広告・プロモーション等を含みます。

サイト更新日:2026年9月30日

dスマホローンの2ch(現5ch)での評判、口コミは?審査は甘い?厳しい?

記事更新日:2026年9月13日

 

dスマホローンについて調べると、「審査は甘い?」「ドコモを長く使っていれば通りやすい?」「5chではどんな口コミがある?」と気になる人も多いでしょう。

 

特にドコモユーザーなら、「携帯料金を何年も遅れずに払っているから審査でも有利になるのでは?」と考えるかもしれません。

 

一方、5ch(旧2ch)のような匿名掲示板では「審査に通った」「落ちた」「ドコモユーザーだから通ったのでは?」など、さまざまな情報が書き込まれることがあります。

 

しかし、匿名の口コミだけで審査難易度を判断するのは危険です。

 

dスマホローンは、ドコモユーザーだから無条件で審査が甘くなるローンではありません。

 

また、「銀行カードローンより甘い」「消費者金融より厳しい」といった審査難易度の序列についても、審査基準や審査通過率が公開されていない以上、客観的に判断できません。

 

そこでこの記事では、dスマホローンについて5ch(旧2ch)などで気になりやすい評判・口コミを整理しながら、公式情報をもとに審査、金利、在籍確認、審査時間、土日の申し込みなどを詳しく解説します。

 

「申し込んでから後悔したくない」という人は、ぜひ参考にしてください。

 

 

このページの目次

 

dスマホローンとは?ドコモユーザー以外も申し込める

dスマホローンは、NTTドコモ・フィナンシャルグループが提供するスマホ完結型のローンサービスです。

 

「d」という名前からドコモ回線契約者専用と思われがちですが、ドコモ回線を契約していない人でも申し込めます。

 

主な商品内容は以下のとおりです。

 

項目 内容
契約額 1万円~300万円
基準金利 年3.9%~17.9%
優遇適用後金利 年0.9%~17.9%
申込年齢 満20歳以上満68歳以下
担保・保証人 不要
返済方式 残高スライド元利定額リボルビング方式

 

特徴的なのが、ドコモ回線やdカード、d払いなどの利用状況に応じた金利優遇です。

 

条件を満たすことで基準金利から最大年3.0%の優遇を受けられます。

 

「ドコモを使っているから審査が甘くなる」のではなく、ドコモ関連サービスを利用している人には「金利優遇」という明確なメリットがあります。

 

ここは審査と金利優遇を混同しないことが重要です。

 

dスマホローンの5ch(旧2ch)での評判・口コミは?

dスマホローンについて5chなどの匿名掲示板を調べる人の多くは、単純なサービスの使い勝手よりも、

 

「自分でも審査に通るのか」

 

「審査に落ちた人はいるのか」

 

「ドコモユーザーは本当に有利なのか」

 

「在籍確認で会社に電話されたのか」

 

「審査結果は何時間くらいで来たのか」

 

といった、公式サイトだけでは判断しにくい情報を探していると考えられます。

 

ただし、5chの書き込みには注意が必要です。

 

匿名掲示板では、投稿者の年収、勤務年数、他社借入額、信用情報、希望限度額などを正確に確認できません。

 

「年収300万円で通った」

 

という投稿があったとしても、その人に他社借入がなかったのか、ドコモ関連サービスをどの程度利用していたのかまでは分かりません。

 

逆に、

 

「年収500万円なのに落ちた」

 

という書き込みがあっても、過去に延滞があった可能性などは外部から判断できません。

 

5chの口コミは「こういう人もいた」という参考情報として見る程度にとどめ、「この条件なら通る」という審査基準として使わないことが大切です。

 

dスマホローンの良い評判・口コミで注目したいポイント

5chだけに限らずネット上の評判を確認するときは、個人の審査結果より、公式の商品内容でも裏付けられる部分に注目すると判断しやすくなります。

 

申し込みから契約までスマホで完結する

dスマホローンは、申し込みから契約までスマートフォンで手続きを進められます。

 

書類を郵送したり、店舗や自動契約機まで出向いたりする必要はありません。

 

普段利用しているdアカウントで申し込める点も、ドコモ関連サービスを利用している人には馴染みやすいでしょう。

 

「仕事が終わってから申し込みたい」

 

「ローン契約のために店舗へ行きたくない」

 

という人にはメリットがあります。

 

カードが発行されない

dスマホローンはいわゆるカードレスローンです。

 

ローン専用カードを財布に入れておく必要がありません。

 

