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サイト更新日:2026年10月23日

記事更新日:2026年10月18日
「カードローンを完済した証明書はもらえる?」「住宅ローンの審査で完済証明書を求められた」「解約証明書と完済証明書は何が違う?」
カードローンをすべて返済したあと、このような疑問を持つ方もいるでしょう。
結論からいうと、カードローンを完済したことを証明する書類は、金融機関に依頼して取得できる場合があります。
ただし、書類の名称や発行方法は金融機関によって異なります。
例えば、アコムでは「完済証明書」という名称ではなく、残高0円の「残高証明書」を発行しています。
一方、レイクでは、完済後に会員ページから「カードローン完済証明書」をダウンロードできます。
また、カードローンを完済しても、契約が自動的に解約されるとは限りません。
住宅ローンの審査などで書類の提出を求められた場合は、完済証明書だけでよいのか、解約証明書も必要なのかを確認することが重要です。
この記事では、カードローンの完済証明書・解約証明書の違い、主要消費者金融の取得方法、発行までの流れ、住宅ローン審査との関係について詳しく解説します。
カードローンを完済した場合、金融機関によっては、借入残高がなくなったことを証明する書類を発行してもらえます。
ただし、すべての金融機関が同じ名称の証明書を発行しているわけではありません。
主に使われる書類には、次の3種類があります。
・完済証明書
・解約証明書
・残高証明書
それぞれ証明できる内容が異なるため、違いを確認しておきましょう。
完済証明書は、カードローンなどの借入金をすべて返済したことを証明する書類です。
一般的には、借入先の金融機関が発行します。
住宅ローンなどの審査で、他社借入を完済したことを示すために提出を求められる場合があります。
ただし、完済証明書を発行していない金融機関もあります。
その場合は、残高0円の残高証明書など、代わりとなる書類を取得できないか確認しましょう。
解約証明書は、カードローンの契約が終了したことを証明する書類です。
完済証明書が借入金の返済完了を示すのに対し、解約証明書は契約そのものが終了していることを示します。
カードローンは、借入残高が0円になっても契約が継続する場合があります。
そのため、完済証明書を持っているだけでは、カードローンを解約した証明にはなりません。
残高証明書は、特定の時点における借入残高を証明する書類です。
借入残高が0円であれば、借金が残っていないことを示す資料として利用できる場合があります。
ただし、残高証明書は、必ずしも契約終了を意味するものではありません。
また、証明書に記載されている基準日以降に借入を行った場合、その時点の残高とは異なる可能性があります。
3種類の書類の違いを表にまとめました。
| 書類 | 証明する内容 | 主な用途 |
|---|---|---|
| 完済証明書 | 借入金をすべて返済したこと | 他社借入の完済確認 |
| 解約証明書 | カードローン契約が終了したこと | 契約終了の確認 |
| 残高証明書 | 指定日時点の借入残高 | 残高0円や現在残高の確認 |
例えば、住宅ローンの担当者から「カードローンを解約した証明書を提出してください」と言われた場合、残高0円の証明書だけでは不足する可能性があります。
反対に、単に借入金を返済した事実を確認したい場合は、残高0円の証明書で足りるケースも考えられます。
提出先が求めているのは「借入残高0円の証明」なのか「契約終了の証明」なのか、先に確認しておくことが大切です。
カードローンでは、完済と解約は異なる手続きです。
プロミスやレイクの公式サイトでも、完済しても自動的に解約されるわけではないと説明しています。
完済とは、借りたお金と利息などをすべて返済し、借入残高をなくすことです。
例えば、利用限度額50万円のカードローンで10万円を借り、元金と利息をすべて返済した場合、借入残高は0円になります。
しかし、カードローンの契約が継続していれば、再び借入できる場合があります。
解約は、カードローンの契約そのものを終了する手続きです。
一般的には、借入残高をすべて返済したあと、金融機関に解約を申し出ます。
解約が完了すると、従来の契約による追加借入はできなくなります。
再び借りたい場合は、新規申込みや審査が必要になることがあります。
完済後に解約するかどうかは、今後の利用予定によって判断が異なります。
解約するメリットとしては、追加借入を防ぎやすくなることや、契約終了を証明できることが挙げられます。
一方、契約を残しておけば、再度資金が必要になった際に利用できる場合があります。
ただし、住宅ローンなどの審査では、借入残高だけでなく利用限度額や契約状況を確認されることがあります。
住宅ローンの申込みを予定している場合は、借入先の解約を求められるかどうか、事前に住宅ローンの金融機関へ確認しましょう。
アコムでは、完済証明書に代えて、残高証明書を発行しています。
また、解約した方には解約証明書を発行しています。
アコム公式FAQでは、完済証明書の代わりに残高証明書を発行すると案内しています。
完済している場合、残高証明書には残高0円と記載されます。
取得するには、アコムチャットサービスまたはアコム総合カードローンデスクへ依頼します。
依頼後、証明書は郵送されます。
アコム総合カードローンデスクの電話番号は0120-629-215、受付時間は平日9:00~18:00です。
アコムでは、解約した利用者に対して解約証明書を発行しています。
アコムチャットサービスまたはアコム総合カードローンデスクから依頼できます。
ただし、自動契約機「むじんくん」では解約証明書の発行を受け付けていません。
