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サイト更新日:2026年11月4日

アイフルは収入証明書が手元になくても申し込める?マイナンバーカードで所得情報を提出する方法

記事更新日:2026年9月9日

 

「アイフルに申し込みたいけれど源泉徴収票が見つからない」

 

「給与明細を紙でもらっていない」

 

「収入証明書を会社から取り寄せないと申し込めない?」

 

アイフルへの申込みを考えているものの、収入証明書が手元になくて困っている人もいるでしょう。

 

結論からいうと、収入証明書が手元にないからといって、必ずしもアイフルへの申込みを諦める必要はありません。

 

そもそも、すべての申込者に収入証明書の提出が必要なわけではありません。

 

さらに現在のアイフルでは、条件を満たせばマイナンバーカードを使ってマイナポータル経由で所得情報を提出できます。

 

つまり、

 

源泉徴収票を探す

 

給与明細を印刷する

 

市役所で所得証明書を取得する

 

といった方法だけではありません。

 

マイナンバーカードを持っていれば、

 

アイフルアプリ
↓
マイナポータル
↓
所得情報を取得
↓
アイフルへ提出

 

という方法があります。

 

ただし、この方法には利用条件があります。

 

マイナンバーカードを持っている人なら誰でも利用できるわけではないため注意してください。

 

この記事では、

 

・アイフルは収入証明書なしでも申し込めるのか
・どんな場合に収入証明書が必要なのか
・マイナンバーカードで所得情報を提出する仕組み
・アイフルアプリから提出する方法
・セブン銀行ATMから提出する方法
・マイナポータル所得情報を利用できない人
・転職したばかりの場合はどうするか
・給与明細が2ヶ月分ない場合はどうするか
・源泉徴収票をなくした場合の代替方法

 

まで詳しく解説します。

 

このページの目次

 

 

結論|アイフルは収入証明書が手元になくても申し込める場合がある

アイフルへ申し込むからといって、すべての人が源泉徴収票や給与明細書を提出するわけではありません。

 

アイフルでは、主に次の場合に収入証明書が必要です。

 

・アイフルの利用限度額が50万円を超える場合
・アイフルの利用限度額と他の貸金業者からの借入総額が100万円を超える場合
・就業状況の確認など、審査の過程で提出を求められた場合

 

そのため、

 

希望額が少ない

 

他社借入が少ない

 

という場合でも、審査内容によっては提出を求められる可能性があります。

 

「50万円以下なら絶対に収入証明書不要」というわけではありません。

 

収入証明書がない=アイフルに申し込めないわけではない

たとえば、

 

「今すぐ申し込みたいけれど源泉徴収票が会社にある」

 

「給与明細はWeb明細なので紙では持っていない」

 

という場合です。

 

収入証明書が手元にないからといって、直ちに申込み自体ができなくなるわけではありません。

 

まずは、

 

自分が収入証明書の提出対象になるのか

 

を確認しましょう。

 

提出が必要になった場合も、源泉徴収票だけが選択肢ではありません。

 

アイフルで使える収入証明書は源泉徴収票だけではない

アイフルでは、収入を確認できる書類として複数の種類を案内しています。

 

代表的なのは、

 

・源泉徴収票

 

・給与明細書
・住民税決定通知書
・納税通知書
・確定申告書
・青色申告決算書
・収支内訳書

 

・所得証明書

 

などです。

 

さらに条件を満たす場合は、

 

マイナンバーカードを使った「マイナポータル所得情報」

 

も利用できます。

 

つまり、

 

「源泉徴収票がない=収入を証明できない」

 

ではありません。

 

マイナンバーカードがあれば所得情報を直接提出できる

現在のアイフルでは、マイナンバーカードを利用して所得情報を提出できます。

 

仕組みとしては、

 

本人が同意
↓
マイナポータルを利用
↓
行政機関等が保有する所得情報を取得
↓

 

アイフルへ送信

 

という流れです。

 

そのため、対象者であれば、

 

源泉徴収票を撮影

 

給与明細書を撮影

 

所得証明書を役所でもらう

 

といった準備をせず、所得情報を提出できます。

 

「収入証明書の紙が手元にない」という人にとって便利な提出方法です。

 

2026年3月から所得情報提出がさらに使いやすくなった

アイフルは2026年3月17日から、公式アプリでマイナンバーカードを利用し、マイナポータル経由で所得情報を提出できるサービスを案内しています。

 