自宅にローンカードが届くことを避けたい人にとっても利用しやすい仕組みです。

 

ただし、「カードレス=家族に絶対知られない」という意味ではありません。

 

スマートフォンの通知や銀行口座の履歴などから利用が分かる可能性はあるため、自分自身での管理も必要です。

 

d払い残高へ直接借りられる

dスマホローンでは、登録した金融機関口座への振込だけでなく、d払い残高への借入も選択できます。

 

普段からd払いを使っている人なら、借りたお金をd払い残高へ入れて、そのまま支払いに利用することも可能です。

 

「現金をATMから引き出す」ことを前提としない点は、dスマホローンならではの特徴です。

 

ドコモ関連サービスで金利優遇を受けられる

dスマホローンでは、ドコモ回線、dカード、d払い残高からの支払いなど、対象サービスの契約・利用状況によって金利優遇を受けられます。

 

最大の優遇幅は年3.0%です。

 

ただし、年0.9%という最低金利だけを見て申し込むのはおすすめできません。

 

基準金利そのものが審査によって決まり、さらに優遇条件を満たして実際の適用金利が決まります。

 

自分が年0.9%で借りられることを前提に返済計画を立てないようにしましょう。

 

dスマホローンの悪い評判・口コミで確認したいポイント

dスマホローンにはメリットだけではありません。

 

申し込み前にデメリットも確認しておきましょう。

 

ドコモユーザーでも審査通過が保証されない

長年ドコモを利用している人ほど、

 

「10年以上ドコモだから大丈夫だろう」

 

と思ってしまうかもしれません。

 

しかし、公式サイトには契約に審査があることが明記されています。

 

ドコモの長期ユーザーであることと、dスマホローンの審査に必ず通ることは別問題です。

 

ドコモユーザー向けには金利優遇がありますが、それを「審査優遇」と読み替えないようにしてください。

 

在籍確認の電話が行われる場合がある

職場への電話を避けたい人にとって重要なのが在籍確認です。

 

dスマホローンでは、勤務先へ在籍確認の電話が行われる場合があります。

 

電話の際はプライバシーに配慮し、担当者個人名で電話すると案内されています。

 

それでも、

 

「会社への電話はどうしても困る」

 

という人にとっては確認しておきたいポイントです。

 

最短即日でも必ず当日に契約できるわけではない

dスマホローンは最短即日契約に対応しています。

 

ただし、最短即日審査は17時までの申し込みが条件で、申込状況などによって翌営業日以降になる場合があります。

 

「17時までに申し込めば必ず即日」ではなく、あくまで「最短即日」です。

 

急いでいる場合は、時間に余裕を持って申し込む必要があります。

 

dスマホローンの審査は甘い?厳しい?

結論からいうと、dスマホローンの審査が「甘い」「厳しい」と断定できる公表データはありません。

 

審査基準の詳細や審査通過率が公開されていない以上、

 

「大手消費者金融より厳しい」

 

「銀行カードローンより甘い」

 

などと客観的な根拠なく順位付けすることはできません。

 

そもそもdスマホローンを提供しているNTTドコモ・フィナンシャルグループは貸金業者です。

 

申込者の返済能力などについて所定の審査を行ったうえで契約条件が決定されます。

 

そのため、

 

「ドコモだから審査が甘そう」

 

「スマホローンだから普通のカードローンより簡単そう」

 

というイメージだけで申し込むのは避けましょう。

 

「dスマホローンは審査が厳しい」と5chで言われる理由は?

審査結果に関する口コミでは、「厳しい」「落ちた」といった投稿の方が印象に残りやすい傾向があります。

 

しかし、審査落ちの口コミがあることだけで、そのローン全体の審査が厳しいとは判断できません。

 

落ちた人の口コミの方が検索されやすい

カードローンの審査に通った人は、そのまま借入手続きへ進むため、わざわざ5chへ書き込まないこともあります。

 

一方、審査に落ちた場合、

 

「なぜ落ちた?」

 

「他の人はどうだった?」

 

と理由を調べたくなるでしょう。

 

その結果、「審査落ち」「厳しい」といった口コミが目立ちやすくなります。

 

申込者ごとの状況が違う

審査結果にはさまざまな情報が関係します。

 

年収だけを比較しても審査結果は判断できません。

 

たとえば同じ年収350万円でも、

 

Aさん:他社借入なし

 

Bさん:複数の貸金業者から借入あり

 

では状況が異なります。

 

雇用形態、勤続状況、希望額、信用情報なども人によって違います。

 

「5chの人と年収が同じだから、自分も同じ結果になる」とは考えない方がよいでしょう。

 

ドコモユーザーならdスマホローンの審査は有利になる?

