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サイト更新日:2026年9月4日

セブン銀行カードローンは転職直後でも申し込める?勤務先入力を解説

記事更新日:2026年9月3日

 

転職したばかりでセブン銀行カードローンへ申し込もうとすると、

 

「まだ入社1ヶ月だけど申し込める?」

 

「勤務先は新しい会社を書く?」

 

「転職したばかりだから年収がまだ分からない」

 

「去年の年収と転職後の給料がかなり違う」

 

「勤務先に電話されると、入社直後なので困る」

 

など、申込画面の入力で迷うことがあります。

 

結論からいうと、セブン銀行カードローンの申込条件には「勤続○年以上」「入社から○ヶ月以上」といった最低勤続期間は明記されていません。

 

そのため、転職直後という理由だけで申込みの対象外になるわけではありません。

 

ただし、申込みには審査があります。

 

転職直後だから審査に通る・通らないと一律に判断することはできません。

 

むしろ転職直後の申込みで迷いやすいのは、現在の勤務先や入社年月日、年収をどのように入力するかでしょう。

 

特にセブン銀行では、転職などによって年収が大きく変わる場合の年収入力について公式に案内しています。

 

この記事では、転職1ヶ月目、初任給前、前職より年収が上がった・下がった場合など、転職直後にセブン銀行カードローンへ申し込む際の疑問を具体的に解説します。

 

このページの目次

 

 

セブン銀行カードローン

 

セブン銀行カードローン

金利 年12.0%~15.0%
限度額 10万円~300万円
オススメポイント 借入れ、返済のATM手数料がずっと無料

・ATM手数料がずっと無料

 

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セブン銀行カードローンは転職直後でも申し込める?

セブン銀行カードローンの主な申込条件は次のとおりです。

 

申込条件 内容
口座 セブン銀行口座を持っている個人
年齢 契約時に満20歳以上満70歳未満
審査 一定の審査基準を満たすこと
保証会社 アコム株式会社の保証を受けられること
外国籍の場合 永住者であること

 

この申込条件には、

 

「勤続1年以上」

 

「現在の勤務先で6ヶ月以上勤務していること」

 

などの最低勤続期間は記載されていません。

 

そのため、

 

転職して1ヶ月
転職して3ヶ月

 

といった人も、転職直後という理由だけで申込条件から外れるわけではありません。

 

ただし、カードローンの審査では勤務先、職業、雇用形態、勤続年数、年収など複数の情報が確認され、総合的に判断されます。

 

「最低勤続期間がない」ことと「転職直後でも必ず審査に通る」ことは別なので注意しましょう。

 

転職したばかりなら勤務先は「現在の会社」を入力

転職直後の申込みで最初に間違えたくないのが勤務先です。

 

すでに前の会社を退職して、新しい会社で勤務を始めているのであれば、現在の勤務先について正確に入力しましょう。

 

たとえば、

 

状況 考え方
8月31日にA社を退職 A社は現在の勤務先ではない
9月1日にB社へ入社 現在の勤務先はB社
9月10日にカードローン申込み B社の勤務先情報を正確に入力

 

「前の会社のほうが勤続年数が長いから」

 

「前職のほうが年収が高かったから」

 

という理由で、すでに退職した会社を現在の勤務先として入力するのは避けましょう。

 

カードローンの申込情報は正確に申告することが重要です。

 

入社年月日は前職ではなく現在の勤務先を基準にする

勤務先と同様に迷いやすいのが入社年月日です。

 

たとえば、

 

前職:2018年4月入社
現在の会社:2026年8月入社

 

なら、現在の勤務先について入力する入社年月日を、前職の2018年4月として勤続年数を長く見せるような入力は避けましょう。

 

現在の勤務先へ2026年8月に入社したのであれば、その事実に沿って入力します。

 

転職直後で勤続期間が短いことを隠すために、前職の入社年月日を入力しないようにしましょう。

 

セブン銀行自身も、カードローン審査では職業、勤務先、雇用形態、勤続年数、年収などの属性情報が確認されると説明しています。

 

ひとつの情報だけで審査結果が決まるわけではありません。

 

転職直後で年収がわからない場合はどうする?