住宅ローンの金融機関から完済証明書を求められた場合は、アコムでは残高0円の残高証明書を発行していることを伝えましょう。
その書類で代用できるかどうかは、住宅ローンの金融機関に確認してください。
解約証明書も必要な場合は、別途解約手続きを行う必要があります。
アイフルでは、スマートフォンアプリから解約手続きを行うことができます。
解約後、解約証明書の郵送を申し込むことも可能です。
アイフル公式FAQでは、次の操作で解約を受け付けると案内しています。
・アイフルのスマートフォンアプリを開く
・メニューから「その他」を選択
・「解約」を選択
公式案内によると、解約手続きはおおむね1週間以内で完了します。
解約証明書の郵送を希望する場合は、公式FAQで案内されている専用フォームから申し込みます。
アイフルでは、社名が入っていない封筒で証明書を送付すると案内しています。
ただし、家族に郵送物を見られないことを保証するものではありません。
また、おまとめローンなど一部の商品では、通常と手続き方法が異なる場合があります。
今回確認した公式FAQでは、解約証明書の取得方法は案内されていますが、カードローンの完済証明書については同じ手順で発行できると確認できませんでした。
完済証明書または残高0円の証明が必要な場合は、アイフルの問い合わせ窓口に確認してください。
レイクでは、完済証明書と解約証明書の両方について、会員ページからダウンロードする方法が公式に案内されています。
レイクでは、借入金をすべて返済したあと、会員ページの「ご利用状況・ご契約内容」からカードローン完済証明書をダウンロードできます。
完済証明書には残高0円と記載されるため、残高証明書としても利用できると案内されています。
郵送での発行を希望する場合は、0120-09-09-09へ連絡します。
公式情報:レイク公式「全額返済した証明書はどこでもらえますか?」
レイクでは、解約手続きが完了したあと、会員ページからカードローン解約証明書をダウンロードできます。
解約証明書を取得するには、事前に解約手続きを完了する必要があります。
解約については、会員ページ内のチャットサービスまたは電話で相談できます。
公式情報:レイク公式「解約した証明書はどこでもらえますか?」
レイクの公式FAQでは、会員ページに完済情報が反映されるまで時間がかかる場合があると案内しています。
返済直後に残高が0円と表示されない場合は、少し時間をおいて確認しましょう。
急ぎで証明書が必要な場合は、窓口に相談してください。
プロミスの公式サイトでは、カードローンの完済証明書と解約証明書について解説しています。
ただし、実際の発行方法や受取方法は、契約状況によって確認が必要です。
プロミス公式サイトでは、カードローンを完済しても自動的に解約されるわけではないと説明しています。
そのため、借入残高が0円になっても、契約が継続している場合があります。
プロミスで証明書を取得したい場合は、公式窓口へ次の内容を伝えて確認しましょう。
・借入金を完済したこと
・完済証明書が必要なのか、解約証明書が必要なのか
・住宅ローンなどの提出先から指定されている書類名
・証明書が必要な期限
・郵送やその他の受取方法
SMBCモビットや銀行カードローンについても、証明書が必要な場合は契約先へ問い合わせることが基本です。
ただし、書類の名称や発行方法を一律に説明することはできません。
SMBCモビットで完済証明書や解約証明書が必要な場合は、公式会員サービスや問い合わせ窓口で確認しましょう。
今回確認できた情報だけでは、アコムやレイクと同じ方法で証明書を取得できるとは断定できません。
そのため、住宅ローンなどの提出期限がある場合は、早めに確認することをおすすめします。
三井住友銀行、三菱UFJ銀行、オリックス銀行などの銀行カードローンでも、完済や解約に関する手続きは商品ごとに異なります。
また、銀行によっては、残高証明書など別の名称で書類を発行する場合があります。
銀行カードローンの証明書が必要な場合は、利用している銀行のカードローン専用窓口へ問い合わせてください。
今回確認した公式情報を比較すると、次のようになります。
| 金融機関 | 完済を証明する書類 | 解約を証明する書類 |
|---|---|---|
| アコム | 残高0円の残高証明書を郵送 | 解約後に郵送 |
| アイフル | 発行方法は要確認 | 解約後、専用フォームから郵送申請 |
| レイク | 会員ページからダウンロード可能 | 解約後、会員ページからダウンロード可能 |
| プロミス | 取得方法は要確認 | 取得方法は要確認 |
| SMBCモビット | 取得方法は要確認 | 取得方法は要確認 |
| 銀行カードローン | 金融機関・商品によって異なる | 金融機関・商品によって異なる |
※2026年10月時点で確認できた公式情報に基づきます。
※発行条件・手数料・受取方法は変更される場合があります。
※「要確認」は発行できないという意味ではありません。
証明書の取得を急ぐ場合は、まず提出先が認める書類を確認し、その名称を借入先に伝えましょう。
完済証明書の取得方法は金融機関によって異なりますが、一般的には次の流れで進めるとスムーズです。
まずは、会員ページやアプリなどで借入残高を確認します。
元金をすべて返済したつもりでも、利息や手数料が残っている場合があります。
完済する際は、返済日当日の完済金額を確認することが大切です。
住宅ローンなどの提出先から証明書を求められた場合は、次の点を確認しましょう。
・完済証明書が必要なのか
・残高0円の残高証明書で代用できるのか
・解約証明書も必要なのか
・書類の発行日や証明基準日に指定があるか
・PDFなどの電子データでも提出できるか
