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サイト更新日:2026年9月30日
きらやか銀行では、個人向けカードローンとしてWeb完結型の「きらやかぷらす」などを提供しています。
「きらやか銀行カードローンの金利は?」
「山形県外でも申し込める?」
「きらやか銀行の口座がなくても大丈夫?」
「パート・アルバイトでも申し込める?」
「審査は甘い?」
「毎月いくら返済する?」
など、申込み前に確認しておきたいことは多いでしょう。
Web完結型カードローン「きらやかぷらす」は、固定金利年4.5%~14.6%、利用限度額10万円~500万円の銀行カードローンです。
WEBから24時間申し込むことができ、申込みからローンカードの受取りまで来店不要で手続きを進められます。
まずは主な商品内容を確認しましょう。
| 商品名 | きらやかぷらす(Web完結カードローン) |
|---|---|
| 金利 | 年4.5%~14.6%(固定金利) |
| 利用限度額 | 10万円~500万円 |
| 申込年齢 | 満20歳以上満64歳以下 |
| パート・アルバイト | 申込可能 |
| 年金受給者 | 申込可能 |
| 専業主婦(夫) | 世帯収入があれば申込可能 |
| 返済日 | 毎月10日 |
| 最低返済額 | 月2,000円から |
| 保証会社 | 新生フィナンシャル株式会社 |
| 使いみち | 自由(事業性資金を除く) |
このカテゴリーでは、きらやか銀行「きらやかぷらす」を中心に、金利、審査、申込条件、借入方法、返済方法などを詳しく解説します。
きらやか銀行のカードローンを調べると、異なる金利や利用限度額が表示されることがあります。
これは、きらやか銀行が複数のカードローンを取り扱っているためです。
現在、公式サイトでは、
・きらやかぷらす(Web完結型)
・カードローンMAX500(来店型)
などが案内されています。
「きらやか銀行カードローン」と検索して表示された金利をそのまま比較するのではなく、どの商品についての情報なのかを確認することが重要です。
このページでは、スマートフォンから申し込みやすいWeb完結型「きらやかぷらす」を中心に紹介します。
きらやかぷらすの金利は固定金利で年4.5%~14.6%です。
利用限度額によって適用金利が決まります。
| 利用限度額 | 適用金利 |
|---|---|
| 100万円以下 | 年14.6% |
| 100万円超~200万円以下 | 年12.0% |
| 200万円超~300万円以下 | 年9.0% |
| 300万円超~400万円以下 | 年7.0% |
| 400万円超~500万円以下 | 年4.5% |
100万円以下の利用限度額では年14.6%なので、少額利用を予定している人は上限金利14.6%を基準に比較すると分かりやすいでしょう。
最低金利の年4.5%は、400万円超500万円以下の利用限度額に対応しています。
10万円や50万円を借りる人が年4.5%で利用できるという意味ではありません。
きらやかぷらすの利用限度額は10万円~500万円で、10万円単位です。
ただし、申込者の属性によって上限が異なります。
| 申込者 | 利用限度額の上限 |
|---|---|
| 通常 | 500万円 |
| パート・アルバイト | 50万円 |
| 派遣社員・契約社員 | 50万円 |
| 専業主婦(夫) | 50万円 |
| 年金受給者 | 20万円 |
パート・アルバイト・派遣社員・契約社員・専業主婦(夫)は50万円、年金受給者は20万円が利用限度額の上限です。
「最高500万円」という表示だけを見て、自分も500万円まで申し込めると考えないよう注意しましょう。
きらやかぷらすは正社員限定の商品ではありません。
本人に安定した収入があれば、パート・アルバイトも申込対象です。
パート・アルバイトでも申込みできますが、利用限度額は50万円までとなります。
雇用形態だけで審査結果が決まるわけではありません。
申込みできることと、実際に審査に通ることは分けて考えましょう。
派遣社員や契約社員も、安定した収入などの条件を満たせば申込対象となります。
ただし、パート・アルバイトと同じく利用限度額は50万円までです。
