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サイト更新日:2026年9月30日
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行が提供する個人向けの銀行カードローンです。
「金利はどのくらい?」
「みずほ銀行の口座がなくても申し込める?」
「審査は厳しい?」
「アルバイトやパートでも申し込める?」
「毎月の返済額はいくら?」
など、申込み前に気になることは多いでしょう。
みずほ銀行カードローンは、金利年2.0%~14.0%、利用限度額10万円~800万円で、借入残高によっては月々2,000円から返済できます。
このカテゴリーでは、みずほ銀行カードローンの金利、申込条件、審査、借入方法、返済方法などについて詳しく解説します。
みずほ銀行カードローンは、みずほ銀行が提供するカードローンです。
消費者金融ではなく、銀行が提供するカードローンに分類されます。
WEBから24時間申込みができ、契約後はスマートフォンやATMなどから借入れできます。
すでにみずほ銀行の普通預金口座を利用している人なら、普段利用している銀行でカードローンも管理できます。
みずほ銀行を給与振込や生活費の管理などで普段から利用している人にとって、検討しやすい銀行カードローンの一つです。
カードローンを比較するときに重要なのが金利です。
みずほ銀行カードローンの基準金利は年2.0%~14.0%です。
適用される金利は利用限度額によって異なります。
利用限度額10万円以上100万円未満の場合は年14.0%、100万円以上200万円未満では年12.7%など、利用限度額が大きくなるにつれて基準金利が下がる仕組みです。
最低金利の年2.0%は利用限度額800万円の場合に適用される基準金利です。
そのため、年2.0%という数字だけを見て申込先を決めないようにしましょう。
少額の借入れを検討している場合は、最低金利よりも上限金利の年14.0%を他社と比較すると分かりやすいでしょう。
みずほ銀行カードローンの利用限度額は10万円~800万円です。
10万円単位で、みずほ銀行および保証会社による審査によって決定されます。
最高800万円と表示されていても、希望すれば誰でも800万円まで借りられるわけではありません。
また、大きな利用限度額が設定された場合でも、限度額いっぱいまで利用する必要はありません。
利用限度額を「自分のお金」と考えず、本当に必要な金額だけ借りることが大切です。
みずほ銀行カードローンには、みずほ銀行で住宅ローンを利用している人にとって注目したい金利特典があります。
カードローンの契約店でみずほ銀行の住宅ローンを利用している場合、基準金利から年0.5%引き下げられます。
たとえば、通常年14.0%となる利用限度額の区分なら、条件を満たすことで年13.5%となります。
すでにみずほ銀行で住宅ローンを利用している人は、他のカードローンと比較するときに金利引き下げ後の金利も確認しましょう。
みずほ銀行カードローンを利用するには、みずほ銀行の普通預金口座が必要です。
すでに普通預金口座を持っている場合は、その口座を利用してカードローンの手続きを進められます。
口座を持っていない場合でも、普通預金口座の開設とカードローンを同時に申し込めます。
みずほ銀行の口座を持っていないからカードローンへ申し込めないわけではありませんが、利用開始には普通預金口座が必要です。
カードローンのために新しい銀行口座を作りたくない人は、口座開設不要の銀行カードローンとも比較しましょう。
みずほ銀行カードローンは、WEBから申し込むことができます。
申込みは24時間可能なので、銀行窓口の営業時間に合わせて店舗へ出向く必要はありません。
申込み後は必要書類の提出や審査などを経て契約となります。
すでにみずほ銀行の普通預金口座を持っている場合、WEBで手続きを進めやすいのが特徴です。
急な出費がある場合、
「今日申し込んで今日借りられる?」
と気になる人もいるでしょう。
みずほ銀行では、普通預金口座をすでに持っている場合、申込みから最短当日で利用開始できると案内しています。