セブン銀行カードローンの転職直後の申込みで、特に重要なのが年収です。

 

通常、セブン銀行ではローンサービスへ申し込む際、

 

昨年の年収

 

を入力するよう案内しています。

 

しかし、転職した人には例外があります。

 

転職などによって年収が大きく変更になる場合は、「想定される今年の年収」を入力するようセブン銀行が案内しています。

 

これは転職直後の人にとって非常に重要です。

 

前職の年収500万円・転職後300万円なら500万円と入力する?

具体例で考えてみましょう。

 

項目 状況
昨年の年収 500万円
昨年の勤務先 A社
現在 B社へ転職
転職後の給与 以前より大幅に減少

 

通常であれば昨年の年収を入力しますが、セブン銀行では転職等によって年収が大きく変更になる場合には、想定される今年の年収を入力するよう案内しています。

 

そのため、

 

「昨年は500万円だったから500万円」

 

と機械的に入力するのではなく、現在の状況を反映した年収を考える必要があります。

 

特に、

 

・転職によって給与が大幅に下がった
・正社員からパート・アルバイトになった
・フルタイムから勤務時間が短くなった

 

などの場合は注意しましょう。

 

 

転職して年収が上がった場合も「昨年の年収」とは限らない

反対のケースもあります。

 

たとえば、

 

昨年の年収:250万円

今年転職

転職後は給与が大幅に上がった

 

という場合です。

 

この場合も、「昨年250万円だったから年収250万円」とは限りません。

 

転職によって年収が大きく変更になるのであれば、セブン銀行の案内では想定される今年の年収を入力します。

 

つまり、転職直後の年収入力は、

 

「前職より下がった場合だけ注意する」

 

のではありません。

 

転職によって年収が大きく上がった場合も、現在の状況に合わせて考える必要があります。

 

「想定される今年の年収」は何を見ればいい?

ここで次の疑問が出てきます。

 

「想定される今年の年収って、どうやって確認すればいいの?」

 

転職したばかりなら、まだ現在の会社で1年間働いていないため、年間の給与実績はありません。

 

その場合は、

 

・雇用契約書
・労働条件通知書
・現在の勤務先から発行された給与明細

 

など、自分の現在の給与条件を確認できる資料を見てみましょう。

 

たとえば雇用契約書に、

 

給与項目 金額
基本給 23万円
固定手当 2万円
合計 25万円

 

と記載されていれば、現在の給与水準を確認する材料になります。

 

ただし、セブン銀行が「転職直後は必ず現在の月給×12で入力する」と案内しているわけではありません。

 

賞与や残業代、歩合給などによって年収の計算が複雑で判断できない場合は、セブン銀行へ確認しましょう。

 

転職した年は「前職+現職」を合計すればいい?

「想定される今年の年収」と聞くと、

 

今年すでに前職でもらった給与+転職後に年末までにもらう給与

 

を想像する人もいるでしょう。

 

たとえば、

 

期間 給与
1月~6月 前職から180万円
7月~12月 現職から150万円の見込み
今年合計 330万円

 

というケースです。

 

セブン銀行公式は「転職等により年収が大きく変更になる場合には、想定される今年の年収」と案内しています。

 

一方で、個別の転職ケースについて、前職分と現職分をどのように計算するかまで細かく示しているわけではありません。

 

そのため、前職の給与・現在の給与・賞与などが混在して計算方法を判断できない場合は、自己判断で数字を作らずセブン銀行へ確認するのが確実です。

 

まだ初任給をもらっていない場合は?

転職直後なら、

 

新しい会社には入社済み

まだ最初の給料日は来ていない

 

というケースもあります。

 

この場合、現在の会社から発行された給与明細はまだありません。

 

しかし、雇用契約書や労働条件通知書などで給与条件を確認できる場合があります。

 

重要なのは、

 

「給与明細がないから適当な年収を入力する」

 

のではなく、現在の給与条件を確認することです。

 

それでも「想定される今年の年収」を判断できない場合は、セブン銀行へ確認しましょう。

 

年収は手取りではなく総支給額を入力する

転職直後に年収を計算するときは、もう一つ注意点があります。

 

セブン銀行のお借入診断では、年収について総支給額を入力するよう案内しています。

 

つまり、

 

銀行口座へ実際に振り込まれた手取り額

 

を年収として考えるわけではありません。

 

たとえば給与明細が、

 

項目 金額
総支給額 25万円
税金・社会保険料など 5万円
手取り 20万円

 

なら、

 

「手取り20万円だから20万円を基準にする」

 

のではなく、総支給額を確認しましょう。

 

試用期間中で給与が違う場合は?

