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サイト更新日:2026年10月12日

SBI新生銀行カードローンは、株式会社SBI新生銀行が提供する個人向けの銀行カードローンです。
借入利率は年4.5%~14.8%、契約額は1万円~500万円となっており、契約した限度額の範囲内で繰り返し借入れができます。
銀行カードローンでありながら、所定の条件を満たす初めての契約者に対して30日間の無利息特約が用意されている点も特徴です。
さらに、提携ATMでの借入れや返済にかかる利用手数料は無料です。
「SBI新生銀行カードローンは審査が甘い?」
「SBI新生銀行の口座がなくても借りられる?」
「契約したらすぐに借りられる?」
「30日間無利息はいつから始まる?」
「10万円を借りたら毎月いくら返済する?」
こうした疑問を持っている人もいるでしょう。
SBI新生銀行カードローンは、銀行カードローンの金利体系と、初回30日間無利息の条件を両方確認して選びたい商品です。
この記事では、2026年10月時点の公式情報をもとに、申込条件、審査、金利、無利息期間、借入方法、返済方法まで詳しく解説します。
まずは、SBI新生銀行カードローンの商品概要を確認しましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | SBI新生銀行カードローン |
| 金融機関 | 株式会社SBI新生銀行 |
| 借入利率 | 年4.5%~14.8%(実質年率) |
| 契約額 | 1万円~500万円(1万円単位) |
| 最低借入金額 | 1,000円 |
| 申込対象年齢 | 満20歳以上70歳以下 |
| 収入条件 | 原則として安定した収入があること |
| 保証会社 | 新生フィナンシャル株式会社 |
| 申込方法 | インターネット |
| 借入方法 | 提携ATM・振込 |
| 返済方法 | 提携ATM・口座引落し・銀行振込 |
| ATM利用手数料 | 提携ATMでの借入れ・返済は無料 |
| 無利息特約 | 初回30日間(所定条件あり) |
| 遅延損害金 | 年20.0% |
| 担保・保証人 | 不要 |
| 資金使途 | 原則自由(事業性資金を除く) |
※審査結果によって希望する契約額が認められない場合があります。
※無利息特約は対象条件を満たす場合に適用されます。
※申込条件や商品内容は変更される場合があります。
SBI新生銀行カードローンには、金利や借入方法、手数料などに特徴があります。
所定の条件を満たして初めて契約した場合、初回借入れの翌日から30日間の無利息特約が適用されます。
ただし、契約した日から翌月末までに借入れを行う必要があります。
SBI新生銀行カードローンでは、提携ATMからの借入れと返済を手数料無料で利用できます。
ATMを利用する機会が多い人にとっては、手数料を気にせず借入れや返済ができる点がメリットです。
SBI新生銀行の総合口座パワーフレックスを持っていない人でも、カードローンの申込みができます。
ただし、口座の保有状況によって利用できる借入方法などが異なる場合があります。
インターネットから申込みができ、契約手続きもオンラインで進められます。
ただし、審査や必要書類の確認などによって、手続きに時間がかかる場合があります。
SBI新生銀行は、契約手続き後、最短翌日の振込融資が可能と案内しています。
ただし、申込時間によっては翌々日以降になる場合があります。
一度契約した後は、契約額の範囲内で繰り返し借入れができます。
ただし、利用状況や契約条件によって借入れが制限される場合もあります。
SBI新生銀行カードローンの金利は、契約額に応じて5段階に分かれています。
| 契約額 | 借入利率(実質年率) |
|---|---|
| 1万円~99万円 | 14.8% |
| 100万円~199万円 | 12.0% |
| 200万円~299万円 | 9.0% |
| 300万円~399万円 | 7.0% |
| 400万円~500万円 | 4.5% |
契約額が1万円~99万円の場合、借入利率は年14.8%です。
例えば、契約額50万円で10万円を借りた場合、通常金利は年14.8%となります。
契約額が100万円以上199万円以下の場合、金利は年12.0%です。
ただし、希望額を100万円にすれば必ず契約できるわけではありません。
ここで重要なのが、実際に借りている金額と契約額の違いです。
例えば、契約額が100万円で、実際に借りている金額が10万円の場合でも、適用金利は契約額に対応した年12.0%となります。
ただし、契約額そのものは審査によって決定されます。
SBI新生銀行カードローンの金利は、実際の借入残高ではなく、契約額に応じて決まる点が特徴です。
SBI新生銀行カードローンでは、所定の条件を満たした初めての契約者を対象に、30日間の無利息特約が案内されています。
無利息期間は、初回借入れの翌日から30日間です。
