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サイト更新日:2026年9月30日
三井住友カード カードローンを検討している方は、最初に現在の申込状況を確認しておきましょう。
三井住友カード カードローンは2023年6月30日をもって新規募集を終了しています。
そのため、現在は新しく三井住友カード カードローンへ申し込むことはできません。
以前は金利や融資スピードなどから申込先として比較されることが多かったカードローンなので、現在でも、
「三井住友カード カードローンはまだ申し込める?」
「三井住友カード カードローンの代わりは?」
「SMBCモビットとは何が違う?」
「現在利用している人はどうなる?」
と気になって検索する方もいるでしょう。
このカテゴリーでは、新規募集を終了した三井住友カード カードローンの旧商品内容や、現在利用している方の借入れ・返済、これからカードローンを探す場合の選択肢などを解説します。
三井住友カードの公式サイトでは、三井住友カード カードローンについて「SMBCモビット」のローンブランドと統合したため、新規入会受付を終了したと案内しています。
三井住友カード カードローンはSMBCモビットのローンブランドとの統合に伴い、新規募集を終了しました。
単純にサービスそのものがすべて終了したというわけではなく、新規契約の受付を終了したという点がポイントです。
現在カードローンへの新規申込みを検討している場合は、三井住友カード カードローンではなく、現在新規申込みを受け付けている商品から選ぶ必要があります。
新規募集が終了したからといって、すでに三井住友カード カードローンを契約している人がすぐに利用できなくなったわけではありません。
現在三井住友カード カードローンを利用している既存会員は、引き続き借入れ・返済が可能です。
そのため、既存利用者が「新規受付終了」という表示を見ても、現在の契約が自動的に終了するという意味ではありません。
ただし、今後の商品内容やサービスについて変更が行われる可能性もあるため、既存利用者は三井住友カードからの案内も確認しておきましょう。
三井住友カード カードローンには、大きく分けて2種類がありました。
・カードタイプ
・振込専用タイプ
です。
カードタイプはATMと口座振込の両方を利用できるタイプです。
一方、振込専用タイプはカードを発行せず、口座振込によって借入れする仕組みでした。
振込専用タイプはカードや郵送物がなく、カードタイプより上限金利が低く設定されていたのが特徴でした。
現在はどちらも新規申込みを受け付けていません。
新規受付終了前の三井住友カード カードローンは、タイプによって金利が異なっていました。
カードタイプは実質年率1.5%~15.0%、振込専用タイプは実質年率1.5%~14.4%です。
旧商品の上限金利は、カードタイプが年15.0%、振込専用タイプが年14.4%でした。
ただし、これは新規募集を行っていた当時の商品条件です。
現在カードローンを探している人が、その条件で三井住友カード カードローンへ新規契約することはできません。
他の商品と比較する際は、現在新規申込みを受け付けているカードローンの最新金利を確認しましょう。
三井住友カード カードローンの利用枠は最高900万円でした。
ただし、最高900万円といっても、申込者全員が900万円まで利用できる商品だったわけではありません。
実際の利用枠は所定の審査によって決定されていました。
カードローンの「最高利用限度額」は、自分が実際に借りられる金額を示すものではありません。
これは現在新規募集されているカードローンを比較する場合にも同じです。
三井住友カード カードローンの特徴だったのが、返済実績に応じた金利引き下げサービスです。
返済実績に応じて翌年度の適用利率が年0.3%ずつ引き下げられ、最大で年1.2%の引き下げが設定されていました。
長期間きちんと返済することで適用金利が下がる可能性がある、特徴的なカードローンでした。
ただし、こちらも新規募集当時の商品サービスです。
現在新しくカードローンを選ぶ場合は、現在受付中の商品条件で比較してください。
三井住友カード カードローンについて検索すると、
「最短5分」
という情報が出てくることがあります。
これは新規申込みを受け付けていた当時の情報です。
当時は受付時間などの条件を満たした場合、即時発行によって最短5分で審査が完了するサービスが提供されていました。
現在は新規募集を終了しているため、「最短5分で借りられるカードローン」として申し込むことはできません。
古い比較サイトや記事を確認するときは、情報が掲載された時期にも注意しましょう。
新規募集を行っていた当時、三井住友カード カードローンの主な申込条件は、
・満20歳以上69歳以下
・安定した収入がある
・学生ではない
ことなどでした。
現在は新規募集を終了しているため、この条件を満たしていても新たに申し込むことはできません。
過去の申込条件を紹介しているページを見つけても、現在申込みができる商品だと勘違いしないようにしましょう。
現在の既存利用者は、契約しているタイプに応じた方法で引き続き借入れできます。
カードタイプでは、
・WEBから口座振込
・ATM
・電話による口座振込
などの方法が用意されています。
WEBからの口座振込は、システムメンテナンスや年末年始などを除き、原則24時間利用できます。
新規申込みはできませんが、現在契約している利用者は引き続き借入れできます。
カードタイプを契約している場合は、全国の銀行やコンビニなどの提携ATMを利用できます。
ATMで借入れする場合は利用金額に応じて手数料がかかります。
1万円以下の場合は110円(税込)、1万円を超える場合は220円(税込)です。
なお、振込専用タイプではATMによる借入れは利用できません。
既存利用者がATMを頻繁に利用する場合は、借入れのたびに発生するATM手数料にも注意しましょう。
