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サイト更新日:2026年10月12日

アコム利用中でもプロミスに申し込める?2社借入の審査・総量規制を解説

記事更新日:2026年8月28日

 

「アコムからすでに借りているけど、プロミスにも申し込める?」

 

「プロミスを利用中でもアコムから借りられる?」

 

「アコムとプロミスの2社から同時に借りても問題ない?」

 

すでにカードローンを利用しているものの、利用可能額だけではお金が足りず、もう1社への申込みを考えている人もいるでしょう。

 

結論からいうと、アコムとプロミスの両方へ申し込むこと自体は可能です。

 

アコム利用中だからプロミスへ申し込めない、プロミス利用中だからアコムへ申し込めないというルールではありません。

 

それぞれの申込条件を満たし、所定の審査に通れば、アコムとプロミスを同時に利用するケースもあります。

 

ただし、

 

「2社に申し込める」ことと、「2社から希望する金額を借りられる」ことは別です。

 

アコムとプロミスはいずれも貸金業者なので総量規制の対象となり、貸金業者からの借入れは原則として合計で年収の3分の1までです。

 

また、2社目へ申し込む際には、すでに利用している1社目の借入状況なども含めて所定の審査が行われます。

 

この記事では、アコムとプロミスの両方から借りられるのか、2社目の審査や総量規制、収入証明書、同時申込み、2社利用後の返済まで詳しく解説します。

 

このページの目次

 

 

アコムとプロミスの両方に申し込むことはできる

アコムを利用している人でも、プロミスの申込条件を満たしていればプロミスへ申し込めます。

 

反対に、プロミスを利用中の人がアコムへ申し込むことも可能です。

 

アコムは、20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、アコムの基準を満たす方を申込対象としています。

 

アルバイトやパート、派遣社員などでも条件を満たせば申込みできます。

 

プロミスは18歳~74歳で、本人に安定した収入がある方が申込対象です。主婦や学生でもアルバイト・パートなどで安定した収入があれば申込みできます。

 

したがって、

 

アコム利用中
↓
プロミスへ申込み

 

または、

 

プロミス利用中
↓
アコムへ申込み

 

ということ自体に問題はありません。

 

ただし、2社目も新規申込みとして審査が行われます。

 

1社目で契約できた実績があっても、2社目の審査結果が同じになるとは限りません。

 

 

アコムとプロミスの2社を利用しても法律違反ではない

「消費者金融を2社使ったら違法?」

 

と心配している人もいるかもしれません。

 

しかし、貸金業者から2社借りているという理由だけで法律違反になるわけではありません。

 

貸金業法の総量規制も、複数の貸金業者から借りる場合を想定しています。

 

重要なのは、

 

何社から借りているかだけではなく、貸金業者から全部でいくら借りているか

 

です。

 

たとえば、

 

アコム:20万円
プロミス:15万円

 

であれば、貸金業者からの借入残高は合計35万円です。

 

さらにアイフルやSMBCモビットなどから借入れがあれば、その借入残高についても考える必要があります。

 

「2社なら大丈夫」「3社になったら法律違反」という仕組みではありません。

 

アコムとプロミスの両方から借りるなら総量規制に注意

アコムとプロミスの両方を利用する場合に、特に重要なのが総量規制です。

 

総量規制では、貸金業者からの借入れは原則として合計で年収の3分の1までとされています。

 

たとえば年収300万円なら、

 

300万円÷3=100万円

 

です。

 

原則として貸金業者からの借入総額が100万円を超える貸付けはできません。

 

ここで注意したいのが、

 

アコム100万円+プロミス100万円=200万円

 

ではないことです。

 

アコムとプロミスの借入れを合算します。

 

 

年収300万円でアコムから70万円借りている場合

たとえば年収300万円で、すでにアコムから70万円借りているとします。

 

総量規制上の基準は原則100万円なので、

 

100万円-70万円=30万円

 

です。

 

計算上は残り30万円となります。

 

しかし、

 

「プロミスから必ず30万円借りられる」

 

という意味ではありません。

 

年収の3分の1は、必ず借りられる金額を示しているのではなく、貸金業者による貸付けの原則的な上限です。

 

プロミスではあらためて審査が行われるため、利用限度額が30万円未満になる場合もあれば、契約できない場合もあります。

 

アコムとプロミスで50万円ずつなら必ず借りられるわけではない

「2社なら50万円ずつ借りて合計100万円にすればいい?」

 

と思う人もいるでしょう。

 

しかし、そう単純ではありません。

 

