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サイト更新日:2026年8月17日

アイフルは転職したばかりでも申し込める?勤続年数が短いときの注意点

記事更新日:2026年8月17日

 

「転職したばかりだけど、アイフルに申し込める?」

 

「まだ新しい会社に入って1ヶ月しか経っていないけど大丈夫?」

 

転職直後は、給料の締め日や支給日の関係で手元のお金が少なくなったり、新しい職場で必要な衣類や仕事道具を購入したりと、予想以上に出費が重なることがあります。

 

そんなときにアイフルを検討していても、「勤続年数が短いと申込みできないのでは?」と気になる人もいるでしょう。

 

結論からいうと、転職したばかりでもアイフルへの申込みは可能です。

 

アイフル公式HPでも、転職後でもカードローンへの申込みは可能と案内しています。

 

ただし、アイフルでは申込み後に審査があります。転職したばかりだから自動的に審査に落ちるわけではありませんが、勤続年数を含めた申込内容などをもとに審査が行われます。

 

この記事では、転職直後にアイフルへ申し込む際に確認したい勤続年数、勤務先、年収、収入証明書類、在籍確認について解説します。

 

 

アイフルは転職したばかりでも申し込める?

アイフルのキャッシングローンは、「満20歳以上69歳までで、定期的な収入がある方」が申込対象です。年金収入のみの場合は対象外とされています。

 

つまり、転職したばかりという理由だけで申込みそのものができなくなるわけではありません。

 

たとえば、

 

・転職して1ヶ月
・新しい会社へ入社したばかり
・中途採用で働き始めたばかり

 

といった場合でも、申込条件を満たしていればアイフルへの申込みを検討できます。

 

ただし、アイフル公式HPでは、カードローンの審査では申込条件だけでなく、収入状況や借入状況なども確認すると説明しています。

 

また、転職直後について解説した公式記事では、勤続年数も審査時の確認項目に含まれるとしています。

 

そのため、「転職したばかりでも申込める」と「転職したばかりでも必ず審査に通る」は別の話です。

 

転職して1ヶ月でもアイフルに申し込める?

転職してからまだ1ヶ月程度でも、アイフルの申込条件を満たしているのであれば申込みは可能です。

 

アイフルの申込条件には、「現在の会社で半年以上勤務」「勤続1年以上」といった最低勤続期間は示されていません。

 

ただし、転職したばかりの場合、現在の勤務先での勤続期間は当然短くなります。

 

審査基準の詳細は公表されていないため、

 

「勤続1ヶ月なら審査に通る」

 

「勤続3ヶ月あれば問題ない」

 

といった線引きをすることはできません。

 

大切なのは、勤続期間を実際より長く見せることではなく、現在の勤務状況を正確に申告することです。

 

転職直後は現在働いている会社を勤務先として入力する

転職直後の申込みで間違えないようにしたいのが勤務先です。

 

たとえば、

 

A社を3年間勤務して退職

B社へ転職して1ヶ月

 

という場合、現在の勤務先はB社です。

 

「A社の方が長く働いていたから、A社を書いた方が審査に良さそう」

 

と考え、退職済みの会社を現在の勤務先として申告することは避けましょう。

 

アイフルも、収入や勤務先などについて虚偽の申告をしないよう注意喚起しています。

 

転職した直後は、新しい会社の正式名称や電話番号、入社日などをまだ覚えていないこともあります。

 

申込み前に、

 

・会社の正式名称
・所在地
・電話番号
・入社年月
・現在の雇用形態

 

などを確認しておくと入力しやすくなります。

 

転職したばかりの場合の年収はどう考える?

転職直後の申込みで特に迷いやすいのが年収です。

 

たとえば前職では年収450万円だったものの、転職先では年収350万円になる予定というケースもあります。

 

このような場合に、

 

「昨年の源泉徴収票が450万円だから450万円」

 

と単純に考えるのは適切とは限りません。

 

反対に、新しい勤務先でまだ1ヶ月しか働いていないからといって、1ヶ月分の給与だけを年収として考えるものでもありません。

 

申込画面で求められている内容を確認し、現在の給与条件などをもとに正確に入力しましょう。

 

転職先から交付された労働条件通知書や雇用契約書、給与明細などがあれば、現在の収入状況を確認する材料になります。

 

判断できない場合は、アイフルへ確認してから入力するのが確実です。

 

転職直後は前職の源泉徴収票より給与明細が重要になる場合がある

転職したばかりの人は、前職の源泉徴収票は持っていても、現在の会社での源泉徴収票がまだないことがあります。

 

アイフルでは、勤続年数が2年未満の方が収入証明書を提出する場合、直近2ヶ月分の給与明細書を案内しています。1年以内の賞与明細書がある場合は、それも提出することでより正確な年収を登録できるとしています。

 

これは転職直後の人にとって重要なポイントです。

 

前職の年収が高かったとしても、現在の勤務先での収入が変わっている可能性があります。

 

そのため、転職後に受け取った給与明細は捨てずに保管しておきましょう。

 

なお、転職してまだ1ヶ月しか経っておらず、給与明細が1ヶ月分しかない場合など、必要な書類を用意できないときはアイフルへ確認してください。

 

アイフルでは収入証明書が必要になる場合がある

アイフルでは、すべての申込みで必ず収入証明書を提出するわけではありません。

 

ただし、以下のようなケースでは収入証明書が必要です。

 

・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルと他の貸金業者からの借入金額の合計が100万円を超える場合
・前回収入証明書を提出してから一定期間が経過している場合
・その他、審査上必要と判断された場合

 

アイフルでは給与明細書、源泉徴収票、所得証明書などを収入証明書として取り扱っています。

 

転職直後は現在の勤務先で発行された書類が少ないため、申込み前に何を持っているか確認しておくとよいでしょう。

 

転職直後でも在籍確認はある?

