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サイト更新日:2026年11月4日

記事更新日:2026年11月3日
「SMBCモビットは2回目でも申し込める?」
「一度審査に落ちたけど、もう一度申し込んだら借りられる?」
「以前モビットを完済したけど、また借りるには再審査が必要?」
SMBCモビットを以前利用したことがある方や、過去に審査に落ちた方の中には、2回目の申込みができるのか気になっている方も多いのではないでしょうか。
結論からいうと、SMBCモビットは2回目の申込みや再契約が可能です。ただし、現在の契約状況によって必要な手続きが異なります。
例えば、現在も契約中で利用可能額が残っているなら、改めて新規申込みをする必要はありません。
一方、以前利用していたものの、すでに解約している場合は、再契約のための審査が必要です。
また、前回の審査に落ちた方も再申込みを検討できますが、前回と収入や借入状況が変わっていなければ、同じ結果になる可能性があります。
SMBCモビットの公式サイトでも、解約後の再契約は可能と説明する一方、過去の利用状況や現在の収入などによっては審査に通過できない場合があると案内しています。
この記事では、SMBCモビットの2回目の申込みについて、完済後・解約後・審査落ち後・契約中の5つのケースに分けて解説します。
さらに、再審査は厳しいのか、6か月待つ必要があるのか、在籍確認や必要書類はどうなるのかなど、よくある疑問も詳しく紹介します。
【この記事の結論】
・SMBCモビットは2回目の申込みが可能
・契約中なら利用可能額の範囲で繰り返し借入れできる
・完済しただけでは自動的に解約されない
・解約済みの場合は再契約の審査が必要
・前回審査に落ちた人も再申込みを検討できる
・2回目だから審査が甘くなる、厳しくなるという一律の基準は公表されていない
・6か月待てば必ず審査に通るわけではない
・利用限度額が足りない場合は増額申込みを確認する
・再申込み前には収入・他社借入・返済状況の変化を確認する
まずは「現在も契約中なのか」「すでに解約しているのか」を確認することが重要です。
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SMBCモビットの「2回目」といっても、実際にはいくつかの状況が考えられます。
例えば、以前借りたお金を完済した人と、審査に落ちて契約できなかった人では、必要な手続きが異なります。
まずは、次の表で自分の状況を確認してください。
| 現在の状況 | 2回目に必要な手続き | 再審査の考え方 |
|---|---|---|
| ① 契約中で利用可能額がある | 追加借入れ | 通常は借入れのたびに新規申込み不要 |
| ② 完済したが解約していない | 契約状況・利用可能額を確認 | 利用可能額があれば再び借入れを検討できる |
| ③ 完済後に解約した | 再申込み・再契約 | 改めて審査が必要 |
| ④ 前回の審査に落ちた | 再申込み | 現在の状況をもとに審査 |
| ⑤ 契約中だが限度額が足りない | 増額申込みを確認 | 増額審査が必要 |
この中で特に間違えやすいのが、①と③の違いです。
SMBCモビットは、利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできるカードローンです。
そのため、現在も契約が続いているなら、2回目に借りるためだけに新規申込みをする必要はありません。
一方、契約そのものを解約した場合は、以前の利用限度額をそのまま使うことはできません。
再び利用するには、改めて申込みと審査が必要になります。
参考:SMBCモビット公式|解約したカードローンを再び契約することは可能?