転職直後では、試用期間中という人もいるでしょう。

 

たとえば、

 

入社から3ヶ月:月給22万円
試用期間終了後:月給25万円

 

というケースです。

 

この場合、

 

「22万円×12」

 

「25万円×12」

 

「最初の3ヶ月だけ22万円として計算」

 

など、いくつかの考え方ができてしまいます。

 

セブン銀行では、転職等によって年収が大きく変わる場合に「想定される今年の年収」を入力するとしていますが、このような個別ケースの具体的な計算方法までは示していません。

 

試用期間によって給与が変わるなど、単純に年収を判断できない場合は自己判断で高いほうの給与を採用せず、確認してから入力しましょう。

 

転職直後でも勤務先へ電話される?

転職直後にカードローンへ申し込む人にとって、

 

「入社したばかりなのに会社へ電話されたら困る」

 

というのも大きな心配でしょう。

 

セブン銀行では、カードローンの審査にあたって、原則として登録した電話番号および勤務先へ連絡することはないと案内しています。

 

そのため、

 

「セブン銀行カードローンへ申し込んだら必ず新しい勤務先へ電話が来る」

 

というわけではありません。

 

ただし、電話が絶対にないわけでもありません。

 

セブン銀行が必要と判断した場合には、

 

・勤務先に在籍していること
・本人からの申込みであること

 

を確認するため、勤務先や携帯電話などへ電話する場合があります。

 

入社直後で会社が自分の名前を把握していなくても大丈夫?

転職して数日しか経っていない場合、

 

「代表電話の担当者が自分の名前をまだ知らない」

 

ということも考えられます。

 

セブン銀行は原則として勤務先への電話連絡を行わないとしていますが、必要と判断されれば電話確認が行われる場合があります。

 

特に、

 

・大きな会社で代表番号と所属部署が離れている
・派遣社員で勤務先と雇用元が異なる
・入社直後で社内名簿などへの登録が済んでいない

 

など、勤務状況の説明が複雑な場合は、申込時の勤務先情報を正確に入力することが重要です。

 

 

派遣社員として転職した場合の勤務先は?

派遣社員の場合、

 

雇用契約を結んでいる派遣会社

 

 

実際に働いている派遣先企業

 

が異なります。

 

申込画面に派遣元・派遣先などそれぞれを入力する欄が表示される場合は、その案内に沿って正確に入力しましょう。

 

一方、入力欄だけではどちらを勤務先として扱えばよいか判断できない場合は、自己判断で入力せずセブン銀行へ確認してください。

 

特に転職直後の派遣社員は、

 

「前の派遣先」

 

「現在の派遣先」

 

「派遣元」

 

を混同しないよう注意しましょう。

 

セブン銀行口座に登録している勤務先が前職のままなら?

これはセブン銀行カードローンならではの注意点です。

 

セブン銀行カードローンを利用するには、セブン銀行口座が必要です。

 

すでに以前からセブン銀行口座を持っている人の場合、

 

銀行へ登録している勤務先情報が前職のまま

 

になっていることも考えられます。

 

転職したのに、

 

口座登録:前職A社
カードローン申込み:現職B社

 

となっていれば、情報に違いが生じます。

 

セブン銀行では、ダイレクトバンキングサービスから登録している勤務先などのお客さま情報を確認できます。

 

以前からセブン銀行口座を持っていて、その後転職した人は、カードローンへ申し込む前に銀行へ登録している勤務先情報も確認しておくとよいでしょう。

 

転職を機にセブン銀行口座を作る場合は?

セブン銀行カードローンは、セブン銀行口座を持っていることが申込条件です。

 

しかし、現在口座を持っていない人でも、先に口座開設を行えます。

 

Myセブン銀行アプリから口座開設を行い、口座開設完了のお知らせメールが届けば、キャッシュカードが到着する前でもカードローンへ申し込めます。

 

ただし、

 

口座開設とカードローンを完全に同時に申し込むことはできません。

 

流れは、

 

①セブン銀行口座を開設

②口座開設完了

③カードローンへ申込み

④審査

⑤契約

 

となります。

 

口座開設直後にカードローンへ申し込む場合の注意点

セブン銀行には少し特殊な注意事項があります。

 

セブン銀行口座の開設日から2日以内にカードローンへ申し込み、審査の結果契約できなかった場合、セブン銀行口座を解約する場合があると案内しています。

 

そのため、

 

「カードローンを利用できなくてもセブン銀行口座自体は使いたい」

 

という人は注意してください。

 

セブン銀行では、その場合は口座開設後3日を経過してからカードローンへ申し込むよう案内しています。

 

転職をきっかけに、

 

「給与振込用としてセブン銀行口座も作りたい」

 

という人なら、この点も確認しておきましょう。

 

転職直後でも給与明細や源泉徴収票は必要?

