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サイト更新日:2026年9月30日
auじぶん銀行では、個人向けカードローンとして「じぶんローン」を提供しています。
「auじぶん銀行カードローンの金利は?」
「auユーザー以外でも申し込める?」
「審査は甘い?」
「auじぶん銀行の口座がなくても利用できる?」
「借り換えにも使える?」
「毎月いくら返済する?」
など、申込み前に確認しておきたいことは多いでしょう。
auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」は、通常金利年1.38%~17.8%、利用限度額10万円~800万円のネット銀行カードローンです。
さらに、au IDを持っている人は「カードローンau限定割」の対象となり、条件を満たせば通常金利から最大年0.5%の金利優遇を受けられます。
auじぶん銀行の普通預金口座を持っていなくても申込み可能です。
まずは主な商品内容を確認しましょう。
| 商品名 | じぶんローン |
|---|---|
| 通常金利 | 年1.38%~17.8% |
| au限定割 誰でもコース | 年1.28%~17.7% |
| au限定割 借り換えコース | 年0.88%~13.0% |
| 利用限度額 | 通常・誰でもコース:10万円~800万円 |
| 借り換えコース | 100万円~800万円 |
| 申込年齢 | 契約時満20歳以上70歳未満 |
| 口座 | auじぶん銀行口座がなくても申込可能 |
| 保証会社 | アコム株式会社 |
| 使いみち | 原則自由(事業性資金を除く) |
このカテゴリーでは、auじぶん銀行カードローン「じぶんローン」の金利、審査、au限定割、借り換え、借入方法、返済方法などを詳しく解説します。
auじぶん銀行カードローンを調べると、年1.48%~17.5%など、現在とは異なる金利を掲載している情報が見つかることがあります。
これは2026年2月15日に「じぶんローン」の借入金利が改定されたためです。
現在、新規契約者に適用される通常金利は年1.38%~17.8%です。
古い記事に掲載されている「年1.48%~17.5%」ではなく、現在は通常金利「年1.38%~17.8%」となっています。
下限金利は引き下げられた一方、上限金利は引き上げられています。
少額利用では上限金利に近い金利が適用される可能性も考えて比較しましょう。
じぶんローンの通常金利は年1.38%~17.8%です。
利用限度額によって金利の範囲が異なります。
| 利用限度額 | 通常金利 |
|---|---|
| 710万円~800万円 | 年1.38%~4.0% |
| 510万円~700万円 | 年4.0%~5.5% |
| 310万円~500万円 | 年5.5%~7.5% |
| 110万円~300万円 | 年7.5%~13.5% |
| 10万円~100万円 | 年13.5%~17.8% |
100万円以下の利用限度額では年13.5%~17.8%なので、少額利用を考えている場合は最低金利ではなく上限金利も想定して比較しましょう。
実際に適用される金利は審査完了後に個別に案内されます。
また、じぶんローンは変動金利です。
じぶんローンの大きな特徴が「カードローンau限定割」です。
au IDを持っている人は、条件を満たすことで通常金利から優遇を受けられます。
| コース | 金利 | 通常金利からの優遇 |
|---|---|---|
| 通常金利 | 年1.38%~17.8% | - |
| au限定割 誰でもコース | 年1.28%~17.7% | 年0.1%優遇 |
| au限定割 借り換えコース | 年0.88%~13.0% | 年0.5%優遇 |
au IDがあれば「誰でもコース」で年0.1%、借り換え条件を満たせば「借り換えコース」で年0.5%の金利優遇があります。
「auじぶん銀行」という名称からauのスマートフォン契約者だけが対象と思われがちですが、au IDはau以外の人も取得できます。
そのため、auユーザー以外でも条件を満たせばau限定割を利用できる可能性があります。
じぶんローンは、auのスマートフォンや携帯電話を契約している人だけの商品ではありません。
auユーザー以外でもじぶんローンへ申し込むことができます。
さらに、au ID自体もau以外の人が利用できます。
「auを使っていないから対象外」と考える必要はありません。
ただし、au限定割を利用するには所定の条件を満たす必要があります。
現在ほかのカードローンなどを利用している人が注目したいのが「カードローンau限定割 借り換えコース」です。
借り換えコースの金利は年0.88%~13.0%です。
通常金利から年0.5%優遇されます。
特に上限金利が通常の年17.8%から年13.0%になるため、他社借入れを借り換えたい人は確認しておきたいコースです。
