自営業の60代でもカードローンは借りられる?65歳・70歳前後の年齢制限と審査を解説記事更新日:2026年9月12日「65歳で自営業をしているけれどカードローンは利用できる?」「会社員ではない60代でも申し込める?」「年金をもらいながら自営業を続けている場合、年収はどうすればいい?」60代の自営業者がカードローンを探すとき、特に気になるのが「年齢」と「収入」ではないでしょうか。結論からいうと、60代の自営業者でも、年齢・収入など各カードローンの申込条件を満たしていれば申込みできる商品があります。実際に大手消費者金融でも、自営業者を申込対象としているカードローンがあります。ただし、60代では、60歳65歳69歳70歳以上で申込みできるカードローンが変わる可能性があります。また、自営業者の場合は会社員のように、毎月25万円の給与と単純に収入を確認できるとは限りません。売上があっても経費がかかるため、「売上=年収」ではない点にも注意が必要です。この記事では、・60代の自営業者でもカードローンに申し込める?・65歳でも利用できる?・69歳なら?・70歳を超えたら?・自営業者の年収は売上と所得のどちら?・年金+自営業収入の場合は?・確定申告書は必要?・開業したばかりでも申し込める?・赤字申告でも申し込める?・生活費と事業資金ではカードローンの選び方が違う?・60代の自営業者ならどのカードローンを確認すればいい?といった疑問を詳しく解説します。SMBCモビット公式サイト結論|60代の自営業者でもカードローンへ申し込める60代かつ自営業というだけで、カードローンへ申し込めなくなるわけではありません。実際にアコムは、自営業者(個人事業主)についても、20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、同社の基準を満たせば契約できると案内しています。つまり、会社員ではない60歳を超えているという2点だけで申込対象外になるわけではありません。一方、カードローンにはそれぞれ年齢制限があります。特に60代後半になると、「自営業でも申し込めるか」だけでなく、「現在の年齢が申込条件内か」を最初に確認することが重要です。60代は年齢によって申し込めるカードローンが変わる「60代」と一括りにすると分かりにくいので、年齢別に考えてみましょう。年齢確認したいポイント60~64歳年齢条件内の商品は複数ある。自営業者が対象か、収入条件なども確認65~68歳申込可能な大手消費者金融がある。各社の上限年齢を確認69歳上限年齢に近い商品が増えるため、申込時年齢を特に確認70~72歳申込可能な商品が限られてくる。アコムは72歳までが申込対象73歳以上今回紹介するアコム・アイフルの通常カードローンでは年齢条件外60代前半と60代後半、70歳以降では選択肢が同じではありません。「自営業者におすすめ」というランキングを見る前に、まず年齢条件を確認しましょう。65歳の自営業者でもカードローンに申し込める?65歳なら、年齢条件上は申し込める大手消費者金融があります。たとえば、アコム:20歳~72歳アイフル:満20歳~69歳が申込対象年齢です。そのため65歳なら、少なくとも年齢だけを理由にこれらの商品へ申し込めないわけではありません。ただし、年齢条件を満たすことと、審査に通ることは別です。安定した収入や返済能力などを含めて審査が行われます。69歳の自営業者でも申し込める?69歳になると、カードローン選びでは年齢上限をより注意して確認する必要があります。アイフルのキャッシングローンは、満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力がある人などを対象としています。つまり69歳は年齢条件上の対象です。ただしアイフルでは、取引中に満70歳になった時点で新たな融資を停止するとしています。69歳の場合は「今申し込めるか」だけでなく、「70歳になった後の追加借入れはどうなるか」まで確認して選びましょう。70歳の自営業者でもカードローンに申し込める?70歳になると、申込可能なカードローンはさらに限られてきます。たとえばアイフルは満20歳以上69歳以下が対象なので、70歳は新規申込対象外です。