SMBCモビットと現在も契約している方は、まず利用可能額を確認しましょう。
カードローンは、利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできる仕組みです。
例えば、次のようなケースを考えてみます。
| 項目 | 金額 |
|---|---|
| 利用限度額 | 30万円 |
| 現在の借入残高 | 10万円 |
| 利用可能額 | 20万円 |
この場合、利用可能額が20万円あるため、その範囲内で追加借入れを検討できます。
もちろん、追加借入れによって毎月の返済負担は増える可能性があります。
また、契約中でも利用状況などによって新たな借入れが制限される場合があります。
そのため、利用限度額と借入残高だけでなく、実際に表示されている利用可能額を確認してください。
現在も契約中で利用可能額があるなら、通常は借入れのたびに新規申込みをする必要はありません。
SMBCモビットの会員規約でも、利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできることが定められています。
ただし、取引状況や法令上の確認などによって、新たな借入れが停止される場合があります。
「以前は借りられたのに、今回は利用できない」という場合は、現在の利用可能額や契約状況を確認しましょう。
SMBCモビットでは、契約内容に応じて複数の借入方法を利用できます。
主な方法は次のとおりです。
・銀行口座への振込キャッシング
・提携ATMからの借入れ
・公式スマホアプリを利用したスマホATM取引
・所定の条件によるPayPayマネーへのチャージ
利用可能な方法や時間帯、手数料はそれぞれ異なります。
また、借入れが可能な状態でも、銀行のメンテナンスなどによって振込に時間がかかる場合があります。
「以前10万円を借りて完済した。もう一度5万円だけ借りたい」
このような場合、まず確認したいのは、完済後に解約したかどうかです。
カードローンでは、完済と解約は同じ意味ではありません。
完済とは、借りていた元金や利息などをすべて返済し、借入残高がなくなることです。
一方、解約とは、カードローンの契約自体を終了させることです。
| 項目 | 完済 | 解約 |
|---|---|---|
| 借入残高 | 0円になる | 原則として清算したうえで契約終了 |
| 契約 | 継続している場合がある | 終了する |
| 再び借りたい場合 | 利用可能額があれば追加借入れを検討 | 改めて申込み・審査が必要 |
つまり、借入残高が0円になったからといって、必ずしも契約が終了しているわけではありません。
完済後も契約が継続しており、利用可能額があれば、再び借入れを利用できる場合があります。
例えば、利用限度額が20万円の方が、最初に10万円を借りたとします。
その後、元金と利息をすべて返済しました。
この時点で契約が継続しており、利用可能額が20万円と表示されていれば、その範囲内で再び借入れを検討できます。
ただし、契約状況によって利用可能額が変更されている可能性もあります。
そのため、以前の利用限度額だけを頼りにせず、現在の情報を確認しましょう。
現在の契約状況や利用可能額は、SMBCモビット公式スマホアプリや会員専用サービス「Myモビ」などで確認できます。
ログインできない場合や、契約状況が分からない場合は、公式窓口に問い合わせましょう。
新規申込みをする前に契約状況を確認することで、不要な手続きを避けられます。
以前SMBCモビットを利用していたものの、すでに解約している場合でも、再契約を申し込むことは可能です。
SMBCモビットの公式サイトでは、カードローンを解約した後でも、審査に通過すれば再契約できると説明しています。
ただし、過去に利用していたことだけで、再契約が保証されるわけではありません。
例えば、3年前にSMBCモビットで20万円を借り、問題なく完済して解約した方がいるとします。
その方が現在もう一度申し込む場合、3年前と同じ条件で契約できるとは限りません。
なぜなら、以前の契約時から現在までに、次のような変化が生じている可能性があるためです。
・年齢が変わった
・転職した
・雇用形態が変わった
・年収が増えた、または減った
・他社から借入れをした
・住宅ローンなどの返済負担が増えた
・クレジットカードの支払状況が変わった
・信用情報に新しい情報が登録された
再契約では、こうした現在の状況を踏まえて審査が行われます。
以前SMBCモビットを利用し、遅れずに完済した経験がある方は、2回目の審査で有利になるのではないかと考えるかもしれません。
しかし、SMBCモビットは、過去の完済実績がある人について、必ず審査を優遇するという基準を公表していません。
また、過去に問題なく利用できたとしても、現在の収入や借入状況によって審査結果は異なります。