本人の同意に基づき、行政機関等が保有する所得情報を提出する仕組みです。

 

これにより対象者は、

 

収入証明書類を事前に探す

 

写真を撮影する

 

画像をアップロードする

 

といった方法だけでなく、スマートフォン上で所得情報を提出できるようになっています。

 

マイナンバーカードで所得情報を提出するために必要なもの

アイフルアプリから手続きする場合、主に、

 

・スマートフォン
・アイフル公式アプリ
・マイナアプリ
・マイナンバーカード

 

を準備します。

 

つまり、

 

マイナンバーカードだけ持っていれば何も準備せず提出できる、という意味ではありません。

 

スマートフォン上で必要なアプリを利用できる状態にしておきましょう。

 

アイフルアプリからマイナンバーカードで所得情報を提出する方法

アイフル公式FAQでは、アプリからの提出方法を案内しています。

 

大まかな流れは次のとおりです。

 

STEP1 アイフル公式アプリを開く
↓
STEP2 「書類提出」を選択する
↓
STEP3 「マイナンバーカードで提出」を選択する
↓
STEP4 「スマホから」を選択する
↓
STEP5 マイナポータルへ移動する
↓
STEP6 必要事項を入力する
↓
STEP7 内容を確認して提出する

 

手続きが完了すると、役所などが保有している所得情報がアイフルへ送信されます。

 

紙の源泉徴収票を撮影してアップロードする方法とは仕組みが異なります。

 

マイナンバーカードそのものの所得情報を見られるわけではない

「マイナンバーカードを読み取ったら、カードの中に入っている給料情報をアイフルに見られる?」

 

と心配する人もいるでしょう。

 

マイナンバーカード自体に給与明細や源泉徴収票が保存されていて、それをアイフルが読み取るという仕組みではありません。

 

本人の同意のもと、マイナポータルを経由して行政機関等が保有する所得情報を提出します。

 

「マイナンバーカード=収入証明書」ではなく、マイナンバーカードを使って所得情報を取得・提出する

 

と考えると分かりやすいでしょう。

 

セブン銀行ATMから所得情報を提出する方法もある

マイナンバーカードを利用した所得情報提出は、アイフルアプリだけではありません。

 

セブン銀行ATMから手続きする方法もあります。

 

そのため、

 

スマートフォンだけで完結させたい

 

ならアイフルアプリ、

 

セブン銀行ATMを利用したい

 

ならATM、

 

という選択肢があります。

 

ただし、いずれも利用条件を満たしている必要があります。

 

マイナポータル所得情報は誰でも利用できるわけではない

ここはこの記事で最も重要な注意点です。

 

アイフルでは、現在の勤務先の勤続年数などによって登録できる収入証明書が異なります。

 

公式案内では、マイナポータル所得情報を登録できる書類として利用できるのは、原則として勤続年数2年以上の人とされています。

 

さらに、

 

自営業の人

 

や、

 

2025年(令和7年)1月以降に入社した人

 

は利用できないと案内されています。

 

マイナンバーカードを持っている=必ず所得情報提出を使える、ではありません。

 

転職したばかりの人はマイナンバーカード提出に注意

特に注意したいのが転職直後です。

 

たとえば、

 

2026年4月に転職

 

2026年9月にアイフルへ申込み

 

というケースです。

 

マイナンバーカードは持っていたとしても、現在の勤務先での勤続期間などの条件から、マイナポータル所得情報を収入証明として利用できない可能性があります。

 

その場合は、

 

「マイナンバーカードがあるから給与明細はいらない」

 

とは考えないようにしましょう。

 

現在の勤務先の給与明細書など、別の収入証明書を確認します。

 

転職後に前年の源泉徴収票を出せばいい?

これも注意が必要です。

 

前年の源泉徴収票が、

 

現在とは別の勤務先

 

のものである場合、そのまま現在の収入を証明できるとは限りません。

 

アイフルでは、源泉徴収票の中途就・退職欄に記載がある場合などに、給与明細書の提出を案内しています。

 

転職したばかりなら、古い会社の源泉徴収票だけで自己判断せず、現在の勤務先の給与明細書を準備しておくとよいでしょう。

 

給与明細書なら直近2ヶ月分が基本

収入証明書として給与明細書を提出する場合、アイフルでは直近2ヶ月分を案内しています。

 

たとえば9月時点ですでに8月分給与明細まで発行されているなら、

 

7月分

 

8月分

 

というように直近2ヶ月分を準備します。

 

また、直近1年以内の賞与明細書がある場合は、あわせて提出すると、より正確な年収を登録できます。

 

給与明細が1ヶ月分しかない場合は?

