
本記事では、もみじ銀行のフリーローン、「おまとめ!もみじ君」の審査は甘いのか、また評判や口コミについても紹介します。複数社の借入れの返済があって、毎月大変という方はぜひ参考にしてください。
おまとめ!もみじ君で他社の借入れをまとめれば、毎月の返済額が軽減されたり、複数の返済日を一日にまとめることも出来ます。
特に、下記に該当する方はおまとめ!もみじ君を検討してみましょう。
<本記事をご覧になってほしい方>
・複数社の返済で毎月苦しい
・早期完済を目指したい
・おまとめ!もみじ君を借りるか迷っている
・おまとめ!もみじ君の口コミや評判が異なる
<もみじ銀行とは?>
もみじ銀行は、広島県広島市に本店があり、地域密着型の地方銀行です。山口銀行、北九州銀行を含む山口フィナンシャルグループに属している銀行となります。地域に密接に関わっている地方銀行ということで、個人や中小企業との取引きが中心となっている安心感のある銀行と言えるでしょう。
おまとめ!もみじ君の申込み対象や、金利、利用限度額は?
まずは、おまとめ!もみじ君の商品概要についてみてみましょう。商品概要は下記の通りです。申し込み前にしっかりと金利や利用限度額などの商品概要を理解してから申し込むのが大切です。
申込み対象者 |
次の条件を全て満たす個人で、保証会社の保証が得られる方。 (1)借入時年齢が満20歳以上満69歳以下で、完済時年齢が75歳以下の方 (2)安定収入のある方(パート・アルバイト可、年金受給のみは不可) (3)国籍不問(日本国籍以外の場合は特別永住者または永住者の場合のみ)
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資金使途 |
自由(おまとめ可、事業性資金不可) |
融資金額 |
10万円以上500万円以下(1万円単位) |
融資期間 |
6か月以上10年以内 6か月単位(返済回数6回以上~120回以内) |
融資利率 |
年4.8%~14.3% |
担保・連帯保証人 |
不要 |
返済方法 |
利息を含めて毎月均等に返済する、元利均等返済(据置不可)。 融資金額の50%以内で半年毎の増額返済も可能(期限前弁済、繰上げ返済可)。
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保証会社 |
アイフル株式会社 |
約定返済日 |
7日、17日、27日のいずれか。 |
まず、申込みが出来る対象ですが、満20歳以上満69歳以下の方となります。69歳まで申し込み可能な点は非常にポイントが高いですね。長年、複数の返済に苦しんできたという方はぜひ検討してほしいです。上手くいけば返済負担を大きく軽減することが出来ます。
また、毎月安定した収入があれば、パート、アルバイトの方も申し込みできます。パート・アルバイトも申込み可能という点を考えると、収入のハードルも正社員や契約社員の月給よりも低いことが予想できますね。パート、アルバイトで収入が少ないから・・と不安に思っている方は安心してください。
該当する方は少ないかもしれませんが、日本国籍が無くても、特別永住者または永住者の場合は申込みが可能です。外国籍の方が利用できるおまとめローンの数は多くありませんのでぜひ検討してみましょう。他社のおまとめとしてはもちろん、資金使途が自由なので、生活費の足しに利用することも出来ます。
金利は、年4.8%~14.3%と銀行ローンならではの低金利です。資金使途が自由な他の銀行ローンに比べると、決して突出した低い金利とは言えませんが、平均的な水準と言ってよいでしょう。14.3%以上の金利で他社ローンを借りている場合は、返済負担の軽減をすることができるでしょう。消費者金融カードローンは上限金利が18.0%の設定もありますので、18.0%と比べれば、3.7%以上も低い金利で借りることが可能です。
気になる保証会社は、大手消費者金融カードローンとしてもお馴染みの「アイフル株式会社」です。おまとめ!もみじ君の借入れが出来るかどうかは、アイフルの保証を受けられるかどうかという点で決まります。つまり、審査は実質的にはアイフルが行っているということです。
既にアイフルで借入れを行っている方は、利用履歴を振り返ってみましょう。過去に返済の遅れ、いわゆる延滞の経験があると審査に悪影響を及ぼすことがあります。特に、直近、または現在延滞しているという方は審査に通ることは厳しいでしょう。
ただし、遅れなく約定通りにきちっと返済をしているなら、優良顧客とみなされることもありますので、既にアイフルで借りている=おまとめ!もみじ君の審査に通らない、というわけではありませんので誤解しないでください。あくまでも過去、または現在でアイフルの返済が滞った経験があるという場合になります。
おまとめローンとしては、非常にメリットの多いフリーローンとなりますので、ぜひ検討をオススメしたいおまとめローンです。特に、下記に該当する方は注目してください。
<おまとめ!もみじ君がオススメな人>
・銀行ローンで借りたい
・金利は出来るだけ低いところで借りたい
・アイフルの借入れがない
・2社以上の他社借入れがある
・毎月の返済負担が厳しい
・返済負担を減らしたい
・借り入れを早く返済したい
・外国籍
・もみじ銀行がメインバンク
・広島県、広島県近郊に住んでいる
おまとめ以外での利用も可能?
おまとめ!もみじ君は、おまとめでの利用がオススメと紹介していますが、その他の用途への利用は可能なのでしょうか?
