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サイト更新日:2026年11月4日

SMBCモビットと三井住友カードローンの違いは?統合後の3商品を金利・審査で比較

記事更新日:2026年10月25日

 

「SMBCモビットと三井住友カード カードローンは何が違う?」
「モビットと三井住友カードは同じ会社?」
「三井住友カードのカードローンはもう申し込めない?」
「金利が低いのはどっち?」
「三井住友銀行カードローンとは別の商品?」

 

SMBCモビットと三井住友カードのカードローンについて調べると、商品名が似ているうえに、統合前の情報も残っているため、違いが分かりにくいと感じる方もいるでしょう。

 

結論からいうと、SMBCモビットと旧「三井住友カード カードローン」は、もともと別の商品でしたが、2023年にローンブランドが統合され、旧商品の新規募集は終了しています。

 

現在、三井住友カード株式会社が提供する主なカードローンには、「SMBCモビット」と「三井住友カード プレミアムカードローン」があります。

 

この2商品は同じ会社が提供していますが、金利や利用限度額、申込条件が異なります。

 

また、「三井住友銀行カードローン」は銀行が提供する別の商品です。

 

この記事では、旧商品の新規受付終了から現在の商品構成まで整理し、金利、審査、利用限度額、申込条件、借入方法などの違いを詳しく解説します。

 

\公式サイトはこちら/

https://www.mobit.ne.jp/

 

このページの目次

 

【結論】モビットと三井住友カードローンの違いは?

SMBCモビットと三井住友カードのカードローンを比較する場合、まず商品名を正しく区別する必要があります。

 

現在は、次の3つを分けて考えることが重要です。

 

・SMBCモビット

 

・旧「三井住友カード カードローン」(新規募集終了)

 

・三井住友カード プレミアムカードローン

 

SMBCモビットは現在も申込みできるカードローン

SMBCモビットは、三井住友カード株式会社が提供するカードローンブランドです。

 

実質年率は3.0%~18.0%、利用限度額は1万円~800万円です。

 

満20歳~74歳で安定した収入がある方が申込対象となっています。

 

アルバイト、パート、自営業の方も申込条件を満たせば利用を検討できます。

 

旧・三井住友カード カードローンは新規募集を終了

旧「三井住友カード カードローン」は、2023年6月30日をもって新規募集を終了しました。

 

これは、SMBCモビットとのローンブランド統合に伴うものです。

 

現在は新規申込みできませんが、既存の契約者は引き続き借入れや返済を利用できます。

 

プレミアムカードローンは現行の別商品

「三井住友カード プレミアムカードローン」は、三井住友カード会員などを対象とする現行商品です。

 

実質年率は1.5%~14.5%で、SMBCモビットとは金利や利用限度額、申込条件が異なります。

 

三井住友銀行カードローンとも異なる

三井住友銀行カードローンは、株式会社三井住友銀行が提供する銀行カードローンです。

 

SMBCモビットや三井住友カード プレミアムカードローンとは別の商品になります。

 

これから新規申込みを検討する場合は、旧商品ではなく、現在受付中の商品の条件を比較しましょう。

 

SMBCモビットと三井住友カードの関係は?2023年に合併

SMBCモビットと三井住友カードの違いを理解するうえで、2023年の合併は重要です。

 

2023年7月1日に三井住友カードとSMBCモビットが合併

2023年7月1日、三井住友カード株式会社と株式会社SMBCモビットは、三井住友カードを存続会社として合併しました。

 

合併後も「SMBCモビット」という名称は、カードローンのサービスブランドとして継続しています。

 

現在のSMBCモビットは会社名ではなくブランド名

以前は株式会社SMBCモビットという会社が存在していました。

 

しかし、現在は三井住友カード株式会社がSMBCモビットを提供しています。

 

そのため、SMBCモビットの貸付条件ページにも、三井住友カード株式会社の登録番号などが記載されています。

 

同じ会社でも商品条件は異なる

同じ会社が提供するカードローンであっても、すべての商品の金利や審査結果が同じになるわけではありません。

 

実際に、SMBCモビットとプレミアムカードローンでは、金利や利用限度額、申込条件が異なります。

 

参考:三井住友カード公式「三井住友カードとSMBCモビットの合併について」

 

旧・三井住友カード カードローンはなぜ新規受付を終了した?

