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サイト更新日:2026年9月19日

SMBCモビットはマイカーローン(自動車ローン)として利用できる?

記事更新日:2026年9月19日

 

「SMBCモビットで車を買ってもいい?」

 

「中古車購入であと20万円足りない」

 

「銀行のマイカーローンではなくSMBCモビットを使える?」

 

車を購入するときに資金が不足し、SMBCモビットから借りられないか考えている人もいるでしょう。

 

結論からいうと、SMBCモビットは自動車購入専用の「マイカーローン」ではありませんが、通常のカードローンで借りたお金を個人の自動車購入費に利用することは可能です。

 

SMBCモビットのカードローンは原則として資金使途が自由です。

 

そのため、

 

中古車の購入費

 

車購入時に不足した資金

 

車検費用

 

車の修理費

 

など、自動車関連の支払いに利用できます。

 

ただし、

 

SMBCモビット=マイカーローン

 

ではありません。

 

銀行やディーラーなどが提供する自動車ローンとは、

 

金利

 

借入方法

 

返済方法

 

資金使途

 

などが異なります。

 

特に100万円、200万円などまとまった車両購入費を借りたい場合は、SMBCモビットだけでなくマイカーローンも比較したほうがよいでしょう。

 

一方、

 

「中古車を買うのにあと10万円だけ足りない」

 

「車購入時の支払いが20万円不足している」

 

など、急ぎで不足分を補いたい場合にはカードローンの特徴を活かせるケースがあります。

 

この記事では、

 

・SMBCモビットで車を買っても問題ない?
・マイカーローンとの違いは?
・中古車にも使える?
・頭金として利用できる?
・車検代や修理代にも使える?
・50万円、100万円の車を買える?
・車の購入目的だと審査に影響する?
・銀行マイカーローンとどちらを選べばいい?
・車購入であと10万円だけ足りない場合は?

 

などを詳しく解説します。

 

 

このページの目次

 

結論|SMBCモビットはマイカーローンではないが車購入費には使える

最初に、

 

「マイカーローンとして使える」

 

という言葉の意味を整理しましょう。

 

SMBCモビットは、

 

自動車購入を目的とした専用のマイカーローンではありません。

 

SMBCモビットが提供しているのはカードローンです。

 

一方、通常のSMBCモビットのカードローンは、借りたお金の資金使途が原則自由です。

 

事業性資金やギャンブル資金など利用できない用途はありますが、個人が自動車を購入するための資金として利用することは可能です。

 

したがって、

 

「SMBCモビットに自動車ローンという商品がある」

 

のではなく、

 

「SMBCモビットのカードローンで借りたお金を車購入に使う」

 

と考えるのが正確です。

 

SMBCモビットとマイカーローンは何が違う?

同じ「車を買うためにお金を借りる」場合でも、SMBCモビットとマイカーローンでは仕組みが異なります。

 

比較項目 SMBCモビット 一般的なマイカーローン
ローンの種類 カードローン 目的別ローン
主な資金使途 原則自由 自動車購入など
借入方法 利用限度額の範囲で繰り返し利用可能 必要額を一括で借りる商品が中心
追加借入 利用限度額の範囲内なら可能 追加借入には新たな申込みが必要となることが多い
金利 実質年率1.5%~18.0% 商品によって異なる
担保・保証人 不要 商品によって異なる

 

SMBCモビットのメリットは、

 

車だけに使い道を限定されない

 

ことです。

 

たとえば30万円を借りた場合、

 

20万円を中古車購入費

 

5万円をタイヤ交換

 

5万円をその他の生活費

 

など、利用可能な範囲で複数の目的に使うこともできます。

 

一方、まとまった金額を長期間かけて返済する場合は、金利を含めた総返済額をマイカーローンと比較することが重要です。

 

SMBCモビットで中古車を購入してもいい?

個人で使用する中古車の購入費として、SMBCモビットから借りたお金を利用することは可能です。

 

たとえば、

 

中古車価格:40万円
自己資金:30万円
不足額:10万円

 

という場合に、不足する10万円をカードローンで補うという使い方が考えられます。

 

また、

 

中古車価格:30万円

 

諸費用:8万円

 

手元資金:30万円

 

なら、不足する8万円だけ借りることもできます。

 

カードローンだからといって利用限度額いっぱいまで借りる必要はありません。

 

車購入で不足している金額だけ借りることができます。

 

車購入で「あと5万円・10万円だけ足りない」ときにも使える

この使い方は、マイカーローンとの大きな違いです。

 

たとえば、

 

「50万円の中古車を現金で買いたいけど47万円しかない」

 

「車両代は用意できたけど諸費用が10万円足りない」

 

「納車前にタイヤ交換も必要になった」

 

というケースがあります。

 

このように不足額が少ない場合、

 

不足する3万円だけ

 

不足する10万円だけ

 

を借りるという使い方ができます。

 

SMBCモビットを車購入に使うなら、「車両価格すべてを借りる」だけでなく「自己資金で不足する部分だけ補う」という方法も検討しましょう。

 

借入額を抑えれば、その分だけ発生する利息も抑えやすくなります。

 

SMBCモビットを車の頭金として使える?