たとえば年収300万円なら総量規制上の基準は原則100万円ですが、

 

アコム50万円
+
プロミス50万円

 

を必ず借りられるわけではありません。

 

アコムでもプロミスでも、それぞれ所定の審査があります。

 

また、すでにクレジットカードのキャッシングや他の消費者金融から借りていれば、それらも総量規制の計算に関係します。

 

「あと何万円なら総量規制以内か」と「実際に何万円借りられるか」は別に考えましょう。

 

アコムを利用中ならプロミスへ申し込む前に利用可能額を確認

アコムを利用していて追加のお金が必要になった場合、すぐプロミスへ新規申込みをする前にアコムの利用可能額を確認してみましょう。

 

たとえば、

 

アコムの利用限度額:40万円

 

現在の借入残高:25万円

 

であれば、利用状況などに問題がなければ15万円の利用可能額が残っている可能性があります。

 

必要なのが3万円なら、新たにプロミスと契約しなくてもアコムの利用可能額から追加で借りられる場合があります。

 

2社目を増やせば、

 

・返済先が2つになる
・借入残高の管理が複雑になる
・返済日をそれぞれ確認する必要がある

 

といった負担も増えます。

 

必要額が1社目の利用可能額で足りるなら、2社目を増やさずに済む可能性があります。

 

 

プロミス利用中の場合もアコムへ申し込む前に確認する

反対にプロミスを利用中の場合も同じです。

 

たとえば、

 

プロミス利用限度額:30万円
借入残高:20万円

 

なら、利用可能額が10万円残っている可能性があります。

 

必要なのが5万円であれば、まずプロミスで追加借入れできるか確認してみましょう。

 

もちろん、利用限度額が設定されていても利用状況などによって追加借入れできない場合があります。

 

しかし、

 

「お金が足りない=すぐ別の消費者金融を契約する」

 

と考える必要はありません。

 

現在利用しているカードローンの状況を確認してから2社目を検討しましょう。

 

アコムから借りていることはプロミスに分かる?

2社目を検討している人の中には、

 

「アコムの借入れを書かなければプロミスには分からないのでは?」

 

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、貸金業者は指定信用情報機関を利用し、借入残高などを確認します。

 

そのため、

 

実際にはアコムから40万円借りている
↓
プロミスでは他社借入れ0円と申告する

 

といったことは避けてください。

 

申込画面で他社借入れについて尋ねられた場合は、現在の状況を正確に申告しましょう。

 

アコム自身も、カードローンの審査では年齢や年収、借入状況などをもとに審査し、信用情報機関への照会も行うと説明しています。

 

プロミスの借入れもアコムの審査で確認される

もちろん反対の場合も同じです。

 

プロミス利用中にアコムへ申し込んだからといって、プロミスの借入れが審査から除外されるわけではありません。

 

アコムでは審査において、

 

・年齢
・年収
・借入状況
・信用情報

 

などを確認します。

 

そのため、

 

「プロミスから借りているけど、アコムには言わなくても大丈夫」

 

という考えは避けましょう。

 

他社借入れを求められた場合は正確に入力することが重要です。

 

アコムとプロミスへ同じ日に申し込んでもいい?

「どちらか一方でも通ればいいので、アコムとプロミスへ同時に申し込みたい」

 

という人もいるでしょう。

 

両方へ申込み手続きをすること自体は禁止されていません。

 

しかし、

 

アコム
↓
プロミス
↓
アイフル
↓
SMBCモビット

 

と短期間に何社も申し込むことはおすすめできません。

 

カードローンへの申込みに関する情報は信用情報機関に一定期間登録されます。

 

また、各社はそれぞれ所定の審査を行います。

 

そのため、「数を打てばどこかに通る」という考えで一度に何社も申し込むのは避けましょう。

 

まずは自分が利用したいカードローンを選び、必要額を整理して申し込むことが大切です。

 

 

アコムの審査に通ったからプロミスにも通るとは限らない

「アコムで50万円借りられたから、プロミスも大丈夫だろう」

 

とは限りません。

 

アコムとプロミスは別の会社であり、審査基準の詳細は公表されていません。

 

また、アコムへ申し込んだときと現在で状況が変わっている可能性もあります。

 

たとえば、

 

・アコムからの借入残高が増えている
・他社借入れも増えている
・収入が変わった
・転職した
・新しいローンを契約した

 

といった変化が考えられます。

 

1社目で審査に通った実績は、2社目の審査結果を保証するものではありません。

 

プロミスの審査に通ったからアコムにも通るとは限らない

反対に、プロミスを利用できているからアコムも必ず利用できるわけではありません。

 

アコムでは20歳~72歳で安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たす方が申込対象です。

 

申込条件を満たしていたとしても、契約には所定の審査があります。

 

したがって、

 

「プロミスで借りられたからアコムでも同じ限度額になる」

 

と考えないようにしましょう。

 

 

アコムに落ちたらすぐプロミスへ申し込んでもいい?