そのため、「前回きちんと返したから今回も借りられる」とは考えず、現在の申込条件を確認しましょう。
解約後の再申込みについて、すべてのケースに共通する具体的な待機期間が公式に案内されているわけではありません。
ただし、解約手続きの反映状況や過去の取引内容などによって、必要な確認が異なる可能性があります。
解約直後に再び利用したい場合は、重複した申込みを避けるためにも、公式窓口で契約状況を確認するとよいでしょう。
2回目の申込みを検討する方が特に気になるのが、再審査の難易度でしょう。
結論からいうと、SMBCモビットの2回目の審査が、1回目より必ず厳しくなるという公式基準は確認できません。
反対に、2回目だから審査が甘くなるという根拠もありません。
SMBCモビットを含む金融会社は、具体的な審査基準をすべて公表しているわけではありません。
そのため、再審査の結果は、申込者の現在の状況によって異なります。
一般的なカードローンの審査では、返済能力を確認するため、次のような情報が考慮されます。
・現在の収入
・勤務先
・勤続年数
・雇用形態
・他社借入残高
・毎月の返済負担
・信用情報
・過去の利用状況
・申込内容の正確性
例えば、前回より年収が増えていたとしても、同時に他社借入が増えていれば、返済負担が大きくなっている可能性があります。
反対に、前回より年収が下がっていても、借入残高が減っている場合もあるでしょう。
審査結果は、一つの条件だけで決まるものではありません。
「前回30万円で申し込んで落ちたから、今回は5万円にすれば通るのでは?」
このように考える方もいるでしょう。
借入希望額は返済負担に関係するため、必要な金額を正確に申告することは重要です。
しかし、希望額を少なくすれば必ず審査に通るわけではありません。
例えば、安定した収入がない場合や、申込条件を満たしていない場合は、希望額を下げても解決しない可能性があります。
必要な金額だけを希望し、無理のない返済計画を立てることが大切です。
以前SMBCモビットに申し込んだものの、審査に落ちた方もいるでしょう。
その場合でも、再申込みを検討することは可能です。
ただし、申込みができることと、審査に通ることは別です。
SMBCモビットの公式情報でも、前回の申込みから状況が変わっていなければ、再申込みをしても同様の結果になる可能性があると説明しています。
審査に落ちた翌日に再申込みをしたとしても、収入や借入状況などが変わっていなければ、前回と同じ結果になる可能性があります。
例えば、次のようなケースです。
・昨日も今日も年収は同じ
・他社借入残高も変わっていない
・勤務先や雇用形態も同じ
・返済遅延の状況が改善していない
・申込条件を満たしていない
このような場合、申込みのタイミングを変えるだけでは、審査結果が変わらない可能性があります。
カードローンの具体的な審査基準は公表されていません。
そのため、外部から審査落ちの理由を正確に判断することはできません。
ただし、申込み前に確認できる項目はあります。
例えば、他社借入残高、収入状況、過去の返済状況、申込内容の誤りなどです。
これらを見直すことは、再申込みを検討する際の判断材料になります。
再申込みを考える場合は、前回の申込みから現在までに変化があったか整理しましょう。
| 確認項目 | 前回からの変化 | 確認するポイント |
|---|---|---|
| 年収 | 増加・減少 | 現在の収入を正確に申告できるか |
| 勤務先 | 転職・変更なし | 現在の勤務先情報が正しいか |
| 他社借入 | 増加・減少 | 借入残高と返済負担 |
| 返済状況 | 改善・悪化 | 延滞がないか |
| 信用情報 | 情報の更新 | 必要に応じて本人開示で確認 |
| 借入希望額 | 変更あり・なし | 返済可能な金額か |
前回から大きな変化がない場合は、すぐに再申込みする必要があるのか慎重に考えましょう。
参考:SMBCモビット公式|カードローンの審査に落ちる理由と再申込みのポイント
カードローンの再申込みについて調べると、「審査に落ちたら6か月待つべき」という情報を見かけることがあります。
しかし、6か月という期間の意味を正しく理解する必要があります。
信用情報機関のCICでは、申込情報の保有期間を照会日から6か月間としています。
これは、クレジットカードやローンなどに申し込んだ際、加盟会社が信用情報を照会した記録に関する期間です。
ただし、申込情報の保有期間が6か月だからといって、6か月後に審査へ通るわけではありません。
CICが保有する信用情報には、いくつかの種類があります。
| 情報の種類 | 主な内容 | 保有期間の例 |
|---|---|---|
| 申込情報 | ローンやクレジットカード申込みに伴う照会記録 | 照会日から6か月間 |
