セゾンファンデックスカードローンの利用可能額の増額はできる?増額審査は厳しい?セゾンファンデックスカードローンは、利用限度枠の増額申請ができます。本記事では、セゾンファンデックスカードローンの増額審査の申込み方法と審査のポイントについて解説します。増額を検討している方はぜひ参考にしてください。ただし、増額審査にも以下のように前提があります。新規契約をしたばかりではすぐに増額審査を受けることはできませんので注意してください。増額審査は、一定の利用期間がないと「信用」を積み上げられない為、審査には通りません。年収も他社借入額も契約時と変わらないなど、状況によっては新規のカードローンに申し込みをするよりも厳しい場合があります。その為、利用期間が短い方は、新規のカードローンに申込みすることをおすすめします。新規契約をしたばかりだけど、どうしても増額したい場合は、別のカードローンを検討することも手です。新規で既存の借入れ分も含めた「借り換え」で借りることで、返済が一本化でき管理が楽になることや、純粋に新規で借りて2社分の返済をするより毎月の返済額を低くできます。当サイトでおすすめするのは、大手消費者金融カードローンの「SMBCモビット」です。SMBCモビットは、おまとめや借り換えでの利用が可能なカードローンです。最高800万円の利用限度額なっており、おまとめ、借り換えでの利用が十分に可能です。SMBCモビットは金利が高いイメージがあると思いますが、利用限度額が高くなるほど金利が低くなりますので、既存の借入れと組み合わせて現在の金利から低くなることも期待できます。SMBCモビット金利実質年率3.0%~18.0%利用限度額1万円~800万円オススメポイントスマホのみで申込みから借入まで完結!当サイト申込数№1・家族にバレずに借りられる(郵便物なし)・スマホで完結・毎月の返済額は最低4,000円から!SMBCモビット公式サイト■SMBCモビットでのおまとめ、借換えの手順①SMBCモビットの公式ページから申込み(スマホから申込みOK)②所定の審査を受ける③審査通過、契約④他社借入れ分のお金をSMBCモビットから借り、他社借入れを一括返済⑥おまとめ、借り換え完了■SMBCモビット申込みの際のワンポイント申込みで次の画像のページに進んだら、「借入金返済資金(借り換えもこちらを選択してください)」を選択しましょう。著者からのアドバイス結論から言うと、増額審査は新規申込みしたときよりも審査は厳しいです。今の利用限度額から上限を引き上げるわけなので、返済能力が高くなっていないといけません。当時と年収や他社の借入れ状況が同じ・・という方は増額審査は厳しいかもしれません。<セゾンファンデックスのかんたん安心カードローン商品概要>申し込み対象者申込時、20歳から80歳までの毎月定期収入のある電話連絡可能な方融資金額1万円~500万円融資利率(実質年率)6.5%~17.8%遅延損害金年率:9.49%‐20.00%返済日毎月月末締切り、翌々月4日指定口座からの自動引落し(金融機関休業日の場合は翌営業日)保証人・担保不要※自動引落しの通帳の印字は、「セゾン」などの名称が表示されます。セゾンファンデックスカードローンの増額申請と申し込み方法増額申請には、借入れ時より年収が減少したり、他社ローンが増えた場合には現在の利用限度額よりも減額される可能性もあるためリスクも伴います。逆に、昇進や昇給で年収が上がった場合、返済の管理や手間をどうしても増やしたくないという方は増額申請を検討してみましょう。また、セゾンファンデックスカードローンの増額審査は、初回お借入から約6ヶ月以上経過の方が申込み可能となっています。増額のお申込みは、初回お借入から約6ヶ月以上経過のお客様がお申込みいただけます。引用:セゾンファンデックス公式HP必須の条件となりますので、必ず該当となることを確認してから申し込みましょう。該当しない方は、他社カードローンへの申し込みを推奨します。セゾンファンデックスカードローンの増額の申し込み方法についてセゾンファンデックスカードローンの増額申請の方法は「電話申込み」です。下記のフリーダイヤルへ問い合わせをしてみましょう。<セゾンファンデックスカードローンのフリーダイヤル>0120-214-234(平日9:00~19:00、土日祝は休み)セゾンファンデックスカードローンの増額審査に必要な書類セゾンファンデックスカードローンの増額審査に必要な書類は、年収が確認できる最新の所得証明書類です。手元に準備しておくと申し込みがスムーズです。会社員の方は、源泉徴収票がする用意できる所得証明書です。自営業者の方は、確定申告書の控えや課税証明書などを準備しましょう。セゾンファンデックスカードローンの増額審査のポイントセゾンファンデックスカードローンの増額審査のポイントは次の点です。