レイクは免許証がなくても申し込める?使える本人確認書類を解説
レイクは免許証がなくても申し込める?使える本人確認書類を解説記事更新日:2026年8月30日レイクへ申し込みたいものの、「運転免許証を持っていない」「免許を取得したことがない」という方もいるでしょう。結論からいうと、レイクは運転免許証がなくても申し込めます。本人確認書類として、運転免許証以外にもマイナンバーカードやパスポート、資格確認書などが用意されているためです。ただし、使用する本人確認書類によって本人確認の方法が異なります。また、本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる住所が違う場合には、追加で住所確認書類が必要になるケースがあります。「免許証がない場合は何を用意すればいい?」「資格確認書だけでも大丈夫?」「マイナンバーカードなら申し込みやすい?」このような疑問がある方に向けて、レイクで使用できる本人確認書類と提出方法を詳しく解説します。レイクは運転免許証がなくても申し込めるレイクの申し込みでは本人確認書類の提出が必要ですが、運転免許証だけが本人確認書類として認められているわけではありません。運転免許証を持っていない場合でも、以下のような書類を利用できます。本人確認書類レイクへの提出主な提出箇所運転免許証○表面・裏面マイナンバーカード○表面のみパスポート○写真・住所記載部分資格確認書○表面・裏面在留カード・特別永住者証明書○表面・裏面そのため、「免許証を持っていないからレイクには申し込めない」と考える必要はありません。自分が持っている本人確認書類に対応した方法で手続きを進めましょう。なお、運転免許証を持っている方については、レイク公式サイトで運転免許証を提出するよう案内されています。免許証がないならマイナンバーカードで本人確認できる運転免許証を持っていない方で、マイナンバーカードを持っているなら、マイナンバーカードを使った本人確認ができます。レイクでは「マイナで本人確認」に対応しています。レイクアプリを利用してマイナンバーカードを読み取り、本人確認を行う方法です。主な流れは以下のとおりです。手順内容STEP1顔を正面から撮影STEP2マイナンバーカードのパスワードを入力STEP3マイナンバーカードをスマートフォンで読み取るSTEP4本人確認書類の提出完了運転免許証なしでWEBから手続きを進めたい方にとって、マイナンバーカードは有力な本人確認方法です。ただし、「マイナで本人確認」を利用するにはレイクアプリのダウンロードとマイナンバーカードのパスワードが必要です。パスワードを忘れている場合は、別の本人確認方法を選択できます。マイナンバーカードは裏面を提出しないマイナンバーカードを本人確認書類として使用する場合に注意したいのが、提出する面です。レイクでは、マイナンバーカードは表面のみを本人確認書類として使用します。個人番号が記載されている裏面を提出する必要はありません。また、マイナンバーの「通知カード」は本人確認書類として取り扱われていません。書類本人確認書類として使用顔写真付きマイナンバーカード○マイナンバーカードの表面○マイナンバーカードの裏面提出不要マイナンバー通知カード×マイナンバーカードを使う場合は、顔写真・氏名・住所などが記載された表面を使用しましょう。パスポートでもレイクに申し込める運転免許証もマイナンバーカードも持っていない場合は、パスポートを本人確認書類として利用できる場合があります。レイクでは、日本国政府発行の有効期限内のパスポートを本人確認書類として取り扱っています。基本的には、顔写真ページと住所を確認できる部分が必要です。ただし、ここで注意したいのがパスポートを申請した時期です。2020年2月4日以降に申請されたパスポートには所持人記入欄がありません。このタイプのパスポートを使用する場合は、別途住所確認書類が必要になります。「パスポートがあるから、それだけで必ず本人確認が完了する」と考えず、現在の住所を確認できるかチェックしてから申し込みましょう。資格確認書でも本人確認できる「免許証もマイナンバーカードもパスポートもない」という場合に確認したいのが資格確認書です。レイクでは資格確認書も本人確認書類として案内されています。資格確認書を使用する場合は、氏名・住所・生年月日などが正しく記載されていることを確認しましょう。住所が裏面に記載されている場合には、表面だけでなく裏面も提出します。また、提出する際には記号、番号、被保険者番号、QRコードが確認できない状態にする必要があります。必要な箇所を隠すなど、レイクの案内に従って提出しましょう。健康保険証しか持っていない場合は?本人確認書類を探している方の中には、「健康保険証なら持っている」という方もいるかもしれません。しかし、現在レイクの本人確認書類として案内されているのは「資格確認書」です。また、マイナ保険証のみを持っている場合は、マイナンバーカードを選択して本人確認を行うよう案内されています。