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サイト更新日:2026年10月17日
横浜銀行では、個人向けカードローンとして「横浜銀行カードローン」を提供しています。
「横浜銀行カードローンの金利はいくら?」
「審査は甘い?」
「パート・アルバイトでも申し込める?」
「専業主婦・主夫でも利用できる?」
「東京都に住んでいても申し込める?」
「プロミスで審査に落ちたことがあると影響する?」
「毎月いくら返済する?」
このような疑問を持っている人もいるでしょう。
横浜銀行カードローンは、変動金利年1.5%~14.6%、利用限度額10万円~1,000万円の銀行カードローンです。
安定した収入がある人だけでなく、その配偶者も申込対象となっており、パート・アルバイトも申し込めます。
| 商品名 | 横浜銀行カードローン |
|---|---|
| 金利 | 年1.5%~14.6%(変動金利) |
| 利用限度額 | 10万円~1,000万円 |
| 申込年齢 | 契約時満20歳以上69歳以下 |
| 収入条件 | 安定した収入のある人、およびその配偶者 |
| パート・アルバイト | 申込可能 |
| 学生 | 申込不可 |
| 年金 | 年収に含まれる |
| 保証会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 返済日 | 毎月10日 |
| 最低返済額 | 月2,000円から |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 資金使途 | 事業用資金を除く個人消費資金一般 |
このカテゴリーでは、横浜銀行カードローンの金利、審査、申込条件、対象地域、保証会社、借入方法、返済方法などを詳しく解説します。
横浜銀行カードローンの金利は、変動金利年1.5%~14.6%です。
適用される金利は借入限度額によって決まります。
| 借入限度額 | 金利(年利) |
|---|---|
| 100万円以下 | 14.6% |
| 100万円超~200万円以下 | 11.8% |
| 200万円超~300万円以下 | 8.8% |
| 300万円超~400万円以下 | 6.8% |
| 400万円超~500万円以下 | 4.8% |
| 500万円超~600万円以下 | 4.5% |
| 600万円超~700万円以下 | 4.0% |
| 700万円超~800万円以下 | 3.5% |
| 800万円超~900万円以下 | 3.0% |
| 900万円超~1,000万円未満 | 2.5% |
| 1,000万円 | 1.5% |
借入限度額100万円以下の場合は年14.6%です。数万円~数十万円程度の借入れを予定している人は、年14.6%を基準に利息を計算するとよいでしょう。
最低金利の年1.5%は借入限度額1,000万円の場合に適用されます。
年14.6%で10万円を30日間借りた場合、利息の目安は1,200円です。
10万円×14.6%×30日÷365日=1,200円
| 借入額 | 30日間の利息目安 |
|---|---|
| 1万円 | 120円 |
| 3万円 | 360円 |
| 5万円 | 600円 |
| 10万円 | 1,200円 |
| 20万円 | 2,400円 |
| 30万円 | 3,600円 |
| 50万円 | 6,000円 |
カードローンは借入期間が長くなるほど利息が増えるため、必要な金額だけ借り、余裕があるときに追加返済することがポイントです。
横浜銀行カードローンの借入限度額は、10万円~1,000万円です。
10万円単位で設定され、契約した限度額の範囲内で繰り返し借入れできます。
最高1,000万円は商品上の上限です。希望すれば誰でも1,000万円まで借りられるという意味ではありません。
実際の借入限度額は所定の審査によって決まります。
横浜銀行カードローンの主な申込条件は次のとおりです。
・契約時満20歳以上69歳以下
・安定した収入がある、または安定した収入がある人の配偶者
・所定の対象地域に居住または勤務している
・SMBCコンシューマーファイナンス株式会社の保証を受けられる
・横浜銀行と保証会社の個人情報の取り扱いに同意できる
年齢や収入などの申込条件を満たしていても、審査結果によって契約できない場合があります。