①返済状況②返済能力が契約時よりも高いか③初回借入から約6ヶ月以上経過しているか毎月きちんと返済できているかが前提条件です。返済の遅れ(延滞)が一回でもあると審査に通るのは厳しいでしょう。当然、初回契約時よりも高い利用限度額を希望するので、その分審査のハードルは高いと考えて間違いありません。また、返済能力が契約時よりも高くなっているかが最大のポイントです。具体的には、年収が増えているか、勤務歴や居住年数が伸びているかが見られます。年収が増えていることはもちろん、契約社員から正社員に登用されていたり、昇進していると審査に有利に働くと考えられます。また、転職したとしても、年収が増加していれば審査に有利でしょう。やはり、増額審査に通過するためには「信用力」が大切です。信用は返済実績で高まります。初回借入時から2~3ヵ月で増額審査に申込んでも通過する可能性は限りなく低いでしょう。最低でも利用開始から1年以上経っていることが望ましいです。もし、1年未満で利用限度額が足りないという場合には、他社での新規借入れをオススメします。いくらまで増額できる?増額を検討している方が気になるのは、「いくらまで増額できるか」でしょう。絶対的な基準は、最大でも年収の3分の1までです。①年収100万円の場合:最大33万円まで②年収300万円の場合:最大100万円まで③年収600万円の場合:最大200万円まで他社ローンも含めて年収の3分の1までとなる点に注意が必要です。ただし、住宅ローンや自動車ローン、不動産担保の貸付けは除いた額となります。他社での新規借入れは最短当日で借りられるSMBCモビットがオススメ新規で借入れをする場合、オススメなのはSMBCグループで大手のSMBCモビットです。SMBCモビットは、土日祝日も含めて、申し込みから借り入れまで最短当日に完結出来ます。SMBCモビット金利実質年率3.0%~18.0%利用限度額1万円~800万円オススメポイントスマホのみで申込みから借入まで完結!当サイト申込数№1・家族にバレずに借りられる(郵便物なし)・スマホで完結・毎月の返済額は最低4,000円から!SMBCモビット公式サイトSMBCモビットの申込の手順SMBCモビットはスマホのみで申込から契約手続きまで完了できます。面倒な郵送や来店の手続きが必要なく、いつでもどこでも場所、時間を気にする必要なく申込みが可能です。ローンカードの発行はありません。ローンカードを持たないメリットは、財布にカードを入れておく煩わしさがないこと、財布からカードを取り出したときに家族や友人にバレてしまう心配がないことです。独身で一人暮らしなら心配はないと思いますが、実家暮らしや彼女と同棲、ルームシェアをしている方はWEB完結申込がおススメかもしれません。①WEB申し込みパソコンやスマホから必要事項を入力し、申し込みます。↓②審査結果の通知メールか電話の希望した方法で審査結果が通知されます。↓③在籍確認原則、勤務先への在籍確認の電話は実施されず書類提出で完結できます。↓④振込融資またはローンカードの発行原則24時間最短3分で振込可能です。↓⑤ATMにて借り入れローンカードを発行した場合は、自動契約機隣接のATMやコンビニなどの提携ATMで借り入れができます。セゾンファンデックスカードローンの増額に関するよくある質問【FAQ】セゾンファンデックスカードローンの増額の審査は甘い?増額の審査はむしろ初回契約時より厳しいと言っても過言ではありません。契約時から利用実績を積み、信頼を得ていることが大前提で、年収の増加や他社の借入があればローン残高などの減少をしていることが必要です。返済能力が初回契約時より高まっていることが審査のポイントです。こういった意味でも、増額審査より新規の申し込みを推奨します。以前利用していたけど、利用再開はできる?可能です。増額審査と同じインターネットページ、またはフリーダイヤルから利用再開の申し出が可能です。増額の審査結果はどのくらい時間がかかる?最短即日で審査結果が通知されます。まとめセゾンファンデックスカードローンの増額の申請方法や、増額審査のポイントについて解説をしました。結論は、借入れ期間が短い(5か月以内)、契約時より年収がアップ、他社借入額が減少するなど、返済能力が向上するような状況になっていないと増額審査に通ることは難しいでしょう。ご自身の状況をもう一度よく確かめてから慎重に増額申請を行う必要があります。該当しない方は、他社のカードローンに新たに申込みすることをおすすめします。最後に、もう一度セゾンファンデックスの増額審査に通るポイントを掲載します。以下の3点です。これらに該当していることが大前提となりますので、ご自身の状況を必ず確認しておきましょう。①返済状況②返済能力が契約時よりも高いか③初回借入から約6ヶ月以上経過しているかこのポイントに該当しない場合は、SMBCモビットなど、新規のカードローンへの申込みをおすすめします。