返済は指定した金融機関口座からの自動引き落としが基本です。
返済日は、契約時に10日または26日から選択する仕組みでした。
また、毎月の返済とは別に臨時返済もできます。
家計に余裕があるときに追加返済を行えば、元金を早く減らし、最終的な利息負担を抑えられる可能性があります。
ただし、生活費まで返済に回して再び借入れすることにならないよう、無理のない範囲で返済しましょう。
名前が似ているため、特に注意したいのが「三井住友銀行カードローン」との違いです。
三井住友カード カードローン
と
三井住友銀行 カードローン
は別の商品です。
三井住友カード カードローンの新規募集が終了したからといって、三井住友銀行カードローンまで新規募集を終了したという意味ではありません。
検索するときも両者を混同しないようにしましょう。
三井住友カードは、三井住友カード カードローンについて、SMBCモビットのローンブランドとの統合によって新規受付を終了したと案内しています。
そのため、
「三井住友カード カードローンがSMBCモビットに名前を変えただけ?」
と考える人もいるかもしれません。
しかし、旧三井住友カード カードローンとSMBCモビットは、商品条件までそのまま同じという意味ではありません。
現在新規申込みをする場合は、旧三井住友カード カードローンの金利や利用枠ではなく、SMBCモビットの現在の商品条件を確認する必要があります。
三井住友カード カードローンを検討していた人にとって、比較対象の一つになるのがSMBCモビットです。
特に三井住友カードがSMBCモビットとのローンブランド統合を新規受付終了の理由として明示しているため、現在の選択肢として確認する価値はあるでしょう。
ただし、
「統合したから旧カードローンと同じ条件で借りられる」
というわけではありません。
SMBCモビットへ申し込む場合は、現在の金利、利用限度額、申込条件、審査時間、借入方法、返済方法などをあらためて確認しましょう。
三井住友カード カードローンは三井住友カード株式会社が提供していた貸金業者のカードローンです。
「消費者金融ではなく銀行カードローンを利用したい」という場合は、銀行が提供する別の商品を比較しましょう。
カードローンプラスでは、
・三井住友銀行カードローン
・みずほ銀行カードローン
・オリックス銀行カードローン
・ソニー銀行カードローン
・ドコモSMTBネット銀行カードローン
などについても紹介しています。
銀行カードローンでも金利、口座開設の必要性、借入方法、返済方法などは商品によって異なります。
三井住友カード カードローンは長く提供されていた商品なので、インターネット上には現在でも多くの記事が残っています。
中には、
「三井住友カード カードローンは最短5分」
「金利年1.5%~15.0%」
「最高900万円」
などと紹介したままの記事もあります。
これらは過去の商品内容としては間違いとは限りません。
しかし、現在新しく申し込めるカードローンとして紹介されている場合は情報が古くなっています。
カードローンを検討するときは、金利や審査時間だけでなく「現在も新規申込みを受け付けているか」まで確認しましょう。
三井住友カード カードローンに申し込もうとしていた人は、単純に別の商品へ申し込む前に、自分が何を重視していたのか整理しましょう。
たとえば、
・今日中など早く借りたい
・できるだけ上限金利を抑えたい
・カードを持ちたくない
・スマートフォン中心で利用したい
・勤務先への電話が気になる
・銀行カードローンを利用したい
など、目的によって比較すべき商品は変わります。
「三井住友カード カードローンに似ている商品」を探すより、自分がカードローンに求める条件を整理して選び直すことが大切です。
希望していた三井住友カード カードローンが受付終了しているからといって、複数のカードローンへ手当たり次第に申し込むのはおすすめできません。
カードローンの申込情報は信用情報機関に登録されます。
また、貸金業者から個人がお金を借りる場合は、貸金業法の総量規制も関係します。
借入先を探すときは、現在の借入残高や毎月返済できる金額を整理し、必要な商品を比較してから申し込みましょう。
現在三井住友カード カードローンを契約している人は、新規受付終了という表示だけを理由に慌てる必要はありません。
既存利用者については、引き続き借入れ・返済ができると案内されています。
「受付終了したから他社へ借り換えなければならない」と考える必要もありません。
借り換えを検討する場合は、
・現在の適用金利
・現在の借入残高
・毎月の返済額
・完済までの期間
・借り換え先の金利
などを比較しましょう。
借り換えによって必ず返済負担が軽くなるとは限らないため、返済総額まで比較することが重要です。
三井住友カード カードローンは新規募集を終了しているため、これから初めて契約することはできません。
現在カードローンを探している場合は、新規申込みを受け付けている商品を比較しましょう。
比較するときは、
・金利
・利用限度額
・審査や融資までの時間
・無利息サービス
・借入方法
・返済方法
・カード発行の有無
などを見ると違いが分かりやすくなります。
三井住友カード カードローンの代替商品を探している場合も、「どの商品なら借りられるか」だけではなく「無理なく返済できるか」を基準に選びましょう。
三井住友カード カードローンは新規受付を終了していますが、現在も利用している人や、過去の商品内容について調べている人は少なくありません。
カードローンプラスでは、三井住友カード カードローンについて、新規募集当時の商品内容や借入れ、返済などに関する情報を個別の記事でも紹介しています。
これから新規で借入れを検討している場合は、現在申込みを受け付けているカードローンの記事もあわせて確認してください。
カードローンを利用する場合は、最新の商品条件を確認し、必要な金額と無理なく返済できる金額を整理してから申し込みましょう。