SMBCモビットは給料が現金手渡しでも申し込める?収入確認と必要書類を解説記事更新日:2026年9月5日「勤務先から給料を現金で手渡しされている」「銀行口座に給与振込の履歴がないけれど、SMBCモビットに申し込める?」「給料日に封筒で現金をもらっている場合、どうやって収入を証明する?」このように悩んでいる人もいるでしょう。飲食店や小規模な会社、個人経営のお店などでは、給与を銀行振込ではなく現金で受け取っているケースがあります。結論からいうと、給料が現金手渡しという理由だけで、SMBCモビットへ申し込めないわけではありません。SMBCモビットの申込条件は、年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入があることなどです。アルバイト・パート・派遣社員・自営業も申込対象とされています。公表されている申込条件には、「給与を銀行振込で受け取っていること」という条件はありません。そのため、毎月25日に勤務先から現金で給料を受け取っているという人でも、安定した定期収入があり、そのほかの申込条件を満たしていれば申込みを検討できます。ただし、現金手渡しの場合に問題になりやすいのが、「その収入を何で確認できるのか」です。銀行振込なら通帳などに「給与」と記録が残る場合がありますが、現金手渡しでは銀行口座に給与の入金履歴が残りません。そのため、給与明細書や源泉徴収票、所得証明書など、現在の収入を確認できる書類があるか確認しておくことが重要です。この記事では、SMBCモビットへ現金手渡しの給料でも申し込めるのか、給与振込履歴がない場合の収入確認、給与明細がない場合、手書きの給与明細を受け取っている場合、日払い・週払いの場合まで詳しく解説します。SMBCモビットは給料が現金手渡しでも申し込める?SMBCモビットが公表している主な申込条件は、年齢満20歳以上74歳以下安定した定期収入があるSMBCモビットの基準を満たすことです。また、・アルバイト・パート・派遣社員・自営業も利用可能とされています。一方、「勤務先からの給料は銀行振込でなければならない」「給与振込口座がなければ申し込めない」という条件は公表されていません。したがって、給与を銀行口座ではなく現金で受け取っていることだけを理由に、申込対象外になるとはいえません。重要なのは「受け取り方」だけではなく、実際に働いて安定した定期収入を得ているかどうかです。「現金手渡し」と「収入が確認できない」は同じではないここが今回の記事で最も重要なポイントです。たとえば次の2人を比べてみましょう。Aさん・毎月25日に会社から現金で20万円を受け取る・給与明細あり・源泉徴収票あり・会社に在籍しているBさん毎月「だいたい15万円くらい」を現金でもらう給与明細なし源泉徴収票なし収入を公的書類でも確認できないどちらも「現金手渡し」ですが、状況は大きく異なります。Aさんなら、銀行口座に給与振込履歴がなくても、給与明細書源泉徴収票などで収入を確認できる可能性があります。一方、Bさんは、「月15万円もらっています」と申告しても、その金額を客観的な書類で確認するのが難しくなります。問題になりやすいのは「現金で受け取っていること」そのものではなく、「収入を確認できる書類があるか」です。給料が現金手渡しでも通帳の給与振込履歴は必須ではない?「カードローンの審査では通帳を見せるのでは?」と思っている人もいるでしょう。SMBCモビットが公式サイトで案内している収入証明書類は、・源泉徴収票の写し・税額通知書の写し・所得証明書の写し・確定申告書の写し・給与明細書の写しです。この中に、「給与振込が記録された銀行通帳」は、通常の収入証明書類として掲載されていません。つまり、通帳に毎月「給与 200,000円」と記録されていないからといって、それだけで収入証明ができないというわけではありません。現金手渡しでも、SMBCモビットが案内する収入証明書類を用意できるか確認しましょう。現金手渡しなら給与明細を確認しておきたい現金手渡しで働いている人にとって確認しやすい書類の一つが給与明細書です。たとえば給料日に、給与明細書と現金が入った封筒を一緒に渡されている人もいるでしょう。SMBCモビットでは、現在の収入を証明する書類として給与明細書を案内しています。給与明細書を提出する場合は、直近2か月分が必要です。また、賞与がある場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要になります。書類確認しておきたいこと給与明細書直近2か月分賞与明細書賞与がある場合は夏・冬それぞれ現金手渡しだから給与明細を捨ててよいわけではありません。カードローン申込みを考えているなら、直近分を保管しておきましょう。給料袋だけあれば収入証明になる?現金手渡しの場合、「毎月この封筒に給料を入れてもらっています」という給料袋を持っている人もいるでしょう。