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サイト更新日:2026年9月19日

SMBCモビットは無職の専業主婦/主夫でも借りられる?申込みは可能?

記事更新日:2026年9月19日

 

「専業主婦だけどSMBCモビットでお金を借りられる?」

 

「夫には収入があるけど、自分は無職。それでも申し込める?」

 

「専業主夫でも配偶者の年収があればモビットを利用できる?」

 

家計を管理している専業主婦・専業主夫でも、

 

急な医療費
家電の故障
冠婚葬祭
給料日前の生活費

 

などで、急にお金が必要になることがあります。

 

しかし、本人にパート・アルバイトなどによる安定した定期収入がまったくない専業主婦・専業主夫は、SMBCモビットの申込条件を満たしません。

 

SMBCモビットの申込条件は、

 

年齢満20歳以上74歳以下で、安定した定期収入があること

 

です。

 

アルバイト・派遣社員・パート・自営業でも利用可能とされていますが、「配偶者に収入があれば申込可能」とは案内されていません。

 

そのため、

 

夫の年収500万円・妻の収入0円
妻の年収400万円・夫の収入0円

 

といった場合、配偶者に収入があっても、収入0円の本人がSMBCモビットへ申し込むことはできません。

 

ただし、

 

専業主婦だけど週2日パートをしている

 

専業主夫だけどアルバイト収入がある

 

など、本人に安定した定期収入がある場合は状況が変わります。

 

この記事では、

 

・無職の専業主婦はSMBCモビットに申し込める?
・専業主夫でも同じ?
・夫・妻に収入があれば利用できる?
・配偶者の年収を自分の年収として入力できる?
・配偶者貸付ならモビットを利用できる?
・児童手当や仕送りは収入になる?
・パートを始めたら申し込める?
・月収5万円程度のパートでも申込可能?
・専業主婦がカードローンを必要とする場合はどうすればいい?

 

といった疑問を詳しく解説します。

 

 

このページの目次

 

結論|本人の収入が0円ならSMBCモビットには申し込めない

SMBCモビットの申込条件は、

 

年齢満20歳以上74歳以下の安定した定期収入のある方

 

です。

 

また、

 

アルバイト

 

派遣社員

 

パート

 

自営業

 

も利用可能とされています。

 

つまり、正社員である必要はありません。

 

一方で、本人に安定した定期収入がまったくない専業主婦・専業主夫は、SMBCモビットの申込条件を満たしません。

 

ここで重要なのが、

 

「専業主婦だからダメ」

 

なのではなく、

 

「申込者本人に安定した定期収入がないから申込条件を満たさない」

 

ということです。

 

専業主夫でもSMBCモビットの条件は同じ

専業主婦と専業主夫で考え方が変わるわけではありません。

 

たとえば、

 

妻:会社員・年収400万円
夫:専業主夫・本人収入0円

 

という家庭を考えてみましょう。

 

妻に収入があったとしても、夫本人に安定した定期収入がないのであれば、専業主夫である夫はSMBCモビットの申込条件を満たしません。

 

反対に、

 

夫:会社員・年収400万円
妻:専業主婦・本人収入0円

 

の場合も同じです。

 

SMBCモビットでは性別ではなく、申込者本人に安定した定期収入があるかを確認しましょう。

 

配偶者に年収500万円あっても本人が無収入なら申し込めない

ここは特に勘違いしやすいポイントです。

 

「夫が会社員で年収500万円あるから、専業主婦の自分も借りられるのでは?」

 

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、SMBCモビットの申込条件は申込者本人に安定した定期収入があることです。

 

たとえば、

 

申込者本人 配偶者 SMBCモビットへの申込み
収入0円の専業主婦 会社員・年収500万円 申込条件を満たさない
収入0円の専業主夫 会社員・年収500万円 申込条件を満たさない
パート収入がある主婦 会社員 申込対象になり得る
アルバイト収入がある主夫 会社員 申込対象になり得る

 

配偶者の収入の有無ではなく、「自分自身に安定した定期収入があるか」で判断するのがポイントです。

 

 

夫・妻の年収を自分の年収として入力してはいけない

審査が不安だからといって、

 