これはdスマホローンを検討する人が特に気になるポイントでしょう。

 

ドコモ回線を10年、15年と利用している人なら、

 

「長期利用実績を見てもらえるのでは?」

 

と思うのも自然です。

 

しかし、「ドコモを○年以上使っていれば審査通過」「長期契約者なら審査が甘くなる」といった基準は公表されていません。

 

明確に確認できるメリットは、対象となるドコモ回線を契約している場合に金利優遇を受けられることです。

 

したがって、

 

「ドコモユーザー=審査が甘い」

 

ではなく、

 

「ドコモ関連サービスの利用状況によって金利面でメリットを受けられる可能性がある」

 

と理解しておく方が正確です。

 

 

ahamoユーザーでもdスマホローンの金利優遇はある?

「ドコモ回線の優遇はahamoも対象?」

 

という疑問もあるでしょう。

 

現在の公式案内では、ahamoも対象となる回線契約に含まれています。

 

そのため、条件を満たせばドコモ回線契約に基づく金利優遇の対象になります。

 

ahamoだからdスマホローンを利用できない、というわけではありません。

 

ただし、審査結果そのものとは分けて考えてください。

 

dスマホローンの審査で確認されることは?

詳細な審査基準は公表されていません。

 

そのため、「この条件を満たせば100%通る」という方法もありません。

 

ただし、申込条件や貸金業者としての仕組みから、申し込み前に確認しておきたいポイントがあります。

 

安定した収入と返済能力があるか

dスマホローンでは、満20歳以上満68歳以下で、安定した収入と返済能力を有し、所定の基準を満たすことなどが条件となっています。

 

アルバイト、パート、契約社員でも申込可能です。

 

正社員でなければ申し込めないわけではありません。

 

重要なのは雇用形態だけでなく、安定した収入があり返済できる状態かどうかです。

 

他社借入が多すぎないか

dスマホローンは貸金業者が提供するローンなので、総量規制が関係します。

 

貸金業者からの借入は、原則として合計で年収の3分の1を超えることができません。

 

すでに消費者金融やクレジットカードのキャッシングを利用している人は、自分の借入残高を確認してから申し込みましょう。

 

信用情報に問題がないか

ローン審査では信用情報も重要になります。

 

過去の返済状況などは審査に関係する可能性があります。

 

「ドコモユーザーだから信用情報は関係ない」

 

ということはありません。

 

携帯電話料金を長期間支払ってきたことだけで、ローンやクレジットの延滞履歴などが帳消しになるわけではありません。

 

希望額が大きすぎないか

dスマホローンでは最大300万円まで契約可能ですが、誰でも300万円を借りられるわけではありません。

 

実際の契約額は審査によって決定されます。

 

10万円必要な人が「せっかくだから100万円」と必要以上の金額を前提にする必要はありません。

 

借りる場合は必要最低限を意識しましょう。

 

dスマホローンはアルバイト・パートでも審査を受けられる?

dスマホローンは、アルバイトやパート、契約社員でも申し込みできます。

 

そのため、

 

「正社員ではない=申込不可」

 

ではありません。

 

ただし、申し込めることと審査に通ることは別です。

 

安定した収入と返済能力があることなどが申込条件となっているため、収入状況などを含めて所定の審査が行われます。

 

アルバイトだから即審査落ちでもなければ、ドコモユーザーのアルバイトだから通るというわけでもありません。

 

dスマホローンの在籍確認は?会社に電話が来る?

5chで審査情報を探している人が特に気にするのが、勤務先への在籍確認でしょう。

 

dスマホローンでは、申込情報や提出書類などの確認が必要な場合に電話連絡が行われることがあります。

 

また、勤務先へ在籍確認の電話が行われる場合があります。

 

電話する場合はプライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡すると公式に案内されています。

 

そのため、

 

「ドコモですが○○さんはいますか?」

 

とローン会社名や申込内容を周囲へ伝えるような電話ではありません。

 

ただし、勤務先への電話が絶対にないカードローンだと思って申し込むのは避けましょう。

 

会社への電話が困る事情がある場合は、申込前に公式窓口へ相談して確認するのが確実です。

 

dスマホローンの審査時間は?結果が来ないときは審査落ち?

dスマホローンは最短即日契約に対応しています。

 

ただし、最短即日審査の対象となるのは17時までの申し込みです。

 