「三井住友カード カードローン」という商品名で検索すると、現在も公式ページが表示されることがあります。

 

しかし、公式サイトでは新規入会受付終了と案内されています。

 

2023年6月30日に新規募集を終了

旧「三井住友カード カードローン」は、2023年6月30日をもって新規募集を終了しています。

 

SMBCモビットとのブランド統合が理由

三井住友カード公式サイトでは、SMBCモビットのローンブランドと統合したことを新規受付終了の理由として説明しています。

 

既存契約者は引き続き借入れ・返済が可能

新規募集が終了したからといって、既存契約者のカードローンが一律に利用できなくなったわけではありません。

 

公式サイトでは、既存契約者は引き続き借入れや返済ができると案内されています。

 

ただし、実際に借入れできるかどうかは契約状況などによります。

 

過去の比較記事には注意

インターネット上には、旧「三井住友カード カードローン」とSMBCモビットを比較した記事が残っています。

 

しかし、旧商品を現在も新規申込みできる商品として紹介している場合は、情報が古い可能性があります。

 

参考:三井住友カード公式「旧カードローン・新規入会受付終了のお知らせ」

 

SMBCモビットと三井住友カード プレミアムカードローンの違いを比較

現在の商品を比較する場合は、SMBCモビットと三井住友カード プレミアムカードローンの違いを確認しましょう。

 

比較項目 SMBCモビット プレミアムカードローン
提供会社 三井住友カード株式会社 三井住友カード株式会社
実質年率 3.0%~18.0% 1.5%~14.5%
利用限度額 1万~800万円 3万~999万円
申込対象年齢 満20歳~74歳 満20歳~74歳
収入条件 安定した収入 安定した定期収入
三井住友カード会員資格 原則不要 所定の会員資格等が必要
担保・保証人 不要 不要
審査 あり あり
新規申込み 受付中 受付中

 

※プレミアムカードローンは、三井住友カードが発行するクレジットカードの本会員、または所定の提携ローン契約者などが対象です。

 

違い① 金利の上限はプレミアムカードローンが低い

SMBCモビットの上限金利は年18.0%です。

 

一方、プレミアムカードローンの上限金利は年14.5%です。

 

上限金利だけを比較すると、プレミアムカードローンの方が年3.5ポイント低く設定されています。

 

ただし、実際の適用金利は審査によって決定するため、誰でも上限金利が適用されるとは限りません。

 

違い② 利用限度額はプレミアムカードローンが大きい

SMBCモビットの利用限度額は最高800万円です。

 

プレミアムカードローンの利用限度額は最高999万円です。

 

ただし、どちらも希望する金額で契約できるとは限りません。

 

利用限度額は返済能力などを踏まえて決定されます。

 

違い③ プレミアムカードローンには会員条件がある

プレミアムカードローンは、三井住友カードが発行するクレジットカードの本会員など、所定の条件を満たす方が対象です。

 

一方、SMBCモビットは三井住友カードのクレジットカードを保有していなくても、年齢や収入などの条件を満たせば申込みを検討できます。

 

違い④ 審査結果が同じになるとは限らない

提供会社が同じであっても、商品ごとの審査条件や契約内容が異なります。

 

そのため、片方に申し込めることが、もう片方の審査通過を保証するわけではありません。

 

違い⑤ 利用できるサービスを確認する必要がある

借入方法や返済方法、アプリの利用条件などは、商品によって確認すべき事項が異なります。

 

申込み前に公式サイトで、自分が希望する借入方法を利用できるか確認しましょう。

 

参考:SMBCモビット公式「貸付条件等」

 

参考:三井住友カード公式「プレミアムカードローン ご契約条件」

 

2025年10月にプレミアムカードローンが誕生!premium・plusとの違い

三井住友カードのローン商品は、2025年にも再編されています。

 

2025年10月27日に2商品が統合

2025年10月27日、「三井住友カード カードローン premium」と「三井住友カード カードローン plus」が統合されました。

 

統合後の商品名は「三井住友カード プレミアムカードローン」です。

 

現在はプレミアムカードローンとして案内

現在の公式サイトでは、プレミアムカードローンの名称で申込みが案内されています。

 

旧premium・plus契約者も利用を継続できる

公式サイトでは、統合前の商品を契約している方も引き続き利用できると案内されています。

 

旧カードローンとプレミアムカードローンは区別する

ここで注意したいのは、2023年に新規募集を終了した旧「三井住友カード カードローン」と、2025年に統合された「premium」「plus」は、同じ経緯の商品ではないという点です。

 

「三井住友カード カードローンは終了した」という情報だけで、現在のプレミアムカードローンまで申込みできないと判断しないようにしましょう。

 

参考:三井住友カード公式「プレミアムカードローン」

 

金利が低いのはモビットと三井住友カードローンのどっち?