ただし、借り換えコースの利用限度額は100万円~800万円です。
審査の結果、利用限度額が100万円未満となった場合は借り換えコースではなく「誰でもコース」の金利が適用されます。
借り換えコースは通常金利より低い金利が設定されていますが、「借り換えれば必ず得をする」という意味ではありません。
現在借りている商品の金利が低ければ、借り換えてもメリットが小さい場合があります。
また、毎月の返済額を下げた結果、返済期間が長くなれば利息総額が増える可能性もあります。
借り換えを検討するときは「現在の金利」「借り換え後の金利」「毎月の返済額」「完済までの期間」「総返済額」を比較しましょう。
借り換えコースへの申込みにも所定の審査があります。
じぶんローンの通常金利・誰でもコースでは、利用限度額10万円~800万円が設定されています。
借り換えコースは100万円~800万円です。
最高800万円まで設定されていますが、希望すれば誰でも800万円まで利用できるわけではありません。
実際の利用限度額は審査完了後に個別に案内されます。
増額を申し込む場合にも、あらためて所定の審査があります。
利用可能額を自分の預金と考えず、本当に必要な金額だけ借りることが重要です。
じぶんローンは、auじぶん銀行の普通預金口座を持っていない人でも申し込めます。
「auじぶん銀行の口座を持っていない=じぶんローンに申し込めない」ということはありません。
新規申込画面でも「口座を持っていない」人向けの申込方法が用意されています。
カードローンのためだけに銀行口座を増やしたくない人にも比較しやすいでしょう。
一方、auじぶん銀行の普通預金口座を持っている場合は、自動支払いによる返済も利用できます。
じぶんローンは、申込みから契約までインターネット上で手続きを進められます。
ネット銀行のカードローンらしく、店舗へ出向いて契約する必要はありません。
auじぶん銀行の口座がない人でも、カードローンの申込みから契約までネットで手続きを進められます。
本人確認書類なども案内に従って提出します。
書類に不備があると手続きに時間がかかる可能性があるため、提出前に記載内容や有効期限を確認しましょう。
auじぶん銀行では、じぶんローンの審査結果について「最短1時間」と案内しています。
審査結果は登録したメールアドレスへ連絡されます。
最短1時間はすべての申込みで1時間以内に結果が出ることを保証するものではありません。
夜間の申込みや混雑状況によっては翌営業日の回答となる場合があります。
急いでいる場合は、必要書類を準備したうえで早めに申し込みましょう。
じぶんローンを利用するには、auじぶん銀行が定める条件を満たす必要があります。
主な申込条件は次のとおりです。
| 項目 | 主な条件 |
|---|---|
| 年齢 | 契約時満20歳以上70歳未満 |
| 収入 | 安定継続した収入があること |
| 自営業 | 申込対象 |
| パート・アルバイト | 申込対象 |
| 保証 | アコム株式会社の保証を受けられること |
| 外国籍 | 永住許可を受けていること |
| 使いみち | 原則自由(事業性資金を除く) |
正社員だけではなく、自営業者やパート・アルバイトも安定継続した収入があれば申込対象です。
申込条件を満たしていることと、実際に審査に通ることは別です。
じぶんローンは正社員限定の商品ではありません。
公式の商品詳細でも、自営、パート、アルバイトを含めて「安定継続した収入のある人」が対象とされています。
パート・アルバイトでも申込みできますが、雇用形態だけで審査結果が決まるわけではありません。
正社員だから必ず借りられる、アルバイトだから必ず審査に落ちる、といった判断はできません。
申込時には勤務先や収入などを正確に申告しましょう。
じぶんローンについて検索すると、
「auじぶん銀行カードローン 審査 甘い」
「じぶんローン 審査 厳しい」
「auじぶん銀行カードローン 審査 落ちた」
などの情報を探している人もいるでしょう。
しかし、じぶんローンにはauじぶん銀行および保証会社による所定の審査があります。
ネット銀行だから審査が甘い、パート・アルバイトも対象だから借りやすい、と判断することはできません。
具体的な審査基準は公表されていません。
簡易的な借入診断の結果と正式な審査結果も同じとは限りません。
じぶんローンの保証会社はアコム株式会社です。
保証会社の保証を利用するため、保証人を自分で探して用意する必要はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銀行 | auじぶん銀行株式会社 |
| 保証会社 | アコム株式会社 |
| 保証 | アコムの保証を受けられることが条件 |
保証会社がアコムでも、じぶんローンと消費者金融のアコムは別の商品です。
金利、利用限度額、申込条件なども異なります。
保証会社がアコムであることから、