ただし、「最短当日」はすべての申込者が当日中に借りられることを保証するものではありません。
申込時間や審査状況、必要書類の提出状況などによって、利用開始までに時間がかかる場合があります。
当日中の借入れを希望する場合は、できるだけ早い時間に申し込み、必要書類を事前に準備しておくことが大切です。
みずほ銀行の普通預金口座を持っていない場合は、口座開設とカードローンを同時に申し込めます。
この場合、みずほ銀行では申込みから最短2~3日で借入可能と案内しています。
普通預金口座を持っている人とは利用開始までの流れが異なるため注意しましょう。
急いでいる場合は「審査時間」だけでなく、自分がみずほ銀行の普通預金口座を持っているかどうかも重要です。
みずほ銀行カードローンへ申し込むには、所定の条件を満たす必要があります。
主な条件は、
・契約時の年齢が満20歳以上66歳未満
・安定かつ継続した収入が見込める
・保証会社の保証を受けられる
ことです。
外国人の場合は永住許可を受けていることも条件となります。
申込条件を満たしていることと、審査に通ることは別です。
実際の契約には、みずほ銀行および保証会社による所定の審査があります。
みずほ銀行カードローンは正社員だけを対象としているわけではありません。
アルバイト、パート、派遣社員、自営業の人も申込みが可能です。
ただし、安定かつ継続した収入が見込めることなどの条件を満たす必要があります。
また、申込みが可能であることと審査に通ることは別です。
「アルバイトなら○万円まで借りられる」
「年収○万円以上なら必ず審査に通る」
といった判断はできません。
みずほ銀行カードローンについて検索すると、
「みずほ銀行カードローン 審査 甘い」
「みずほ銀行カードローン 審査 厳しい」
「みずほ銀行カードローン 審査 落ちた」
などの検索候補を見かけることがあります。
しかし、みずほ銀行カードローンでは、みずほ銀行と保証会社による所定の審査が行われます。
みずほ銀行カードローンを「審査が甘いカードローン」と判断することはできません。
勤務状況や収入、現在の借入状況など、申込者ごとの状況によって審査結果は異なります。
みずほ銀行カードローンでは、保証会社の保証を受けられることが申込条件となっています。
保証会社は、株式会社オリエントコーポレーションまたはアイフル株式会社です。
アイフルは消費者金融の「アイフル」を提供している会社ですが、みずほ銀行カードローンとアイフルは別の商品です。
保証会社にアイフルが含まれているからといって、アイフルとみずほ銀行カードローンの審査が同じという意味ではありません。
保証会社を確認して、
「以前アイフルの審査に落ちたから、みずほ銀行カードローンも無理?」
と心配する人もいるかもしれません。
しかし、アイフルのカードローンとみずほ銀行カードローンは別の商品です。
過去の他社での審査結果だけから、みずほ銀行カードローンの審査結果を断定することはできません。
一方、短期間に複数のカードローンへ次々と申し込むことは避けた方がよいでしょう。
審査結果を試す目的で複数社へ申し込むのではなく、自分の収入や借入状況を確認してから申込先を検討しましょう。
カードローンへ申し込むとき、
「勤務先に電話が来る?」
「会社にカードローンへの申込みを知られない?」
と気になる人もいるでしょう。
みずほ銀行では、審査時に申込内容の確認のため、勤務先へ電話する場合があると案内しています。
勤務先への電話が絶対にないカードローンではないため、職場への連絡を避けたい人は申込み前に確認しておきましょう。
みずほ銀行カードローンでは、50万円を超える利用限度額で契約を希望する場合、本人確認書類に加えて年収を確認できる書類が必要です。
収入を確認できる書類には、
・源泉徴収票
・住民税決定通知書または課税証明書
・納税証明書
などがあります。
50万円を超える利用限度額を希望する場合は、申込み前に収入証明書を準備しておくと手続きを進めやすくなります。
契約後は、利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできます。
みずほダイレクトのアプリやインターネットバンキング、ATMなどを利用して借入れできます。