金利を比較するときは、下限金利だけでなく上限金利にも注目しましょう。

 

SMBCモビットの金利は年3.0%~18.0%

SMBCモビットの実質年率は3.0%~18.0%です。

 

契約時に決定した金利に基づいて利息が計算されます。

 

プレミアムカードローンは年1.5%~14.5%

プレミアムカードローンの実質年率は1.5%~14.5%です。

 

金利帯はSMBCモビットより低く設定されています。

 

上限金利の差は年3.5ポイント

上限金利を比較すると、次のようになります。

 

商品 上限金利
SMBCモビット 年18.0%
プレミアムカードローン 年14.5%
差 年3.5ポイント

 

10万円を30日間借りた場合の利息比較

10万円を30日間借り、期間中に元金を返済しないと仮定して比較します。

 

適用金利 30日間の概算利息
年18.0% 約1,479円
年14.5% 約1,191円
差額 約288円

 

※10万円×年利÷365日×30日で計算した概算です。実際の利息は契約条件や返済状況によって異なります。

 

50万円を30日間借りた場合

同じ条件で50万円を借りた場合の概算利息は次のとおりです。

 

適用金利 30日間の概算利息
年18.0% 約7,397円
年14.5% 約5,959円
差額 約1,438円

 

借入額が大きくなるほど、金利差による利息負担の違いも大きくなります。

 

ただし、これらは各商品の上限金利を使った比較であり、実際の契約金利を示すものではありません。

 

金利面ではプレミアムカードローンの方が低い金利帯ですが、申込条件を満たすかどうかも重要です。

 

審査が甘いのはモビットと三井住友カードローンのどっち?

「同じ会社なら審査も同じなのでは?」と考える方もいるかもしれません。

 

しかし、審査が甘い商品を断定することはできません。

 

どちらも所定の審査がある

SMBCモビットもプレミアムカードローンも、申込みに際して所定の審査があります。

 

審査基準は公開されていない

具体的な審査基準や、どの条件がどの程度影響するかは公表されていません。

 

同じ会社だから審査に通りやすいわけではない

両商品は三井住友カード株式会社が提供していますが、申込条件や商品内容が異なります。

 

金利が低いから必ず審査が厳しいとはいえない

金利の違いだけで審査難易度を比較することはできません。

 

片方に落ちたらもう片方も落ちる?

一方の審査に落ちたという理由だけで、もう一方の審査結果を断定することはできません。

 

ただし、同じ会社が提供する商品であるため、申込状況や既存契約がある場合は、重複申込みを避け、必要に応じて公式窓口へ確認しましょう。

 

申込みを短期間に繰り返さない

ローンの申込情報は信用情報機関に一定期間登録されます。

 

審査結果が気になるからといって、短期間に何度も申し込むことは慎重に判断しましょう。

 

\公式サイトはこちら/

https://www.mobit.ne.jp/

 

SMBCモビットとプレミアムカードローンは両方申し込める?

同じ会社が提供する商品であるため、両方の利用を検討する場合は注意が必要です。

 

商品が違っても提供会社は同じ

SMBCモビットとプレミアムカードローンは、どちらも三井住友カード株式会社が提供しています。

 

両方の契約可否は個別に確認する

複数の商品を同時に利用できるかどうかは、商品条件や契約状況などによります。

 

すでにモビットを利用している場合

SMBCモビットを契約中の方がプレミアムカードローンを検討する場合は、申込条件や既存契約の取扱いを確認してください。

 

重複申込みを避ける

申込み途中で画面を閉じた場合や、すでに審査が進んでいる場合は、同じ申込みを繰り返す前に状況を確認しましょう。

 

借入先を増やす前に返済負担を確認する

複数の商品を利用できたとしても、毎月の返済負担が増える可能性があります。

 

借入れの必要性と返済計画を優先して判断しましょう。

 

モビットと三井住友銀行カードローンは何が違う?

検索時に特に混同しやすいのが、三井住友カードと三井住友銀行です。

 

名前は似ていますが、別の会社です。

 

SMBCモビットは三井住友カード株式会社が提供

SMBCモビットは、三井住友カード株式会社のカードローンブランドです。

 

三井住友銀行カードローンは銀行の商品

三井住友銀行カードローンは、株式会社三井住友銀行が提供しています。

 

金利や利用限度額が異なる

両商品の主な条件を比較すると、次のようになります。

 

項目 SMBCモビット 三井住友銀行カードローン
提供会社 三井住友カード 三井住友銀行
金利 年3.0%~18.0% 年1.5%~14.5%
限度額 1万~800万円 10万~800万円
商品区分 貸金業者のカードローン 銀行カードローン
審査 あり あり

 

総量規制の取扱いも異なる

SMBCモビットは貸金業者が提供するカードローンであり、貸金業法の総量規制が適用されます。

 

原則として、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える新たな貸付けは制限されます。

 

一方、銀行カードローンは貸金業法の総量規制の直接の対象ではありません。

 

ただし、銀行でも返済能力に応じた審査が行われます。

 

三井住友銀行の口座がなくても申し込める?