| クレジット情報 | 契約内容や支払状況など | 契約期間中および契約終了後5年間 |
※CICの公表情報をもとに整理しています。
重要なのは、申込情報と契約・支払状況に関する情報は別だという点です。
例えば、過去の延滞に関する情報が登録されている場合、6か月経過しただけで、すべての情報が消えるわけではありません。
「ブラック」という言葉は、信用情報機関が使用する正式な区分ではありません。
一般的には、延滞や債務整理などの信用情報に関する問題を指して使われることがあります。
しかし、申込情報が6か月で保有期間を終えることと、延滞などの情報の取扱いは異なります。
そのため、6か月待てば信用情報がすべてきれいになるという説明は正確ではありません。
再申込みを検討する際は、単に時間が経過したかどうかだけでなく、現在の返済能力を確認しましょう。
例えば、次のような変化があったかが判断材料になります。
・安定した収入を得られるようになった
・他社借入を返済して残高が減った
・延滞していた支払いを解消した
・勤務状況が変わった
・申込内容の誤りを確認した
ただし、これらの変化があっても審査通過が保証されるわけではありません。
再申込みを検討する際は、前回と同じ内容をそのまま入力するのではなく、現在の状況を整理することが大切です。
転職や昇給、勤務時間の変更などによって、年収が変わっている場合があります。
申込みでは、現在の状況を正確に申告しましょう。
前回の年収が300万円だったからといって、現在も同じ金額を入力してよいとは限りません。
また、審査に通りたいからといって、実際より多い年収を申告することは避けましょう。
他社借入がある場合は、現在の残高を確認しましょう。
特に、消費者金融などの貸金業者からの借入れには、原則として総量規制が適用されます。
総量規制とは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超える新たな貸付けを原則として制限する制度です。
例えば、年収300万円の場合、年収の3分の1は100万円です。
すでに他の貸金業者から90万円借りている場合、総量規制上の残りの枠は単純計算で10万円です。
ただし、10万円まで必ず借りられるという意味ではありません。
SMBCモビットや他社のローン、クレジットカードなどで、返済が遅れたことがないか確認しましょう。
過去の返済状況は、信用情報に登録される場合があります。
自分の信用情報が気になる場合は、信用情報機関の本人開示制度を利用できます。
ただし、信用情報に問題がないことと、審査に通ることは同じではありません。
前回の申込み後に転職した場合は、現在の勤務先を申告する必要があります。
また、正社員から契約社員、アルバイトなどに雇用形態が変わった場合も、現在の情報を正確に入力しましょう。
SMBCモビットは、アルバイトやパート、派遣社員、自営業者も申込対象としています。
ただし、安定した定期収入があることなどの条件があります。
SMBCモビットの申込対象は、満20歳~74歳で安定した定期収入がある方です。
以前契約できたとしても、現在の年齢が申込対象外であれば再申込みできません。
また、年金収入のみの方は申込対象外です。
年金以外に安定した定期収入がある場合は、年齢などの条件を満たせば申込みを検討できます。
2回目の申込みだからといって、前回と同じ金額を借りる必要はありません。
例えば、以前30万円を借りていたとしても、今回は5万円だけ必要という場合もあるでしょう。
借入希望額は、現在必要な金額と返済能力に合わせて考えることが大切です。
また、返済期間が長くなると利息負担が増える可能性があります。
SMBCモビットと現在も契約しているものの、利用限度額が足りないという方もいるでしょう。
例えば、利用限度額が20万円で、すでに20万円を借りている場合です。
このようなときは、新規申込みを繰り返すのではなく、増額申込みが可能か確認しましょう。
SMBCモビットでは、増額申込みが可能な方に対して、公式スマホアプリや会員専用サービス「Myモビ」に申込メニューを表示しています。
SMBCモビットの公式FAQでは、増額申込みの方法として次の2つを案内しています。
・SMBCモビット公式スマホアプリ
・会員専用サービス「Myモビ」のPC版サイト
増額申込みが可能な方には、ログイン後に「増額の申込」などのメニューが表示されます。
ただし、すべての利用者に表示されるわけではありません。
増額申込みでは、改めて審査が行われます。
そのため、現在SMBCモビットを利用できていても、増額が認められるとは限りません。
例えば、次のような事情がある場合、増額審査に影響する可能性があります。
・年収が下がった
・他社借入が増えた
・返済が遅れている
・契約後の利用実績が少ない
・総量規制上の借入上限に達している