SMBCモビットから借りたお金は原則として資金使途が自由なので、車購入時の自己資金として支払いに充てること自体は可能です。

 

ただし、その後に別途マイカーローンを組む予定なら注意が必要です。

 

SMBCモビットから借入れをすると、

 

カードローンの借入れ

 

が発生します。

 

その後にマイカーローンへ申し込めば、ローン会社が行う審査の中で借入状況などが確認される可能性があります。

 

「頭金をSMBCモビットで借りればマイカーローンの審査で有利になる」と考えるのは避けましょう。

 

頭金を用意するために新たな借入れを増やすことになるため、マイカーローンも利用する予定なら全体の返済負担を考える必要があります。

 

SMBCモビットは車検費用にも利用できる

車を購入するときだけでなく、

 

車検

 

にも急なまとまったお金が必要になることがあります。

 

たとえば、

 

車検費用が12万円かかる

 

手元には7万円ある

 

あと5万円足りない

 

というケースです。

 

SMBCモビットのカードローンは資金使途が原則自由なので、車検費用として利用することもできます。

 

車検代すべてを借りる必要はなく、不足する金額だけ利用することも可能です。

 

車の修理代にもSMBCモビットを使える

車の故障は突然発生します。

 

特に、

 

通勤で毎日車を使う

 

地方に住んでいて車がないと仕事へ行けない

 

という人にとって、故障した車を放置するのは難しいでしょう。

 

SMBCモビットの公式コンテンツでも、急な出費の例として、

 

車の修理費用

 

車検費用

 

を挙げています。

 

そのため、

 

タイヤ交換

 

バッテリー交換

 

エンジン・電装系の修理

 

事故後の自己負担分

 

など、個人の自動車に関する費用に利用することができます。

 

SMBCモビットで50万円の中古車を買える?

ここからは、具体的な金額で考えてみましょう。

 

SMBCモビットの利用限度額は1万円~800万円です。

 

しかし、

 

利用限度額が最大800万円だからといって、50万円や100万円を必ず借りられるわけではありません。

 

実際の利用限度額は審査によって決まります。

 

また、SMBCモビットは貸金業者のカードローンなので、総量規制も関係します。

 

たとえば年収180万円なら、

 

180万円÷3=60万円

 

です。

 

法律上は貸金業者からの借入残高が原則として年収の3分の1までとなるため、他の貸金業者からの借入れも含めて考える必要があります。

 

さらに、年収の3分の1は「借りられる金額」ではありません。

 

あくまで総量規制上の上限です。

 

年収300万円ならSMBCモビットで100万円の車を買える?

年収300万円なら、年収の3分の1は100万円です。

 

しかし、

 

年収300万円=SMBCモビットから100万円借りられる

 

ではありません。

 

総量規制は貸金業者から借りられる金額の法律上の上限に関するルールであり、実際の利用限度額を保証するものではないからです。

 

さらに他の貸金業者から借入れがあれば、その残高も合算されます。

 

「車が100万円だから100万円希望」で考えるのではなく、自己資金を差し引いて本当に不足する金額を確認しましょう。

 

SMBCモビットで200万円・300万円の車を買うのは現実的?

SMBCモビットの商品上の利用限度額は高額ですが、200万円・300万円などまとまった自動車購入資金が必要なら、マイカーローンとの比較が重要になります。

 

カードローンとマイカーローンでは金利体系が異なるからです。

 

たとえばSMBCモビットの貸付利率は、

 

実質年率1.5%~18.0%

 

です。

 

実際に適用される金利は契約内容によって決まります。

 

高額な車両購入費を長期間借りれば、金利差によって支払う利息に大きな差が出る可能性があります。

 

車両価格全額を借りたい場合は、SMBCモビットだけで決めず、銀行などのマイカーローンの金利・返済期間・総返済額も比較しましょう。

 

SMBCモビットが向いているのは「車購入の不足分を急いで補いたい人」

SMBCモビットとマイカーローンは、どちらが優れているというものではありません。

 

用途が違います。

 

たとえば、

 

50万円の中古車購入であと8万円足りない

 

車両代はあるが登録諸費用が不足している

 

急に車が故障して5万円必要になった

 

車検費用が給料日前に必要になった

 

といったケースでは、カードローンの特徴を活かしやすくなります。

 

一方、

 

新車購入で200万円借りたい

 

5年以上かけて返済したい

 

できるだけ金利負担を抑えたい

 

なら、目的別のマイカーローンも比較するべきでしょう。

 

車を今日買いたい場合にSMBCモビットは使える?

