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サイト更新日:2026年8月31日

記事更新日:2026年8月29日
SMBCモビットのカードローンとクレジットカードの機能を1枚にまとめた「モビット VISA-W」。
「SMBCモビットの審査に通れば、そのままVISA-Wも発行されるのでは?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、モビット VISA-Wはカードローンとクレジットカードでそれぞれ審査が行われます。
そのため、カードローンの審査が完了しても、クレジットカード側の審査結果によってはモビット VISA-Wが発行されない可能性があります。
この記事では、
・モビット VISA-Wは審査に落ちることがあるのか
・カードローン審査に通った後にVISA-Wが発行されないことはあるのか
・なぜ審査が2段階になっているのか
・すでにSMBCモビットを利用している人も審査されるのか
・VISA-Wが発行されなくてもカードローンは利用できるのか
など、申込み前に知っておきたいポイントを解説します。
結論からいうと、モビット VISA-Wに申し込んでも、審査結果によっては発行されないことがあります。
モビット VISA-Wは、
・SMBCモビットのカードローン機能
・三井住友カードのクレジットカード機能
が1枚になったカードです。
一体型のカードではありますが、審査までひとつになっているわけではありません。
SMBCモビットの公式FAQでも、カードローンとクレジットカードそれぞれに審査があることが明記されています。
つまり、
「カードローンの審査に通過した」
という事実だけで、
「モビット VISA-Wも必ず発行される」
とは判断できません。
カードローンの審査とは別にクレジットカード発行のための審査があり、その結果によっては希望に沿えない場合があります。
ここがモビット VISA-Wを検討している方にとって、特に分かりにくいところです。
モビット VISA-Wの申込みは、カードローンとクレジットカードの手続きが順番に進みます。
まだSMBCモビットの会員ではない場合、おおまかな流れは次のようになります。
SMBCモビットへ申込み
↓
カードローンの審査
↓
カードローン審査完了
↓
モビット VISA-Wのクレジットカード申込み
↓
クレジットカードの審査
↓
審査完了後、モビット VISA-W発行
このように、最初から「モビット VISA-W」という1枚のカードについて一度だけ審査される仕組みではありません。
カードローン審査が完了した後に、改めてクレジットカードの申込み・審査があります。
したがって、
「SMBCモビットのカードローン審査は完了したものの、クレジットカードの審査結果によってVISA-Wは発行されなかった」
という状況は制度上あり得ます。
「同じカードなのに、なぜ審査を2回するの?」
と疑問に思うかもしれません。
理由は、モビット VISA-Wに異なる2つの機能が搭載されているためです。
カードローン機能はSMBCモビットが提供し、クレジットカード機能は三井住友カードが提供します。
そのため、カードローンとクレジットカードでは審査が個別に行われます。
モビット VISA-Wの発行にあたっては、すでにSMBCモビット側で手続きを済ませている場合でも、クレジットカード審査で改めて本人確認や信用情報の照会手続きが行われることがあります。
「SMBCモビットで本人確認書類を出したから、VISA-Wでは何も確認されない」というわけではありません。
公式FAQでも、カードローン審査とクレジットカード審査は異なるため、それぞれの審査で必要な書類を提出するよう案内されています。
すでにSMBCモビットのカードローンを契約している方も、モビット VISA-Wへ申し込むことができます。
ただし、
「モビット会員だからVISA-Wは無審査で発行される」
というわけではありません。
すでにモビットカード会員であれば、改めてカードローンへ新規申込みする必要はありませんが、モビット VISA-Wを発行するためのクレジットカード審査は別途行われます。
既存会員の場合は会員専用サービス「Myモビ」からVISA-Wの申込み手続きを行い、クレジットカードの審査を経てカードが発行される流れです。
そのため、
「SMBCモビットを何年も使っているからVISA-Wも必ず作れる」
「モビットカードを持っているからクレジット審査はない」
とは考えないようにしましょう。
モビット VISA-Wのクレジットカード審査について、具体的な審査基準は公表されていません。
そのため、
「年収○万円なら通る」
「勤続○年以上なら通る」
「モビットの返済実績があれば通る」
などと断定することはできません。
重要なのは、カードローン審査とは別の審査として判断されるということです。
また、モビット VISA-Wの発行にあたっては、クレジットカードの審査で改めて本人確認や信用情報の照会手続きが行われることがあります。
カードローンの審査が完了したからといって、クレジットカード側の確認もすべて省略されるわけではありません。
ここも気になるところでしょう。
モビット VISA-Wはカードローンとクレジットカードの審査が個別に行われます。
そのため、クレジットカード側の審査結果と、すでに完了したカードローンの契約を同じものとして考えないことが重要です。
特に「お金を借りること」が目的なら、VISA-Wというカードそのものが届くまで待たなければ借入れできないわけではありません。
SMBCモビットでは、VISA-Wを急いで使いたい人に対して、VISA-Wとは別にモビットカードを発行して利用する方法や、振込による融資を案内しています。
ただし、振込融資については審査状況などによって利用できない場合があります。
「VISA-Wが届かないとカードローンも利用できない」と考える必要はありません。
モビット VISA-Wを一般的なクレジットカードだと思って申し込むと、途中で戸惑うかもしれません。
モビット VISA-Wはモビットカード会員向けのクレジットカードだからです。