カードローンへ申し込むと、申告した勤務先で実際に働いているかを確認する在籍確認が行われます。

 

「転職したばかりなのに会社へカードローン会社から電話が来たら困る」

 

と感じる人もいるでしょう。

 

アイフルでは、原則として電話による在籍確認を行っていません。

 

審査の過程で電話による確認が必要になった場合でも、申込者の同意を得ない限り実施しないと案内しています。

 

アイフルが公表した2025年1月~2月の調査では、WEBまたは無人店舗から申し込み、契約に至った人のうち電話による在籍確認が行われた割合は0.9%でした。

 

もちろん、これは「誰に対しても絶対に電話がない」という意味ではありません。

 

審査状況によって電話確認が必要になる可能性はあります。

 

それでも、転職直後で勤務先への電話をできるだけ避けたい人にとっては確認しておきたい特徴です。

 

前職より給料が下がった場合は現在の収入で返済を考える

転職をすると、必ずしも給与が上がるとは限りません。

 

前職では月収30万円だったものの、新しい会社では月収25万円になることもあります。

 

カードローンを利用する場合は、前職の収入ではなく、現在の収入で毎月返済できるかを考えましょう。

 

転職直後は、

 

・給与の締め日が変わった
・最初の給与が満額ではない
・通勤用品を買い替えた
・スーツや仕事用品が必要になった
・引っ越し費用がかかった

 

など、一時的に出費が増えるケースがあります。

 

だからこそ、「借りられるだけ借りる」のではなく、不足している金額を把握することが大切です。

 

必要額が5万円なら、まず5万円を基準に考えましょう。

 

転職したばかりでアイフルを検討するメリット

転職直後にカードローンが必要な場合、アイフルを候補にできる理由はいくつかあります。

 

まず、転職直後でも申込み自体は可能であることが、アイフル公式サイトで明確に説明されています。

 

また、原則として電話による在籍確認を行わないため、新しい勤務先に電話が入ることを気にしている人も検討しやすいでしょう。

 

さらにアイフルはWEBから24時間365日申込みができ、WEB完結にも対応しています。

 

転職直後で仕事が忙しく、店舗へ行く時間を取りにくい場合にも手続きを進めやすいでしょう。

 

もちろん、申込み後には所定の審査があります。

 

「転職直後だから審査が甘くなる」「勤続年数が短くても必ず借りられる」というものではありません。

 

現在の勤務状況や収入を正確に申告したうえでアイフルへの申込みを検討してください。

 

転職したばかりのアイフルに関するよくある質問

転職して1ヶ月でもアイフルに申し込めますか?

アイフルは、転職後でもカードローンへの申込みは可能と案内しています。また、申込条件として最低勤続期間は公表されていません。ただし所定の審査があるため、転職後1ヶ月であれば必ず利用できるという意味ではありません。

 

転職したばかりだと審査に不利ですか?

アイフル公式では、カードローン審査の確認項目の一つとして勤続年数を挙げています。ただし、審査基準の詳細は公表されていません。勤続期間だけで審査結果を判断することはできません。

 

前職の年収をそのまま書いてもいいですか?

転職によって給与条件が変わっている場合、前職の年収をそのまま現在の年収として申告するのが適切とは限りません。現在の給与条件を確認し、入力方法が分からなければアイフルへ確認してください。

 

転職直後でも会社に電話がかかりますか?

アイフルでは、原則として電話による在籍確認を行っていません。電話確認が必要になった場合も、本人の同意を得ずに勤務先へ電話することはないと案内しています。

 

転職してまだ給与明細が1枚しかありません

アイフルでは勤続2年未満の人が収入証明書を提出する場合、直近2ヶ月分の給与明細書を案内しています。復職・入社直後などで必要な枚数を用意できない場合は、申込み前または提出を求められた際にアイフルへ確認しましょう。

 

まとめ|転職直後でもアイフルへの申込みは可能

アイフルでは、転職したばかりの人でもカードローンへの申込みは可能です。

 

キャッシングローンの申込対象は、満20歳以上69歳までで定期的な収入がある方とされています。

 

そのため、

 

「転職して1ヶ月だから申し込めない」

 

「半年経つまで待たないと申込みできない」

 

と一律に考える必要はありません。

 

一方で、アイフルでは審査時に勤続年数や収入状況なども確認されます。

 

転職直後に申し込む際は、

 

・現在の勤務先を正しく入力する
・前職と現在の年収を混同しない
・現在の勤務先の給与明細を保管する
・必要な金額だけを借りる
・現在の給与で返済できるか確認する

 

といった点を意識しましょう。

 

また、アイフルは原則として電話による在籍確認を行っておらず、WEBから24時間365日申込みが可能です。

 

転職直後に急な出費が発生し、カードローンが必要になった場合には、現在の収入と返済計画を確認したうえでアイフルを選択肢として検討してみてください。


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掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

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※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

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※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

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※21時(日曜日は18時)までのご契約手続き完了(審査・必要書類の確認含む)で、当日中にお振込みが可能です。一部金融機関および、メンテナンス時間等を除きます。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

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■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

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違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

金融庁ウェブサイト

銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

日本貸金業協会

 

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融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

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実質年率:3.00%~18.00%

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(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

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SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)

新卒で北関東にある某信用組合に入職し、3年間渉外係として従事。ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級を保有。カードローン利用歴は17年。

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