必要な書類がわかったら、借入先へ発行を依頼します。
依頼方法には、会員ページ、アプリ、チャット、電話などがあります。
ただし、すべての方法に対応しているとは限りません。
金融機関によっては、会員ページからダウンロードできる場合があります。
一方、郵送での発行に限られる場合もあります。
郵送が必要な場合は、提出期限に余裕を持って手続きしましょう。
証明書を受け取ったら、次の項目を確認しましょう。
・契約者氏名
・金融機関名
・契約番号などの識別情報
・証明基準日
・借入残高
・完済日または解約日
必要な記載事項は書類によって異なります。
提出先から指定がある場合は、その条件を満たしているか確認してください。
住宅ローンの審査では、申込者の収入や返済負担、他社借入状況などが確認されます。
その過程で、カードローンの完済や解約を確認する書類の提出を求められる場合があります。
住宅ローンでは、カードローンなどの毎月の返済額が返済能力の判断に影響する場合があります。
そのため、申込者が他社借入を完済した場合、完済証明書などで返済完了を確認することがあります。
借入残高が0円でも、カードローンの契約が継続している場合があります。
金融機関によっては、今後の追加借入が可能な状態かどうかも確認することがあります。
そのため、完済証明書だけでなく、解約証明書を求められる場合があります。
完済証明書を提出したからといって、住宅ローンの審査通過が保証されるわけではありません。
住宅ローンの審査では、収入、勤務状況、既存借入、信用情報、物件の担保評価など、複数の要素が総合的に判断されます。
カードローンを完済したことは確認資料になりますが、住宅ローン審査の結果を保証するものではありません。
完済証明書を取得したことと、信用情報が更新されることは別です。
信用情報には、ローン契約の内容や返済状況などが登録されています。
指定信用情報機関CICでは、加盟会社から提供される情報について、貸金業法に基づく情報は日次、その他の情報は月次で登録・更新すると案内しています。
そのため、完済直後に信用情報を開示しても、最新の返済状況が反映されていない場合があります。
更新のタイミングは、登録される情報の種類や加盟会社の処理状況によって異なります。
CICでは、クレジット情報の保有期間を「契約期間中および契約終了後5年間」としています。
そのため、カードローンを解約したからといって、契約履歴がすぐに消えるわけではありません。
また、完済や解約によって過去の延滞履歴が直ちに消えるわけでもありません。
公式情報:CIC「CICが保有する信用情報」
登録内容が気になる場合は、信用情報機関に本人開示を申し込む方法があります。
主な信用情報機関は次のとおりです。
・CIC
登録されている情報は信用情報機関や加盟会社によって異なります。
また、本人開示には所定の手数料が必要になる場合があります。
金融機関によっては、「完済証明書」という名称の書類を発行していない場合があります。
その場合でも、別の書類で完済を確認できる可能性があります。
アコムのように、完済証明書の代わりに残高証明書を発行する金融機関があります。
残高0円と記載された書類で代用できるか、提出先に確認しましょう。
金融機関によっては、会員ページで借入残高を確認できます。
ただし、画面のスクリーンショットが正式な証明書として認められるとは限りません。
提出先が認める場合に限り、代替資料として利用を検討してください。
契約がすでに終了している場合は、解約証明書で目的を満たせる可能性があります。
ただし、解約証明書が完済証明書の代わりになるかどうかは、提出先の判断によります。
最も確実なのは、借入先に発行可能な書類を確認し、提出先に受け付けてもらえるか相談することです。
例えば、住宅ローンの担当者に次のように伝えるとよいでしょう。
「利用していたカードローンでは完済証明書という名称の書類を発行していません。残高0円の残高証明書で代用できますか?」
必要書類を確認せずに解約すると、再利用できなくなる可能性もあるため、手続きの順番には注意しましょう。
証明書の取得では、いくつか注意点があります。
カードローンの利息は日割り計算される場合があります。
そのため、昨日確認した金額を今日振り込んでも、利息が不足する可能性があります。
完済する際は、実際に返済する日の金額を確認しましょう。
ATMによっては、千円未満の端数を返済できない場合があります。
例えば、アコムでは千円未満の端数が「無利息残高」として残る場合があると案内しています。
無利息残高は通常の借入残高とは取扱いが異なるため、完済証明書が必要な場合は、清算の必要性を確認しましょう。
参考:アコム公式「全額支払い(完済)したいのですがどうしたらいいですか?」
カードローンを完済したからといって、完済証明書が自動的に郵送されるとは限りません。
必要な場合は、自分から発行を依頼するのが基本です。
証明書の発行手数料や受取までの日数は、金融機関によって異なります。
急ぎの場合は、申請前に確認しましょう。
住宅ローンなどの提出期限が迫っている場合、郵送を待っていると間に合わない可能性があります。
必要書類を早めに確認し、提出先にも状況を共有しておきましょう。
最後に、完済証明書や解約証明書について、よくある疑問に回答します。
カードローンを完済した場合、借入先の金融機関から完済を証明する書類を取得できる場合があります。
ただし、書類の名称や発行方法は金融機関によって異なります。
今回の重要なポイントを整理します。
・完済証明書は借入金をすべて返済したことを証明する書類
・解約証明書はカードローン契約が終了したことを証明する書類
・残高証明書は指定日時点の借入残高を証明する書類
