった際に現在の就業状況を正確に説明しましょう。

 

派遣先変更後の給与明細がまだない場合は?

派遣先変更直後なら、

 

新しい派遣先で働いた分の給与明細がまだ発行されていない

 

場合があります。

 

しかし、派遣元が変わっていないなら、給与明細の発行元も同じ派遣会社であることがあります。

 

SMBCモビットでは、審査の際に現在の収入を証明する書類の提出を求められる場合があります。

 

収入証明書類として公式サイトで案内されているのは、

 

・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書

 

などです。

 

必要な書類は申込状況によって異なるため、実際に提出を求められた場合は案内された書類を確認しましょう。

 

派遣先が変わって時給が下がった場合は正確に申告する

たとえば、

 

前派遣先:時給1,800円
現在の派遣先:時給1,400円

 

となった場合、以前より収入が下がる可能性があります。

 

このとき、

 

「前のほうが年収が高かったから、そのままにしたい」

 

と考えるのは避けましょう。

 

申込時は現在の状況を正確に入力することが重要です。

 

逆に、

 

時給1,400円→1,800円

 

へ上がった場合でも、根拠のない残業代などを加えて年収を高く見積もるのは避けましょう。

 

派遣先が変わったことを隠したほうが審査に有利?

派遣先変更直後だと、

 

「変更前の勤務先のままにしたほうが勤続期間が長く見えるのでは?」

 

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、事実と異なる勤務先情報を入力するのは避けましょう。

 

カードローンの審査では、申告された勤務先で実際に働いているかなどを確認します。

 

勤務先情報に誤りがあれば、確認に時間がかかったり、正しい情報を求められたりする可能性があります。

 

派遣先変更直後であることを隠すのではなく、「派遣元は継続・派遣先だけ変更」という現在の状況を正確に伝えることが大切です。

 

派遣先変更直後だから審査に不利になる?

SMBCモビットは、

 

「派遣先変更直後は審査で不利になる」

 

「派遣先変更後○ヶ月待てば審査に通りやすい」

 

といった審査基準を公表していません。

 

また、派遣社員であることだけを理由に申し込みできないわけでもありません。

 

そのため、

 

「派遣先を変えたばかりだから3ヶ月待つべき」

 

「6ヶ月経過すれば審査に有利」

 

などと断定することはできません。

 

重要なのは、

 

・現在実際に働いている
・安定した定期収入がある
・派遣元・派遣先を正確に申告する
・現在の収入状況を正確に申告する

 

といった点です。

 

派遣先変更直後に申し込む前に整理しておきたい情報

SMBCモビットの申込画面を開く前に、派遣社員なら次の情報を整理しておくとよいでしょう。

 

確認項目 確認する内容
派遣元 雇用契約を結んでいる派遣会社
派遣元への入社時期 現在の派遣会社との雇用開始時期
現在の派遣先 現在実際に勤務している企業
派遣先変更日 現在の派遣先で勤務を開始した日
現在の時給・給与 派遣先変更後の条件
勤務時間 現在の勤務日数・勤務時間
派遣元の電話番号 公式な連絡先を確認
収入証明書類 必要になった場合に備えて確認

 

特に、

 

派遣元への入社日

 

 

現在の派遣先で働き始めた日

 

を混同しないようにしましょう。

 

すでにSMBCモビットを利用中で派遣先が変わった場合は?

ここまでは新規申込みについて説明しましたが、すでにSMBCモビットを契約している人もいるでしょう。

 

SMBCモビットでは、住所や電話番号、勤務先など登録内容に変更があった場合、登録情報を変更できます。

 

SMBCモビット公式スマホアプリでは、

 

「その他手続き」

「各種変更」

「お客さま情報を変更する」

 

から変更手続きを進められます。

 

会員専用サービス「Myモビ」のPC版サイトからも勤務先などの登録情報を変更できます。

 

勤務先変更の届出は後回しにしない

SMBCモビットの会員規約では、氏名・住所・勤務先など届け出た事項に変更があった場合、変更があった日から14日以内に届け出ることが定められています。

 

そのため、契約後に、

 

派遣会社そのものが変わった

 

など勤務先の届出事項に変更が生じた場合は、そのまま放置しないようにしましょう。

 

派遣先だけの変更が登録上どの項目に影響するか判断できない場合は、SMBCモビットへ確認すると確実です。

 

「派遣先変更」と「勤務先変更」を自己判断で同じにしない

派遣社員では、

 

派遣元は変わっていない
派遣先だけ変わった

 

ということがあります。

 

そのため、

 

「派遣先が変わった=必ず勤務先変更手続き」

 

と単純には判断しにくいケースがあります。

 

逆に、

 

派遣元自体をA派遣会社からB派遣会社へ変更した

 

なら、雇用主が変わっています。

 

既存会員で派遣先だけ変更になり、登録情報をどこまで変更すべきか分からない場合は、以前の情報を放置するのではなくSMBCモビットへ確認しましょう。

 

派遣先変更直後と派遣会社変更直後を比較

最後に違いを整理します。

 

項目 派遣先だけ変更 派遣会社も変更
派遣元 同じ 変更
雇用主 基本的に同じ 変更
給与支払元 基本的に同じ 変更
実際の勤務場所 変更 変更する場合あり
派遣元との雇用期間 継続する場合あり 新たに開始
申告時の注意 現在の派遣先を正確に整理 新しい派遣元を正確に申告

 

「職場が変わった」という一点だけで考えず、雇用主が変わったのか、実際に働く派遣先だけが変わったのかを確認することがポイントです。

 

SMBCモビットと派遣先変更についてよくある質問

派遣先が変わって1週間でもSMBCモビットに申し込めますか?