SMBCモビットはWebから申し込むことができ、申込みから最短15分で融資可能と案内しています。

 

ただし、

 

最短15分で必ず借りられるわけではありません。

 

申込時間や審査状況によって融資までの時間は異なります。

 

そのため、

 

「今日中古車を見つけたから今日中に現金を用意したい」

 

という場合でも、即日融資を保証することはできません。

 

一方、マイカーローンは車両情報や見積書などを使った手続きが必要になる商品があります。

 

急ぎで少額の不足分が必要という場面では、カードローンの手続きのしやすさが選択理由になるでしょう。

 

契約後なら利用限度額の範囲で追加借入もできる

SMBCモビットは、契約時に決められた利用限度額の範囲で繰り返し借入れできます。

 

たとえば利用限度額30万円で、

 

中古車購入時に15万円借りる

 

その後返済を進め、利用可能額がある状態で、

 

数ヶ月後にタイヤ交換費用として3万円借りる

 

という利用も可能です。

 

ただし、返済の遅れや他社借入れの増加などによって新たな借入れができなくなる場合があります。

 

利用限度額は「使い切るための金額」ではありません。必要なときに必要な分だけ利用しましょう。

 

車購入目的ならSMBCモビットの審査は不利になる?

「車を買うためと申告したら審査に落ちる?」

 

と心配する人もいるでしょう。

 

SMBCモビットのカードローンは原則として資金使途が自由であり、個人の車購入費として利用できます。

 

そのため、

 

車購入目的だから申込対象外

 

というものではありません。

 

ただし、カードローンの契約には審査があります。

 

SMBCモビットのお借入診断でも、

 

年齢

 

税込年収

 

現在の他社借入金額

 

を入力して診断する仕組みになっています。

 

診断結果はあくまで簡易的なもので、本審査の結果を保証するものではありません。

 

車購入目的だから審査が甘くなることも、車購入だから必ず不利になるともいえません。

 

車を買うなら利用限度額を多めに希望したほうがいい?

必要以上に大きな金額を希望する必要はありません。

 

たとえば、

 

中古車価格50万円

 

自己資金40万円

 

なら、不足しているのは10万円です。

 

この状況で、

 

「せっかくだから100万円希望しておこう」

 

と考える必要はありません。

 

希望額どおりに契約できるかどうかは審査によって決まります。

 

自動車購入にSMBCモビットを利用する場合も、まず自己資金と支払総額を確認し、不足額を明確にしましょう。

 

 

SMBCモビットなら販売店へ直接支払ってくれる?

一般的なマイカーローンでは、金融機関から自動車販売店へ購入代金が振り込まれる商品があります。

 

一方、SMBCモビットの通常のカードローンでは、

 

ATM

 

振込キャッシング

 

などで借入れを行います。

 

つまり、

 

自動車販売店専用のローンとして、SMBCモビットが販売店へ車両代金を直接支払う仕組みではありません。

 

借りた資金を自分で車購入代金の支払いに充てる形になります。

 

振込キャッシングなら車購入資金を口座へ入金できる

SMBCモビットでは、銀行口座への振込による借入れができます。

 

そのため、

 

販売店へ銀行振込したい

 

口座から車両代を支払いたい

 

という場合にも利用できます。

 

契約後は、

 

銀行振込

 

スマホATM取引

 

提携ATM

 

など複数の借入方法があります。

 

ただし、高額な現金をATMから引き出して持ち歩く必要があるのか、販売店がどの支払方法に対応しているのかは事前に確認しましょう。

 

SMBCモビットとディーラーローンはどちらがいい?