一方、アコムは、20歳から72歳までで安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たす人を申込対象としています。さらにアコムは、自営業者も条件を満たせば契約可能と明記しています。そのため、70歳の自営業者なら、年齢条件だけで判断するとアコムは確認しておきたい選択肢です。もちろん、70歳なら必ず契約できるという意味ではありません。申込み後には審査があります。72歳の自営業者ならアコムに申し込める?アコムの現在の申込年齢は20歳から72歳までです。したがって72歳でも、年齢条件上は申込対象です。さらに自営業者についても、安定した収入と返済能力を有し、同社基準を満たす人なら契約できると案内しています。ただし、72歳なら審査に通りやすい自営業を長く続けていれば借りられるという意味ではありません。「72歳まで申込可能」と「72歳でも審査に通る」は分けて考えましょう。アコム公式サイト60代の自営業者は「年金だけ」か「事業収入もある」かで違う60代なら年金を受け取りながら仕事を続けている人もいるでしょう。たとえば、年金を受給しながら個人商店を経営年金+農業収入年金+フリーランス収入年金+小規模な事業所得といったケースです。ここで重要なのが、年金収入のみなのか、現在も自営業による収入があるのかです。たとえばアイフルは定期的な収入がある人を対象としていますが、年金収入のみは除くと明記しています。「60代で収入がある」と一括りにせず、年金のみなのか、現在も事業収入があるのかを確認しましょう。自営業者の「年収」は売上ではない60代の自営業者がカードローンへ申し込むとき、迷いやすいのが年収です。会社員なら、源泉徴収票の支払金額などから年間給与を確認できます。一方、自営業者では、年間売上500万円でも、経費300万円がかかっている場合があります。このとき、売上500万円=年収500万円と自己判断して申告するのは避けましょう。貸金業法上、総量規制の基準となる年収には、「年間の事業所得(過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められるもの)」が含まれます。したがって、自営業者の場合は売上だけを見るのではなく、確定申告などで確認できる所得を意識する必要があります。売上600万円でも所得150万円ならどう考える?たとえば、年間売上:600万円必要経費:450万円事業所得:150万円だったとします。自営業者にとって600万円は大きな売上ですが、生活費や返済の原資になる金額を考えると、売上だけで判断することはできません。貸金業法上の総量規制でも、定期的な収入として認められるのは、安定的と認められる年間の事業所得です。「売上が大きいからカードローンでも高い年収を申告できる」と考えないようにしましょう。申込画面の年収欄について不明な場合は、申込先へ確認してください。60代自営業者も総量規制の対象になる?消費者金融など貸金業者の個人向けカードローンを利用する場合、自営業者も原則として総量規制の対象です。総量規制では、貸金業者からの借入残高が年収の3分の1を超える新たな貸付けが原則禁止されています。たとえば総量規制上の年収が、年収年収の3分の1120万円40万円150万円50万円180万円60万円240万円80万円300万円100万円となります。ただし、この金額まで必ず借りられるという意味ではありません。実際の利用限度額は審査によって決まります。自営業者には総量規制の例外となる事業者向け貸付けもあるここは会社員と自営業者で大きく異なるポイントです。個人事業者への貸付けも原則として総量規制の対象ですが、一定の事業者向け貸付けは例外となる場合があります。事業・収支・資金計画などを提出し、返済能力があると認められた場合には、年収の3分の1を超える借入れが認められるケースがあります。ただし、自営業なら自動的に総量規制対象外になるわけではありません。個人向けカードローンを生活費として利用するのか、事業資金として事業者向けローンを利用するのかを分けて考える必要があります。生活費なら通常カードローン、事業資金なら商品条件を確認60代の自営業者なら、「生活費があと5万円足りない」場合と、「仕入れ代として50万円必要」な場合では、借入目的が違います。通常のカードローンには資金使途が原則自由の商品もありますが、商品によっては事業性資金への利用に制限があります。