まだSMBCモビットを契約していない場合、まずカードローンの申込み・審査から始まります。
カードローンの審査が完了すると、「モビット VISA-W申込について」という案内メールが届き、その案内からVISA-Wの申込み手続きへ進む仕組みです。
したがって、
「クレジットカードだけ欲しい」
「カードローンには申し込みたくない」
という方には、そもそも商品性が合わない可能性があります。
一方、
「SMBCモビットのカードローンを利用したい。そのうえでクレジットカードも1枚にまとめたい」
という方には検討しやすいカードです。
モビット VISA-Wの申込みは、モビットカード会員であることが条件です。
まだ会員ではない場合、まずSMBCモビットのカードローンへ申し込みます。
SMBCモビットの申込条件は、
年齢満20歳~74歳で安定した定期収入がある方
とされています。
アルバイト、パート、派遣社員、自営業の方も申込みが可能です。
ただし、申込条件を満たしていることと審査に通ることは別です。
審査結果によっては希望に沿えない場合があります。
モビット VISA-Wを検討するときは、
「カードローン審査に通ればVISA-Wも作れる」
と一括りに考えないことが大切です。
カードローンとクレジットカードは別々に審査されるためです。
また、クレジットカードの具体的な審査基準は公開されていません。
そのため、ネット上にある「この条件なら通る」「○○なら落ちない」といった情報だけで判断するのは避けたほうがよいでしょう。
申込内容については正確に入力し、必要な確認や書類提出を求められた場合は適切に対応しましょう。
審査に通ったとしても、その場ですぐにVISA-Wの現物を受け取れるわけではありません。
モビット VISA-Wは、クレジットカードの申込手続き完了後、最短4営業日で自宅へ発送されます。
また、SMBCモビット公式サイトでは、事務手続きの都合によってカードローンの申込み・審査からクレジットカードの申込完了まで数日かかる場合があると案内されています。
そのため、
「今日申し込んで、今日VISA-Wを受け取る」
ことを前提に申し込むカードではありません。
ここは「モビット VISA-W 審査」と検索している方にも知っておいてほしいポイントです。
目的がお金を借りることであれば、VISA-Wのカード到着まで待つ必要はありません。
SMBCモビットでは、VISA-Wを急いで利用したい場合、別にモビットカードを発行する方法や振込による融資を案内しています。
つまり、
「カードローンもクレジットカードも1枚にまとめたい」
→ モビット VISA-Wを検討
「まずカードローンで借入れしたい」
→ SMBCモビットのカードローン手続きを進める
というように、目的を分けて考えると分かりやすいでしょう。
急ぎで借入れしたい方は、VISA-Wのカード到着を待つのではなく、SMBCモビットで利用できる借入方法を確認してみてください。
モビット VISA-Wは審査が2回ありますか?
まだSMBCモビットを契約していない方は、カードローンの審査完了後、クレジットカードの申込み・審査へ進みます。カードローンとクレジットカードは個別に審査されます。
SMBCモビットの審査に通ればVISA-Wも必ず発行されますか?
必ず発行されるわけではありません。モビット VISA-Wではクレジットカードの審査が別途行われ、審査結果によっては希望に沿えない場合があります。
すでにモビットカードを持っていればVISA-Wは無審査ですか?
いいえ。すでにモビットカード会員の場合でも、モビット VISA-Wの申込みにあたってクレジットカード発行の審査があります。
カードローンで提出した本人確認書類はVISA-Wでもそのまま使えますか?
カードローン審査とクレジットカード審査は異なります。公式FAQでも、それぞれの審査で必要な書類を提出するよう案内されています。
モビット VISA-Wが届くまでカードローンは使えませんか?
VISA-Wの現物到着まで必ず待つ必要があるわけではありません。SMBCモビットでは、急ぎの場合に別のモビットカードを発行する方法や振込による融資を案内しています。ただし、審査状況などによって利用できない場合があります。
モビット VISA-Wについて特に覚えておきたいのは、カードローンとクレジットカードの審査が個別に行われるという点です。
そのため、SMBCモビットのカードローン審査が完了したからといって、モビット VISA-Wの発行まで確定したわけではありません。
すでにモビットカードを契約している方についても、VISA-Wへの申込みでは別途クレジットカードの審査があります。
一方で、目的が「まずお金を借りたい」ということであれば、VISA-Wのカード到着まで待つ必要はありません。
カードローンを利用しつつ、クレジットカードも1枚にまとめたい方は、モビット VISA-Wを検討してみてください。
これからSMBCモビットを利用する方は、まずカードローンの申込み・審査から手続きを進めることになります。
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当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
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※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2025年2月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要
新卒で北関東にある某信用組合に入職し、3年間渉外係として従事。ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級を保有。カードローン利用歴は17年。
カードローンや住宅ローンの経験があります。当サイトのすべてを監修しています。企業ではないことを活かし、カードローンの利用者目線を大切にした記事となることを心掛けています。
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