ディーラーローンは、自動車販売店で車を購入するときに同時に手続きを進められるのが特徴です。

 

一方、SMBCモビットは自動車販売店とは関係なく、自分で申し込むカードローンです。

 

こんな場合 検討したい方法
車両価格の大部分を借りたい マイカーローン・ディーラーローンを比較
中古車購入で数万円だけ不足 カードローンも選択肢
急な車検・修理費 カードローンも選択肢
長期間かけてまとまった金額を返済 金利・総返済額を比較して目的別ローンを検討
借入後も必要に応じて追加利用したい 利用限度額内で繰り返し使えるカードローン

 

「車だからマイカーローン」「早いからカードローン」と単純に決めず、借入額と返済期間から選びましょう。

 

車購入後の維持費まで借りるなら返済計画に注意

車は購入して終わりではありません。

 

購入後にも、

 

自動車税

 

自動車保険

 

ガソリン代

 

駐車場代

 

車検

 

タイヤ・オイル交換

 

修理費

 

などがかかります。

 

車両代をカードローンで借りる場合、

 

カードローン返済+車の維持費

 

を毎月の収入から支払うことになります。

 

「毎月の返済額を払えるか」だけでなく、車を維持しながら返済できるかまで確認しましょう。

 

車の購入費をSMBCモビットで借りるなら返済額も確認する

SMBCモビットでは、借入後残高に応じて毎月の返済額が変わります。

 

たとえば実質年率18.0%の場合の返済例として、最終借入後残高が、

 

最終借入後残高 返済額
5万円 2,000円
10万円 4,000円
15万円 6,000円
25万円 10,000円
30万円 11,000円
50万円 13,000円

 

となっています。

 

ただし、最低返済額だけで返済を続ければ返済期間が長くなり、その分利息負担も増えやすくなります。

 

余裕がある月には追加返済を検討するのも方法です。

 

ボーナスが入ったらSMBCモビットを繰上返済できる?

できます。

 

SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」には、

 

追加借入

 

繰上返済

 

一括返済

 

をした場合の返済シミュレーションがあります。

 

たとえば、

 

車購入時に20万円借りる

毎月返済

夏のボーナスで残額の一部を追加返済

 

という返済方法も可能です。

 

車購入資金として利用する場合も、余裕があるときに早めに返済すれば利息負担を抑えやすくなります。

 

事業用の車を買う場合は注意

個人が日常生活や通勤で使用する車と、

 

事業のために購入する営業車

 

配送業務で使う車

 

個人事業の設備として購入する車

 

では意味が異なります。

 

SMBCモビットの通常のカードローンは、事業性資金としての利用はできません。

 

そのため、

 

事業で使用する車両の購入資金を調達したい場合は、事業用ローンなど目的に合った商品を検討してください。

 

「自営業だからSMBCモビットで仕事用の軽トラックを買う」といった使い方は、通常の個人向けカードローンの資金使途と異なるため注意しましょう。

 

SMBCモビットを車購入に使うメリット

SMBCモビットを車関連費用に利用する主な特徴は、

 

・資金使途が原則自由
・中古車購入費にも利用できる
・車検や修理費にも利用できる
・不足する数万円だけ借りられる
・利用限度額内なら繰り返し借入可能
・Webから申し込める
・契約後は振込やスマホATMなどで借入可能

 

という点です。

 

特に、

 

「車両価格全額ではなく、あと5万円・10万円だけ足りない」

 

というケースではカードローンの柔軟性を活かせます。

 

 

SMBCモビットを車購入に使うデメリット

一方、デメリットもあります。

 

・自動車専用ローンではない
・適用金利によってはマイカーローンより利息負担が大きくなる
・希望額を必ず借りられるわけではない
・貸金業者なので総量規制の対象
・高額な車両代を長期間借りる用途では比較が必要

 

という点です。

 

特に100万円単位の自動車購入資金が必要なら、SMBCモビットだけで決めず、マイカーローンの金利と総返済額を確認しましょう。

 

SMBCモビットで車を買うのが向いている人

ここまでを踏まえると、

 

・中古車購入で少額だけ不足している

 

・車検や修理代を急いで用意したい
・車購入時の諸費用が不足している
・車以外の急な支出にも利用できるカードローンを探している
・借入額を必要最小限に抑えられる
・返済計画を立てて利用できる

 

という人ならSMBCモビットを検討できます。

 

一方、

 

200万円の新車購入費を全額借りたい

 

できるだけ低い金利で長期間借りたい

 

という人は、銀行やディーラーなどのマイカーローンも比較したほうがよいでしょう。

 

SMBCモビットとマイカーローンに関するよくある質問

 

SMBCモビットにマイカーローンはありますか?

SMBCモビットの通常の商品は自動車購入専用のマイカーローンではなく、カードローンです。ただし、カードローンで借りたお金は原則として資金使途が自由なので、個人の自動車購入費として利用できます。

 

SMBCモビットで中古車を購入してもいいですか?

個人で利用する中古車の購入資金として利用できます。車両代全額だけでなく、自己資金で不足する5万円・10万円など必要な金額だけ借りることもできます。

 

SMBCモビットを車の頭金に使えますか?