以前の「健康保険証で本人確認」という情報を見て申し込むのではなく、現在利用できる本人確認書類を確認してから手続きを進めることが大切です。外国籍の方は在留カード・特別永住者証明書を利用できるレイクでは、在留カード・特別永住者証明書も本人確認書類として案内されています。提出する際は、表面と裏面の両方が必要です。確認項目内容提出する面表面・裏面氏名申込内容と一致しているか確認住所現在の住所と一致しているか確認生年月日正しく記載されているか確認有効期限期限内であることを確認通称名で申し込む場合は、通称名を確認できる本人確認書類もあわせて必要になります。本人確認書類と今住んでいる住所が違う場合は?引っ越したばかりなどで、本人確認書類に記載されている住所と現在住んでいる住所が違うこともあります。この場合、本人確認書類に加えて現住所を確認できる書類が必要になることがあります。レイクで案内されている主な住所確認書類は以下のとおりです。種類利用できる書類条件公共料金ガス発行日から6か月以内公共料金電気発行日から6か月以内公共料金固定電話(NTT)発行日から6か月以内公共料金NHK発行日から6か月以内公的書類住民票の写し現住所を確認できるもの公的書類印鑑登録証明書現住所を確認できるものその他水道使用料現住所を確認できるものただし、マイナンバーカードに記載されている住所と現住所が違う場合は注意が必要です。マイナンバーカードについては、住所確認書類を追加して対応する方法ではなく、事前にマイナンバーカードの住所変更手続きをするか、別の本人確認方法を選択する必要があります。本人確認書類は1点だけでいい?WEB契約で「口座登録で本人確認」を利用する場合、基本的には有効期限内の本人確認書類1点を提出します。さらに、本人名義の金融機関口座を登録して本人確認を行います。たとえば、「運転免許証はないけれど、マイナンバーカードは持っている」という場合には、対応する本人確認方法で手続きを進めることができます。ただし、本人確認書類と現住所が異なる場合など、状況によって追加書類が必要になることがあります。免許証なしでもWEB完結できる?運転免許証を持っていないからといって、自動契約機へ行かなければならないわけではありません。レイクではWEBから申し込み・契約ができ、マイナンバーカードを利用した「マイナで本人確認」や、本人確認書類と金融機関口座を利用する「口座登録で本人確認」が用意されています。WEB契約ではカード発行・郵送物なしで契約することもでき、契約後は口座への振込みやスマホATM取引を利用できます。免許証を持っていない方でも、利用できる本人確認書類があればWEBで手続きを進められます。本人確認書類とは別に収入証明書類が必要になることもある本人確認書類を用意できれば、必ずそれだけで必要書類がすべて揃うとは限りません。条件によっては、本人確認書類とは別に収入証明書類の提出が必要です。条件収入証明書類レイクの利用限度額が50万円を超える必要レイクの利用限度額と他社借入総額の合計が100万円を超える必要提出済みの収入証明書類が発行日から3年以上経過している必要本人確認書類と収入証明書類は目的が異なります。免許証やマイナンバーカードなどを提出したからといって、収入証明書類が不要になるわけではありません。該当する場合は、源泉徴収票や給与明細書など、レイクが指定する収入証明書類も準備しましょう。免許証がない人はどの本人確認書類を使えばいい?運転免許証を持っていない場合は、自分が持っている書類に合わせて本人確認方法を選びます。特にマイナンバーカードを持っている場合は、「マイナで本人確認」を利用できます。持っている書類確認したいポイントマイナンバーカード現住所が記載されているか、パスワードが分かるかパスポート申請時期と住所を確認できるか資格確認書氏名・住所・生年月日の記載を確認在留カード等有効期限や記載住所を確認重要なのは、免許証の有無ではなく、レイクが指定する有効な本人確認書類を用意できるかどうかです。レイクの申込みから借入れまでの流れレイクは、WEBから申込み、審査、本人確認書類の提出、契約、借入れへと進みます。運転免許証を持っていない場合でも、レイクが指定する本人確認書類を用意できれば手続きを進められます。手順手続き内容ポイントSTEP1WEBから申込み氏名・住所・勤務先・年収などの必要事項を入力STEP2審査結果を確認申込み後、画面またはメールなどで審査結果を確認STEP3本人確認書類を提出免許証がなくてもマイナンバーカードや資格確認書などを利用可能STEP4契約手続き契約内容や利用限度額などを確認して手続きを完了STEP5借入れ銀行振込みやスマホATM取引などで借入れSTEP1:WEBから申し込むまずはレイクのWEBサイトから申し込みます。申込画面では、氏名や生年月日、住所などの本人情報に加えて、勤務先や年収などの情報を入力します。WEBなら24時間365日申し込みが可能です。