SMBCモビットは派遣社員も申込対象です。公表されている申込条件には「現在の派遣先で○ヶ月以上勤務」といった最低期間は記載されていません。ただし、所定の審査があるため、派遣先変更1週間なら契約できる・できないと一律に判断することはできません。

 

派遣元に3年いますが、新しい派遣先では1ヶ月目です。勤続1ヶ月になりますか?

派遣元との雇用関係が3年間継続しているのであれば、「派遣元での雇用期間」と「現在の派遣先での勤務期間」は異なります。申込画面で何の期間を求められているかを確認し、事実に沿って入力してください。

 

勤務先には派遣元と派遣先のどちらを書けばいいですか?

派遣社員の雇用主は派遣元です。一方で、申込画面上で派遣先などの情報を求められた場合は、現在実際に勤務している派遣先についても正確に入力してください。画面上の項目だけでは判断できない場合はSMBCモビットへ確認しましょう。

 

前の派遣先を書いてもいいですか?

すでに前の派遣先で働いていないのであれば、現在の派遣先として前の会社を入力するのは避けましょう。現在の就業状況を正確に申告することが重要です。

 

派遣先が変わったら転職扱いになりますか?

必ずしもそうではありません。同じ派遣会社との雇用契約が継続し、実際に勤務する派遣先だけが変わったのであれば、派遣会社そのものを変更した転職とは状況が異なります。

 

派遣会社そのものを変えた場合は?

派遣元が変わった場合は雇用主自体が変わっています。現在の派遣会社や入社時期など、新しい雇用関係に沿って正確に申告してください。

 

派遣先がまだ決まっていなくても申し込めますか?

SMBCモビットの公式系コンテンツでは、派遣元への登録のみでは申込条件を満たせず、申込み・借入れはできないと説明されています。SMBCモビットの申込条件には安定した定期収入があることが含まれています。

 

新しい派遣先へ在籍確認の電話は来ますか?

SMBCモビットは原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。ただし、審査を進めるうえで確認が必要になった場合には、事前に同意を得たうえで電話連絡することがあります。

 

派遣先変更後の給与明細がまだありません。

派遣元が同じであれば、給与明細の発行元も同じ派遣会社であるケースがあります。SMBCモビットでは現在の収入を証明する書類の提出を求められる場合があるため、必要になった場合は案内された書類を確認してください。

 

SMBCモビットを利用中に派遣先が変わりました。

SMBCモビットでは勤務先などの登録情報を公式スマホアプリやMyモビから変更できます。派遣先だけの変更がどの登録項目に影響するか分からない場合は、SMBCモビットへ確認しましょう。

 

まとめ|「派遣元が変わった」のか「派遣先だけ変わった」のかを分けて考える

SMBCモビットは派遣社員も申込対象です。

 

また、公表されている申込条件には、

 

「現在の派遣先で6ヶ月以上勤務」
「派遣先変更後○ヶ月以上経過」

 

といった条件は記載されていません。

 

そのため、派遣先が変わったばかりという理由だけでSMBCモビットへ申し込めないわけではありません。

 

ただし、派遣社員は、

 

派遣元=雇用契約を結んでいる会社
派遣先=実際に働いている会社

 

が異なります。

 

たとえば、

 

A派遣会社には2年間継続して在籍

派遣先だけB社からC社へ変更

 

なら、単純に「転職して勤続1週間」と考えるのは実態と異なる場合があります。

 

一方、

 

A派遣会社を退職

D派遣会社へ新たに入社

 

なら、雇用主自体が変わっています。

 

SMBCモビットへ申し込むときは、

 

・現在の派遣元
・現在の派遣先
・派遣元との雇用開始時期
・現在の派遣先で勤務を始めた時期
・現在の収入状況

 

を整理しておくとよいでしょう。

 

また、前の派遣先のほうが長く働いていたとしても、現在もそこで勤務しているように申告するのは避けてください。

 

派遣先変更直後のポイントは「勤続期間を長く見せること」ではなく、「派遣元は継続しているのか、派遣先だけ変わったのか」を正確に整理して申告することです。


人気のカードローン一覧

\最短15分で融資完了/

SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり)
無利息期間 なし
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\業界最速の最短3分で融資可能/

実質年利 実質年率2.50%~18.00%
融資までの時間 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり)
無利息期間 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
利用限度額 800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\無利息期間あり/

アイフル

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり)
無利息期間 はじめての方なら最大30日間
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2025年2月21日

運営者情報とサイト運営理念はコチラ

コンテンツ制作ポリシーはコチラ

 

【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)