「横浜銀行」という名称から、神奈川県に住んでいる人だけが利用できると思う人もいるでしょう。
しかし、横浜銀行カードローンの対象地域は次のとおりです。
・神奈川県内全地域
・東京都内全地域
・群馬県前橋市
・群馬県高崎市
・群馬県桐生市
上記地域に居住または勤務していることが条件です。
東京都内で生活・勤務している人も横浜銀行カードローンへ申し込めます。
一方、全国対応のカードローンではありません。
申込地域の条件は、「居住または勤務」です。
そのため、自宅が対象地域外でも、勤務先が神奈川県・東京都・群馬県の対象3市にあれば申込条件を満たすことがあります。
たとえば、
「埼玉県在住・東京都勤務」
「千葉県在住・東京都勤務」
という人も、勤務先の地域条件では対象になります。
自宅が神奈川県や東京都ではないという理由だけで対象外と判断せず、勤務先の所在地も確認しましょう。
横浜銀行カードローンは、安定した収入があればパート・アルバイトも申込可能です。
正社員だけを対象とした商品ではありません。
横浜銀行の商品概要でも、パート・アルバイトが申込可能であることが明記されています。
ただし、パート・アルバイトだから審査が甘くなるわけではありません。
現在の収入や借入状況などを含めて所定の審査が行われます。
横浜銀行カードローンでは、学生は申込対象外です。
20歳以上でアルバイトによる安定収入がある場合でも、学生は申し込めません。
「パート・アルバイト可」という条件だけを見て、学生アルバイトも対象になると勘違いしないようにしましょう。
横浜銀行の商品概要では、申込条件となる年収に年金を含むと明記されています。
年金を受給している人も、年齢や対象地域などその他の申込条件を満たしていれば申込みを検討できます。
ただし、借入れによって日常生活に必要な資金を圧迫しないよう、返済可能な金額を確認することが大切です。
横浜銀行カードローンは、「安定した収入のある方、およびその配偶者」を利用対象としています。
申込者本人の給与収入だけを利用条件としているカードローンではなく、安定した収入がある人の配偶者も申込対象です。
配偶者の収入を前提として申し込む場合は、最新の必要書類や手続方法を確認しておきましょう。
横浜銀行カードローンについて検索すると、
・横浜銀行カードローン 審査 甘い
・横浜銀行カードローン 審査 厳しい
・横浜銀行カードローン 審査落ち
・横浜銀行カードローン 誰でも借りられる
といった情報を探している人もいるでしょう。
しかし、横浜銀行カードローンには所定の審査があります。
パート・アルバイトや安定収入のある人の配偶者が申込対象であることと、「審査が甘い」ことは別です。
具体的な審査基準や審査通過率は公表されていません。
横浜銀行カードローンの保証会社は、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社です。
保証会社による保証を利用するため、利用者が担保や保証人を用意する必要はありません。
保証料も不要です。
保証会社の保証を受けられることが横浜銀行カードローンの契約条件の一つです。
SMBCコンシューマーファイナンスは、消費者金融「プロミス」を展開しています。
そのため、
「過去にプロミスの審査に落ちた」
「現在プロミスから借りている」
「以前プロミスを利用したことがある」
という人は、横浜銀行カードローンへの影響が気になるかもしれません。
しかし、プロミスと横浜銀行カードローンは別の商品です。
過去にプロミスの審査に落ちたという事実だけで、横浜銀行カードローンの審査結果を断定することはできません。
保証会社では、申込者の情報をもとに返済能力などの与信判断や保証審査が行われます。
横浜銀行カードローンを急いで利用したい人は、「今日申し込んで今日借りられるのか」が気になるでしょう。
カードローンの利用には申込み、審査、契約など所定の手続きがあります。
申込当日の融資を前提にせず、実際にお金が必要になる日まで余裕を持って申し込みましょう。
審査や契約にかかる時間は申込状況などによって異なります。
契約後は、横浜銀行ATMを利用して借入れできます。
契約した借入限度額の範囲内なら、必要なときに繰り返し借入れできます。
必要な金額を一度に全額借りる必要はなく、限度額の範囲内で必要な分だけ利用できます。
