広告・プロモーション等を含みます。
サイト更新日:2026年9月30日
西日本シティ銀行カードローンは、福岡県を中心に展開する西日本シティ銀行が提供する個人向けカードローンです。
「西日本シティ銀行カードローンの金利は?」
「銀行口座がなくても申し込める?」
「パートやアルバイトでも借りられる?」
「審査は甘い?」
「即日融資に対応している?」
「毎月いくら返済すればよい?」
このような疑問を持っている人も多いでしょう。
西日本シティ銀行カードローンは、金利年0.95%~14.5%、利用限度額最高1,000万円で、毎月1,000円から返済できる銀行カードローンです。
銀行口座がない人もWebから仮審査を申し込めます。すでに西日本シティ銀行の口座を持っている人は、契約までWebで完結できることも特徴です。
| 商品名 | 西日本シティ銀行カードローン |
|---|---|
| 金利 | 年0.95%~14.5%(固定金利・保証料込み) |
| 利用限度額 | 10万円~1,000万円 |
| 新規申込時の上限 | 500万円 |
| 申込年齢 | 満20歳以上満69歳以下 |
| 借入方法 | アプリ・ATMなど |
| 返済日 | 毎月10日 |
| 最低返済額 | 月1,000円から |
| 銀行口座 | 契約時までに必要 |
| 専用ローンカード | 発行なし |
| 担保・保証人 | 不要 |
このカテゴリーでは、西日本シティ銀行カードローンの金利、審査、申込条件、融資スピード、借入方法、返済方法などを詳しく解説します。
西日本シティ銀行カードローンの金利は、利用限度額によって異なります。
| 利用限度額 | 適用金利 |
|---|---|
| 100万円以下 | 年14.5% |
| 100万円超~200万円以下 | 年12.0% |
| 200万円超~300万円以下 | 年10.0% |
| 300万円超~500万円以下 | 年7.0% |
| 500万円超~600万円以下 | 年6.0% |
| 600万円超~700万円以下 | 年5.0% |
| 700万円超~800万円以下 | 年4.0% |
| 800万円超~1,000万円以下 | 年0.95% |
利用限度額100万円以下では年14.5%です。初めて少額を借りる人は、最低金利0.95%ではなく、年14.5%を基準に返済計画を立てましょう。
なお、商品概要では固定金利とされていますが、金融情勢などによって借入利率が変更される場合があります。
利用限度額100万円以下に適用される年14.5%で、10万円を30日間借りた場合の利息を計算してみましょう。
10万円×14.5%×30日÷365日=約1,191円
借入額ごとの利息目安は次のとおりです。
| 借入額 | 30日間の利息目安 |
|---|---|
| 1万円 | 約119円 |
| 3万円 | 約358円 |
| 5万円 | 約595円 |
| 10万円 | 約1,191円 |
| 30万円 | 約3,575円 |
| 50万円 | 約5,958円 |
上記は年14.5%で30日間借り続けた場合の概算です。
借入額を少なくし、利用期間を短くするほど、利息負担を抑えられます。
必要以上の金額を借りないことが重要です。
西日本シティ銀行カードローンの商品上の利用限度額は、10万円~1,000万円です。
ただし、初めて西日本シティ銀行のカードローンを申し込む場合、申込可能額は500万円までとなっています。
「最高1,000万円」と表示されていますが、新規申込みで最初から1,000万円の利用限度額を希望できるわけではありません。
実際の利用限度額は銀行と保証会社による審査で決まります。
また、パート・アルバイト・専業主婦・主夫の場合、申込可能額は50万円までです。
西日本シティ銀行カードローンの申込対象は、満20歳以上満69歳以下で、収入など所定の条件を満たす人です。
正社員だけでなく、新入社員、年金生活者、パート・アルバイトなども申込対象に含まれています。
幅広い働き方の人が申し込めますが、申込条件を満たしていることと審査に通過することは別です。
利用には保証会社の保証を受けられることなども必要です。
西日本シティ銀行カードローンは、パートやアルバイトとして働いている人も申し込めます。
ただし、パート・アルバイトの申込可能額は50万円までです。
少額の借入れを希望するパート・アルバイトの人も検討できますが、収入や借入状況などに応じて審査が行われます。
勤務先や収入については正確に申告しましょう。
西日本シティ銀行カードローンでは、配偶者に収入がある専業主婦・主夫も申込対象です。
本人に給与収入がなくても、所定の条件を満たせば申込みを検討できます。
ただし、学生は対象外です。
配偶者に収入がある専業主婦・主夫の申込可能額は50万円までとなっています。
実際の契約可否や利用限度額は審査によって決まります。
西日本シティ銀行は、年金生活者や新入社員もカードローンの申込対象としています。
就職したばかりで勤続年数が短い人も、申込み自体は可能です。
新入社員の場合は、収入確認資料として直近の給与明細が必要になる場合があります。
年金生活者についても、年齢などの条件を満たす必要があります。
西日本シティ銀行の普通預金口座を持っていない人も、Webから仮審査を申し込めます。