アコムの審査結果が希望に沿わなかった場合に、

 

「その日のうちにプロミスへ申し込もう」

 

と考える人もいるでしょう。

 

アコムとプロミスでは審査基準が異なるため、結果が必ず同じになるとは限りません。

 

しかし、アコムの審査に通らなかった理由は利用者には分からない場合があります。

 

もし、

 

・すでに借入残高が多い
・収入に対して借入希望額が大きい
・短期間に複数社へ申し込んでいる

 

といった状態であれば、次々に申込みを増やす前に現在の状況を整理することも重要です。

 

「アコムがダメならプロミス、プロミスがダメならアイフル」

 

と機械的に申込みを続けるのは避けましょう。

 

 

プロミスに落ちた後にアコムへ申し込む場合も同じ

プロミスの審査結果が希望に沿わなかった場合も、アコムへの申込み自体は可能です。

 

ただし、

 

「プロミスに落ちてもアコムなら審査が甘い」

 

ということではありません。

 

アコムも所定の審査を行います。

 

短期間に何社も申し込むより、

 

・現在の借入残高
・年収
・毎月の返済額
・今回本当に必要な金額

 

を一度整理してから次の申込みを検討した方がよいでしょう。

 

アコムとプロミスで合計100万円を超える場合は収入証明書に注意

アコムとプロミスの2社利用では、収入証明書類が必要になるケースにも注意しましょう。

 

貸金業法では、

 

1社から50万円を超えて借りる場合

 

または、

 

他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合

 

などに収入証明書類による確認が必要となります。

 

たとえば、

 

アコム:70万円

 

プロミスで新たに40万円を希望

 

というケースなら合計110万円です。

 

こうした場合は、収入証明書類の提出が必要になります。

 

アコムでは50万円超・他社と合わせ100万円超で収入証明書が必要

アコムでは、

 

・アコムでの利用限度額が50万円を超える場合
・アコムの利用限度額と他の貸金業者からの借入れの合計が100万円を超える場合

 

に、収入証明書の提出を求めています。

 

たとえば、

 

プロミス利用残高:60万円
アコム利用限度額:50万円

 

となれば合計110万円です。

 

アコムから収入証明書類の提出を求められた場合は、案内に従って提出しましょう。

 

アコムでは源泉徴収票や給与明細書などが収入証明書類として利用できます。

 

プロミスでも50万円超などの場合に収入証明書が必要

プロミスでも、

 

・借入希望額が50万円を超える
・借入希望額と他社利用残高の合計が100万円を超える
・申込時の年齢が19歳以下

 

などの場合、収入証明書類が必要です。

 

そのため、

 

「アコムへ収入証明書を出したからプロミスでは不要」

 

とは限りません。

 

それぞれの会社から提出を求められた場合は、その会社の案内に従ってください。

 

18歳・19歳はアコムとプロミスの両方には申し込めない

アコムとプロミスでは申込可能年齢が異なります。

 

アコムは20歳~72歳です。

 

一方、プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入のある方が対象です。

 

そのため、18歳・19歳はプロミスへ申し込める場合がありますが、アコムには申し込めません。

 

また、プロミスでは高校生は対象外です。

 

18歳・19歳がプロミスへ申し込む場合には収入証明書類も必要になります。

 

したがって、「アコムとプロミスの2社利用」という選択肢になるのは20歳以上の人です。

 

 

アコムとプロミスを2社利用すると返済先も2つになる

2社利用で忘れてはいけないのが、借りた後の返済です。

 

アコムから借りればアコムへ返済します。

 

プロミスからも借りればプロミスへも返済します。

 

つまり、

 

アコムへの返済
+
プロミスへの返済

 

が必要です。

 

2社から借りられるかだけではなく、2社へ毎月返済できるかを確認しましょう。

 

それぞれの返済日が異なれば、1ヶ月の中で複数回返済日が来る可能性もあります。

 

 

借入残高はアコムとプロミスを足して考える

2社利用すると、自分の借入額が少なく見えやすくなる点にも注意が必要です。

 

たとえば、

 