しかし、SMBCモビットが公式に収入証明書類として案内しているのは、源泉徴収票税額通知書所得証明書確定申告書給与明細書などです。単なる封筒や給料袋は、公式サイトに通常の収入証明書類として掲載されていません。そのため、「現金が入っていた給料袋を見せれば大丈夫」と自己判断しないほうがよいでしょう。給与明細書など、SMBCモビットが指定する書類を確認してください。給与明細をもらっていない場合はどうする?現金手渡しで特に困りやすいのが、「現金だけ渡されていて給与明細をもらっていない」ケースです。ただし、給与明細がない=必ず申し込めないとは限りません。SMBCモビットが案内している収入証明書類は給与明細だけではないからです。収入証明書類確認するもの源泉徴収票勤務先から交付されたもの税額通知書住民税等に関する書類所得証明書市区町村等で取得確定申告書確定申告をしている場合給与明細書直近2か月分給与明細を持っていない場合は、ほかに利用できる収入証明書類がないか確認しましょう。「給与明細なし・源泉徴収票なし」の場合は注意現金手渡しで、給与明細なし源泉徴収票なしという場合は注意が必要です。さらに、所得証明書でも現在の収入を確認できない確定申告もしていないとなると、SMBCモビットから収入証明書類の提出を求められた場合に、指定された書類を用意できない可能性があります。この場合、「毎月現金で20万円もらっています」という自己申告だけで必ず収入確認が完了すると考えるのは避けましょう。SMBCモビットでは、審査状況によって現在の収入を証明できる書類の提出を求める場合があります。現金手渡しの人は、申し込む前に「自分は何を提出すれば収入を証明できるか」を一度確認しておくことが大切です。手書きの給与明細でも大丈夫?個人経営のお店や小規模な会社では、パソコンで印刷された給与明細ではなく、手書きの給与明細を渡されている場合もあります。ここで、「手書きなら給与明細として認められない?」と気になるでしょう。SMBCモビットの公式サイトでは給与明細書を収入証明書類として案内していますが、一般向けの案内上、「手書きなら必ず不可」「手書きなら必ず可」といった一律の基準までは明示されていません。そのため、手書きの給与明細しか持っていない場合は、勤務先名本人の氏名支給年月支給額など、給与明細として必要な情報が確認できるかを見たうえで、提出可能かSMBCモビットへ確認すると確実です。自分で給与明細を作るのは絶対に避けるこれは重要です。勤務先から給与明細をもらっていないからといって、・自分でWordやExcelを使って給与明細を作る・実際より高い給与額を書いた書類を作る・他人の給与明細を加工するといったことはしてはいけません。提出する書類は、実際の収入を確認できる正しい書類である必要があります。書類がない場合は自作するのではなく、勤務先へ給与明細や源泉徴収票について確認するか、ほかの指定書類を用意できないか確認しましょう。現金でもらった給料を毎月自分で銀行へ入金している場合は?たとえば、毎月25日 会社から現金20万円を受け取る↓毎月26日 自分で銀行口座へ20万円入金という人もいるでしょう。通帳には毎月20万円の入金履歴が残ります。しかし、これは銀行から見ると、勤務先からの「給与振込」ではなく、本人が行った現金入金になる場合があります。したがって、「毎月同額を自分で入金しているから、これが給与証明になる」と決めつけないようにしましょう。SMBCモビットが収入証明書類として指定している給与明細書や源泉徴収票などを確認することが基本です。現金手渡しでも年収は正確に申告する給与が銀行振込なら、通帳や給与明細を見て毎月の金額を確認できます。一方、現金手渡しだと、「だいたい月18万円くらい」「忙しい月は20万円くらい」と曖昧に覚えている人もいるかもしれません。しかし、SMBCモビットへ申し込む際は収入について正確に申告することが重要です。たとえば、毎月の総支給額源泉徴収票給与明細などを確認し、根拠のない金額を入力しないようにしましょう。特に、手取り額と税金・社会保険料等が引かれる前の給与額を混同しないよう注意してください。現金手渡しで毎月の金額が違う場合は?アルバイトやパートでは、1月:12万円2月:15万円3月:10万円のように、勤務時間によって毎月の給料が変わることがあります。現金手渡しだから金額が変わるわけではなく、時給制の働き方では一般的に起こり得ます。この場合も、「一番給料が多かった月×12ヶ月」のように、自分に都合のよい月だけを使って年収を大きく見せるのは避けましょう。源泉徴収票など年間収入を確認できる書類があれば、内容を確認して正確に申告します。給料が日払い・現金手渡しでも申し込める?「現金手渡し」と一口にいっても、毎月25日に20万円と、働いた日に毎回8,000円では収入の受け取り方が違います。SMBCモビットの申込条件は安定した定期収入があることです。そのため、日払いだからという理由だけで一律に申込可否を判断することはできません。