入社したばかりの場合、

 

「まだ給与明細が1枚しかない」

 

というケースがあります。

 

アイフル公式では、給与明細書について直近2ヶ月分が手元にない場合は、直近2ヶ月分が揃ってから提出するよう案内しています。

 

そのため、

 

給与明細1枚+自己申告

 

で必ず収入証明が完了するとは考えないようにしましょう。

 

ただし、実際にどの書類が必要になるかは申込者の状況によって異なるため、案内された提出書類を確認してください。

 

Web給与明細しかない場合は?

最近は、

 

紙の給与明細は廃止

 

会社のWebシステムで給与明細を確認

 

という勤務先も増えています。

 

「紙でもらっていないから収入証明書がない」

 

と考える必要はありません。

 

Web明細についても、アイフルが指定する方法で提出できる場合があります。

 

ただし、

 

氏名
勤務先名
支給年月
支給総額

 

など必要な情報が確認できる状態にして提出しましょう。

 

源泉徴収票をなくした場合はどうする?

源泉徴収票が見つからなくても、収入を証明する方法はほかにもあります。

 

会社員なら、

 

・直近2ヶ月分の給与明細書

 

・所得証明書

 

・住民税決定通知書

 

などを利用できる場合があります。

 

そして利用条件を満たしていれば、

 

マイナンバーカードを利用してマイナポータル所得情報を提出する方法

 

も選択肢です。

 

「源泉徴収票を会社に再発行してもらうまで絶対に申し込めない」

 

とは限りません。

 

 

勤務先から給与明細・源泉徴収票が発行されていない場合は?

アイフル公式FAQでは、勤務先から給与明細書や源泉徴収票が発行されていない場合についても案内しています。

 

この場合、

 

所得(課税)証明書

 

住民税決定通知書

 

など、最新の公的な収入証明書を利用できます。

 

利用条件を満たしている人なら、マイナンバーカードによる所得情報提出も選択肢になります。

 

所得証明書なら市区町村役場で取得できる

マイナポータル所得情報を利用できず、給与明細書なども用意できない場合は、所得(課税)証明書を取得する方法があります。

 

所得証明書は市区町村役場で発行できます。

 

自治体によっては、マイナンバーカードを使ってコンビニで取得できる場合もあります。

 

ただし、自治体によって、

 

所得証明書

 

課税証明書

 

など名称が異なる場合があります。

 

「マイナンバーカードで所得情報提出」と「コンビニで所得証明書取得」は違う

ここは混同しやすいポイントです。

 

マイナンバーカードには、大きく2つの使い方があります。

 

方法 内容
マイナポータル所得情報 所得情報をアイフルへデータで提出
コンビニ交付 所得証明書等を取得して提出

 

前者は、

 

マイナンバーカード

 

↓
マイナポータル
↓
所得情報
↓

 

アイフル

 

です。

 

後者は、

 

マイナンバーカード

 

↓
コンビニ
↓
所得証明書を取得
↓

 

アイフルへ提出

 

です。

 

「マイナンバーカードを使う」という点は同じでも、提出方法は別物です。

 

収入証明書が必要になる「50万円超」に注意

アイフルの収入証明書提出条件では、

 

利用限度額が50万円を超える場合

 

が対象です。

 

つまり、

 

50万円ちょうど

 

と

 

50万円超

 

は表現上異なります。

 

50万円ちょうどであれば、

 

「利用限度額が50万円を超える」

 

という条件だけには該当しません。

 

ただし、

 

他社借入との合計や審査の過程によって収入証明書を求められる可能性はあります。

 

他社借入との合計100万円超でも必要

自分がアイフルで希望する金額だけを見ないようにしましょう。

 

たとえば、

 

他社借入残高:70万円

 

アイフル利用限度額:40万円

 

なら、合計は110万円です。

 

この場合、

 

アイフル単独では50万円以下

 

でも、他の貸金業者からの借入れとの合計が100万円を超えるため、収入証明書が必要になる条件に該当します。

 

「50万円以下・他社借入なし」でも提出を求められることがある

ここも重要です。

 

たとえば、

 

希望額30万円

 

他社借入0円

 

なら、

 

「収入証明書は絶対いらない」

 

と思うかもしれません。

 

しかし、アイフルでは、就業状況の確認など審査の過程で収入証明書の提出を求める場合があると案内しています。

 

50万円・100万円という数字だけで「自分は絶対に提出不要」と判断しないようにしましょう。

 

収入証明書を提出すると審査に通りやすくなる?