夫の年収500万円を自分の年収として入力する

 

夫婦の年収を合計して自分の年収欄に入力する

 

といったことは避けてください。

 

たとえば、

 

本人:専業主婦・収入0円

 

夫:年収500万円

 

なら、本人が「年収500万円」と申告することはできません。

 

また、

 

本人:パート年収80万円

 

夫:年収500万円

 

の場合に、

 

80万円+500万円=580万円

 

として本人の年収を580万円と入力するものでもありません。

 

カードローンの申込情報は事実どおり正確に入力してください。

 

「世帯年収」と「本人年収」は違う

専業主婦・専業主夫がカードローンを調べるときに混同しやすいのが、

 

世帯年収

 

 

本人年収

 

です。

 

たとえば、

 

夫:500万円

 

妻:パート100万円

 

なら、単純な合計では世帯として600万円の収入があります。

 

しかし、妻本人の給与年収が100万円なら、

 

本人の給与年収=100万円

 

です。

 

カードローンの申込みでは、画面に表示される項目に従って本人の情報を正確に入力する必要があります。

 

「家計全体では収入があるから、自分にも同じ収入がある」と考えないようにしましょう。

 

SMBCモビットは「配偶者貸付」を利用できる?

「貸金業者には配偶者貸付があるのでは?」

 

と思った人もいるでしょう。

 

確かに貸金業法には、

 

配偶者と合算した年収の3分の1以下までの貸付け

 

を総量規制の例外とする「配偶者貸付」という制度があります。

 

配偶者貸付では、

 

・配偶者の収入証明書
・夫婦関係を証明する公的書類
・配偶者貸付に関する配偶者の同意書
・信用情報の提供等に関する配偶者の同意書

 

などが必要になります。

 

しかし、制度として配偶者貸付が存在することと、すべての消費者金融が配偶者貸付を取り扱っていることは別です。

 

SMBCモビットの通常のカードローンは、本人に安定した定期収入がある人を申込対象としています。

 

そのため、

 

「夫に収入があるから配偶者貸付を使ってモビットへ申し込もう」

 

という商品ではありません。

 

配偶者貸付なら専業主婦は必ず借りられる?

配偶者貸付を取り扱う貸金業者であっても、

 

配偶者に収入がある=必ず借りられる

 

わけではありません。

 

配偶者貸付は、貸金業法上認められている総量規制の例外制度です。

 

利用には配偶者の同意や必要書類があり、さらに貸金業者による審査があります。

 

「専業主婦でも審査なしで借りられる制度」ではありません。

 

また、配偶者に知られず利用することを前提にした制度でもありません。

 

配偶者の同意が必要です。

 

パートをしている主婦ならSMBCモビットに申し込める

ここからが重要です。

 

日常的には「専業主婦」と呼んでいても、

 

週2日だけパートをしている

 

短時間のアルバイトをしている

 

など、本人に安定した定期収入がある場合があります。

 

SMBCモビットでは、パート・アルバイトも申込可能としています。

 

そのため、パートやアルバイトで安定した定期収入があるなら、主婦・主夫でもSMBCモビットの申込対象になり得ます。

 

重要なのは「主婦・主夫」という呼び方ではなく、

 

本人に安定した定期収入があるか

 

です。

 

 

月収5万円のパート主婦でも申し込める?

「週2日のパートで月5万円程度しか稼いでいない」

 

という人もいるでしょう。

 

SMBCモビットの公開されている申込条件では、

 

年収○万円以上

 

月収○万円以上

 

といった具体的な最低収入額は示されていません。

 

そのため、

 

月収5万円だから申込みそのものができない

 

と一律にはいえません。

 

ただし、申し込めることと審査に通ること、希望額を借りられることは別です。

 

実際の契約可否や利用限度額は審査によって決まります。

 

 

月収5万円なら年収は約60万円|総量規制にも注意

消費者金融を利用するときは総量規制にも注意が必要です。

 

貸金業者から個人が借りる場合、借入残高は原則として年収の3分の1までです。

 

たとえば、

 

月収5万円×12ヶ月=年収60万円

 

なら、

 

60万円÷3=20万円

 

です。

 

したがって、他の貸金業者からの借入れがないとしても、総量規制上は原則20万円が上限の目安になります。

 

ただし、年収60万円なら20万円借りられるという意味ではありません。

 

実際の利用限度額は審査で決まります。

 

また、すでに他の貸金業者から借入れがあれば、その残高も総量規制の計算に含まれます。

 

年金だけで生活している主婦・主夫はSMBCモビットに申し込める?