ただし、24時間いつでも申し込めることと、いつでもすぐに審査結果が出ることは同じではありません。急いでいる場合は、時間に余裕を持って申し込みましょう。STEP2:審査結果を確認する申込内容をもとに審査が行われます。レイクでは、WEBから申し込んだ場合、申込後に審査結果を画面で確認できます。審査状況によってはメールや電話で連絡が行われる場合もあります。なお、本人確認書類の種類によって審査が有利・不利になるわけではありません。「運転免許証がないから審査に通りにくい」と考えるのではなく、指定された本人確認書類を正しく提出することが大切です。STEP3:本人確認書類を提出する審査結果を確認したら、契約に必要な本人確認書類を提出します。運転免許証を持っていない場合は、マイナンバーカードやパスポート、資格確認書など、レイクが指定する本人確認書類を利用できます。免許証がない方にとって重要なのが、この本人確認書類の提出です。書類の画像が不鮮明だったり、申込時に入力した住所と本人確認書類の住所が異なっていたりすると、追加確認が必要になる可能性があります。申し込む前に、氏名・生年月日・住所・有効期限などを確認しておきましょう。STEP4:契約手続きをする必要な確認が完了したら契約手続きへ進みます。契約時には、利用限度額や貸付利率などの契約内容を確認しましょう。WEB契約では、カードを発行せずに契約することもできます。そのため、「免許証がない」「ローンカードを自宅に送ってほしくない」という方でも、条件に合った方法を選択できます。STEP5:契約後に借り入れる契約手続きが完了すれば、借入れが可能になります。レイクでは、主に銀行口座への振込みやスマホATM取引などを利用できます。スマホATM取引なら、レイクアプリを使ってセブン銀行ATMからカードなしで借入れができます。借入方法特徴銀行振込み登録した本人名義の金融機関口座などへ振込みスマホATM取引レイクアプリを利用してセブン銀行ATMでカードなしで借入れローンカードカードを発行した場合は対応ATMから借入れ可能運転免許証がなくても、本人確認から契約、借入れまで進めることは可能です。免許証以外の本人確認書類を利用する方は、申し込みを始める前に必要書類を準備しておくと手続きを進めやすくなります。レイクの本人確認書類に関するよくある質問レイクは運転免許証なしでも申し込めますか?はい。運転免許証を持っていなくても申し込みできます。レイクでは、マイナンバーカード、パスポート、資格確認書、在留カード・特別永住者証明書なども本人確認書類として案内されています。ただし、運転免許証を持っている場合は、運転免許証を提出するよう案内されています。マイナンバーカードがあれば免許証はいりませんか?運転免許証を持っていない場合でも、マイナンバーカードを使って本人確認できます。レイクアプリを利用した「マイナで本人確認」にも対応しています。マイナンバーの通知カードでも申し込めますか?いいえ。顔写真のないマイナンバー通知カードは、本人確認書類として取り扱われていません。本人確認に使用するのは、顔写真付きのマイナンバーカードです。資格確認書だけでも本人確認できますか?レイクでは資格確認書を本人確認書類として利用できます。WEB契約の「口座登録で本人確認」では、有効期限内の本人確認書類1点と本人名義の金融機関口座を利用して本人確認を行います。住所などの状況によって追加書類が必要になる場合があるため、申込画面の案内も確認しましょう。本人確認書類の住所が古いままでも申し込めますか?本人確認書類と現住所が異なる場合、公共料金の領収書や住民票の写しなど、現住所を確認できる書類が必要になる場合があります。ただし、マイナンバーカードの住所が現住所と異なる場合は、住所確認書類を追加する方法では対応できません。事前に住所変更を行うか、別の本人確認方法を選びましょう。免許証がなくても郵送物なしで契約できますか?WEBでは、マイナンバーカードを利用する「マイナで本人確認」や、本人確認書類と金融機関口座を利用する「口座登録で本人確認」が用意されています。これらのWEB契約ではカード発行・郵送物なしで手続きを進めることができ、契約後は振込みやスマホATM取引を利用できます。まとめ|レイクは免許証がなくても申し込めるレイクの申し込みに運転免許証は必須ではありません。運転免許証を持っていない場合でも、マイナンバーカードやパスポート、資格確認書、在留カード・特別永住者証明書など、レイクが指定する本人確認書類を利用できます。特にマイナンバーカードを持っている場合は、レイクアプリを利用した「マイナで本人確認」に対応しています。一方、パスポートの種類や本人確認書類に記載された住所によっては、住所確認書類が追加で必要になることがあります。「免許証がないから申し込めない」と諦める必要はありません。手元にある本人確認書類を確認し、自分に対応した方法で申し込みを進めましょう。
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