契約日の翌日から自動的に30日間が始まる仕組みとは異なります。
無利息特約の対象になるには、契約した日から翌月末までに借入れを行う必要があります。
例えば、10月12日に契約した場合、11月30日までに初回借入れを行うことが条件になります。
無利息期間中に追加で借り入れた金額も、所定の無利息特約の対象となります。
ただし、無利息期間が追加借入れのたびに延長されるわけではありません。
無利息期間中であっても、所定の返済日が到来する場合があります。
無利息だからといって、返済そのものが免除されるわけではありません。
無利息期間中に返済が滞った場合、返済日の翌日以降は利息や遅延損害金の負担が生じます。
また、延滞が解消されても無利息特約は再適用されません。
SBI新生銀行は、SBI新生銀行カードローン エル(旧レイク)などを利用したことがある人についても、所定の条件を満たせば無利息特約の対象になる場合があると案内しています。
ただし、過去に現在のSBI新生銀行カードローンを契約したことがある人は対象外です。
・初めてSBI新生銀行カードローンを契約すること
・契約日から翌月末までに初回借入れを行うこと
・無利息期間中も返済日を守ること
・無利息期間終了後は通常金利が適用されること
・特約が変更または終了する可能性があること
30日間無利息は、初回借入れの翌日から始まります。ただし、契約日の翌月末までに借り入れることが必要です。
SBI新生銀行カードローンの審査が甘いかどうかを気にする人もいるでしょう。
しかし、具体的な審査基準や審査通過率は公開されていません。
そのため、他社より審査が甘いと断定することはできません。
SBI新生銀行カードローンの保証会社は、新生フィナンシャル株式会社です。
申込みには、保証会社の保証を受けられることが条件となっています。
SBI新生銀行カードローンでは、原則として安定した収入があることが求められます。
ただし、具体的な年収の最低基準は公表されていません。
他社から借入れがある場合でも、申込み自体が一律に禁止されているわけではありません。
ただし、借入残高や毎月の返済負担などが審査に影響する可能性があります。
クレジットカードやローンの返済を延滞した経験がある場合、信用情報が審査に影響する可能性があります。
信用情報については、CICやJICCの公式情報も参考にしてください。
SBI新生銀行カードローンは、審査なしで借りられる商品ではありません。
申込条件を満たしていても、審査結果によっては契約できない場合があります。
SBI新生銀行カードローンには、年齢や収入などの条件があります。
申込時の年齢が満20歳以上70歳以下であることが必要です。
日本国内に居住する個人が対象です。
外国籍の場合は、永住許可を受けていることが条件となります。
安定した収入があることが求められます。
ただし、申込みができることと審査に通過することは別です。
新生フィナンシャル株式会社の保証を受けられることが必要です。
現在、SBI新生銀行で他のカードローンを契約していないことも申込条件です。
SBI新生銀行カードローンは、正社員だけを対象とした商品ではありません。
ただし、雇用形態ごとの取扱いは、公式の申込条件と審査によって判断されます。
パートやアルバイトでも、原則として安定した収入があり、その他の申込条件を満たしていれば申込みを検討できます。
ただし、審査通過が保証されるわけではありません。
契約社員や派遣社員の場合も、収入の安定性や他社借入れなどを含めて審査されます。
自営業者や個人事業主も、所定の申込条件を満たす場合は検討できます。
ただし、借りたお金を事業性資金に使うことはできません。
年金受給者については、収入の内容や年齢などによって申込条件の確認が必要です。
年金収入のみの場合は、申込み前にSBI新生銀行へ確認しましょう。
本人に収入がない場合は、原則として安定した収入があるという条件を満たさない可能性があります。
配偶者に収入があるだけで必ず申し込めるとは限りません。
SBI新生銀行カードローンは、SBI新生銀行の普通預金口座を持っていなくても申し込めます。
これは、口座開設が必要な銀行カードローンとの違いです。
SBI新生銀行は、普通預金口座を持っていない人向けの申込方法を用意しています。
SBI新生銀行の総合口座パワーフレックスを持っている場合は、インターネットバンキングを通じた手続きを利用できます。
SBI新生銀行の口座を持っている場合と持っていない場合では、利用できる振込サービスなどの条件が異なることがあります。
SBI新生銀行カードローンでは、所定の条件で他の金融機関の口座から自動引落しによる返済を行う方法があります。
ただし、登録できる金融機関や手続き条件は確認が必要です。
申込みから借入れまでの基本的な流れを紹介します。
SBI新生銀行カードローンの公式サイトから申込みます。
氏名、住所、生年月日、勤務先、収入などの情報を正確に入力しましょう。
申込内容をもとに、SBI新生銀行および保証会社による審査が行われます。
審査が完了すると、案内された方法で結果を確認できます。