正社員以外でも申込みできる一方、雇用形態によって利用限度額の上限が設定されている点は、きらやかぷらすの特徴です。
100万円以上など大きな借入枠を希望している場合は注意しましょう。
きらやかぷらすでは、本人に給与収入がない専業主婦(夫)でも、世帯収入があれば申込対象となります。
世帯収入のある専業主婦(夫)は申込みできますが、利用限度額は50万円までです。
消費者金融では本人に安定した収入がない専業主婦(夫)は一般的なカードローンへ申し込めないため、銀行カードローンを探している人には確認しておきたいポイントです。
ただし、申込みには所定の審査があります。
きらやかぷらすでは、年金受給者も申込対象として明記されています。
年金受給者の利用限度額は20万円までです。
銀行カードローンの中には、年金収入のみでは申込対象外としている商品もあります。
そのため、年金を受給している60代などが少額のカードローンを探す場合には比較候補になります。
ただし、申込時の年齢は満64歳以下である必要があります。
きらやかぷらすを利用できるのは、申込時に満20歳以上満64歳以下の人です。
契約期間は1年間で、所定の途上与信によって自動更新されます。
満65歳を超えての契約更新は行われません。
60代で利用を検討している場合は、「年金受給者も申込可能」という条件だけでなく、年齢条件も確認しましょう。
きらやかぷらすは、その名称どおりWeb完結型のカードローンです。
WEBから24時間申し込むことができます。
申込みからローンカードの受取りまで来店不要で手続きを進められます。
平日に銀行窓口へ行く時間を取りにくい会社員などにも利用しやすいでしょう。
ただし、Web完結を利用するには所定の条件があります。
過去に公的な資料による本人確認や取引時確認が済んでいない場合は、Web完結型で申し込めないため注意が必要です。
きらやかぷらすは全国どこからでも利用できるカードローンではありません。
勤務地または居住地が、取扱店の営業区域内にあることが条件です。
「Web完結=全国から申込みできる」という意味ではありません。
山形県を中心としたきらやか銀行の営業地域に住んでいる人、または勤務している人向けの商品です。
営業地域の境界付近に住んでいる場合などは、申込み前に対象となるか確認しましょう。
きらやかぷらすでは、毎月の返済を指定口座から自動引落しで行います。
また、契約と同時に借入れを希望する場合は、利用限度額の範囲内で返済用普通預金口座へ融資金を振り込む「即時振込サービス」も用意されています。
申込み前には、Web完結の利用条件とあわせて、きらやか銀行の普通預金口座や本人確認手続きの状況も確認しておくとスムーズです。
口座を持っていない場合は、最新の口座開設方法やカードローン申込方法をきらやか銀行で確認しましょう。
きらやか銀行カードローンについて検索すると、
「きらやか銀行 審査 甘い」
「きらやかぷらす 審査 厳しい」
「きらやか銀行カードローン 審査 落ちた」
などの情報を探している人もいるでしょう。
しかし、きらやかぷらすにはきらやか銀行および保証会社による所定の審査があります。
地方銀行だから審査が甘い、パートや年金受給者も申し込めるから借りやすい、と判断することはできません。
具体的な審査基準は公表されていません。
申込条件を満たしていることと、実際に契約できることは別です。
きらやかぷらすの保証会社は、新生フィナンシャル株式会社です。
保証会社の保証を利用するため、利用者が別途保証人を探す必要はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 銀行 | 株式会社きらやか銀行 |
| 保証会社 | 新生フィナンシャル株式会社 |
| 利用条件 | 保証会社の保証を受けられること |
保証会社が新生フィナンシャルだからといって、レイクなど他の商品と審査基準や結果が同じになるわけではありません。
各商品にはそれぞれ所定の審査があります。
新生フィナンシャルは、レイクに関連する保証事業なども行っています。
そのため、
「レイクの審査に落ちたら、きらやか銀行も無理?」
と気になる人もいるでしょう。
しかし、きらやかぷらすとレイクは別の商品で、具体的な審査基準も公表されていません。