「以前アコムの審査に落ちたら、auじぶん銀行も無理?」
と気になる人もいるでしょう。
しかし、消費者金融のアコムとauじぶん銀行のじぶんローンは別の商品です。
また、具体的な審査基準は公表されていません。
過去のアコムへの申込結果だけから、じぶんローンの審査結果を断定することはできません。
短期間に複数のカードローンへ次々と申し込むのではなく、現在の収入や借入状況を整理して検討しましょう。
カードローンの申込みでは本人確認書類が必要です。
また、希望する利用限度額などによって収入を確認できる書類の提出も必要になります。
高い利用限度額を希望する場合は、源泉徴収票などの収入証明書類も事前に準備しておくと手続きを進めやすくなります。
実際に必要となる書類は申込内容によって異なる場合があるため、申込時に案内される必要書類を確認しましょう。
じぶんローンの借入方法は、大きく分けて2種類あります。
・提携ATMから借りる
・振込サービスで借りる
という方法です。
現金が必要ならATM、自分の銀行口座へ入金したいなら振込サービスというように使い分けできます。
利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできますが、追加で借りるたびに借入残高も増えます。
必要な金額だけ利用しましょう。
ATMから借りる場合は、じぶんローンのローンカードを利用します。
提携ATMから利用限度額の範囲内で借入れできます。
銀行の店舗へ行かなくても、身近な提携ATMを利用して借入れできるのがネット銀行カードローンの利便性の一つです。
ATMの利用可能時間などは提携先によって異なる場合があります。
普段利用するATMの対応状況を確認しておきましょう。
現金をATMから引き出す必要がない場合は、振込サービスも利用できます。
指定した銀行口座へ借入金を振り込んでもらう方法です。
たとえば、
「クレジットカードの引落しに備えたい」
「家賃や公共料金の支払い口座へ入金したい」
「ATMへ行く時間がない」
という場合に利用しやすいでしょう。
ATMと振込サービスの両方を使えるため、必要な場面に応じて借入方法を選べます。
じぶんローンでは、ATMからの返済と自動支払いによる返済が用意されています。
| 返済方法 | 特徴 |
|---|---|
| ATM返済 | ローンカードを利用して提携ATMから返済 |
| 自動支払い | auじぶん銀行の円普通預金口座から自動引落し |
auじぶん銀行の普通預金口座がある人は、自動支払いを利用して返済忘れを防ぎやすくできます。
自動支払いを利用する場合は、返済日の前日までに返済額以上の残高を用意しておきましょう。
じぶんローンでは、返済期日について「期日指定返済」と「35日ごと返済」があります。
| 返済方式 | 特徴 |
|---|---|
| 期日指定返済 | 希望する日にちを毎月の返済日に指定 |
| 35日ごと返済 | 返済期日が35日周期 |
給料日に合わせて毎月同じ日に返済したいなら期日指定返済、35日周期で管理したいなら35日ごと返済が選択肢になります。
なお、35日ごと返済はATMでの返済となり、自動支払いは利用できません。
期日指定返済では、自分が希望する日にちを毎月の返済日として指定できます。
たとえば給料日が毎月25日なら、その後の27日などを返済日に設定することで返済資金を管理しやすくなります。
返済日を給料日の直後に設定できるのは、返済管理をしやすくするポイントです。
ただし、返済期日の15日以上前に入金すると、当月分ではなく前回分の追加返済扱いとなります。
早く返済すれば必ず当月の約定返済になるわけではないため注意しましょう。
35日ごと返済では、最初の返済期日は初回借入日の翌日から35日後です。
その後も返済日の翌日から35日後が次回返済期日となります。
追加で借入れをしても返済期日は延長されません。
毎月同じ日に返済する方式ではないため、次回返済日を会員ページなどで確認しながら管理しましょう。
じぶんローンでは、毎回の約定返済額が借入残高と適用金利によって決まります。
そのため、「10万円借りたら全員同じ返済額」というわけではありません。
適用金利によって最低返済額が異なるため、自分の契約金利と借入残高を確認して返済計画を立てることが重要です。
ATMから返済する場合は、原則として約定返済額以上1,000円単位で入金できます。
最低額だけを返済し続けると完済までの期間が長くなる可能性があるため、余裕があるときは追加返済も検討しましょう。
毎回の約定返済額より多く返済することもできます。
追加返済によって元金を早く減らせば、完済までの期間を短くできる可能性があります。
元金を早く減らすことは、最終的な利息負担を抑える方法の一つです。
ただし、期日指定返済では返済するタイミングによって追加返済扱いになるため、次回返済期日が更新されたか確認しましょう。