重要なのは、現在継続して働いているか安定した定期収入があるかです。「日払いなら必ず申し込めない」「毎月払いなら必ず審査に通る」といった基準は公表されていません。週払いで毎週現金をもらっている場合は?週払いも同様です。たとえば、毎週金曜日に勤務先から現金で給与を受け取るという働き方でも、受取方法だけで申込可否が決まるわけではありません。ただし、収入証明書類を求められた場合に何を提出できるかは確認しておきましょう。週払いであっても勤務先から正式な給与明細が発行されているなら、その書類を保管しておくことが大切です。アルバイトで給料が現金手渡しでも申し込める?SMBCモビットは、アルバイトも申込対象としています。そのため、アルバイト+現金手渡しだからという理由だけで申込対象外になるわけではありません。たとえば、居酒屋で週4日勤務毎月25日に給料を現金で受け取る給与明細ありという人なら、重要なのは現金手渡しかどうかではなく、SMBCモビットの申込条件を満たしているかどうかです。「アルバイトだからダメ」「現金払いだからダメ」と単純に判断する必要はありません。ただし、実際の契約には審査があります。個人経営の飲食店で働いている場合は?現金手渡しが比較的想定されやすいのが、・個人経営の飲食店・小規模な小売店・家族経営の会社・小規模事業者などです。この場合、「会社が小さいから申し込めない?」と心配になるかもしれません。SMBCモビットは勤務先の規模だけで申込可否を決める基準を公表していません。小規模な勤務先でも、実際に働き、安定した定期収入を得ているのであれば申込みを検討できます。ただし、給与明細等が発行されているかは事前に確認しておくとよいでしょう。家族の店を手伝って現金をもらっている場合は?少し判断が難しくなるのが、「親の飲食店を手伝い、毎月現金をもらっている」といったケースです。たとえば、雇用契約がある給与として正式に処理されている給与明細・源泉徴収票が発行されているというケースと、店を手伝ったときに親から生活費として現金をもらっているだけというケースでは意味が違います。SMBCモビットが求めているのは安定した定期収入です。単に「毎月親から10万円もらっている」ことと、「勤務の対価として給与10万円を得ている」ことは分けて考えましょう。申込時には実際の雇用・収入状況を正確に申告してください。給料が現金手渡しでも在籍確認はどうなる?給与の受取方法と在籍確認は別の話です。給料が現金手渡しだからといって、「銀行振込履歴がないので必ず勤務先へ電話される」と決まっているわけではありません。SMBCモビットでは、原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。審査を進めるうえで確認が必要となり電話連絡を行う場合は、事前に申込者の同意を得ると案内されています。そのため、現金手渡し=勤務先へ必ず電話と考える必要はありません。ただし収入確認と在籍確認は別ここも混同しやすいポイントです。収入確認は、「どのくらいの収入を得ているのか」を確認するものです。一方、在籍確認は、「申告した勤務先で実際に働いているのか」を確認するものです。確認主な目的本人確認申込者本人か在籍確認勤務先で働いているか収入確認申告した収入を確認給与明細を提出したから在籍確認が絶対に不要になる、あるいは在籍確認ができたから収入証明書類が絶対に不要になる、と考えないようにしましょう。それぞれ審査上の確認目的が異なります。現金手渡しだと収入証明書は必ず必要?「銀行振込ではないから、必ず給与明細を提出するの?」と気になる人もいるでしょう。SMBCモビットの公式サイトでは、審査状況に応じて現在の収入を証明できる書類の提出を求める場合があると案内されています。つまり、給料が現金手渡しなら全員必ず収入証明書提出という一律のルールは公表されていません。ただし、現金手渡しの人は、提出を求められたときに慌てないよう、給与明細源泉徴収票所得証明書などを用意できるか確認しておくとよいでしょう。どんな場合に収入証明書類が必要になる?SMBCモビットでは、審査状況等によって現在の収入を証明する書類の提出が必要になる場合があります。そのため、「借入希望額が少ないから絶対に収入証明書はいらない」と考えるのは避けましょう。申込手続きを進め、収入証明書類の提出案内があった場合は、指定された書類を提出します。現金手渡しで給与明細をすぐ用意できない人ほど、申込み前に利用可能な書類を確認しておくとスムーズです。給与明細を提出するなら直近2か月分SMBCモビットへ給与明細書を収入証明として提出する場合は、直近2か月分の給与明細書が必要です。たとえば9月に申し込む場合でも、「今月分の給与明細1枚だけあれば必ず足りる」とは限りません。給与明細で収入を証明する予定なら、直近2か月分を保管しておきましょう。