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サイト更新日:2026年9月30日

キャッシングのセントラルは専業主婦(主夫)も借り入れ可能?

記事更新日:2026年8月9日

 

セントラルは、愛媛県松山市に本社を置く消費者金融カードローンです。創業は昭和48年で計14店舗を展開している中小消費者記入会社です。アイフルやプロミスのような大手消費者金融カードローンほどの知名度はありませんが、老舗で多くの貸出実績があり、信頼できるキャッシングと言えるでしょう。

 

 

しかし、キャッシングに少なからず抵抗のある女性は多いですよね。キャッシングは男性がするもの、そんなイメージを持っている女性の為に、少しでも安心して申し込んでほしいという思いからセントラルでは「レディースキャッシング」も取り扱っています。女性スタッフが受付をしてくれるので相談しやすくなっています。

 

 

そんなセントラルですが、収入の無い専業主婦(主夫)も申し込みと借り入れが出来るのでしょうか?専業主婦(主夫)と言えば無職であることをさしますので、無職でも借りられるのか気になる方は多いでしょう。本記事では、セントラルは専業主婦が借りることは可能なのか解説をします。

 

著者からのアドバイス

セントラルは中堅の消費者金融会社ですが、人気があるカードローンです。セブン銀行ATMがあれば、いつでもどこでも利用が可能です。旅先や出張先など、場所と時間を選ばないところが大きなメリットです。

 

 

<セントラルの商品概要>

実質年率 4.80%~18.0%
契約限度額 1万円~100万円未満
月々の最少返済額 4000円(借入れ残高10万円未満の場合)
担保・連帯保証人 不要
おすすめポイント はじめての方は最大30日間金利0円

 

 

セントラルは専業主婦(主夫)は借りることが出来ない

結論から言うと、専業主婦の方は消費者金融でお金を借りることは出来ません。

 

 

その理由は「総量規制」にあります。総量規制では貸付けに関する規制が定められていますが、個人が消費者金融カードローンから貸付けを受けられるのは年収の3分の1までと決められています。

 

 

総量規制とは、2010年6月18日より施行された貸金業法による規制の一つで、借り過ぎ・貸し過ぎを防止するために貸金業者を規制する仕組みのことです。 この総量規制により、貸金業者から借入れできる金額に制限が設けられ、他社を含めた借入残高が年収の3分の1を超える場合は、新たに借入れすることが不可となりました。この規制により、多重債務者が劇的に減少したといわれています。

 

 

以上の理由から、そもそも収入がない専業主婦はお金を借りることが出来ないのです。これはセントラルに限ったことではなく、貸金業に該当する借入れはすべて当てはまります。

 

 

例え大手消費者金融カードローンのSMBCモビット、プロミス、アイフル、アコム、レイクなどであっても同じです。規模に関係なく貸金業という分類に当てはまる会社であれば該当しますので注意しましょう。

 

専業主婦がお金を借りたいなら、銀行カードローンが鉄則

それでも何とかしてお金を工面しなければいけない場合は、収入の無い専業主婦も申し込み可能な銀行カードローンまたはキャッシングへの申込みを検討しましょう。

 

 

銀行の貸付けは総量規制に該当しないため、専業主婦でも借りることが出来ます。ただし、配偶者に安定した収入があること、また名義は専業主婦(主夫)であっても配偶者の収入を頼りに借りるわけですから、配偶者に申込みをの同意を得ておくことが必要であったり、配偶者の収入証明書が必要な場合もあります。

 

 

これらの点を考えると、配偶者には知られずお金を借りたいという方にはデメリットがあります。

 

消費者金融カードローンで借りるならパート、アルバイトを始めること

銀行カードローンは総量規制の対象外で、専業主婦(主夫)であっても借入れができる可能性があることを解説しました。しかし、配偶者の同意を得なければならない点などいくつかデメリットもあります。

 

 

もし、今すぐにでも借りなければいけない状況ではない、というのであればパート、アルバイトを始めてから申込みをしましょう。働き始めてすぐに申し込んでも大丈夫なの?と不安に思う方もいると思いますが、これから紹介するSMBCモビットなら、見込み年収で申込みをすることが可能です。

 

 

もちろん、審査の上で借入れできるかが決まりますので必ず借りられるわけではありませんが、審査に通る可能性はあります。

 

 

配偶者にバレずに借りたいという方は、パート、アルバイトを始めてから申込みをしましょう。

 

【まとめ】セントラルでは専業主婦(主夫)の借り入れは不可

キャッシングのセントラルは、インターネット申し込みや初回30日間無利息など、利便性とサービスのバランスに優れた中堅消費者金融です。しかし、結論から言うと専業主婦(主夫)の方がセントラルから借り入れを行うことはできません。これは、貸金業法に定められた「総量規制」によるものです。

 

 

総量規制とは、借入者の年収の3分の1を超える貸付を原則として禁止する制度であり、本人に収入がない専業主婦(主夫)は「年収ゼロ」と見なされるため、借入対象外となるのです。これはセントラルに限らず、プロミス、アコム、アイフルなど他の消費者金融業者でも同様で、本人に収入のない方への貸付は基本的に認められていません。

 

 

ただし、「専業主婦でも借りられる」と誤解されることがあるのは、以下のようなケースが一部存在するためです。

 

・配偶者に安定収入があり、銀行カードローン(総量規制対象外)に申し込む場合
・一部の中小金融業者が、配偶者貸付制度を用いて対応している場合(ただしセントラルは非対応)

 

したがって、セントラルでの借り入れを検討している専業主婦(主夫)の方は、「本人収入がない場合は申込できない」ことを事前に理解しておくことが重要です。

 

 

どうしても生活費の一時的な補填などで資金が必要な場合には、以下のような選択肢を検討してみるのが現実的です。

 

・配偶者名義での申し込み(世帯として収支管理する)
・総量規制の対象外である「銀行カードローン」の利用
・自治体の貸付制度や社会福祉協議会の生活福祉資金貸付制度など、公的支援を活用する

 

また、セントラルでは申込みの際に年収や職業を申告する必要があり、無職である旨を記入した場合には、審査の対象外となります。仮に入力上で申込が進められても、審査段階で却下されるケースがほとんどです。

 

 

専業主婦(主夫)の立場でお金が必要なときは、「どこなら借りられるか」ではなく、「借りるべきかどうか」「ほかの制度で対応できないか」を慎重に検討する姿勢が大切です。誤解による申し込みは、信用情報に不利な記録を残す可能性もあるため注意しましょう。

 

 

セントラルはあくまで「本人に収入のある方」を対象としたサービスです。条件に合致する方にとっては便利でスピーディな選択肢となる一方、そうでない方にとっては、別の制度や金融商品を検討することが賢明です。


掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2026年9月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

・金融庁ウェブサイト

・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)