希望した契約額がそのまま認められるとは限りません。
本人確認書類などを提出します。
契約額や審査状況によっては、収入証明書類の提出が必要になります。
審査に通過した場合、契約内容を確認して手続きを進めます。
契約後は、利用可能な借入方法を使ってお金を借ります。
振込の場合は指定口座で受け取り、ATMの場合はローン専用カードを利用します。
SBI新生銀行カードローンは、契約手続き後、最短翌日の振込融資が可能と案内されています。
SBI新生銀行カードローンは、最短翌日の融資を案内している商品です。
そのため、申込み当日の借入れを前提にするのは適切ではありません。
申込時間や審査状況などによっては、借入れが翌々日以降になる場合があります。
Webから申込みができても、審査や契約手続きが土日祝日中に完了するとは限りません。
夜間でもインターネットから申込みはできます。
ただし、夜間に審査が完了することや、翌朝までに融資が実行されることが保証されているわけではありません。
・本人確認書類を用意できているか
・申込内容に誤りがないか
・収入証明書類が必要か
・審査結果の連絡を確認できるか
・振込可能な時間帯か
SBI新生銀行カードローンでは、本人確認書類などの提出が必要です。
公式案内では、本人確認書類2点、または本人確認書類1点と住所確認書類1点の合計2点が必要とされています。
運転免許証を持っている場合は、提出するよう案内されています。
契約額などに応じて、収入証明書類の提出が必要になる場合があります。
給与所得者の場合、源泉徴収票が収入証明書類として利用できる場合があります。
市区町村が発行する所得証明書や課税証明書も、収入を確認する書類として案内されています。
所定の書類を用意できない場合、直近3か月以内の連続した2か月分の給与明細書が利用できる場合があります。
ただし、氏名、発行年月、発行元、月収などの記載が必要です。
申込内容と提出書類の氏名、住所、勤務先などが一致しているか確認しましょう。
不鮮明な画像や情報の不一致がある場合は、再提出が必要になる可能性があります。
SBI新生銀行カードローンでは、提携ATMや振込による借入れに対応しています。
ローン専用カードを使い、提携ATMから現金を借りる方法です。
公式サイトでは、次のようなATMが案内されています。
・セブン銀行ATM
・ローソン銀行ATM
・E-net
・イオン銀行ATM
・ゆうちょ銀行ATM
・北海道銀行ATM
※利用可能なATMは変更される場合があります。
SBI新生銀行カードローンでは、提携ATMでの借入れ・返済にかかる利用手数料が無料です。
ただし、ATMの営業時間やメンテナンスなどによって利用できない時間帯があります。
契約後、所定の方法で銀行口座への振込借入れを利用できます。
SBI新生銀行の総合口座パワーフレックスを持っている場合、インターネットバンキングを通じた借入れが案内されています。
ただし、システムメンテナンスなどにより利用できない時間帯があります。
| 比較項目 | 提携ATM | 振込 |
|---|---|---|
| 受取方法 | 現金 | 銀行口座 |
| 必要なもの | ローン専用カード | 所定の振込手続き |
| 手数料 | 提携ATMは無料 | 取引条件を確認 |
| 利用時間 | ATMによる | 振込条件による |
| 向いている場面 | 現金が必要な場合 | 口座で支払う場合 |
SBI新生銀行カードローンの利息は、借入残高、適用金利、借入日数によって決まります。
利息の基本的な計算式は次のとおりです。
借入残高 × 年利 ÷ 365日 × 借入日数
| 借入期間 | 利息の目安 |
|---|---|
| 7日間 | 283円 |
| 15日間 | 608円 |
| 30日間 | 1,216円 |
| 60日間 | 2,432円 |
| 90日間 | 3,649円 |
※途中返済がなく、借入元金が一定の場合の単純計算です。1円未満は切り捨てています。
※うるう年は366日で計算します。
年14.8%で30万円を30日間借りた場合、利息は約3,649円です。
年14.8%で50万円を30日間借りた場合、利息は約6,082円です。
所定の条件を満たし、30日間無利息の対象となった場合、無利息期間中の対象借入れに対する利息は0円です。
ただし、無利息期間終了後は通常金利が適用されます。
無利息期間内に対象の借入残高をすべて返済できれば、その対象借入れに対する利息負担を抑えられます。
ただし、返済方法や返済日などの条件を確認しましょう。
SBI新生銀行カードローンでは、借入残高と適用金利によって毎月の返済額が異なります。
| 借入残高 | 金利12.0%超~14.8% | 金利12.0%以下 |
|---|---|---|
| 1円~10万円 | 3,000円 | 2,000円 |
| 10万円超20万円 | 5,000円 | 4,000円 |
| 20万円超30万円 | 7,000円 | 5,000円 |