また、賞与が支給される場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要となります。働き始めたばかりで給与明細が1か月分しかない場合は?現金手渡しに加えて、「今の会社へ入社したばかり」という人もいるでしょう。たとえば、8月入社8月分の給料を9月に現金でもらった給与明細はまだ1枚だけというケースです。SMBCモビットでは、給与明細を収入証明として利用する場合は直近2か月分としています。そのため、給与明細が1か月分しかなく、収入証明書類の提出を求められた場合は、自分の手元にある1枚だけで必ず手続きできるとは判断しないほうがよいでしょう。ほかの収入証明書類を利用できるかなど、案内に従って確認してください。現金手渡し+転職直後なら何を確認する?たとえば、前職:銀行振込↓転職↓現在:現金手渡しというケースです。この場合、以前の銀行口座には前職の給与振込履歴があります。しかし、現在の勤務先での給与を確認する書類とは別に考える必要があります。現在の収入を証明するよう求められた場合に備えて、現在の勤務先の給与明細現在の雇用条件などを確認しておきましょう。前職の給与が高かったからといって、現在も同じ年収であるように申告するのは避けてください。現金手渡しだから年収を多めに書いても分からない?現金で給与を受け取っていると、「銀行口座に履歴がないから、年収を少し多く書いても分からないのでは?」と考える人もいるかもしれません。しかし、これは避けるべきです。SMBCモビットでは必要に応じて、源泉徴収票税額通知書所得証明書確定申告書給与明細書などで現在の収入を確認します。現金手渡しは「収入記録が存在しない」という意味ではありません。実際の収入に沿って正確に申し込みましょう。給与明細と申告した年収が合わない場合は?給与明細の金額と申込時の年収が完全に12分の1で一致するとは限りません。たとえば、残業時間が毎月違うシフト勤務で月収が変わる賞与があるなどの理由があります。一方で、給与明細を見ると月10万円程度なのに年収300万円と申告しているなど、説明しにくい大きな差がある場合は確認が必要になる可能性があります。年収を入力するときは、源泉徴収票など年間の収入を確認できる書類があれば、その内容も確認しましょう。現金手渡しなら申込み前にこの4点を確認SMBCモビットへの申込みを考えているなら、現金手渡しの人は事前に次の点を整理しておくとよいでしょう。確認項目確認内容勤務先現在実際に勤務している会社・店舗給与の支払日毎月・週払い・日払いなど給与額現在の正確な収入収入証明書類給与明細・源泉徴収票・所得証明書等特に重要なのは、「給与明細があるか」だけではなく、「SMBCモビットが指定する収入証明書類のうち、自分は何を用意できるか」です。現金手渡しの人が用意しておきたい書類申込み前に、次の書類が手元にあるか確認してみましょう。本人確認書類・運転免許証・マイナンバーカード・パスポート等収入を確認できる書類・源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・直近2か月分の給与明細書すべてを提出するという意味ではありません。本人確認書類や、審査状況に応じて案内された収入証明書類を提出します。給与明細をスマホで提出できる?SMBCモビットでは、審査に必要な本人確認書類や収入証明書類をネットから提出できます。公式スマホアプリでも、はじめて申し込む際の本人確認書類・収入証明書類を提出できます。そのため、紙の給与明細を持っている↓スマートフォンで必要書類を提出という手続きが可能です。現金手渡しだから店舗へ給与明細を持参しなければならない、というわけではありません。現金手渡しでもWEB完結で申し込める?SMBCモビットはWEBから申込みを進めることができます。オンライン本人確認を行い、現在の収入を証明する書類が必要な場合は別途案内されます。給与が現金手渡しか銀行振込かによって、必ず店頭へ行かなければならないという案内はありません。必要書類をスマートフォン等から提出できれば、WEB上で手続きを進められます。ただし、審査状況によって連絡や郵送が発生する場合があります。現金手渡しでも銀行口座は必要?給与を現金でもらっている人の中には、「普段ほとんど銀行口座を使わない」という人もいるでしょう。ここで注意したいのは、給与の受取方法とSMBCモビットの借入・返済方法は別ということです。SMBCモビットには、・振込キャッシング・ATMでの借入れ・スマホATM取引・PayPayマネーへのチャージなどの借入方法があります。給与が現金手渡しだからといって、借入れまで現金手渡しになるわけではありません。契約後は自分に合った借入・返済方法を選びます。現金手渡しでも「安定した定期収入」が重要結局のところ、給与の受取方法より重要なのが収入の安定性です。たとえば、Aさん:毎月20万円を現金手渡しで受け取るBさん:仕事がある月だけ不定期に数万円を受け取るでは、同じ現金手渡しでも収入状況は異なります。