ただし、実際にカードローンを契約する際には、西日本シティ銀行の普通預金口座が必要です。
「口座なしで仮審査に申し込める」ことと、「口座を作らずに借りられる」ことは異なります。
口座を持っていない場合、契約可能となった段階で最寄りの本支店にて口座開設手続きを行います。
すでに西日本シティ銀行の普通預金口座を持っている場合、契約までWebで完結できます。
銀行窓口へ行く時間を確保しにくい人にとって、便利な仕組みです。
西日本シティ銀行を給与振込口座などとして普段から利用している人は、Web完結の対象になるか確認してみましょう。
必要書類や本人確認などは、申込み時の案内に従って手続きを進めてください。
西日本シティ銀行の公式サイトでは、申込みから借入れまで最短7日と案内しています。
通常の契約完了までは、1週間~10日程度が目安です。
申込み当日に借りられる即日融資を前提とした商品ではないため、利用予定日まで余裕を持って申し込みましょう。
審査や本人確認などの状況によっては、さらに時間がかかる場合があります。
西日本シティ銀行カードローンについて検索すると、
・西日本シティ銀行カードローン 審査 甘い
・西日本シティ銀行カードローン 審査 厳しい
・西日本シティ銀行カードローン 審査落ち
・西日本シティ銀行カードローン 誰でも借りられる
といった情報を探している人もいるでしょう。
しかし、西日本シティ銀行カードローンには銀行と保証会社による所定の審査があります。
パート・アルバイトや専業主婦・主夫も申込対象だからといって、審査が甘いという意味ではありません。
具体的な審査基準は公表されていません。
申込条件を満たしていても、審査結果によっては契約できない場合があります。
西日本シティ銀行カードローンでは、次のいずれかの会社が保証を行います。
・九州カード株式会社
・九州総合信用株式会社
・アコム株式会社
・株式会社オリエントコーポレーション
保証会社が複数あるからといって、審査に必ず通りやすくなるわけではありません。
利用には、所定の保証会社の保証を受けられることが必要です。
なお、担保や保証人を別途用意する必要はありません。
保証会社の一つにアコムが含まれているため、過去のアコムの審査結果との関係が気になる人もいるでしょう。
しかし、アコムのキャッシングローンと西日本シティ銀行カードローンは別の商品です。
過去にアコムの審査に落ちたという事実だけで、西日本シティ銀行カードローンの審査結果を断定することはできません。
ただし、現在の借入状況や信用情報などが審査で確認される可能性があります。
西日本シティ銀行は、勤務先へ電話をして在籍確認を行う場合があると案内しています。
勤務先への連絡では、銀行名を出さず個人名で確認することも可能です。
「勤務先への電話が絶対にない」とは案内されていないため、職場への連絡を避けたい人は注意が必要です。
また、本人確認や申込内容の確認のため、携帯電話や自宅へ連絡が入る場合もあります。
西日本シティ銀行カードローンは、専用のローンカードを発行しません。
普段利用しているキャッシュカードで借入れできます。
一方、銀行は契約時や契約後に、自宅へ契約書類や利用明細を送付する場合があると案内しています。
専用ローンカードが発行されないことと、自宅への郵送物が一切ないことは別です。
家族と同居している場合は、郵送物や連絡方法について事前に確認しておきましょう。
西日本シティ銀行カードローンでは、カードローン専用カードが発行されません。
現在利用している西日本シティ銀行のキャッシュカードを使って借入れできます。
新たなローン専用カードを持つ必要がないため、キャッシュカードを増やしたくない人にとっても利用しやすい仕組みです。
借入残高や返済予定額は定期的に確認しましょう。
西日本シティ銀行カードローンは、銀行アプリやATMから借入れできます。
アプリでカードローン機能を利用するには、最新バージョンへの更新とカードローン口座の登録が必要です。
スマートフォンから借入れできるため、普通預金口座の残高を補いたい場合にも利用できます。
現金が必要な場合は、西日本シティ銀行ATMなどの対応ATMを確認しましょう。
西日本シティ銀行カードローンには、自動立替機能があります。
返済用の普通預金口座の残高が不足している場合、公共料金やクレジットカードなどの引落しに必要な不足額を、カードローンから自動的に立て替える仕組みです。
口座残高が不足したときに自動で借入れが発生するため、支払い漏れを防ぎやすい一方、知らないうちに借入残高が増えないよう注意が必要です。
なお、西日本シティ銀行からの借入れに対する返済には、この自動立替機能は利用できません。
西日本シティ銀行カードローンの約定返済日は、毎月10日です。
10日が銀行休業日の場合は翌営業日となります。
返済額は、返済日前日の借入残高に応じて決まります。
毎月10日に返済用の普通預金口座から自動引落しされるため、返済日前に必要な残高を確保しておきましょう。
西日本シティ銀行カードローンは、借入残高5万円以下なら月々1,000円から返済できます。
毎月の返済額は次のとおりです。
| 返済日前日の借入残高 | 毎月の返済額 |
|---|---|
| 5万円以下 | 1,000円 |
| 5万円超~10万円以下 | 2,000円 |
| 10万円超~20万円以下 | 5,000円 |
| 20万円超~50万円以下 | 10,000円 |