| 30万円超40万円 | 9,000円 | 7,000円 |
| 40万円超50万円 | 11,000円 | 9,000円 |
| 50万円超60万円 | 13,000円 | 10,000円 |
| 60万円超70万円 | 15,000円 | 12,000円 |
| 70万円超80万円 | 17,000円 | 14,000円 |
| 80万円超90万円 | 19,000円 | 15,000円 |
| 90万円超100万円 | 21,000円 | 17,000円 |
※原則として残高スライドリボルビング方式の返済額です。
※借入残高が100万円を超える場合は公式サイトの返済額一覧を確認してください。
契約額が100万円未満で、金利年14.8%が適用される場合、借入残高10万円以内の毎月の返済額は3,000円です。
金利年12.0%以下が適用される場合、借入残高10万円以内の毎月の返済額は2,000円です。
毎月の返済額が少ないほど、元金が減るまで時間がかかる場合があります。
その結果、完済までの利息総額が大きくなる可能性があります。
追加返済によって元金を早く減らすことで、将来の利息負担を軽減できる場合があります。
SBI新生銀行カードローンでは、主に3つの返済方法が用意されています。
ローン専用カードを使い、提携ATMから返済する方法です。
提携ATMの利用手数料は無料です。
指定した銀行口座から、所定の返済額を自動で引き落とす方法です。
SBI新生銀行が指定する口座へ振り込む方法です。
振込元の金融機関によっては、振込手数料がかかる場合があります。
SBI新生銀行カードローンでは、返済日当日の14日前から当月分の返済を行えると案内されています。
ただし、返済の取扱いは利用方法や契約条件によって異なるため、事前に確認しましょう。
返済が遅れると、遅延損害金が発生する場合があります。
SBI新生銀行カードローンの遅延損害金利率は年20.0%です。
返済が難しい場合は、早めにSBI新生銀行へ相談しましょう。
SBI新生銀行カードローンを調べていると、「レイク」という名称を見かけることがあります。
両者は歴史的な関係がありますが、現在の商品を同じものとして扱うことはできません。
現在のレイクは、SBI新生銀行グループの新生フィナンシャル株式会社が提供する消費者金融のカードローンです。
SBI新生銀行カードローンは、株式会社SBI新生銀行が提供する銀行カードローンです。
両者は、金利、無利息サービス、申込条件、借入方法などが異なります。
旧レイクの利用歴がある場合でも、現在のSBI新生銀行カードローンの無利息特約については、所定の条件を満たすことで対象となる場合があります。
ただし、過去の契約状況によって取扱いが異なるため、公式の無利息特約条件を確認してください。
SBI新生銀行カードローンを利用する前に、注意しておきたい点があります。
申込条件を満たしていても、所定の審査に通過できるとは限りません。
契約額は審査によって決まります。
希望した金額より少ない契約額になる場合があります。
公式サイトでは最短翌日の振込融資が案内されています。
申込み当日に必ず借りられる商品ではありません。
初回30日間無利息は、すべての利用者に無条件で適用されるわけではありません。
無利息期間中でも返済日が到来する場合があります。
毎月の返済額が少ない場合、完済まで時間がかかることがあります。
資金使途は原則自由ですが、事業性資金には利用できません。
返済が遅れた場合は、年20.0%の遅延損害金が発生する可能性があります。
SBI新生銀行カードローンは、次のような人にとって比較候補となるでしょう。
消費者金融ではなく、銀行が提供するカードローンを検討している人です。
所定の条件を満たし、短期間で返済できる見込みがある人です。
提携ATMの利用手数料が無料のため、ATMで借入れや返済を行いたい人です。
普通預金口座を持っていなくても申込みができます。
借入残高と金利に応じた返済額を確認し、計画的に利用したい人です。
SBI新生銀行カードローンは、年4.5%~14.8%の金利で、1万円~500万円の契約額に対応する銀行カードローンです。
SBI新生銀行の普通預金口座がなくても申込みができ、提携ATMでの借入れや返済にかかる利用手数料が無料である点が特徴です。
また、所定の条件を満たす初めての契約者には、初回借入れの翌日から30日間の無利息特約が用意されています。
一方で、無利息期間中も返済日が到来する場合があり、返済が遅れると無利息特約が適用されなくなる点には注意が必要です。
借入れを検討する際は、以下の点を確認しましょう。
・申込条件を満たしているか
・必要な借入金額はいくらか
・契約額に応じた金利はいくらか
・30日間無利息の対象になるか
・いつまでに借入れが必要か
・毎月の返済額はいくらか
・完済までの利息総額はいくらになるか
SBI新生銀行カードローンは、金利と無利息期間の条件を確認し、無理のない返済計画を立てて利用することが重要です。
最新の商品内容は、SBI新生銀行カードローン公式サイトで確認してください。