セブン銀行カードローンの新規申込みで公式に案内されている必要書類は本人確認書類です。

 

日本国籍の場合は、

 

・運転免許証
・運転経歴証明書
・マイナンバーカード

 

のいずれか1点が案内されています。

 

そのため、

 

「転職直後だから、新しい会社の給与明細を2ヶ月分用意できるまでセブン銀行カードローンへ申し込めない」というわけではありません。

 

転職直後でまだ給与明細が1枚しかない、あるいは初任給前という人でも、それだけを理由に申込みできないと判断する必要はありません。

 

前職と現職の源泉徴収票が複数ある場合は?

転職した人は年収確認書類についても少し注意が必要です。

 

セブン銀行では年収確認書類が必要になる手続きについて、転職などによって源泉徴収票が複数ある場合は、住民税決定通知書または市区町村が発行する課税(所得)証明書を提出するよう案内しています。

 

これは、

 

「前職の源泉徴収票と現職の源泉徴収票を自分で足せばいい」

 

と単純に考えないほうがよいことを示すポイントです。

 

なお、新規申込みと増額申込みでは必要書類の扱いが異なるため、実際に書類提出を求められた場合は、その手続きで案内された書類を確認してください。

 

転職直後だから年収を高く書くのは避けよう

転職したばかりだと、

 

「勤続年数が短いから、せめて年収を高くしたほうがいいのでは?」

 

と思うかもしれません。

 

しかし、

 

前職の高かった年収を書く
まだ支給されていない賞与を多めに加える
毎月発生するか分からない残業代を加える

 

など、実態と異なる申告は避けましょう。

 

セブン銀行も、カードローン審査について「年収を多めに申告する」「他社借入れを実際より少なくする」といった虚偽申告をしないよう案内しています。

 

転職直後だからこそ、勤務先・入社年月日・年収をそれぞれ現在の状況に沿って正確に入力することが大切です。

 

転職直後の申込みで入力前に確認したいこと

申込画面を開く前に、次の情報を整理しておくとスムーズです。

 

確認項目 転職直後のポイント
勤務先 現在勤務している会社
入社年月日 現在の会社へ入社した年月
職業 現在の職業に最も近いもの
雇用形態 現在の契約内容を確認
年収 原則昨年。ただし転職等で大きく変わるなら想定される今年の年収
給与条件 雇用契約書・給与明細等で確認
銀行登録情報 前職の勤務先が残っていないか確認

 

特にセブン銀行口座を転職前から持っている人は、銀行へ登録済みの勤務先情報も忘れず確認しておきましょう。

 

 

セブン銀行カードローンは転職直後だと審査に時間がかかる?

セブン銀行カードローンの審査結果は、申込後最短翌日~3営業日程度でメール通知されます。

 

これは通常の案内であり、

 

「転職直後なら○日余計にかかる」

 

といった審査期間は公表されていません。

 

また、セブン銀行カードローンは即日融資を前提とした商品ではありません。

 

転職直後で急いでいるからといって、

 

「今日申し込めば今日借りられる」

 

とは考えないようにしましょう。

 

審査と契約手続きが完了すれば、その後すぐに借入れできます。

 

転職直後にセブン銀行カードローンを選ぶ場合のポイント

転職直後という視点でセブン銀行カードローンを見ると、次のように整理できます。

 

気になること セブン銀行カードローン
最低勤続期間 「○ヶ月以上」などの条件は公表されていない
転職後の勤務先 現在の勤務先を正確に入力
転職で年収が大きく変わった 想定される今年の年収を入力
勤務先への電話 原則なし。ただし必要と判断された場合はあり
新規申込時の必要書類 本人確認書類を用意
口座 セブン銀行口座が必要
審査結果 最短翌日~3営業日程度

 

「転職したばかりだから無理」と自己判断するのではなく、申込条件を満たしているかを確認してみましょう。

 

セブン銀行カードローンの転職直後についてよくある質問

転職して1ヶ月でもセブン銀行カードローンに申し込めますか?