一方、個人事業主向けのビジネスローンなら、事業資金として利用できる商品があります。たとえばアコムには通常のカードローンとは別に、ビジネスサポートカードローンがあります。「自営業者だからカードローン」と一括りにせず、生活費なのか事業資金なのかで商品を選びましょう。確定申告書は必要?60代自営業者が用意しておきたい書類自営業者がカードローンへ申し込む場合、「給与明細がないけど何を出せばいい?」と疑問に思うでしょう。通常のカードローンでは、契約額など一定の条件に該当すると収入証明書の提出が必要になります。また、条件に該当しなくても審査上必要と判断されれば提出を求められる場合があります。自営業者の場合は、確定申告書所得証明書市民税・県民税額決定通知書など、申込先が認める書類を確認しておくとよいでしょう。特に確定申告をしている自営業者なら、直近の確定申告関係書類をすぐ確認できる状態にしてから申し込むと手続きを進めやすくなります。「確定申告していない自営業者」はカードローンに申し込める?長年、小規模な商売をしていて、「現金商売なので収入証明書がない」という人もいるかもしれません。しかし、カードローン会社から収入証明書の提出を求められた場合は、認められている書類を提出する必要があります。通帳に売上の入金がある領収書を持っているだけで、必ず収入証明書の代わりになるわけではありません。また、本来確定申告が必要な所得があるにもかかわらず申告していない場合は、カードローン以前に税務上の対応を確認する必要があります。審査のために売上や所得を実際より多く申告することは避け、正確な情報で申し込みましょう。開業1年未満の60代自営業者でも申し込める?定年退職後、60歳から独立した65歳で個人事業を始めたという人もいるでしょう。開業して間もない場合でも、年齢や収入などカードローン会社の申込条件を満たしていれば、申込みそのものが一律に禁止されているとは限りません。ただし、前年の確定申告実績がない事業を始めたばかり現在の収入を示せる資料が少ないといった状況も考えられます。「開業1年未満でも必ず大丈夫」とはいえないため、必要書類や申込条件を事前に確認しましょう。赤字申告の自営業者でもカードローンに申し込める?自営業では、売上はあるものの経費を差し引くと赤字になる年もあります。申込みが可能かどうかはカードローン会社の商品条件によりますが、契約には返済能力を確認する審査があります。そのため、売上が500万円あるから大丈夫と考えるのではなく、現在の事業所得や返済可能額を考える必要があります。特に貸金業法上の総量規制で「年収」に含まれる事業所得は、過去の状況に照らして安定的と認められるものです。赤字申告の場合は、売上だけを年収として考えず、申込先に現在の状況を正確に伝えましょう。60代の自営業者ならアコムは確認しておきたい60代後半~70代前半の自営業者なら、年齢条件の面から確認しておきたいのがアコムです。アコムは、20歳~72歳で、安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たす人を申込対象としています。さらに公式FAQで、自営業者(個人事業主)も契約可能と明記しています。そのため、60歳の自営業者65歳の自営業者69歳の自営業者70歳の自営業者72歳の自営業者も、年齢条件上は申込対象となります。特に70歳を超えていて通常のカードローンを探している自営業者は、年齢条件を確認する価値があります。ただし、申込み後には審査があります。アコム公式サイト60代前半~69歳ならアイフルも申込条件を確認アイフルのキャッシングローンは、満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力があり、同社基準を満たす人が対象です。そのため、60歳65歳68歳69歳なら年齢条件上は対象となります。ただし、年金収入のみの場合は対象外です。また、取引中に満70歳になった時点で新たな融資が停止されます。60代後半でアイフルを検討する場合は、申込時だけでなく70歳以降の追加借入れについても理解しておきましょう。アイフル公式サイト自営業者ならアコムのビジネスサポートカードローンという選択肢もある借入目的が生活費ではなく、仕入れ設備費運転資金などの事業資金なら、個人事業主向け商品も比較しましょう。