増額を希望する場合は、必要な金額だけでなく、毎月の返済負担も確認しましょう。
公式アプリやMyモビに増額メニューが表示されない場合は、現時点でオンラインからの増額申込みを案内されていない可能性があります。
この場合、メニューが表示されていない理由を自己判断することはできません。
増額を希望する場合は、公式窓口へ確認しましょう。
増額審査に落ちた場合、別の新規申込みをすれば借入枠を増やせるのではないかと考える方もいるでしょう。
しかし、現在の契約が継続している場合、同じSMBCモビットへ新規申込みを繰り返すことが適切とは限りません。
また、増額が認められなかった理由は、収入や他社借入など、現在の返済能力に関係している可能性があります。
そのため、新規申込みを繰り返しても、希望どおりの結果になるとは限りません。
まずは、現在の契約状況と利用可能額を確認し、必要に応じて公式窓口へ相談しましょう。
解約後の再契約や、前回審査に落ちた後の再申込みでは、本人確認書類などが必要になります。
以前提出した書類があるからといって、今回も提出不要とは限りません。
また、申込内容や審査状況によっては、収入証明書類を求められる場合があります。
本人確認書類として利用できる書類は、申込方法などによって異なります。
例えば、次のような書類があります。
・運転免許証
・マイナンバーカード
・その他、申込先が認める本人確認書類
利用できる書類や提出方法は、SMBCモビットの公式案内を確認してください。
収入証明書類として、次のような書類が必要になる場合があります。
・源泉徴収票
・給与明細書
・所得証明書
・確定申告書
ただし、書類の有効期間や必要な枚数などは、申込先の案内に従ってください。
前回の申込みから転職している場合は、現在の勤務先情報を正確に申告する必要があります。
また、現在の収入を確認するために、追加書類の提出を求められる可能性があります。
以前の勤務先情報をそのまま入力しないように注意しましょう。
SMBCモビットの再申込みを検討する方の中には、勤務先への在籍確認を気にしている方もいるでしょう。
特に、前回の申込みから転職している場合は、職場への電話があるのか不安に感じるかもしれません。
SMBCモビットでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行わないと案内しています。
ただし、在籍確認そのものが不要になるわけではありません。
以前SMBCモビットを利用した経験がある場合でも、再契約の審査では現在の勤務状況を確認する必要が生じることがあります。
そのため、「前回在籍確認を受けたから今回は不要」とは断定できません。
また、前回と同じ勤務先であっても、審査上の確認が必要になる場合があります。
SMBCモビットでは、原則として勤務先への電話連絡を行いません。
ただし、確認が必要な場合は、事前に申込者の同意を得て連絡すると案内しています。
したがって、勤務先への電話が絶対にないわけではありません。
在籍確認について不安がある場合は、申込み前に公式窓口へ相談しましょう。
SMBCモビットでは、新規申込みについて最短15分で審査が完了すると案内しています。
ただし、実際の審査時間は申込時間や審査内容によって異なります。
また、2回目の申込みだから必ず早くなるという公式基準はありません。
再申込みであっても、審査に通過し、必要な手続きが完了すれば、当日中に借入れできる可能性があります。
ただし、即日融資が保証されるわけではありません。
例えば、次のような場合は時間がかかる可能性があります。
・申込時間が遅い
・本人確認書類に不備がある
・収入証明書類の提出が必要
・申込内容の追加確認が必要
・勤務先などの確認が必要
急いでいる場合でも、必要書類を確認してから申し込みましょう。
SMBCモビットでは、新規申込みの審査状況を公式サイトの「審査結果照会」から確認できます。
メールやSMSが届かない場合は、迷惑メールフォルダなども確認しましょう。
また、審査中に再度申し込むのではなく、まず現在の申込み状況を確認することが重要です。
SMBCモビットへ再び申し込もうとした際に、以前の申込みがあることを示すメッセージが表示される場合があります。
このような場合は、すぐに別の情報で申し込み直すのではなく、現在の申込みや契約の状態を確認しましょう。
例えば、次のような可能性が考えられます。
・以前の申込みが処理中になっている
・すでに契約がある
・過去の申込情報との確認が必要
・現在の手続き状況について確認が必要
ただし、実際にどの理由で受付できなかったかは、表示内容だけで断定できません。
同じ申込みを繰り返す前に、SMBCモビットの公式窓口へ問い合わせることをおすすめします。
SMBCモビットは貸金業者が提供するカードローンであるため、原則として総量規制の対象です。