収入証明書を提出したからといって、

 

審査に通る

 

審査が甘くなる

 

ということではありません。

 

収入証明書は、申告された収入などを確認するために利用されます。

 

「収入証明書を出せば審査に有利」というより、求められた書類を正確に提出することが重要です。

 

年収を高く入力して後から所得情報を出すのは避ける

マイナポータルから所得情報を提出できるからといって、

 

「とりあえず年収を高めに入力しておけばいい」

 

と考えるのは避けましょう。

 

申込みでは現在の状況を正確に申告します。

 

所得情報や給与明細書などで確認できる収入と申告内容に大きな違いがあれば、確認が必要になる可能性があります。

 

収入証明書が手元にない場合でも、年収は分かる範囲で正確に確認してから入力しましょう。

 

マイナンバーカードの「個人番号」を写真で送る必要はない

通常の収入証明書を画像で提出するときにも注意点があります。

 

アイフルでは、提出書類に個人番号(マイナンバー)が記載されている場合、マスキングして提出するよう案内しています。

 

つまり、

 

「アイフルへマイナンバー12桁を見せれば収入確認できる」

 

という仕組みではありません。

 

マイナポータル所得情報の提出と、個人番号そのものを提出することは別です。

 

マイナンバーカードで提出すると会社に知られる?

アイフルは、マイナンバーカードを利用した収入証明書の提出サービスについて、サービスを利用したことが第三者へ開示されることはないと案内しています。

 

マイナポータルを使って所得情報を提出するために、

 

勤務先へ「アイフルに申し込みました」と連絡する仕組み

 

ではありません。

 

ただし、カードローンの審査全体における確認方法とは分けて考えましょう。

 

マイナンバーカードがなくても収入証明書は提出できる

「マイナンバーカードを持っていないからアイフルへ申し込めない?」

 

という心配も不要です。

 

マイナンバーカードによる所得情報提出は、あくまで収入を確認する方法の1つです。

 

マイナンバーカードがなくても、

 

・源泉徴収票
・給与明細書
・所得証明書
・住民税決定通知書
・確定申告書

 

など、対象となる収入証明書を提出できます。

 

「収入証明書提出=マイナンバーカード必須」ではありません。

 

手元に何もない場合はどの方法が早い?

状況によって変わります。

 

現在の状況 確認したい方法
源泉徴収票がある 源泉徴収票を提出
給与明細2ヶ月分がある 給与明細書を提出
紙の収入証明書がない マイナポータル所得情報を確認
マイナンバーカードがない 給与明細・所得証明書等を確認
転職したばかり 現在の勤務先の給与明細等を確認
勤務先が証明書を発行していない 所得証明書・住民税決定通知書等を確認

 

「源泉徴収票がないから会社に再発行を頼む」だけではなく、自分が利用できる提出方法を先に確認するとよいでしょう。

 

収入証明書がないと審査時間が長くなる?

収入証明書の提出が必要なのに提出できていなければ、審査・手続きが進まない可能性があります。

 

そのため、

 

「最短時間を過ぎても審査結果が来ない」

 

という場合は、アイフルから収入証明書などの追加提出を求められていないか確認しましょう。

 

メール・SMS・アプリなどに案内が届いていないか確認してください。

 

マイナポータル所得情報なら「書類を探す時間」を減らせる

収入証明書が必要になってから、

 

源泉徴収票はどこにしまった?

 

会社の給与明細システムのパスワードが分からない

 

市役所へ所得証明書を取りに行かなければ

 

となると、提出まで時間がかかります。

 

利用条件を満たす人なら、マイナンバーカードによる所得情報提出を利用することで、紙の収入証明書を準備する手間を減らせます。

 

特に「収入証明書は必要だけれど、今手元にない」という場合に確認したい方法です。

 

アイフルの収入証明書についてよくある質問

アイフルは収入証明書なしでも申し込めますか?