生活費まで返済に回し、再び借りることにならないよう無理のない範囲で返済することも大切です。
プロミス、アコム、レイクなどの消費者金融では、新規契約者向けに一定期間の無利息サービスを用意している場合があります。
一方、じぶんローンでは一般的な「初回30日間無利息」といったサービスは案内されていません。
短期間だけ借りてすぐ完済する予定なら、金利だけでなく無利息サービスの有無も含めて他社と比較しましょう。
反対に、借り換えなどで一定期間利用する場合は、借り換えコースの適用金利なども重要になります。
消費者金融などの貸金業者から個人がお金を借りる場合、貸金業法の総量規制が適用されます。
貸金業者からの借入総額は、原則として年収の3分の1までです。
auじぶん銀行は銀行なので、じぶんローンは貸金業法上の総量規制の対象ではありません。
ただし、「総量規制の対象外=年収の3分の1を超えて自由に借りられる」という意味ではありません。
auじぶん銀行および保証会社による審査があり、利用限度額は審査結果によって決定されます。
じぶんローンの保証会社がアコムであることから、両者を比較している人もいるでしょう。
しかし、auじぶん銀行のじぶんローンと消費者金融のアコムは別の商品です。
| 比較ポイント | じぶんローン | アコム |
|---|---|---|
| 提供会社 | auじぶん銀行 | アコム株式会社 |
| 分類 | 銀行カードローン | 消費者金融 |
| じぶんローンの保証 | アコムが保証 | - |
| 総量規制 | 貸金業法上の対象外 | 対象 |
| au限定割 | あり | なし |
| 借り換え専用金利 | 年0.88%~13.0% | 商品条件を確認 |
保証会社がアコムだからといって、じぶんローンとアコムの審査・金利・サービスが同じになるわけではありません。
自分が重視する条件を整理して比較しましょう。
ネット銀行や大手銀行のカードローンを希望する場合は、じぶんローンだけでなく他行の商品とも比較できます。
たとえば、
・三菱UFJ銀行カードローン バンクイック
・みずほ銀行カードローン
・ソニー銀行カードローン
・オリックス銀行カードローン
・ドコモSMTBネット銀行カードローン
などです。
| 比較ポイント | じぶんローンで確認したい点 |
|---|---|
| 通常金利 | 年1.38%~17.8% |
| 利用限度額 | 10万円~800万円 |
| 銀行口座 | 口座がなくても申込可能 |
| au ID | 条件を満たせば金利優遇あり |
| 借り換え | 専用の借り換えコースあり |
| 審査結果 | 最短1時間 |
| 返済日 | 期日指定・35日ごと |
じぶんローンは「au IDによる金利優遇」と「借り換えコース」が、他の銀行カードローンと比較するときの大きなポイントです。
申込み前に、自分の条件と商品内容が合っているか確認しましょう。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 年齢 | 契約時満20歳以上70歳未満か |
| 収入 | 安定継続した収入があるか |
| 金利 | 通常年1.38%~17.8% |
| au ID | 金利優遇の条件を満たすか |
| 借り換え | 借り換えコースの条件を満たすか |
| 銀行口座 | 口座なしでも申込み可能 |
| 借入方法 | ATM・振込サービス |
| 返済方法 | 期日指定・35日ごとのどちらが管理しやすいか |
特にau IDを持っている人は、通常金利だけを見て申し込まず「誰でもコース」「借り換えコース」の適用条件を確認しましょう。
じぶんローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできます。
au限定割や借り換えコースなどの特徴がありますが、借りたお金には適用金利に応じた利息が発生します。
申込み前に、
・本当に必要な金額はいくらか
・通常金利とau限定割のどちらが適用されるか
・現在の借入れより借り換え後の条件が有利か
・毎回いくら返済するか
・何ヶ月で完済するか
・利息を含めた返済総額はいくらになるか
を確認しましょう。
「最大800万円まで借りられる」ではなく、「自分はいくらなら無理なく完済できるか」を基準に借入額を決めることが重要です。
じぶんローンを検討していると、審査、金利、au限定割、借り換え、アコムとの関係、ATM、返済方法など、さまざまな疑問が出てきます。
カードローンプラスでは、auじぶん銀行カードローンの基本情報だけでなく、申込み前に気になりやすいポイントを個別の記事でも詳しく解説しています。
このページの下にauじぶん銀行カードローン「じぶんローン」に関する記事を掲載していますので、自分が知りたい内容に近い記事から確認してみてください。
申込みを検討する場合は、auじぶん銀行の最新の商品内容や申込条件を確認し、無理のない返済計画を立てたうえで利用しましょう。