総量規制とは、貸金業者からの借入総額が年収の3分の1を超える新たな貸付けを原則として制限する制度です。
この制度は、初回申込みだけでなく、再契約や増額などを検討する際にも重要です。
| 年収 | 年収の3分の1 |
|---|---|
| 120万円 | 40万円 |
| 180万円 | 60万円 |
| 240万円 | 80万円 |
| 300万円 | 100万円 |
| 450万円 | 150万円 |
| 600万円 | 200万円 |
※年収の3分の1を単純計算したものです。
※実際の借入可能額ではありません。
例えば、前回の申込み時は年収300万円だったものの、現在は年収180万円になっている場合、総量規制上の基準も変わります。
そのため、過去に借りられた金額を、現在も同じように借りられるとは限りません。
前回の申込み後に他社借入を返済した場合、貸金業者からの借入残高が減っている可能性があります。
ただし、借入残高が減ったからといって、必ず審査に通るわけではありません。
また、総量規制は融資の上限に関する制度であり、年収の3分の1まで借りられる権利を保証するものではありません。
SMBCモビットの金利は、実質年率3.0%~18.0%です。
実際に適用される金利は契約内容によって異なります。
ここでは、年18.0%で30日間借りた場合の概算利息を紹介します。
| 借入金額 | 30日間の概算利息 |
|---|---|
| 3万円 | 約444円 |
| 5万円 | 約740円 |
| 10万円 | 約1,479円 |
| 15万円 | 約2,219円 |
| 20万円 | 約2,959円 |
| 30万円 | 約4,438円 |
※年18.0%、1年365日、元金返済なしで30日間借りた場合の概算です。
※実際の利息は契約内容や返済状況によって異なります。
例えば、5万円を30日間借りた場合の利息は約740円です。
ただし、これは利息だけの金額です。
実際には借りた元金も返済する必要があります。
また、返済期間が長くなれば、利息負担が増える可能性があります。
以前SMBCモビットを利用していたからといって、2回目の金利が必ず低くなるわけではありません。
適用金利は契約内容によって異なります。
再契約の場合は、提示された金利を改めて確認しましょう。
また、現在契約中の方は、契約内容や利用限度額を確認してください。
ここまでの内容を踏まえて、再申込み前に確認したい項目をまとめました。
【2回目の申込み前チェックリスト】
□ 現在もSMBCモビットと契約中か確認した
□ 完済と解約の違いを理解した
□ 公式アプリやMyモビで利用可能額を確認した
□ 前回の申込みが審査中ではないことを確認した
□ 現在の年収を確認した
□ 勤務先や雇用形態を確認した
□ 他社借入残高を確認した
□ 過去の返済状況を確認した
□ 申込対象年齢を満たしている
□ 必要書類を準備できる
□ 借入希望額を必要な範囲に抑えた
□ 毎月の返済額を確認した
特に重要なのは、現在も契約中なのか、すでに解約しているのかという点です。
契約中なら追加借入れや増額、解約済みなら再契約というように、状況に応じた手続きを選びましょう。
SMBCモビットの再申込みや再審査について、よくある疑問をまとめました。
SMBCモビットは2回目の申込みができますか?
可能です。ただし、現在も契約中の場合は、新規申込みではなく追加借入れを利用できる場合があります。解約済みの場合は、改めて申込みと審査が必要です。
SMBCモビットは2回目の審査が厳しいですか?
2回目だから必ず審査が厳しくなるという公式基準は公表されていません。現在の収入や借入状況などを踏まえて審査されます。
SMBCモビットを完済した後でも借りられますか?
完済後も契約が継続しており、利用可能額があれば、再び借入れを利用できる場合があります。まず現在の契約状況を確認しましょう。
SMBCモビットを解約した後でも再契約できますか?
解約後でも再契約を申し込むことは可能です。ただし、改めて審査があり、以前利用できたからといって再契約が保証されるわけではありません。
前回SMBCモビットの審査に落ちても再申込みできますか?
再申込みを検討することは可能です。ただし、前回から収入や借入状況などが変わっていなければ、同じ審査結果になる可能性があります。
SMBCモビットは審査落ちの翌日に申し込めますか?
再申込みを検討することはできますが、翌日になっただけで審査結果が変わるとは限りません。まず前回の申込みから状況が変わったか確認しましょう。
SMBCモビットは6か月待てば審査に通りますか?
6か月待てば必ず審査に通るわけではありません。CICの申込情報は照会日から6か月間保有されますが、審査結果は現在の返済能力などによって異なります。
以前SMBCモビットを完済していれば審査で有利ですか?