アコム:30万円
プロミス:20万円

 

なら、それぞれを見ると30万円以下です。

 

しかし、実際に返さなければならない元金は、

 

30万円+20万円=50万円

 

です。

 

さらに利息も発生します。

 

そのため、カードローンを複数利用する場合は、

 

「アコムからいくら」「プロミスからいくら」ではなく、「カードローン全体でいくら借りているか」

 

を把握することが重要です。

 

アコムを返すためにプロミスから借りる状態には注意

特に注意したいのが、

 

アコムの返済日
↓
手元にお金がない
↓
プロミスから借りる
↓
プロミスから借りたお金でアコムを返す

 

という状態です。

 

その場ではアコムを返済できても、今度はプロミスの借入残高が増えます。

 

翌月にはプロミスへの返済も必要です。

 

そこでアコムから借り直してプロミスへ返済すれば、

 

アコム
↓
プロミス
↓
アコム

 

と借入れを移動させているだけになりかねません。

 

別のカードローンを返済するために2社目が必要になっているなら、新規借入れより現在の返済状況を整理することを優先しましょう。

 

無利息サービスだけを理由に2社目を契約しない

アコムやプロミスには、一定の条件を満たす新規契約者向けの無利息サービスがあります。

 

そのため、

 

「アコムの無利息期間が終わったからプロミスを契約すればいい?」

 

と考える人もいるかもしれません。

 

しかし、無利息サービスだけを理由に2社目を増やすことは慎重に考えましょう。

 

無利息期間が終われば所定の利息がかかります。

 

また、借入先が2つになれば返済管理も複雑になります。

 

無利息だから借りるのではなく、本当に追加資金が必要なのかを先に確認することが大切です。

 

なお、無利息サービスの条件や期間は変更される可能性があるため、利用する場合は最新の公式情報を確認してください。

 

 

まだどちらも利用していないなら最初から2社を前提にしない

現在アコムもプロミスも利用していない人が、

 

「どうせお金が必要だから最初から2社へ申し込もう」

 

と考える必要はありません。

 

まず必要額を計算しましょう。

 

たとえば必要なのが10万円で、1社から必要額を借りられるのであれば、2社に分けて借りる必要はありません。

 

2社へ申し込めば、

 

・申込みが2回になる
・契約管理が2社になる
・返済先が2社になる

 

など手間が増えます。

 

まず利用したい1社を比較し、必要額を用意できるか確認する方がシンプルです。

 

アコムとプロミスの基本的な申込条件を比較

アコムとプロミスの申込条件には違いがあります。

 

比較項目 アコム プロミス
申込年齢 20歳~72歳 18歳~74歳
収入条件 安定した収入と返済能力を有する方 本人に安定した収入のある方
アルバイト・パート 条件を満たせば申込可 安定した収入があれば申込可
所定の審査 あり あり
総量規制 対象 対象

 

どちらか一方の審査が簡単、審査が甘いという意味ではありません。

 

申込条件を満たしたうえで、それぞれ所定の審査があります。

 

 

アコム利用中で追加資金が必要ならプロミスも2社目の選択肢

現在アコムを利用していて、

 

「アコムの利用可能額だけでは一時的に必要なお金が足りない」

 

という場合、申込条件を満たしていればプロミスへ申し込むことはできます。

 

プロミスは18歳~74歳で本人に安定した収入がある方が申込対象です。

 

アルバイトやパートなどでも安定した収入があれば申込みできます。

 

ただし、アコムからの借入れは他社借入れとして審査で確認されます。

 

さらにアコムとプロミスはどちらも総量規制の対象なので、借入額は合算して考える必要があります。

 

現在アコムからいくら借りているのかを確認したうえで、プロミスへの申込みを検討しましょう。

 

プロミス利用中ならアコムへの申込みもできる

反対に、プロミス利用中の人がアコムへ申し込むこともできます。

 

アコムは20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、同社の基準を満たす方が申込対象です。

 

アルバイトやパート、派遣社員などでも申込条件を満たせば申込み可能です。

 

ただし、プロミスからの借入れを含めて審査されます。

 

「プロミスを利用していることを隠せばいい」と考えるのではなく、他社借入れについて尋ねられた場合は正確に申告してください。

 

アコムとプロミスの両方利用に関するよくある質問

アコムを利用中でもプロミスへ申し込めますか?

申込み自体は可能です。アコムを利用しているという理由だけでプロミスへの申込みが禁止されるわけではありません。ただし、アコムからの借入状況なども含め、プロミスで所定の審査が行われます。

 

プロミス利用中でもアコムに申し込めますか?