さらに申込状況などによって翌営業日以降になる場合があります。

 

したがって、

 

「午前中に申し込んだのに夕方になっても結果が来ない」

 

「友人はすぐだったのに自分は遅い」

 

というだけで審査落ちと判断することはできません。

 

審査にかかる時間は申込者ごとに異なる可能性があります。

 

審査結果が遅い=審査落ち、審査結果が早い=審査通過という公式な基準はありません。

 

審査時間だけから結果を予測するのは避けましょう。

 

dスマホローンは土日でも審査している?

dスマホローンは、システムメンテナンス時間などを除き、スマートフォンから24時間365日申し込みできます。

 

ただし、

 

「土日に申し込める」

 

ことと、

 

「土日に必ず審査が完了する」

 

ことは同じではありません。

 

公式FAQでは最短即日契約について、年末年始を除き、17時までの申し込みが対象で、申込状況などによって翌営業日以降の審査となる場合があるとされています。

 

週末に急いでお金が必要な場合は、「24時間申込可能」だけを見て判断しないことが重要です。

 

契約後の借入については、土日・祝日や夜間でも手続きできますが、金融機関口座への振込は利用金融機関によって即日入金できない場合があります。

 

d払い残高への借入なら、システムメンテナンスなどを除いてすぐにチャージできます。

 

dスマホローンは夜中でも申し込める?

夜中にカードローンを探している人にとって、申込可能時間も重要です。

 

dスマホローンはスマートフォンから24時間365日申し込みできます。

 

そのため、

 

「仕事が22時に終わった」

 

「夜中に急な出費が発生した」

 

という場合でも申込手続き自体は可能です。

 

ただし、深夜に申し込んだからといって、その場で審査から契約まで終わることが保証されているわけではありません。

 

夜中に申し込む場合は「今申し込んでおく」ことと「今すぐ借りられる」ことを分けて考えましょう。

 

dスマホローンの審査に落ちたらすぐ別会社へ申し込んでもいい?

審査に落ちると、

 

「次はどこなら通る?」

 

と焦ってしまうかもしれません。

 

しかし、短期間に手当たり次第申し込むことはおすすめできません。

 

まず確認したいのは、

 

・申込情報に入力ミスがなかったか
・他社借入が増えていないか
・希望額が必要以上に大きくなかったか
・返済に遅れているローンやクレジットがないか
・現在の収入で新たな返済が可能か

 

といった点です。

 

また、他社を検討する場合でも「審査が甘い会社」を探すのではなく、自分が申込条件を満たしているかを確認してください。

 

審査に不安があるからと虚偽の年収や勤務先を入力するのは避けましょう。

 

5chの「ドコモ歴が長いと通りやすい」は信用していい?

dスマホローン特有の噂として気になるのが「ドコモ歴」です。

 

たとえば、

 

「ドコモ20年だから通った」

 

「長期ユーザーだから優遇された」

 

といった口コミを見れば、自分にも当てはまるのではないかと思うでしょう。

 

しかし、その投稿者が審査に通った理由を外部から特定することはできません。

 

その人に十分な収入があり、他社借入が少なく、信用情報にも問題がなかった可能性もあります。

 

ドコモ歴だけを切り取って「○年以上なら審査に通る」と判断することはできません。

 

一方で、ドコモ回線など対象サービスの利用による金利優遇は公式に用意されています。

 

噂と公式制度を分けて判断しましょう。

 

dカードを持っているとdスマホローンの審査に有利?

dカードを持っている人も同様です。

 

dカードの契約状況によって金利優遇を受けられる制度があります。

 

しかし、

 

「dカード GOLDを持っているから審査通過」

 

「dカードを長く使っているから審査が甘い」

 

という基準が公表されているわけではありません。

 

dカード利用者の明確なメリットは金利優遇であり、審査通過を保証する制度ではありません。

 

カードの利用実績だけで審査結果を予測しないようにしましょう。

 

dスマホローンはこんな人なら検討しやすい

dスマホローンは、特に次のような人と相性があります。

 

・ドコモ回線を利用している
・dカードを利用している
・d払いを日常的に利用している
・ローンカードを持ちたくない
・申し込みから借入までスマートフォンで進めたい
・d払い残高へ直接借りたい

 

特に複数のドコモ関連サービスを利用している人は、条件を満たすことで金利優遇を受けられる可能性があります。

 

一方で、

 

「ドコモユーザーなら審査が甘そう」

 

「5chで通った人がいたから自分も大丈夫」

 

という理由だけで選ぶのはおすすめできません。

 

dスマホローンを選ぶ最大のポイントは「審査が甘いか」ではなく、自分がドコモのサービスとの相性や金利優遇を活かせるかです。

 

dスマホローンの5ch・審査に関するQ&A

dスマホローンの審査は甘いですか?