おまとめ!もみじ君は、資金使途が「自由(おまとめ可、事業性資金不可)」となっていますので、事業性資金以外であればどんな用途にも利用できます。
おまとめがメインでなくても利用できるので、幅広い方にオススメできます。例えば、他社ローンが30万円あって、50万円をおまとめ!やまぐち君で借り、他社ローンを全額返済、残りの20万円を自由に使うということも可能です。
もちろん、他社ローンのおまとめを含めない完全な新規借入れとしても利用可能なので安心してください。幅広い目的の方にオススメできるフリーローンです。
おまとめ!もみじ君の毎月の返済額は?
おまとめ!もみじ君の毎月の返済額を紹介します。返済の目安として参考にしてみてください。
<パターン>
金利;10.4%(固定金利、保証料込み)
返済期間;10年(120回)で試算
おまとめ(借入)金額 |
毎月の返済額 |
50万円 |
6,718円 |
100万円 |
13,437円 |
150万円 |
20,156円 |
200万円 |
26,875円 |
250万円 |
33,593円 |
300万円 |
40,312円 |
350万円 |
47,031円 |
400万円 |
53,750円 |
450万円 |
60,469円 |
500万円 |
67,187円 |
50万円を借りたとしても、毎月の返済額を1万円以内に抑えられるのは大きなメリットです。日々の生活に大きな負担なく計画的に返済が可能です。
もちろん、余裕がある月は、多めに返済することもできます。
おまとめ!もみじ君の申込みの流れ
おまとめ!もみじ君の申込みの流れについて解説します。まず、おまとめ!もみじ君には下記の方法の中から好きな申込み方法を選択できます。
・スマホやタブレット、パソコンからのインターネット申込み
・FAXによる申込み
・電話での申込み
特にオススメの申込み方法は、いつでもどこでも簡単な手続きで申込みが可能な、「インターネット申込み」です。
<ステップ1>
まずは、お手持ちのスマホから申込みフォームにアクセスし、必要事項を入力し申し込みをします。申込み時に必要な書類は以下の通りです。事前に準備しておくと、スムーズに申込みが進みます。
本人の名前・住所・生年月日が確認できる書類
(運転免許証・パスポート・マイナンバーカード等)
本人の所属会社が確認できる書類
(会社発行の保険証・会社記載の給与明細・社員証等)
本人の所得が確認できる書類
(申込み金額により、書類が必要となる場合があります)
源泉徴収票・公的な所得証明書
納税証明書(自営業者の方)
確定申告書(自営業者の方)
ちなみに、上記の本人確認書類や在籍確認書類は、FAX、メール、郵送、窓口持参にて提出できます。簡単、手間いらずでオススメなのはメールでの提出です。
↓
<ステップ2>
必要事項にて入力した電話番号に電話がかかってきて、申込内容の確認をします。確認後、再度審査結果が電話等で通知されます。
↓
<ステップ3>
↓
<ステップ4>
申し込みは上記の4ステップのみで、面倒な書類の記入や郵送などはありません。すべてスマホ、パソコンで完結できるので、忙しくて時間がない方にもオススメです。
おまとめ!もみじ君の審査は甘い?
次に、誰もが気になる「おまとめ!もみじ君」の審査についてみていきましょう。この記事をご覧になっている方は、おまとめ!もみじ君への申し込みを検討している方だと思います。審査が甘いのかどうかは気になるところですよね。
結論から言ってしまうと、おまとめ!もみじ君の審査は甘くありません。こう書いてしまうと申込みをためらってしまうかもしれませんが、審査が甘くないというのは、なにもおまとめ!もみじ君に限った場合ではありません。正規の金融会社のローンであれば、銀行カードローンも消費者金融カードローンも、厳格な審査を行っています。
各社に審査基準の違いはありますが、大きく違いはないでしょう。申込み対象者に当てはまるかどうか、返済能力があるか、他社借入れ残高など、たくさんの審査項目をチェックし、貸出しできるかどうかが判断されます。
もし、「審査が甘いカードローンです!」、「誰でも簡単即日融資!」などの謳い文句がある場合、それは違法な金融会社です。過剰な誇大広告は明らかな法律違反ですので気を付けましょう。最悪、事件に巻き込まれてしまうこともあります。
お金に困っているときは、正常な判断が出来ないときもあります。目先のお金につられて違法業者で借りてしまった・・ということがないよう十分に借入先は吟味しましょう。
銀行カードローンと消費者金融カードローンはどちらの審査が甘い?
また、銀行カードローンと消費者金融カードローンのカードローンのどちらが甘いのか気になる方もいるでしょう。一般的には銀行カードローンの審査の方が厳しいと言われていますがどうなのでしょうか?
一概には言えませんが、銀行カードローンの審査の方が消費者金融カードローンよりも厳しいと言ってよいでしょう。その根拠は「金利の低さ」にあります。銀行や消費者金融カードローンが利益として得るのは、お金を貸し出した際の利息となります。金利が低ければ利益は当然少なくなりますので、返済能力が乏しい方に貸し出すのはリスクになります。
その為、銀行カードローンはより返済能力が高い人に貸し出す傾向があります。つまり、消費者金融カードローンの審査に通る人が、必ず銀行カードローンの審査に通るわけではありません。
金利の違いが審査に大きな影響を及ぼします。
著者からのアドバイス
複数社の借入れをしている方はぜひおまとめローンを検討することをおすすめします。毎月の返済額を減らすことができる可能性や、返済日も1日になり、管理も楽になります。金利も低くなれば、利息負担を減らすことができます。