過去の完済実績がある人を必ず優遇するという基準は公表されていません。再契約では現在の収入や借入状況なども確認されます。
SMBCモビットは2回目なら在籍確認がありませんか?
2回目だから在籍確認が不要になるとは限りません。ただし、SMBCモビットでは原則として勤務先への電話連絡を行わず、必要な場合は事前に同意を得て連絡すると案内しています。
SMBCモビットの2回目の申込みでも収入証明書類は必要ですか?
審査内容や借入希望額などによって必要になる場合があります。以前提出したことがあっても、今回の提出が不要とは限りません。
転職した後でもSMBCモビットに再申込みできますか?
申込条件を満たしていれば再申込みを検討できます。ただし、現在の勤務先や収入を正確に申告する必要があり、審査結果は状況によって異なります。
年収が下がっていても2回目の申込みはできますか?
申込条件を満たしていれば申込みを検討できます。ただし、年収の減少は返済能力や総量規制上の借入上限に影響する可能性があります。
SMBCモビットの利用限度額が足りない場合はどうすればいいですか?
公式スマホアプリやMyモビに増額申込みのメニューが表示されているか確認しましょう。増額には審査があり、希望どおりになるとは限りません。
SMBCモビットの増額審査に落ちたら新規申込みをすればよいですか?
契約中の場合、同じSMBCモビットへの新規申込みを繰り返すことが適切とは限りません。まず現在の契約状況を確認し、必要に応じて公式窓口へ相談しましょう。
2回目の申込みでも即日融資を受けられますか?
審査に通過し、必要な手続きが完了すれば、当日中に借入れできる可能性があります。ただし、申込時間や審査状況によっては時間がかかります。
2回目の申込みで年収を前回より多く入力してもよいですか?
実際に年収が増えている場合は、現在の正確な金額を申告してください。審査に通るために実際より多い金額を入力することは避けましょう。
SMBCモビットの借入れが停止されている場合は再申込みできますか?
現在の契約や利用停止の状況によって必要な対応が異なります。新規申込みを繰り返す前に、公式窓口へ現在の契約状況を確認してください。
SMBCモビットは2回目でも少額から借りられますか?
商品上の利用限度額は1万円から設定されています。ただし、実際に借りられる金額は契約内容や審査結果によって異なります。
SMBCモビットは、2回目の申込みや再契約が可能です。
ただし、現在の契約状況によって必要な手続きが異なります。
今回のポイントを整理します。
・現在も契約中なら利用可能額の範囲で追加借入れを検討できる
・完済しただけでは契約が終了しているとは限らない
・解約後は改めて申込みと審査が必要
・以前審査に落ちた人も再申込みを検討できる
・2回目だから審査が甘くなる、厳しくなるとは断定できない
・6か月待てば必ず審査に通るわけではない
・再申込み前には収入や他社借入の変化を確認する
・契約中に限度額が足りない場合は増額申込みを確認する
・増額にも審査がある
・2回目でも必要書類や在籍確認が求められる場合がある
特に重要なのは、「2回目に借りること」と「2回目に新規申込みすること」は違うという点です。
現在もSMBCモビットと契約している方は、まず公式アプリやMyモビで利用可能額を確認しましょう。
一方、すでに解約している方や、前回の審査に落ちた方は、現在の収入や借入状況などを整理したうえで再申込みを検討することが大切です。
また、借入れを繰り返す場合は、毎月の返済負担にも注意しましょう。
【SMBCモビットの申込条件を確認する】
SMBCモビットは、満20歳~74歳で安定した定期収入がある方などを申込対象としています。
以前解約した方も、再契約の審査に通過すれば再び利用できます。
ただし、現在も契約中の方は、新規申込みの前に利用可能額を確認しましょう。
\公式サイトはこちら/
※所定の審査があります。審査通過や融資を保証するものではありません。
※申込時間や審査状況によって、融資までの時間は異なります。
\アイフルなら無利息期間あり/
この記事では、SMBCモビットおよび信用情報機関などの公式情報をもとに、再契約・再申込み・増額・信用情報について確認しました。
・SMBCモビット公式|解約したカードローンを再び契約することは可能?
・SMBCモビット公式|カードローンの審査に落ちる理由と再申込みのポイント
情報確認日:2026年11月3日
※申込条件や商品内容、必要書類などは変更される場合があります。最新情報は各公式サイトをご確認ください。
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2026年9月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要