審査基準や審査通過率は公表されていないため、審査が甘いとは判断できません。申込者の返済能力などについて所定の審査が行われます。「ドコモだから甘い」と考えず、通常のローン審査があることを理解して申し込みましょう。

 

dスマホローンは審査が厳しいですか?

「他社より厳しい」と客観的に判断できる公表データはありません。5chなどで審査落ちの口コミを見かけても、投稿者ごとに収入、他社借入、信用情報などが異なるため、それだけで審査難易度は判断できません。

 

ドコモを10年以上使っていれば審査に通りやすいですか?

「ドコモを○年以上利用すれば審査に通りやすくなる」という基準は公表されていません。ドコモ回線契約などによる金利優遇制度はありますが、審査通過を保証するものではありません。

 

ahamoでもdスマホローンを利用できますか?

利用できます。現在の公式案内ではahamoもドコモ回線契約に基づく金利優遇の対象に含まれています。ただし、実際の契約には所定の審査があります。

 

dスマホローンはドコモユーザー以外でも申し込めますか?

ドコモ回線を契約していない人でも申し込み可能です。ただし、申し込みにはdアカウントが必要です。

 

dスマホローンは会社へ在籍確認の電話がありますか?

勤務先へ在籍確認の電話が行われる場合があります。電話をする場合はプライバシーに配慮し、担当者個人名で連絡すると公式サイトで案内されています。

 

dスマホローンはアルバイトでも申し込めますか?

アルバイト、パート、契約社員でも申し込みできます。ただし、安定した収入と返済能力を有し、所定の基準を満たす必要があり、審査結果によっては契約できません。

 

dスマホローンの審査は何時までですか?

公式サイトでは、最短即日審査は17時までの申し込みが対象とされています。ただし、17時までに申し込めば必ず即日契約できるわけではなく、申込状況などによって翌営業日以降になる場合があります。

 

dスマホローンは土日でも申し込めますか?

システムメンテナンス時間などを除き、スマートフォンから24時間365日申し込めます。ただし、申し込みできることと、土日中に必ず審査・契約が完了することは同じではありません。

 

dスマホローンの審査結果が遅いと落ちていますか?

審査結果が遅いことだけで審査落ちとは判断できません。申込内容や申込状況などによって審査時間は変わる可能性があります。結果が早い・遅いだけで合否を予測しないようにしましょう。

 

dカード GOLDを持っていると審査に通りやすいですか?

dカードの契約状況に応じた金利優遇はありますが、「dカード GOLDを持っていれば審査に通りやすい」という審査基準は公表されていません。金利優遇と審査通過は分けて考えましょう。

 

まとめ|5chの口コミだけでdスマホローンの審査難易度を判断しない

dスマホローンについて5ch(旧2ch)などを検索すると、審査に通った・落ちた、ドコモユーザーなら有利といったさまざまな情報を目にする可能性があります。

 

しかし、匿名の口コミでは投稿者の年収、勤続状況、他社借入、信用情報などを正確に確認できません。

 

そのため、

 

「5chで通った人がいた=自分も通る」「落ちた人が多い=審査が厳しい」と単純に判断するのは避けましょう。

 

dスマホローンは審査基準や審査通過率を公開していないため、「甘い」「厳しい」と客観的に断定することもできません。

 

一方、商品としてはドコモならではの特徴があります。

 

ドコモ回線、dカード、d払いなど対象サービスの契約・利用状況によって、最大年3.0%の金利優遇を受けられる可能性があります。

 

また、申し込みから契約までスマートフォンで完結し、借入先として銀行口座だけでなくd払い残高も選択できます。

 

したがってdスマホローンは、

 

「審査が甘そうだから選ぶローン」ではなく、「ドコモ経済圏を利用していて金利優遇やd払いとの連携にメリットを感じる人が検討したいローン」

 

と考えるとよいでしょう。

 

申し込む際は5chの口コミだけに左右されず、自分の収入、他社借入、希望額、返済可能額を確認し、無理のない範囲で利用することが重要です。

 


掲載しているカードローンについて

■アイフル、レディースアイフルについて

※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。

※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)