横浜銀行カードローンは、横浜銀行ATM以外にもコンビニなどのATMを利用できます。
主な対象ATMは次のとおりです。
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・E-net ATM
・イオン銀行ATM
さらに、全国の銀行や信用金庫などの提携金融機関ATMからも借入れできます。
コンビニATMに対応しているため、横浜銀行の店舗が近くにない場所でも借入れしやすくなっています。
横浜銀行ATMと対象のコンビニ等ATM以外では、所定のATM利用手数料・時間外手数料がかかる場合があります。
横浜銀行のスマホアプリ「はまぎん365」からも、カードローンを利用できます。
ATMへ行かず、スマートフォンからカードローン口座と普通預金口座の間で資金を移動できるため、口座引落しなどに備えたい場合にも便利です。
現金が必要な場合はATM、普通預金口座へ資金を入れたい場合はアプリというように使い分けられます。
横浜銀行カードローンの定例返済日は毎月10日です。
10日が土日・祝日の場合は翌銀行窓口営業日となります。
前月の定例返済後の借入残高に応じた金額が、指定した返済用普通預金口座から自動的に引き落とされます。
返済日の前日までに、必要な返済額を普通預金口座へ入金しておきましょう。
横浜銀行カードローンの毎月の返済額は、前月の定例返済後の借入残高によって決まります。
| 借入残高 | 定例返済額 |
|---|---|
| 2,000円以下 | 借入残高 |
| 2,000円超~10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 4,000円 |
| 20万円超~30万円以下 | 6,000円 |
| 30万円超~40万円以下 | 8,000円 |
| 40万円超~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~100万円以下 | 15,000円 |
| 100万円超~150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 25,000円 |
| 200万円超~250万円以下 | 30,000円 |
| 250万円超~300万円以下 | 35,000円 |
| 300万円超~350万円以下 | 40,000円 |
| 350万円超~400万円以下 | 45,000円 |
| 400万円超~450万円以下 | 50,000円 |
| 450万円超~500万円以下 | 55,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 60,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 65,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 70,000円 |
| 800万円超~900万円以下 | 75,000円 |
| 900万円超~1,000万円以下 | 80,000円 |
借入残高10万円以下なら月2,000円、20万円以下なら月4,000円、50万円以下なら月1万円が定例返済額です。
10万円以下なら毎月2,000円から返済できるため、毎月の負担を抑えやすい仕組みです。
しかし、最低返済額だけを支払い続けると元金の減り方が遅くなり、完済まで時間がかかる場合があります。
「月2,000円なら返せる」だけで判断するのではなく、完済までの期間や総返済額まで確認しましょう。
毎月の定例返済とは別に、好きなタイミングで随時返済できます。
主な方法は次のとおりです。
・ATM
・スマホアプリ「はまぎん365」
・〈はまぎん〉マイダイレクト
ボーナスや臨時収入があったときに追加返済すれば、借入元金を早く減らし、その後に発生する利息を抑えやすくなります。
なお、随時返済をしても毎月の定例返済がなくなるわけではありません。
横浜銀行カードローンをATMから随時返済する場合は、現金での取り扱いとなります。
ATMで追加返済する場合は、返済したい金額の現金を準備しておきましょう。
アプリやインターネットバンキングを利用できる場合は、ATMへ行かずに返済する方法もあります。
消費者金融では、新規契約者を対象に一定期間の無利息サービスを提供している場合があります。