三井住友銀行カードローンは、同行の普通預金口座がなくても申込みを検討できます。

 

ただし、利用するサービスによって必要な手続きは異なります。

 

参考:三井住友銀行公式「カードローン」

 

三井住友カードを持っていない人はどちらを選べる?

三井住友カードのクレジットカードを持っているかどうかは、商品選びの重要なポイントです。

 

SMBCモビットはクレジットカード保有が必須ではない

SMBCモビットは、三井住友カードのクレジットカードを持っていない方でも、所定の申込条件を満たせば申込みを検討できます。

 

プレミアムカードローンは対象者が限定される

プレミアムカードローンは、三井住友カードが発行するクレジットカードの本会員、または所定の提携ローン契約者などが対象です。

 

家族カード会員は条件を確認する

プレミアムカードローンの申込条件では、クレジットカードについて「本会員」と明記されています。

 

家族カードのみを持っている場合は、申込条件を満たすか確認しましょう。

 

年会費や付帯サービスも確認する

プレミアムカードローンの利用を検討するためにクレジットカードの新規契約まで考える場合は、カードの年会費や利用条件なども確認する必要があります。

 

SMBCモビットが向いている人は?

SMBCモビットは、次のような方が比較対象に入れやすい商品です。

 

・三井住友カードのクレジットカードを持っていない

 

・満20歳~74歳で安定した収入がある

 

・アルバイトやパートで収入を得ている

 

・自営業で安定した収入がある

 

・借入額や返済期間を確認したうえで利用したい

 

ただし、これらに該当しても審査通過が保証されるわけではありません。

 

三井住友カード会員でなくても申込みを検討できる

プレミアムカードローンとは異なり、三井住友カードのクレジットカード保有が必須条件ではありません。

 

少額の借入れを検討する場合

SMBCモビットの利用限度額は1万円から設定されています。

 

ただし、実際の契約限度額は審査によって決定されます。

 

金利と返済額を確認する

SMBCモビットの上限金利は年18.0%です。

 

少額の借入れを検討する場合も、返済計画を立ててから申し込みましょう。

 

プレミアムカードローンが向いている人は?

プレミアムカードローンは、次のような方が比較対象に入れやすい商品です。

 

・三井住友カードのクレジットカード本会員である

 

・所定の提携ローン契約者である

 

・年1.5%~14.5%の金利帯を比較したい

 

・満20歳~74歳で安定した定期収入がある

 

・利用限度額や返済方法を比較したい

 

金利帯を重視したい人

プレミアムカードローンは、SMBCモビットより低い金利帯が設定されています。

 

三井住友カード会員である人

すでに対象となるクレジットカードを保有している場合は、申込条件を確認しやすいでしょう。

 

希望限度額が大きい人

最高999万円という利用限度額が設定されていますが、実際の契約限度額は審査によって決定されます。

 

審査に通るかは別問題

会員条件を満たしていても、必ず契約できるわけではありません。

 

モビットと三井住友カードローンの違いに関するよくある質問

 

SMBCモビットと三井住友カード カードローンは同じですか?

もともとは別の商品でした。旧「三井住友カード カードローン」は2023年6月30日に新規募集を終了し、SMBCモビットのローンブランドと統合されています。

 

SMBCモビットと三井住友カードは同じ会社ですか?

現在、SMBCモビットは三井住友カード株式会社が提供するカードローンブランドです。2023年7月1日に両社が合併しました。

 

三井住友カード カードローンは終了したのですか?

旧「三井住友カード カードローン」は新規募集を終了しています。ただし、既存契約者は引き続き借入れや返済を利用できます。

 

三井住友カードのカードローンには現在申し込めませんか?

旧商品は新規募集終了ですが、現在は「三井住友カード プレミアムカードローン」が案内されています。申込条件を満たす方は検討できます。

 

三井住友カード プレミアムカードローンとは何ですか?

三井住友カードのクレジットカード本会員などを対象とするカードローンです。実質年率は1.5%~14.5%、利用限度額は3万円~999万円です。

 

プレミアムカードローンはいつから始まりましたか?