※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

■アイフルの貸付条件について

※【商号】アイフル株式会社【貸付利率】3.0%~18.0%(実質年率)【遅延損害金】20.0%(実質年率)【契約限度額または貸付金額】800万円以内(要審査)【返済方式】借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式【返済期間・回数】借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)【担保・連帯保証人】不要

■プロミス、プロミスレディースについて

※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

※WEB契約で即日振込は、原則24時間最短10秒で振込可能。

■アコムについて

※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

当サイト、カードローンプラス(+)では、アフィリエイトプログラムを利用し、アコム社から委託を受け広告収益を得て運用しております。

■レイクについて

※お申込み時間や審査状況により、ご希望にそえない場合があります。

※365日間無利息:初めてのご契約。Webでお申込み・ご契約、ご契約額が50万円以上(※借入れ額1万円でも可能)

でご契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。

※60日間無利息:初めてのご契約。Webお申込み、ご契約額が50万円未満の方。

※365日間無利息・60日間無利息共通:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。

 

サイト管理人・執筆者プロフィール

サイト管理人・執筆者名 K

 

1985年生まれ。金融機関で約3年間勤務し、住宅ローン・教育ローン・カードローン等の営業を経験。これまでのカードローン利用経験から感じたメリット、デメリットなど、利用者目線に立ったカードローンの様々な情報を紹介。

 

資格:ファイナンシャルプランナー3級、簿記3級

 

勤務実績:某地方にある信用組合で3年間勤務(カードローンの取扱い実績あり)。現在は教育事業(中間管理職)に従事しています。

*最終更新日:2026年9月21日

→運営者情報とサイト運営理念はコチラ

→コンテンツ制作ポリシーはコチラ

 

【金融庁からの注意喚起について】

金融庁の借入れに関する注意喚起がされているページを紹介します。

■カードローン・借入れに関して

お金を借りる方、借りている方へ

金融庁からのお願い・注意喚起

18歳、19歳のあなたに伝えたい!!~成年年齢引下げを踏まえて~

違法な金融業者にご注意!

■後払い・給与ファクタリング・ファクタリングに関して

「今すぐ現金」「手軽に現金」にご注意ください!~いわゆる 後払い(ツケ払い)現金化 に要注意~

給与の買取りをうたった違法なヤミ金融にご注意ください!

ファクタリングの利用に関する注意喚起

*金融庁HPへのリンクとなります。

 

<参考>

・金融庁ウェブサイト

・銀行法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・貸金業法 e-Govポータル(https://www.e-gov.go.jp)

・日本貸金業協会

 

SSL グローバルサインのサイトシール

当サイトはGMOグローバルサインにより認証されています。SSL対応ページからの情報送信は暗号化により保護されますので安心してご利用ください。

 

商号:SMBCコンシューマーファイナンス株式会社

貸付利率:実質年率2.50%~18.00%

遅延損害金:20.0%(実質年率)

融資額:800万円まで

契約額:お客さまご指定の契約額(極度額)の範囲内で、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が決定した金額

返済方式:残高スライド元利定額返済方式

返済期間・回数:最終借入後原則最長6年9か月/1~80回

担保・連帯保証人:不要

プロミスに関する記事はこちら

商号:アイフル株式会社

貸付利率:3.0%~18.0%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約限度額または貸付金額:800万円以内(要審査)

返済方式:借入後残高スライド元利定額リボルビング返済方式

返済期間・回数:借入直後最長14年6ヶ月(1~151回)

担保・連帯保証人:不要

アイフルに関する記事はこちら

商号:アコム株式会社

貸付利率:2.4%~17.9%(実質年率)

遅延損害金:20.0%(実質年率)

契約極度額:1万円~800万円

返済方式:定率リボルビング方式

返済期間・回数:最終借入日から最長9年7ヵ月・1回~100回

担保・連帯保証人:不要

アコム関する記事はこちら

商号:三井住友カード株式会社

実質年率:3.00%~18.00%

遅延損害金:実質年率20.00%

(平年の場合、年365日の日割計算/うるう年の場合、年366日の日割計算)

商品限度額:利用限度額1万円~800万円

※利用限度額は利用状況に応じて最高800万円まで

返済方式:借入後残高スライド元利定額返済方式

返済回数および返済期間:最長60回(5年)ただし、返済能力その他の事情にかんがみ、合理的な理由があると当社が認めた場合には、最長106回(8年10か月)

担保・連帯保証人:不要

SMBCモビットに関する記事はこちら

全ての記事の著者(カードローン保有者)