SMBCモビットは「安定した定期収入」を申込条件としています。したがって、「銀行振込か現金か」だけを見るのではなく、「現在継続して働いて定期的に収入を得ているか」を確認しましょう。SMBCモビットと現金手渡し給与についてよくある質問給料が現金手渡しでもSMBCモビットに申し込めますか?現金手渡しという理由だけで申込対象外になるとは公表されていません。SMBCモビットは年齢満20歳以上74歳以下で安定した定期収入がある人を申込対象としており、アルバイト・パート・派遣社員・自営業も利用可能です。実際の契約には所定の審査があります。銀行口座に給与振込履歴がなくても大丈夫ですか?SMBCモビットが収入証明書類として公式に案内しているのは、源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書などです。給与振込が記録された通帳だけが収入証明の方法というわけではありません。現金手渡しなら給与明細は必須ですか?給与明細だけが収入証明書類ではありません。SMBCモビットでは源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書なども案内しています。また、審査状況によって収入証明書類の提出を求められる場合があります。給与明細は何か月分必要ですか?給与明細書を収入証明書類として提出する場合は、直近2か月分です。賞与がある場合は年間の賞与額を確認できる賞与明細書も必要です。給与明細を1枚しか持っていません。SMBCモビットでは給与明細書の場合、直近2か月分と案内しています。1か月分しかない状態で収入証明を求められた場合は、ほかの指定書類を利用できるかなど、案内に従って確認しましょう。給与明細がまったくありません。源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書など、ほかにSMBCモビットが指定している収入証明書類を用意できないか確認しましょう。指定書類を何も用意できない場合は、自己判断せずSMBCモビットへ確認してください。給料袋は収入証明になりますか?SMBCモビットが公式に案内している通常の収入証明書類には、単なる給料袋は掲載されていません。給与明細書など指定された書類を確認してください。手書きの給与明細でも提出できますか?SMBCモビットの一般向け公式案内では、手書きの給与明細について一律に可否を明記していません。手書きの給与明細しかない場合は、提出可能かSMBCモビットへ確認すると確実です。毎月現金を自分で銀行へ入金しています。通帳で証明できますか?SMBCモビットが通常の収入証明書類として案内しているものに、本人による現金入金の履歴は掲載されていません。給与明細書や源泉徴収票など、指定された収入証明書類を確認しましょう。アルバイトで現金手渡しでも申し込めますか?SMBCモビットはアルバイトも申込対象としています。現金手渡しという給与の受取方法だけで申込可否が決まるわけではありません。日払いのアルバイトでも申し込めますか?SMBCモビットは安定した定期収入を申込条件としています。日払いという支払方法だけで申込可否を一律に判断することはできません。現在の就業状況・収入状況を正確に申告してください。現金手渡しだと勤務先へ電話されますか?SMBCモビットは原則として勤務先への電話による在籍確認を行っていません。確認が必要となり電話連絡をする場合は、事前に申込者の同意を得ると案内されています。現金手渡しだから必ず勤務先へ電話するという意味ではありません。まとめ|現金手渡しより「収入を何で確認できるか」がポイントSMBCモビットでは、「給与を銀行振込で受け取っていること」を申込条件として公表していません。そのため、勤務先から給料を現金手渡しで受け取っているという理由だけで、SMBCモビットへ申し込めないわけではありません。重要なのは、安定した定期収入があることそして、収入証明書類を求められた場合に、現在の収入を確認できる書類を用意できることです。SMBCモビットが案内している主な収入証明書類は、・源泉徴収票・税額通知書・所得証明書・確定申告書・給与明細書です。給与明細書を提出する場合は直近2か月分が必要です。現金手渡しの人は、「銀行口座に給与の履歴がないから無理」と考えるのではなく、「給与明細はあるか」「源泉徴収票はあるか」「所得証明書など別の指定書類を用意できるか」を確認してみましょう。一方、現金だけ渡されて給与明細がない源泉徴収票もない公的な所得証明でも確認できないという場合は、収入証明書類を求められた際に困る可能性があります。書類がないからといって自分で給与明細を作ったり、実際より年収を多く申告したりするのは避けてください。現金手渡しで重要なのは「現金だから不利か」ではなく、「実際に安定した収入があり、それを必要に応じて正しい書類で確認できるか」です。