アコムには個人事業主向けの、ビジネスサポートカードローンがあります。通常のカードローンとは必要書類などが異なり、確定申告書などが必要になります。「生活費を少額借りたい」のか「事業資金を調達したい」のかによって、同じ自営業者でも選ぶローンが変わります。自営業者だから銀行カードローンのほうがいい?銀行カードローンにも自営業者が申し込める商品があります。また、銀行は貸金業者ではないため、貸金業法上の総量規制は直接適用されません。しかし、総量規制対象外=審査が甘い自営業なら銀行のほうが借りやすいという意味ではありません。銀行でも審査があります。また、年齢条件も銀行ごとに異なります。60代の自営業者は「銀行か消費者金融か」だけでなく、年齢上限・自営業者が対象か・資金使途・必要書類を比較しましょう。60代自営業者が申込み前に確認したい5つのポイント審査に通る「裏技」はありません。一方、申込条件に合っていないカードローンへ申し込むことは避けられます。①年齢上限を確認する特に69歳・70歳・72歳前後では重要です。②自営業者が申込対象か確認する会社員向けの商品と条件が異なる場合があります。③年収を正確に確認する売上と所得を混同しないようにしましょう。④必要書類を確認する確定申告書など、現在用意できる書類を確認します。⑤生活費か事業資金かを決める資金使途によって通常カードローンと事業者向けローンのどちらを検討すべきか変わります。「60代でも審査が甘いカードローン」を探すより、自分の年齢・所得・資金使途で申込条件を満たす商品を選ぶことが重要です。60代だから希望額を大きくしておいたほうがいい?「年齢的に次は借りられないかもしれないから、最初から50万円申し込もう」と考える人もいるかもしれません。しかし、必要以上の金額を借りる必要はありません。たとえば、生活費として5万円必要なら、まず今回必要な金額を考えましょう。カードローンでは利用限度額の範囲内で必要な金額だけ借りることができます。「今後必要になるかもしれない金額」ではなく、「現在いくら必要なのか」を基準に考えましょう。60代の自営業者は返済期間も意識する60代の場合は、現在の事業をあと何年続ける予定かも重要です。現在は月20万円の事業所得があっても、70歳で廃業予定なら、その後の収入状況は変わる可能性があります。特に長期間かけて返済する場合は、事業を続けている間だけでなく、廃業後も返済が続かないかを確認しましょう。60代では「今返せるか」に加えて、「返済が終わるまで現在の収入を維持できそうか」を考えて借入額を決めることが大切です。「60代自営業でも必ず融資」「審査なし」には注意インターネット上では、「高齢者でも100%融資」「自営業でも審査なし」「他社で断られても必ず貸します」などの広告を目にすることがあります。正規のカードローンでは審査があります。年齢や職業を理由に「必ず借りられる」と宣伝する業者を安易に利用しないでください。借入先を探すときは、正規の金融機関・貸金業者であることを確認しましょう。60代・自営業者のカードローンに関するよくある質問60代の自営業者でもカードローンを利用できますか?60代・自営業という理由だけで申込みできなくなるわけではありません。自営業者を対象とし、現在の年齢が申込条件内に入っているカードローンがあります。ただし、契約には審査があります。65歳の個人事業主でもカードローンに申し込めますか?65歳でも年齢条件上申し込めるカードローンがあります。たとえばアコムは20歳~72歳、アイフルは満20歳~69歳が申込対象です。安定した収入や返済能力など、その他の条件も満たす必要があります。69歳の自営業者でもアイフルに申し込めますか?アイフルのキャッシングローンは満20歳以上69歳以下で定期的な収入と返済能力がある人などを対象としているため、69歳は年齢条件上の対象です。ただし、取引中に満70歳になった時点で新たな融資は停止されます。70歳の自営業者でもカードローンに申し込めますか?商品は限られますが、70歳でも年齢条件上申し込めるカードローンがあります。アコムは20歳から72歳までで安定した収入と返済能力がある人などを対象としており、自営業者も対象と明記しています。ただし審査があります。