セブン銀行が公表している申込条件には「勤続○ヶ月以上」といった最低勤続期間はありません。そのため、転職1ヶ月という理由だけで申込条件から外れるわけではありません。ただし、申込みには審査があり、勤務先、勤続年数、年収など複数の情報から総合的に判断されます。

 

転職してまだ1週間ですが申し込めますか?

公表されている申込条件に最低勤続期間はありません。ただし、入社年月日などは現在の状況を正確に申告してください。審査結果を事前に判断することはできません。

 

勤務先には前の会社と今の会社どちらを書きますか?

すでに前職を退職し、新しい会社で働いているなら、現在の勤務先について正確に入力しましょう。勤続年数を長く見せる目的で前職を現在の勤務先として入力するのは避けてください。

 

転職したばかりで年収が分かりません。

セブン銀行では原則として昨年の年収を入力します。ただし、転職などによって年収が大きく変更になる場合は、想定される今年の年収を入力するよう案内しています。給与条件が複雑で年収を判断できない場合は、セブン銀行へ確認しましょう。

 

昨年の年収が500万円で、転職後は300万円くらいになる場合は?

転職によって年収が大きく変更になる場合に該当する可能性があります。セブン銀行は、この場合には想定される今年の年収を入力するよう案内しています。単純に前年の500万円をそのまま入力しないよう注意しましょう。

 

勤務先に在籍確認の電話が来ますか?

セブン銀行は、審査において原則として登録電話番号および勤務先へ連絡しないとしています。ただし、必要と判断した場合は勤務先への在籍確認や携帯電話への連絡が行われることがあります。

 

転職直後で給与明細が1ヶ月分しかありません。

セブン銀行カードローンの新規申込みでは、給与明細2ヶ月分が一律に必要と案内されているわけではありません。新規申込みで案内されている本人確認書類を確認して手続きを進めましょう。

 

セブン銀行口座に前の勤務先を登録したままです。

ダイレクトバンキングサービスから、勤務先を含む登録情報を確認できます。転職後に情報を変更していない場合は、カードローンへ申し込む前に現在の登録内容を確認しておくとよいでしょう。

 

転職したばかりでも即日で借りられますか?

セブン銀行カードローンの審査結果は最短翌日~3営業日程度です。転職直後かどうかにかかわらず、即日融資を前提に申し込む商品ではありません。

 

まとめ|転職直後は勤務先・入社年月日・今年の年収を正確に確認

セブン銀行カードローンの申込条件には、

 

「勤続1年以上」

 

「転職後6ヶ月以上」

 

などの最低勤続期間は公表されていません。

 

そのため、転職したばかりという理由だけでセブン銀行カードローンへ申し込めないわけではありません。

 

ただし、転職直後は申込情報の入力に注意しましょう。

 

特に、

 

勤務先→現在勤務している会社
入社年月日→現在の会社へ入社した年月
年収→原則昨年。ただし転職等で大きく変わる場合は想定される今年の年収

 

という点を確認しておきましょう。

 

また、セブン銀行では勤務先への電話連絡を原則行わないとしていますが、必要と判断された場合には勤務先などへ電話する場合があります。

 

以前からセブン銀行口座を持っている人は、銀行へ登録している勤務先が前職のままになっていないかも確認しておきましょう。

 

転職直後だから勤続期間や年収をよく見せるのではなく、「今どこで働いていて、現在どの程度の収入があるのか」を正確に申告することが重要です。

 


人気のカードローン一覧

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SMBCモビット

実質年利 3.0%~18.0%
融資までの時間 最短15分(申込みの曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱いとなる場合あり)
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利用限度額 1万円~800万円
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利用限度額 1万円~800万円
電話での在籍確認 原則なし

 

掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

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サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれの40歳。複数枚(三井住友銀行カードローン、ドコモSMTBネット銀行)のカードローンを所持しており、利用歴は10年以上。2023年は住宅ローンも借入れ。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。また、大学新卒から約3年間某信用組合にて従事、住宅ローン、教育ローン、カードローンなどのセールス経験もあり。当サイトの記事は、口コミ・体験談を除き、すべて管理人が執筆。カードローンを検討している方の不安を解消できるような意義のあるサイト運営をモットーにしています。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

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商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

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返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)

新卒で北関東にある某信用組合に入職し、3年間渉外係として従事。ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級を保有。カードローン利用歴は17年。

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