2025年10月27日に「premium」と「plus」が統合され、現在の「三井住友カード プレミアムカードローン」として案内されるようになりました。

 

モビットと三井住友カード プレミアムカードローンはどちらが低金利ですか?

公表されている金利帯は、SMBCモビットが年3.0%~18.0%、プレミアムカードローンが年1.5%~14.5%です。実際の適用金利は審査によって決定されます。

 

モビットと三井住友カードローンはどちらが審査に通りやすいですか?

審査の通りやすさを断定することはできません。両商品とも所定の審査があり、具体的な審査基準は公開されていません。

 

モビットの審査に落ちたらプレミアムカードローンも落ちますか?

一方の審査結果だけで、もう一方の結果を断定することはできません。ただし、提供会社は同じため、申込状況や既存契約について確認しておきましょう。

 

モビットとプレミアムカードローンは両方契約できますか?

複数商品の契約可否は、商品条件や審査、既存契約の状況などによります。両方の利用を検討する場合は、公式窓口で確認してください。

 

三井住友カードを持っていなくてもモビットに申し込めますか?

はい。SMBCモビットでは、三井住友カードのクレジットカード保有は必須条件ではありません。年齢や収入などの申込条件と所定の審査があります。

 

三井住友カードを持っていない人はプレミアムカードローンに申し込めますか?

プレミアムカードローンは、三井住友カードのクレジットカード本会員、または所定の提携ローン契約者などが対象です。最新の申込資格を確認してください。

 

モビットと三井住友銀行カードローンは同じですか?

別の商品です。SMBCモビットは三井住友カード株式会社、三井住友銀行カードローンは株式会社三井住友銀行が提供しています。

 

モビットと三井住友銀行カードローンの金利は違いますか?

SMBCモビットは年3.0%~18.0%、三井住友銀行カードローンは年1.5%~14.5%です。実際の適用金利は審査によって決定されます。

 

モビットは総量規制の対象ですか?

SMBCモビットは貸金業者のカードローンであり、貸金業法の総量規制が適用されます。原則として貸金業者からの借入れは年収の3分の1を超える新たな貸付けが制限されます。

 

モビットと三井住友カードローンのどちらを選べばよいですか?

まず現在申込みできる商品を確認し、申込資格、適用金利、返済方法、必要書類などを比較しましょう。三井住友カードのクレジットカード保有状況も重要な判断材料です。

 

まとめ|モビットと三井住友カードローンは統合後の商品を比較しよう

SMBCモビットと三井住友カード カードローンの違いについて解説しました。

 

最後に重要なポイントを整理します。

 

・SMBCモビットは三井住友カード株式会社のカードローンブランド

 

・2023年7月1日に三井住友カードとSMBCモビットが合併

 

・旧「三井住友カード カードローン」は2023年6月30日に新規募集終了

 

・旧商品の既存契約者は引き続き利用可能

 

・2025年10月27日にpremiumとplusが統合

 

・現在は「三井住友カード プレミアムカードローン」が提供されている

 

・SMBCモビットの金利は年3.0%~18.0%

 

・プレミアムカードローンの金利は年1.5%~14.5%

 

・SMBCモビットは三井住友カードのクレジットカード保有が必須ではない

 

・プレミアムカードローンは所定の三井住友カード会員などが対象

 

・同じ会社の商品でも審査結果が同じになるとは限らない

 

・三井住友銀行カードローンは別の商品

 

「モビットと三井住友カードローンの違い」を調べる場合は、旧商品の情報と現在の商品を混同しないことが最も重要です。

 

これから借入れを検討する方は、現在受付中のSMBCモビットやプレミアムカードローンについて、申込資格と金利、返済条件を比較しましょう。

 

また、同じSMBCグループの三井住友銀行カードローンも、提供会社や商品条件が異なります。

 

借入れの際は、必要な金額だけを利用し、毎月の返済額と完済までの期間を確認することが大切です。

 

最新の商品条件は、SMBCモビット公式サイトおよび三井住友カード プレミアムカードローン公式サイトで確認できます。

 

\公式サイトはこちら/

https://www.mobit.ne.jp/


SMBCモビット

急な出費に、スマホでスムーズ。SMBCモビット

実質年率

3.0%~18.0%

利用限度額

1万円~800万円

審査時間

10秒簡易審査あり

平日でも土日でも借入れまで最短3分で完結

実質年率

2.5%~18.0%

限度額

最高800万円

審査時間

最短3分(9:00~21:00)

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1万円~800万円

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最短9分融資可能

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2026年9月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

・金融庁ウェブサイト

・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

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商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

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