SMBCモビットでは、

 

収入が年金のみの人は申込みできません。

 

公式サイトでも明記されています。

 

一方、

 

年金+パート収入

 

など、年金以外に安定した定期収入がある場合は申込可能とされています。

 

したがって、

 

配偶者の年金だけで生活している

 

本人自身も年金を受け取っているが、それ以外の収入はない

 

といったケースでは注意が必要です。

 

SMBCモビットでは「年金を受給しているか」だけでなく、年金以外の安定した定期収入が本人にあるかを確認してください。

 

児童手当を受け取っていれば「収入あり」になる?

児童手当を受け取っている家庭もあるでしょう。

 

しかし、貸金業法の総量規制で基準となる「年収」には、

 

給与
年金
恩給
一定の不動産賃貸収入
一定の事業所得

 

などが定められています。

 

児童手当は、この総量規制上の年収として列挙されていません。

 

児童手当を受け取っていることだけで、SMBCモビットの「安定した定期収入がある」という申込条件を満たすとは考えないようにしましょう。

 

夫・妻から毎月生活費をもらっていれば収入になる?

専業主婦・専業主夫なら、

 

配偶者から毎月15万円の生活費を受け取っている

 

という家庭もあるでしょう。

 

しかし、

 

「毎月15万円振り込まれているから、自分の月収は15万円」

 

として申し込むものではありません。

 

生活費として配偶者から受け取るお金と、申込者本人の給与などの収入は分けて考える必要があります。

 

配偶者からの生活費を自分の給与収入として入力するのは避けましょう。

 

親から毎月仕送りをもらっている場合は?

親から毎月仕送りを受けている場合も同様です。

 

貸金業法の総量規制における年収として、親からの仕送りは列挙されていません。

 

そのため、

 

親から毎月5万円

 

配偶者から毎月10万円

 

などの援助を受けているからといって、それを自分の給与年収として申告するものではありません。

 

カードローンの申込情報は、実際の本人収入を正確に入力してください。

 

専業主婦が「自営業」として申し込むのはNG

最近は、

 

フリマアプリ

 

ポイ活

 

アンケートサイト

 

ブログ

 

SNS

 

などで少額のお金を得ている人もいるでしょう。

 

しかし、

 

「少し売上があるから自営業として申し込もう」

 

と安易に判断するのは避けてください。

 

SMBCモビットでは自営業者も申込対象ですが、実際の職業や収入を正確に申告する必要があります。

 

個人事業主の場合には、審査によって「営業状況確認のお願い」の提出が必要になることもあります。

 

審査に申し込むためだけに職業や収入を実態と違う内容で入力してはいけません。

 

SMBCモビットは収入証明書を求められることがある

SMBCモビットでは、審査によって現在の収入を証明できる書類の提出を求められる場合があります。

 

収入証明書類として案内されているのは、

 

・源泉徴収票
・税額通知書
・所得証明書
・確定申告書
・給与明細書

 

などです。

 

給与明細書を提出する場合は、

 

直近2ヶ月分

 

が必要です。

 

賞与がある場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要になります。

 

「収入がないのに、適当な年収を入力して申し込む」という方法は通用しないと考えてください。

 

パートを始めたばかりならいつからSMBCモビットに申し込める?