72歳の自営業者でもアコムに申し込めますか?アコムは20歳から72歳までを申込対象としているため、72歳は年齢条件上の対象です。自営業者も安定した収入と返済能力があり、同社基準を満たせば契約対象となります。自営業者の年収は売上を入力すればいいですか?売上をそのまま年収と考えるのは避けましょう。貸金業法上、総量規制の年収には、過去の事業所得の状況に照らして安定的と認められる年間の事業所得が含まれます。申込画面でどの金額を入力すべきか不明な場合は申込先へ確認してください。年金を受給している自営業者でも申し込めますか?商品によって条件が異なります。現在も自営業による安定した収入がある場合と年金収入のみの場合は分けて確認してください。たとえばアイフルは年金収入のみの人をキャッシングローンの対象外としています。自営業者は確定申告書が必要ですか?申込先や契約額、審査内容などによって収入証明書の提出を求められる場合があります。自営業者は確定申告書などが収入確認書類として利用できる場合があるため、最新の書類を用意しておくとよいでしょう。開業して1年未満でもカードローンに申し込めますか?開業1年未満という理由だけで一律に申込不可とは限りません。ただし、確定申告実績がまだないなど収入を確認できる資料が限られる場合があります。申込先の条件や必要書類を確認してください。赤字申告でもカードローンを借りられますか?実際に契約できるかは審査によって決まります。売上があっても所得が赤字の場合があるため、売上だけを見て年収を判断しないことが重要です。現在の事業や所得の状況を正確に申告してください。自営業者も年収の3分の1までしか借りられませんか?貸金業者から個人として借りる場合、自営業者も原則として総量規制の対象です。ただし、個人事業者への事業資金の貸付けでは、事業・収支・資金計画などを提出し返済能力が認められた場合、総量規制の例外となることがあります。生活費と事業資金は同じカードローンで借りていいですか?資金使途は商品によって異なります。生活費などに利用する通常カードローンと、事業資金に利用できる個人事業主向けローンがあります。事業資金が目的なら、事業性資金への利用が認められている商品か確認してください。60代の自営業者は会社員より審査に不利ですか?各社の具体的な審査基準は公開されていないため、自営業者だから会社員より審査に不利と一律に判断することはできません。自営業者を明確に申込対象としているカードローンもあります。60代自営業者におすすめのカードローンはどこですか?年齢によって候補が異なります。特に70~72歳の自営業者なら、20歳~72歳で安定した収入と返済能力がある人を対象とし、自営業者も対象と明記しているアコムは確認しておきたい選択肢です。60~69歳ならアイフルなども年齢条件を満たします。ただし、契約には各社所定の審査があります。まとめ|60代自営業者は「年齢・所得・資金使途」の3つでカードローンを選ぶ60代の自営業者でも、年齢や収入など各社の申込条件を満たしていればカードローンへ申し込めます。「60歳を超えたから無理」「自営業だから無理」と最初から諦める必要はありません。一方、60代では年齢によって申込先が変わります。たとえば、アコム:20歳~72歳アイフル:満20歳~69歳という違いがあります。そのため、特に69歳・70歳・72歳前後では、現在の年齢が申込条件内かを最初に確認してください。また、自営業者は売上と所得を混同しないことも重要です。年間売上が500万円あっても、多額の必要経費がかかっていれば、売上500万円をそのまま事業所得として扱うことはできません。さらに、生活費を借りたいのか事業資金を借りたいのかによっても選ぶ商品が変わります。60代の自営業者なら、①現在の年齢は申込条件内か②自営業者を申込対象としているか③現在の事業所得はいくらか④確定申告書などを用意できるか⑤生活費と事業資金のどちらに使うのか⑥返済期間中も現在の収入を維持できそうかを確認しましょう。特に70歳以上で通常のカードローンを探している自営業者なら、72歳までを対象とし、自営業者も契約対象と明記しているアコムは確認しておきたい候補です。「60代でも審査に通りやすいカードローン」を探すのではなく、自分の年齢・所得・資金使途に合った申込条件の商品を選ぶことが重要です。