過去に別の商品へ申し込んだ結果だけから、きらやかぷらすの審査結果を断定することはできません。
申込時には現在の勤務状況や収入、他社借入などを正確に申告しましょう。
きらやかぷらすでは、申込貸越極度額が50万円を超える場合に所得確認資料が必要です。
主な所得確認資料として、
・源泉徴収票
・所得証明書
・確定申告書の写し
などがあります。
50万円超の利用限度額を希望する場合は、本人確認書類とあわせて所得確認資料を準備しておきましょう。
申込内容によって追加資料を求められる場合もあります。
Web完結で契約しても、ローンカードが手元に届くまで待たなければ借りられないのでは、と心配する人もいるでしょう。
きらやかぷらすには「即時振込サービス」があります。
契約と同時に借入れを希望する場合は、利用限度額の範囲内で返済用普通預金口座へ融資金を振り込んでもらえます。
カード到着前に資金が必要な人には確認しておきたいサービスです。
ただし、契約までの審査や手続きに必要な時間は別途かかります。
契約後はローンカードを利用して、対応ATMから借入れできます。
利用限度額の範囲内なら繰り返し借入れ可能です。
一度契約すれば、必要なときに利用限度額の範囲内でATMから借入れできるのがカードローンの特徴です。
ただし、利用可能額を自分の預金残高のように考えないようにしましょう。
借入額が増えれば、利息や毎月の返済負担も増えます。
毎月の約定返済とは別に、ATMから随時返済できます。
随時返済は1,000円以上1,000円単位です。
余裕がある月に追加返済して元金を減らせば、完済までの期間を短縮し、利息負担を抑えられる可能性があります。
ただし、随時返済を行ったからといって毎月の約定返済が不要になるとは限りません。
生活費まで返済に回して再び借入れすることにならないよう、無理のない範囲で追加返済しましょう。
きらやかぷらすの約定返済日は毎月10日です。
10日が銀行休業日の場合は翌営業日となります。
返済額は指定した口座から自動的に引き落とされます。
毎月10日の前日までに、返済用口座へ必要な金額を用意しておきましょう。
返済口座の残高が返済額に満たないと返済できないため、給料日との位置関係も考えて資金を管理することが重要です。
きらやかぷらすの約定返済額は、約定返済日前日の借入残高によって決まります。
| 約定返済日前日の借入残高 | 約定返済額 |
|---|---|
| 2,000円未満 | 借入残高全額 |
| 2,000円以上~10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超~30万円以下 | 5,000円 |
| 30万円超~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~100万円以下 | 20,000円 |
| 100万円超~150万円以下 | 30,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 35,000円 |
| 200万円超~250万円以下 | 40,000円 |
| 250万円超~300万円以下 | 45,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 50,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 60,000円 |
借入残高10万円以下なら月2,000円ですが、30万円を超えると月1万円、50万円を超えると月2万円へ返済額が増えます。
「月々2,000円から」という部分だけを見ず、自分が予定している借入残高で毎月いくら返済するのか確認しましょう。
借入残高10万円以下なら月2,000円という返済額は、毎月の負担を抑えやすい反面、最低額だけを返済し続けると元金が減るペースも遅くなります。
カードローンでは、借入残高と利用期間に応じて利息が発生します。
「毎月の返済額が少ない=最終的な負担も少ない」とは限りません。
余裕があるときは随時返済を組み合わせ、できるだけ早く元金を減らす方法も検討しましょう。
きらやかぷらすで借りたお金の使いみちは原則自由です。
たとえば、
・急な生活費
・医療費
・旅行やレジャー費
・家具・家電の購入
・冠婚葬祭