「今は無職だけど、来週からパートを始める」

 

という場合もあるでしょう。

 

SMBCモビットの申込条件は「安定した定期収入のある方」です。

 

そのため、

 

採用が決まっただけ

 

まだ一度も勤務していない

 

まだ給与を受け取っていない

 

という段階で、自分にはすでに安定した定期収入があると自己判断するのは避けたほうがよいでしょう。

 

一方、実際に勤務を開始し、継続的に給与を受け取っている場合は状況が変わります。

 

働き始めたばかりで自分が申込条件を満たすか判断できない場合は、申込前にSMBCモビットへ確認すると確実です。

 

専業主婦がSMBCモビットを利用するために「夫名義」で申し込むのはNG

「自分では申し込めないなら、夫の名前で申し込んで自分が使えばいい?」

 

と考えるのは避けてください。

 

カードローンは申込者本人が契約するものです。

 

配偶者本人に無断で、配偶者名義を使って申し込んではいけません。

 

夫や妻自身がお金を借りる必要があり、自分の意思で申し込む場合は別ですが、

 

専業主婦本人が使うために夫名義で勝手に申し込む

 

という使い方はしないでください。

 

無職の専業主婦が今すぐお金を必要としている場合は?

本人収入がないからといって、

 

「審査なし」

 

「無職でも100%融資」

 

「専業主婦でも誰でも借りられる」

 

と宣伝している業者を安易に利用するのは避けましょう。

 

正規の貸金業者では返済能力について審査が行われます。

 

また、

 

SNSの個人間融資

 

などにも注意が必要です。

 

SMBCモビットの申込条件を満たさない場合は、

 

家計そのものの見直し

 

配偶者との相談

 

利用できる公的な貸付・支援制度の確認

 

など、借入れ以外の方法も検討してください。

 

無職でも銀行カードローンなら借りられる?

銀行は貸金業者ではないため、貸金業法上の総量規制は適用されません。

 

しかし、

 

総量規制対象外=無職でも借りられる

 

という意味ではありません。

 

銀行カードローンにも各行独自の申込条件と審査があります。

 

本人に収入がない専業主婦・専業主夫の取扱いも銀行によって異なります。

 

「SMBCモビットがダメなら銀行なら必ず借りられる」と考えず、各銀行の商品概要に記載された申込条件を確認してください。

 

SMBCモビットと三井住友カードのクレジットカードを混同しない

検索すると、

 

「専業主婦でも三井住友カードに申し込める」

 

という情報が出てくることがあります。

 

ここは注意が必要です。

 

三井住友カードでは、クレジットカードについては専業主婦・専業主夫や無職の人でも申し込める商品があります。

 

しかし、

 

クレジットカードの入会条件とSMBCモビットのカードローンの申込条件は別です。

 

「三井住友カードなら専業主婦でも申込可能」という情報を見て、

 

SMBCモビットも無収入で申込可能

 

と判断しないようにしましょう。

 

SMBCモビットは本人に安定した定期収入があることを申込条件としています。

 

無職からパートを始めたらSMBCモビットは選択肢になる

現在は無職でも、

 

パート

 

アルバイト

 

などを始め、本人に安定した定期収入がある状態になれば、SMBCモビットの申込対象になり得ます。

 

SMBCモビットは、

 

正社員限定

 

ではありません。

 

パート・アルバイトも申込可能です。

 

そのため、

 

「主婦だから申し込めない」

 

ではなく、

 

「現在、自分自身に安定した定期収入があるか」

 

で判断しましょう。

 

 

SMBCモビットと専業主婦・専業主夫に関するよくある質問

 

収入0円の専業主婦でもSMBCモビットに申し込めますか?

申し込めません。SMBCモビットは、年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入がある人を申込対象としています。本人にパート・アルバイトなどの安定した定期収入がまったくない専業主婦は申込条件を満たしません。

 

無職の専業主夫でもSMBCモビットを利用できますか?

本人に安定した定期収入がない場合は申込条件を満たしません。専業主婦・専業主夫という性別や立場ではなく、申込者本人に安定した定期収入があるかがポイントです。

 

夫に年収500万円あれば専業主婦でもSMBCモビットに申し込めますか?

配偶者に収入があっても、本人に安定した定期収入がなければSMBCモビットの申込条件を満たしません。夫の年収を妻本人の年収として入力することもできません。

 

パートをしている主婦ならSMBCモビットに申し込めますか?