一方、横浜銀行カードローンでは、通常の商品条件として「初回30日間無利息」などのサービスは案内されていません。
数日~1ヶ月程度の短期間だけ借りる場合は、銀行カードローンの金利だけでなく、他社の無利息サービスも含めて総利息を比較するとよいでしょう。
横浜銀行には、カードローンとは別に「横浜銀行フリーローン」があります。
大きな違いは借入方法です。
| 比較項目 | カードローン | フリーローン |
|---|---|---|
| 借入形態 | 当座貸越 | 証書貸付 |
| 借入方法 | 限度額内で繰り返し | 契約時にまとめて借入れ |
| 追加借入れ | 限度額内なら可能 | 新たな審査が必要 |
| 向いている使い方 | 必要なときに必要額を借りたい | 必要額が最初から決まっている |
繰り返し利用する可能性があるならカードローン、必要な金額を一度借りて返済に集中したいならフリーローンも比較候補になります。
横浜銀行には、住宅ローン利用者向けの「バンクカードローン」もあります。
借入可能枠は取引状況に応じて50万円・100万円・300万円・500万円から選択する仕組みです。
すでに横浜銀行の対象住宅ローンを利用している人は、通常の横浜銀行カードローンだけでなく住宅ローン利用者専用商品も確認してみましょう。
消費者金融などの貸金業者から個人がお金を借りる場合、貸金業法の総量規制が適用されます。
貸金業者からの借入総額は原則として年収の3分の1までです。
横浜銀行は銀行なので、横浜銀行カードローンは貸金業法上の総量規制の対象ではありません。
ただし、総量規制の対象外だからといって、年収の3分の1を超えて自由に借りられるという意味ではありません。
横浜銀行と保証会社による所定の審査があります。
主な商品条件を整理すると次のとおりです。
| チェック項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 金利 | 年1.5%~14.6% |
| 利用限度額 | 10万円~1,000万円 |
| 100万円以下の金利 | 年14.6% |
| 契約年齢 | 満20歳以上69歳以下 |
| パート・アルバイト | 申込可能 |
| 学生 | 申込不可 |
| 年金 | 収入に含まれる |
| 対象地域 | 神奈川県・東京都全域、群馬県前橋市・高崎市・桐生市 |
| 保証会社 | SMBCコンシューマーファイナンス株式会社 |
| 返済日 | 毎月10日 |
| 最低返済額 | 月2,000円から |
| 追加返済 | ATM・はまぎん365・マイダイレクト |
特に「100万円以下なら年14.6%」「東京都全域も対象」「パート・アルバイト可」「学生不可」「毎月2,000円から返済」という点を押さえておきましょう。
横浜銀行カードローンは、変動金利年1.5%~14.6%、利用限度額最高1,000万円の銀行カードローンです。
神奈川県だけでなく東京都全域も対象で、パート・アルバイトや安定した収入がある人の配偶者も申込対象です。
また、横浜銀行ATMだけでなくコンビニATMやスマホアプリなども利用できます。
一方、借入れには利息が発生します。
申込み前には次の項目を確認しましょう。
・本当に必要な金額はいくらか
・自分の限度額では何%の金利になるか
・毎月いくら返済する必要があるか
・随時返済できる余裕があるか
・何ヶ月で完済する予定か
・利息を含めた総返済額はいくらになるか
最高1,000万円という限度額ではなく、自分が無理なく完済できる金額を基準に借入額を決めることが重要です。
横浜銀行カードローンを検討していると、審査、パート・アルバイト、配偶者、年金受給者、対象地域、保証会社、ATM、返済方法など、さまざまな疑問が出てきます。
特に「東京都から申し込める?」「埼玉県や千葉県在住でも東京勤務なら申し込める?」「プロミスで審査落ちした場合は?」「横浜銀行フリーローンとの違いは?」といったテーマは、申込み前に確認しておきたいポイントです。
カードローンプラスでは、横浜銀行カードローンの基本情報だけでなく、こうした疑問を個別記事でも詳しく解説しています。
このページの下に横浜銀行カードローンに関する記事を掲載していますので、自分が知りたい内容に近い記事から確認してみてください。
実際に申し込む場合は、横浜銀行の最新の商品内容や申込条件を確認し、無理のない返済計画を立てて利用しましょう。