申込みできます。アコムの申込条件を満たしていれば申込みを検討できますが、プロミスからの借入れも含めて所定の審査が行われます。

 

アコムとプロミスから同時に借りても大丈夫ですか?

それぞれの審査に通り契約していれば、2社から借りること自体は可能です。ただし、両社とも総量規制の対象であり、借入額は合算されます。また返済も2社へ必要になるため、返済計画を確認してください。

 

アコムとプロミスで50万円ずつ借りられますか?

必ず50万円ずつ借りられるわけではありません。貸金業者からの借入れは原則年収の3分の1までという総量規制があり、各社でも所定の審査が行われます。

 

年収300万円ならアコムとプロミスで100万円まで借りられますか?

総量規制上は原則100万円が一つの上限になりますが、必ず100万円まで借りられるという意味ではありません。実際の利用限度額は各社の審査によって決まります。

 

アコムとプロミスへ同じ日に申し込めますか?

両方へ申込手続きを行うこと自体は可能です。ただし、必要性を確認せず短期間に何社も申し込むことは避けた方がよいでしょう。まず必要額と利用したいカードローンを整理してください。

 

アコムに落ちたらプロミスも落ちますか?

必ず同じ結果になるとは限りません。アコムとプロミスはそれぞれ所定の審査を行います。ただし、アコムに通らなかったからプロミスなら必ず借りられるということでもありません。

 

プロミスに落ちたらアコムなら借りられますか?

アコムへ申し込むことは可能ですが、利用できるかはアコムの所定の審査によります。「プロミスよりアコムの方が審査が甘い」と判断することはできません。

 

アコムの借入れをプロミスに隠してもいい?

隠すことは避けてください。他社借入れについて入力を求められた場合は正確に申告しましょう。貸金業者は指定信用情報機関を利用して借入残高を把握します。

 

アコムとプロミスで合計100万円を超えると収入証明書が必要ですか?

1社で50万円を超えて借りる場合や、他の貸金業者からの借入れと合わせて100万円を超える場合などは、収入証明書類の提出が必要となります。各社から求められた書類を提出してください。

 

18歳でもアコムとプロミスの両方に申し込めますか?

両方には申し込めません。プロミスは18歳~74歳が申込対象ですが、アコムは20歳から72歳までが対象です。したがって18歳・19歳はアコムへ申し込めません。

 

 

まとめ|アコムとプロミスは両方借りられるが2社合計の借入額を確認しよう

アコムを利用している人がプロミスへ申し込んだり、プロミスを利用している人がアコムへ申し込んだりすることは可能です。

 

それぞれの申込条件を満たし、所定の審査に通れば、アコムとプロミスの両方を利用することもできます。

 

ただし、2社を完全に別々の借入れとして考えないことが重要です。

 

アコムとプロミスはいずれも貸金業者なので、

 

アコム

 

+
プロミス
+
その他の消費者金融
+
クレジットカードのキャッシング

 

など、総量規制の対象となる貸金業者からの借入れを合計して、原則年収の3分の1までとなります。

 

また、

 

年収の3分の1まで=必ず借りられる金額

 

ではありません。

 

それぞれの会社が所定の審査を行い、実際の利用限度額を決定します。

 

2社目へ申し込む前には、

 

・現在1社目からいくら借りているか

 

・利用可能額が残っていないか
・他の貸金業者からも借りていないか
・2社合計で毎月いくら返済することになるか
・本当に2社目が必要なのか

 

を確認しましょう。

 

特に、

 

「アコムの返済資金をプロミスから借りたい」

 

「プロミスを返すためにアコムから借りたい」

 

という状態なら、追加借入れを繰り返す前に現在の借入状況を整理することが大切です。

 

一方、現在アコムを利用していて、一時的に追加のお金が必要な場合には、申込条件を満たしていればプロミスも2社目の選択肢になります。

 

反対に、プロミス利用中ならアコムへ申し込むこともできます。

 

ただし、どちらの場合も1社目の借入れは審査で確認され、総量規制でも合算されます。

 

「あといくら借りられるか」だけではなく、「アコムとプロミスを合わせて全部でいくら借りることになるのか」

 

を確認し、毎月無理なく返済できる範囲で利用しましょう。


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当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

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※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2026年9月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

・金融庁ウェブサイト

・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・日本貸金業協会

 

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商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

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プロミスに関する記事はこちら

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アイフルに関する記事はこちら

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返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

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商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

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