SMBCモビットはパート・アルバイトも申込可能としています。本人に安定した定期収入があり、年齢などその他の申込条件を満たしていれば申込対象になり得ます。ただし、契約には審査があります。

 

月収5万円のパート主婦でも申し込めますか?

SMBCモビットの公開されている申込条件には、月収○万円以上という具体的な最低月収は示されていません。安定した定期収入があり、その他の条件を満たしていれば申込対象になり得ますが、実際の契約可否や利用限度額は審査によって決まります。

 

夫婦の年収を合算してSMBCモビットへ申し込めますか?

配偶者の給与を申込者本人の給与として合算して入力するものではありません。SMBCモビットでは申込者本人に安定した定期収入があることが申込条件です。申込情報は事実どおり正確に入力してください。

 

SMBCモビットは配偶者貸付に対応していますか?

貸金業法には配偶者と合算した年収を基準とする「配偶者貸付」という例外制度がありますが、SMBCモビットの通常のカードローンは本人に安定した定期収入がある人を申込対象としています。配偶者の収入だけを根拠に申し込む商品ではありません。

 

児童手当を受け取っていればSMBCモビットに申し込めますか?

児童手当は貸金業法の総量規制で基準となる年収として列挙されていません。児童手当を受け取っていることだけで、SMBCモビットが求める本人の安定した定期収入があると考えないようにしてください。

 

配偶者から毎月生活費をもらっていれば収入になりますか?

配偶者から受け取っている生活費を、自分の給与収入として申告するものではありません。申込みでは本人の職業や収入などを正確に入力してください。

 

年金だけでもSMBCモビットに申し込めますか?

SMBCモビットでは収入が年金のみの人は申し込めません。年金以外にもパート・アルバイトなどによる安定した定期収入があれば申込可能とされています。

 

専業主婦が夫名義でSMBCモビットへ申し込んでもいいですか?

配偶者本人に無断で名義を使用して申し込んではいけません。カードローンは申込者本人が契約するものです。申込みでは本人の情報を正確に申告してください。

 

パートを始めればすぐSMBCモビットに申し込めますか?

SMBCモビットは安定した定期収入があることを申込条件としています。働き始めたばかりで申込条件を満たしているか判断できない場合は、申込前にSMBCモビットへ確認してください。

 

専業主婦でも銀行カードローンなら必ず借りられますか?

必ず借りられるわけではありません。銀行カードローンは貸金業法上の総量規制対象外ですが、各銀行が独自の申込条件を設定しており、審査も行われます。専業主婦・専業主夫の申込みを受け付けているか商品概要を確認してください。

 

まとめ|SMBCモビットは無職の専業主婦・専業主夫は申込不可!パート収入があれば対象になり得る

本人に安定した定期収入がまったくない専業主婦・専業主夫は、SMBCモビットへ申し込めません。

 

SMBCモビットの申込条件は、

 

年齢満20歳以上74歳以下

 

かつ、

 

安定した定期収入があること

 

です。

 

そのため、

 

夫に年収500万円ある

 

妻に年収500万円ある

 

世帯年収が高い

 

というだけでは、無収入の本人がSMBCモビットの申込条件を満たすことにはなりません。

 

また、

 

配偶者の年収を自分の年収として入力する

 

夫婦の年収を合算して本人年収として入力する

 

配偶者名義で本人に無断で申し込む

 

といったことも避けてください。

 

一方、

 

パート・アルバイトなどをしており、本人に安定した定期収入がある主婦・主夫ならSMBCモビットの申込対象になり得ます。

 

SMBCモビットは正社員だけを対象としたカードローンではなく、

 

パート

 

アルバイト

 

派遣社員

 

自営業

 

も申込可能としています。

 

つまり、

 

専業主婦だから申し込めない

 

のではなく、

 

本人に安定した定期収入がない状態では申し込めない

 

と理解すると分かりやすいでしょう。

 

現在パート・アルバイトによる安定した定期収入があるなら、SMBCモビットの申込条件を確認してみましょう。

 


人気のカードローン一覧

\最短15分で融資完了/

SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり)
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掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

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*最終更新日:2025年2月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

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商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

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遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

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