など、さまざまな用途に利用できます。
ただし、事業性資金には利用できません。
使いみちが自由でも借入れであることに変わりはないため、利用目的と必要金額を明確にしてから借りましょう。
消費者金融など貸金業者から個人がお金を借りる場合、貸金業法の総量規制が適用されます。
貸金業者からの借入総額は原則として年収の3分の1までです。
きらやか銀行は銀行なので、きらやかぷらすは貸金業法上の総量規制の対象ではありません。
ただし、「総量規制の対象外=年収の3分の1を超えて自由に借りられる」という意味ではありません。
きらやか銀行および保証会社による審査があり、実際の利用限度額は申込者ごとに決定されます。
きらやか銀行では、Web完結型の「きらやかぷらす」のほかに、来店型の「カードローンMAX500」も案内しています。
カードローンMAX500はWebから簡単申込みができますが、契約手続きなどはきらやかぷらすと異なります。
スマートフォン中心で来店せず契約したい人は「きらやかぷらす」、別の商品条件を希望する場合は「カードローンMAX500」も確認するとよいでしょう。
同じきらやか銀行のカードローンでも、金利、保証会社、契約方法、返済条件などが異なるため、商品名まで確認して比較しましょう。
カードローンを探している場合は、きらやかぷらすだけでなく、プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクなどの消費者金融と比較する方法もあります。
| 比較ポイント | きらやかぷらすで確認したい点 |
|---|---|
| 上限金利 | 年14.6% |
| 利用限度額 | 10万円~500万円 |
| 地域 | 勤務地または居住地が営業区域内 |
| パート・アルバイト | 申込可能・上限50万円 |
| 年金受給者 | 申込可能・上限20万円 |
| 専業主婦(夫) | 世帯収入があれば申込可能・上限50万円 |
| 返済 | 毎月10日・月2,000円から |
きらやかぷらすは、営業区域内という地域条件がある一方、年金受給者や世帯収入のある専業主婦(夫)も申込対象としている点が特徴です。
融資スピードや無利息サービスなどを重視する場合は、消費者金融も含めて比較するとよいでしょう。
申込み前に、自分の条件と商品内容が合っているか確認しましょう。
| チェック項目 | 確認ポイント |
|---|---|
| 年齢 | 満20歳以上満64歳以下か |
| 地域 | 勤務地または居住地が営業区域内か |
| 収入 | 本人に安定した収入があるか |
| 専業主婦(夫) | 世帯収入があるか |
| 金利 | 年4.5%~14.6% |
| 利用限度額 | 10万円~500万円・属性別の上限に注意 |
| 所得証明 | 50万円超の申込みでは必要 |
| 返済 | 毎月10日・残高10万円以下なら2,000円 |
特に「営業区域の条件」「年齢は64歳以下」「パート等は50万円・年金受給者は20万円が上限」という点は申込み前に確認しておきましょう。
きらやかぷらすは、利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできます。
少額なら月2,000円から返済できますが、毎月の返済額が小さいほど返済期間が長くなる可能性があります。
申込み前に、
・本当に必要な金額はいくらか
・自分の利用限度額では金利が何%になるか
・毎月いくら返済するか
・何ヶ月で完済するか
・利息を含めた返済総額はいくらになるか
を確認しましょう。
「最大500万円まで利用できる」ではなく、「自分はいくらなら無理なく完済できるか」を基準に借入額を決めることが重要です。
きらやか銀行カードローンを検討していると、審査、金利、Web完結、年金受給者、専業主婦、保証会社、返済方法など、さまざまな疑問が出てきます。
カードローンプラスでは、きらやか銀行カードローンの基本情報だけでなく、申込み前に気になりやすいポイントを個別の記事でも詳しく解説しています。
このページの下にきらやか銀行カードローンに関する記事を掲載していますので、自分が知りたい内容に近い記事から確認してみてください。
申込みを検討する場合は、きらやか銀行の最新の商品内容や申込条件を確認し、無理のない返済計画を立てたうえで利用しましょう。