すべての申込者に収入証明書が必要なわけではありません。ただし、利用限度額が50万円を超える場合、他の貸金業者からの借入れとの合計が100万円を超える場合、審査の過程で求められた場合などは提出が必要です。

 

源泉徴収票がなくても大丈夫ですか?

源泉徴収票以外にも、給与明細書・所得証明書・住民税決定通知書など利用できる書類があります。条件を満たせばマイナンバーカードによる所得情報提出も利用できます。

 

マイナンバーカードで収入証明書を提出できますか?

マイナンバーカードを利用し、アイフルアプリまたはセブン銀行ATMからマイナポータル所得情報を提出できます。

 

マイナンバーカードの中に年収が入っているのですか?

マイナンバーカード自体に給与明細などが保存されているという仕組みではありません。本人の同意により、マイナポータル経由で行政機関等が保有する所得情報を提出します。

 

マイナンバーカードがあれば誰でも利用できますか?

いいえ。現在の勤務先での勤続年数などによって利用できる収入証明書が異なります。自営業者や一定時期以降に入社した人など、マイナポータル所得情報を利用できないケースがあります。

 

転職したばかりでもマイナンバーカードで所得情報を出せますか?

現在のアイフルの案内では、マイナポータル所得情報を登録できる条件に勤続年数等の制限があります。転職直後の場合は、現在の勤務先の給与明細書など別の書類を確認しましょう。

 

給与明細は何ヶ月分必要ですか?

基本的に直近2ヶ月分です。直近1年以内の賞与明細書がある場合は、あわせて提出するとより正確な年収を登録できます。

 

給与明細が1ヶ月分しかありません

アイフルでは、直近2ヶ月分が手元にない場合は、2ヶ月分が揃ってから提出するよう案内しています。実際に必要な書類についてはアイフルからの案内を確認してください。

 

利用限度額50万円なら収入証明書不要ですか?

「アイフルの利用限度額が50万円を超える場合」という条件だけには該当しません。ただし、他社借入との合計が100万円を超える場合や、審査の過程で求められた場合などは提出が必要です。

 

マイナンバーカードで提出すると会社に連絡されますか?

アイフルは、この収入情報提出サービスを利用したことが第三者へ開示されることはないと案内しています。

 

マイナンバーカードがなくてもアイフルに申し込めますか?

申し込めます。マイナンバーカードは収入情報を提出する方法の1つです。本人確認方法や収入証明書については、アイフルが指定する別の書類・方法もあります。

 

まとめ|アイフルは収入証明書がなくてもマイナンバーカードで所得情報を提出できる場合がある

アイフルへ申し込む際、

 

「源泉徴収票がない」

 

「給与明細書を用意していない」

 

からといって、すぐに申込みを諦める必要はありません。

 

そもそも、すべての申込者に収入証明書の提出が必要なわけではありません。

 

アイフルでは、

 

・利用限度額が50万円を超える場合

 

・アイフルと他の貸金業者からの借入れの合計が100万円を超える場合

 

・就業状況の確認など審査の過程で求められた場合

 

などに収入証明書が必要です。

 

そして現在は、条件を満たせば、

 

マイナンバーカードを使ってマイナポータル経由で所得情報をアイフルへ提出

 

できます。

 

アイフルアプリを利用すれば、

 

書類提出

 

↓
マイナンバーカードで提出
↓
マイナポータル
↓

 

所得情報提出

 

という流れで手続きできます。

 

そのため、

 

「源泉徴収票を探さないと申し込めない」

 

「市役所へ所得証明書を取りに行かないといけない」

 

とは限りません。

 

ただし、マイナポータル所得情報には利用条件があります。

 

マイナンバーカードを持っている人全員が利用できるわけではありません。

 

特に転職・入社したばかりの人や自営業者は注意が必要です。

 

マイナポータル所得情報を利用できない場合でも、

 

給与明細書

 

源泉徴収票

 

所得証明書

 

住民税決定通知書

 

など別の収入証明書を利用できる場合があります。

 

収入証明書が手元にないときは、「申し込めない」と判断するのではなく、まず収入証明書が必要な申込みなのか、マイナンバーカードによる所得情報提出を利用できるのかを確認しましょう。

 


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■アイフル、レディースアイフルについて

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※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

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サイト管理人・執筆者プロフィール

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1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2026年9月21日

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【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

・金融庁ウェブサイト

・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・日本貸金業協会

 

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