| 50万円超~150万円以下 | 20,000円 |
| 150万円超~200万円以下 | 30,000円 |
| 200万円超~300万円以下 | 40,000円 |
| 300万円超~400万円以下 | 60,000円 |
| 400万円超~500万円以下 | 70,000円 |
| 500万円超~600万円以下 | 80,000円 |
| 600万円超~700万円以下 | 90,000円 |
| 700万円超~800万円以下 | 100,000円 |
| 800万円超~900万円以下 | 110,000円 |
| 900万円超~1,000万円以下 | 120,000円 |
借入残高5万円以下なら月1,000円、10万円以下なら月2,000円、20万円以下なら月5,000円です。
ただし、最低返済額だけを返済し続けると、完済まで長期間かかる可能性があります。
西日本シティ銀行カードローンは、毎月の約定返済とは別に追加返済できます。
主な方法は次のとおりです。
・西日本シティ銀行アプリ
・西日本シティ銀行ATM
アプリやATMから追加返済することで、元金を早く減らし、利息負担を抑えられる可能性があります。
銀行ATMでは、一部返済だけでなく全額返済にも対応しています。
ただし、一部のATMでは1,000円単位での返済となるため、端数や利息が残る場合があります。
消費者金融では、初回契約者向けに30日間などの無利息サービスを提供している場合があります。
一方、西日本シティ銀行カードローンでは、通常の商品条件として初回30日間無利息サービスは案内されていません。
短期間だけ借りる場合は、年14.5%の金利と、無利息期間があるカードローンの条件を比較しましょう。
利用期間によって実際の利息負担は変わります。
西日本シティ銀行には、通常のカードローンとは別に「NCBカードローン V CLASS」があります。
V CLASSは、年収400万円以上などの所定の条件を満たす人を対象としたカードローンです。
条件に該当する人は、通常の西日本シティ銀行カードローンだけでなく、V CLASSの商品内容も確認しましょう。
金利や利用条件は商品ごとに異なります。
複数のカードローンやフリーローンを利用している人は、借入れの一本化を検討しているかもしれません。
西日本シティ銀行には、通常のカードローンとは別に「NCBおまとめローン」があります。
複数の借入れを一本化して完済を目指す場合は、繰り返し借りられるカードローンだけでなく、おまとめ専用ローンも比較しましょう。
借り換えによって金利が下がっても、返済期間が長くなると総返済額が増える場合があります。
消費者金融などの貸金業者から個人がお金を借りる場合、貸金業法の総量規制が適用されます。
貸金業者からの借入総額は、原則として年収の3分の1までです。
西日本シティ銀行は銀行なので、カードローンは貸金業法上の総量規制の対象ではありません。
ただし、総量規制の対象外だからといって、年収の3分の1を超えて自由に借りられるわけではありません。
銀行と保証会社による所定の審査があり、返済能力などを踏まえて利用限度額が決まります。
申込み前に確認したい条件を整理しました。
| チェック項目 | 確認内容 |
|---|---|
| 金利 | 年0.95%~14.5% |
| 少額利用時の金利 | 100万円以下は年14.5% |
| 利用限度額 | 最高1,000万円 |
| 新規申込時 | 最大500万円 |
| 年齢 | 満20歳以上満69歳以下 |
| パート・アルバイト | 50万円まで申込可能 |
| 専業主婦・主夫 | 配偶者に収入があれば50万円まで申込可能(学生を除く) |
| 口座なし | 仮審査申込可能・契約時までに口座開設が必要 |
| 利用開始 | 最短7日 |
| 返済日 | 毎月10日 |
| 最低返済額 | 月1,000円から |
特に「口座なしでも仮審査は可能」「新規申込みは最大500万円」「即日融資ではなく最短7日」という点は、申込み前に確認しておきましょう。
西日本シティ銀行カードローンは、年0.95%~14.5%で、アプリやATMから借入れできます。
専用ローンカードが不要で、自動立替機能も利用できるなど、日常的な銀行取引と組み合わせやすい商品です。
一方、借入れには利息が発生します。
申込み前に次の項目を確認しましょう。
・本当に必要な金額はいくらか
・自分に適用される金利はいくらか
・毎月いくら返済できるか
・追加返済できる余裕があるか
・何ヶ月で完済するか
・利息を含めた総返済額はいくらになるか
月1,000円から返済できることだけで判断せず、完済までの期間と総返済額を確認して利用することが重要です。
西日本シティ銀行カードローンを検討していると、審査、口座開設、融資スピード、パート・アルバイト、専業主婦、在籍確認、自動立替機能、返済方法など、さまざまな疑問が出てきます。
カードローンプラスでは、西日本シティ銀行カードローンの基本情報だけでなく、申込み前に気になりやすいポイントを個別記事でも詳しく解説しています。
このページの下に西日本シティ銀行カードローンに関する記事を掲載していますので、自分が知りたい内容に近い記事から確認してみてください。
実際に申し込む場合は、西日本シティ銀行の最新の商品内容や申込条件を確認し、無理のない返済計画を立てて利用しましょう。