借りたお金を個人の車購入費として利用すること自体は可能です。ただし、その後に別のマイカーローンへ申し込む場合、SMBCモビットからの借入れが発生することになるため、全体の返済負担を考えて利用してください。

 

車購入であと10万円だけ足りない場合にも利用できますか?

利用限度額の範囲内であれば、必要な10万円だけ借りることができます。カードローンは利用限度額いっぱいまで借りる必要はありません。不足額だけに抑えることで利息負担も抑えやすくなります。

 

SMBCモビットで50万円の中古車を買えますか?

50万円を借りられるかどうかは審査によって決まります。SMBCモビットの商品上の利用限度額は1万円~800万円ですが、希望額を必ず借りられるわけではありません。また、他の貸金業者からの借入れも含めて総量規制の対象になります。

 

SMBCモビットで100万円の車を買えますか?

100万円の利用限度額が設定されれば車購入費として使うことはできますが、100万円を借りられるかは審査によって決まります。高額な車両購入費を借りる場合は、マイカーローンとの金利や総返済額の比較も行いましょう。

 

車検代にもSMBCモビットを使えますか?

利用できます。SMBCモビットのカードローンは資金使途が原則自由なので、個人の車検費用として借りたお金を利用できます。

 

車の修理費にも利用できますか?

個人の車の修理費として利用できます。SMBCモビットの公式コンテンツでも、急な出費の例として車の修理費用や車検費用が紹介されています。

 

自営業ですが仕事で使う車をSMBCモビットで買えますか?

通常のSMBCモビットのカードローンは事業性資金として利用できません。事業の設備として車両を購入する場合は、事業用ローンなど目的に合った資金調達方法を確認してください。

 

SMBCモビットはディーラーへ直接車両代を振り込んでくれますか?

SMBCモビットの通常のカードローンは、自動車販売店への支払いを前提としたマイカーローンではありません。ATMや振込キャッシングなどで借入れを行い、借りた資金を自分で購入費に充てる形になります。

 

SMBCモビットと銀行のマイカーローンはどちらがおすすめですか?

一律にどちらがよいとはいえません。数万円~数十万円の不足分を補いたい場合はカードローンも選択肢になります。一方、車両価格の大部分を長期間借りたい場合は、銀行などのマイカーローンと金利・返済期間・総返済額を比較してください。

 

車を買う目的で申し込むと審査に落ちますか?

SMBCモビットのカードローンは資金使途が原則自由なので、個人の車購入費に利用できます。ただし、契約には審査があり、車購入目的だから審査に通る・落ちると一律に判断することはできません。

 

車購入費を借りた後にボーナスで一括返済できますか?

一括返済や繰上返済が可能です。SMBCモビットの会員専用サービス「Myモビ」では、繰上返済や一括返済をした場合の返済シミュレーションも利用できます。

 

まとめ|SMBCモビットは自動車専用ローンではないが車購入費には利用できる

 

SMBCモビットはマイカーローンではありませんが、通常のカードローンから借りたお金を個人の自動車購入費として利用することは可能です。

 

そのため、

 

中古車の購入

 

車購入時の不足資金

 

車検

 

車の修理

 

などに利用できます。

 

特にSMBCモビットを検討しやすいのは、

 

「車を買うのにあと5万円だけ足りない」

 

「50万円の中古車を買いたいけど10万円不足している」

 

「給料日前に車検代が必要になった」

 

「通勤用の車が故障して急に修理代が必要になった」

 

といったケースです。

 

利用限度額の範囲内なら、必要な金額だけ借りることができます。

 

一方、

 

100万円

 

200万円

 

300万円

 

など、車両価格の大部分を長期間借りたい場合は話が変わります。

 

SMBCモビットの貸付利率は実質年率1.5%~18.0%です。

 

まとまった金額を借りる場合は、銀行やディーラーなどのマイカーローンと、

 

金利

 

毎月返済額

 

返済期間

 

総返済額

 

を比較しましょう。

 

「車を買えるだけ借りる」のではなく、自己資金で不足する金額だけ借りることが、カードローンを車購入に利用する際のポイントです。

 


人気のカードローン一覧

\最短15分で融資完了/

SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり)
無利息期間 なし
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\業界最速の最短3分で融資可能/

実質年利 実質年率2.50%~18.00%
融資までの時間 最短3分(申込み時間や審査により希望に添えない場合あり)
無利息期間 30日間(メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要)
利用限度額 800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

\無利息期間あり/

アイフル

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短14分(申込み時間や審査状況により希望に添えない場合あり)
無利息期間 はじめての方なら最大30日間
利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2025年2月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

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商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

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商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

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