住信SBIネット銀行カードローンの体験談【47歳男性】リフォーム

職業

年収

雇用形態

勤続年数

会社員

750万円

正社員

20年

利用限度額

借入時期

借入理由

金利

350万円

2013年8月

リフォーム資金

5.5%

実家の両親がそろそろ老け込んできて身の回りのことが徐々に出来なくなり一緒に住むことにしました。元々二世帯が住むように作られていた家ではなく、ある程度のリフォームが必要でした。

 

 

今まで住んでいたマンションを売却しても手持ち資金が足りず不足分はカードローンに頼ることにしました。それほど審査も厳しくなくスピーディに借入ができることもあり、貸付枠の大きいネット銀行を選びました。

 

 

住信SBIネット銀行は、ソフトバンクグループで系列に証券会社があり、証券口座を持つと金利の優遇を受けられること、入出金はコンビニATM利用が可能で利便性が高かったこと、普通預金の出金手数料が月3回まで無料となる(入金は制限なく無料)ことと、一般の銀行に比べこうした手数料についてもメリットがありました。

 

 

また月に返済が必要な額についても10万円に対して1000円と低額に抑えられていることもあり、手持ち資金がないので都合がよかったということもありました。初めてのローン(借金)ということで、限度額350万円で審査がおりました。この利用限度額の中で二世帯へのリフォームを行うことが出来ました。

 

 

反面、カードローンは返済額に対して利息が占める割合が高いというデメリットもあります。この点はよく考えなければいけないと思います。最初は利便性が高くても、その分利息は高いということです。

 

 

返済には計画性を持って、自分で支払える余力がある時はどんどん任意返済をしないと最終的に借入の倍程の額を払う結果になることもあります。また、使うと決めた用途以外には借入を絶対に行わないことです。

 

 

いつでも限度額までは借入可能、用途は問わないとなると借入自体が安易になることもリスクとして考えなければなりません。現にちょっと足りないからという理由で借り入れをしていると、少しだけのつもりが重なって馬鹿にならない金額に積み上がってしまいます。

 

 

無担保で借り入れのハードルが低いと言うのは良いですが、しっかりと計画性を持って利用することが大切です。貸主としては出来るだけ多くの借入をさせて金利収入を得やすくする事が目的ですから、限度額のうちは借入させておいて最後は回収に力を入れるようにすることはどこの貸金でも代わりがありません。

 

 

追記ですが、カードローンの利息は一般的に15%程度のクレジットカードのリボ金利よりかなりのメリットがあるという事もあります。メリットとデメリットを理解した上で、利用するのが良いでしょう。

 

 

 

当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) ※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件 ※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
プロミス、プロミスレディース
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。
アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

プロミス