・カードローンは完済しても自動的に解約されるとは限らない
・アコムは完済証明書に代えて残高0円の残高証明書を発行
・アイフルは解約後に専用フォームから解約証明書を郵送申請できる
・レイクは完済証明書と解約証明書を会員ページからダウンロードできる
・住宅ローン審査で証明書の提出を求められる場合がある
・完済や解約をしても信用情報がすぐに消えるわけではない
証明書が必要になった場合は、まず提出先に「完済の証明」と「解約の証明」のどちらが必要なのか確認しましょう。
そのうえで、借入先に発行できる書類と取得方法を問い合わせると、手続きを進めやすくなります。
特に住宅ローンの申込みを予定している場合は、提出期限に余裕を持って準備することが大切です。
■アイフル、レディースアイフルについて
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。
※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
■アイフルの貸付条件について
※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要
■プロミス、プロミスレディースについて
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。
■アコムについて
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。
■レイクについて
※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。
※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)
でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。
※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。
※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。
サイト管理人・執筆者名 K
1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。
資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級
勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。
*最終更新日:2026年9月21日
【金融庁からの注意喚起について】
金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。
■カードローン・借入れに関して
18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~
■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して
「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~
*金融庁HPへのリンクとなります。
<参考>
・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)
当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。
商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社
貸付利率:実質年率2.50%~18.00%
遅延損害金:20.0%(実質年率)
融資額:800万円まで
契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額
返済方式:残高スライド元利定額返済方式
返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回
担保・連帯保証人:不要
商号:アイフル株式会社
貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)
返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式
返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)
担保・連帯保証人:不要
商号:アコム株式会社
貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)
遅延損害金:20.0%(実質年率)
契約極度額:1万円~800万円
返済方式:定率リボルビング方式
返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回
担保・連帯保証人:不要
商号:三井住友カード株式会社
実質年率:3.00%~18.00%
遅延損害金:実質年率20.00%
(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)
商品限度額:利用限度額1万円~800万円
※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで
返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式
返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)
担保・連帯保証人:不要