スマートフォンから借入れしたい人は、みずほダイレクトを利用すると便利です。
普段からみずほ銀行を利用している人なら、銀行口座とカードローンを同じサービス内で確認しやすいのが特徴です。
みずほ銀行カードローンでは、キャッシュカード兼用型を利用できます。
すでに持っているキャッシュカードにカードローン機能を付けて利用する仕組みです。
カードローン専用のカードを増やしたくない人にとっては便利でしょう。
普段使っているキャッシュカードでカードローンを利用できるため、財布の中にローン専用カードを増やしたくない人にも向いています。
みずほ銀行カードローンの毎月の返済は、原則として毎月10日に行われます。
返済用普通預金口座から自動的に引き落とされる仕組みです。
そのため、返済日前には口座残高を確認しておきましょう。
給料日と返済日が離れている場合は、返済用のお金を使ってしまわないように管理することが大切です。
みずほ銀行カードローンでは、借入残高などによって月々2,000円から返済できます。
毎月の返済額が小さいことは、家計への負担を抑えやすいというメリットがあります。
一方、返済額が少なければ元金が減るスピードも遅くなる可能性があります。
「月々2,000円なら返済が楽」と考えるだけでなく、完済までの期間と支払う利息の総額も確認しましょう。
毎月10日の返済とは別に、余裕があるときに追加で返済することもできます。
元金を早く減らすことができれば、返済期間を短くし、最終的に支払う利息を抑えられる可能性があります。
ただし、追加返済を優先しすぎて生活費が不足しては意味がありません。
生活に必要なお金を確保したうえで、無理のない範囲で追加返済を活用しましょう。
消費者金融などの貸金業者から個人がお金を借りる場合、貸金業法の総量規制が適用されます。
一方、みずほ銀行は銀行なので、銀行からの借入れは貸金業法上の総量規制の対象ではありません。
ただし、
「総量規制の対象外=年収に関係なくいくらでも借りられる」という意味ではありません。
みずほ銀行および保証会社による審査が行われ、利用限度額が決定されます。
みずほ銀行カードローンを検討している場合も、銀行カードローンだけに絞る必要はありません。
プロミス、アコム、アイフル、SMBCモビット、レイクなどの消費者金融とも比較できます。
比較するときは、
・上限金利
・融資までの時間
・無利息サービス
・銀行口座開設の必要性
・在籍確認
・借入方法
・返済方法
などを確認しましょう。
金利を重視するのか、融資までの早さを重視するのかによって、検討するカードローンは変わります。
銀行カードローンを希望する場合は、みずほ銀行だけでなく、オリックス銀行、ソニー銀行、ドコモSMTBネット銀行、セブン銀行、三菱UFJ銀行などとも比較してみましょう。
特に、
・上限金利
・口座開設が必要か
・毎月の返済額
・借入れまでの時間
・利用できるATM
・スマートフォンでの使いやすさ
を比較すると違いが分かりやすくなります。
普段からみずほ銀行を利用しているかどうかも、カードローンを選ぶ際の一つの判断材料になります。
カードローンは利用限度額の範囲内で繰り返し借入れできる便利なサービスです。
しかし、借りたお金は返済する必要があり、利息も発生します。
申込み前に、
・本当に必要な金額はいくらか
・適用される金利はいくらか
・毎月いくら返済するのか
・何ヶ月で完済するのか
・利息を含めた返済総額はいくらになるのか
を確認しておきましょう。
「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら無理なく返せるか」を基準に借入額を決めることが重要です。
みずほ銀行カードローンを検討していると、審査、在籍確認、借入方法、返済額、口座開設など、さまざまな疑問が出てきます。
カードローンプラスでは、みずほ銀行カードローンの基本情報だけでなく、申込み前に気になりやすいポイントを個別の記事でも詳しく解説しています。
このページの下にみずほ銀行カードローンに関する記事を掲載していますので、自分が知りたい内容に近い記事から確認してみてください。
申込みを検討する場合は、みずほ銀行の最新の商品内容や申込条件を確認し、無理のない返済計画を立てたうえで利用しましょう。