株式会社SMBCモビットが「副業制度」導入を開始!社外での経験値向上に期待

SMBCモビットが副業制度を導入

 

 

今日本では、厚生労働省が主体となり、「働き方改革実行計画」を踏まえ、副業・兼業の普及促進を図られています。

 

 

就業規則のモデルを開示したり、副業・兼業の促進に関するガイドラインの制定、副業・兼業の事例を提示するなど、積極的な促進をしています。

 

 

これを受けて企業は副業・兼業を認め、それに応じて社員も本業だけでなく、ダブルワークをする方も増えてきました。

 

 

ただし、多くの企業は健康や本業に支障をきたすことを懸念して、促進はまだまだ発展途上です。経済的に厳しいのに副業が禁止されている為、会社に無断でダブルワークをしている人も多く、早急な促進が不可欠となっています。

 

 

そんな状況ですが、大企業である株式会社SMBCモビットが、2019年11月1日より「副業制度」の導入をしました。

 

 

この制度によって、株式会社SMBCモビットの正社員・契約社員は、副業が認められることになりました。

 

 

株式会社SMBCモビットでは、この「副業制度」の導入により、様々な価値観を持った社員が社外での経験を通じ、可能性を広げスキルを高めることで、顧客に付加価値の高いサービスを提供できるようになることを期待しているようです。

 

 

また、前向きな社員の活力向上・自己実現をサポートできる企業を目指していくことも発表されています。

 

 

SMBCグループは、銀行(三井住友銀行、SMBC信託銀行)、リース(三井住友ファイナンス&リース)、証券(SMBC日興証券)、クレジットカード、コンシューマーファイナンス(三井住友カード、セディナ、SMBCコンシューマーファイナンス)等、幅広い事業を展開する「複合金融グループ」であり、その一員である株式会社SMBCモビットが副業制度を導入したことは、大きな意味があるでしょう。

 

 

社員の健康や本業に支障をきたすことを懸念する企業が多い中で、まずは大手企業が導入をすればそれに倣って中小企業も導入を進めていくと考えられています。

 

 

2019年9月にある企業が実施した、従業員数300名未満の中小企業(約400社)を対象にした「副業・兼業」についてのアンケート調査では、25%が副業・兼業を容認しているという結果が出ています。

 

 

この結果だけをみると、まだまだ導入は発展途上ということがわかります。また、禁止企業の4割は「今後も認める予定はない」と回答しているようです。

 

 

事業の内容、就業規則整備の観点などという事情もありますが、まだまだ難しいと感じている企業が多いことがわかりますね。

 

 

給与・福利厚生が満足できているならば副業をする必要性はないかもしれませんが、実際はそこまで充実できている企業は少ないのが現状です。

 

 

また、本来の業務とは違うことを経験して様々なスキルややりがいを見つけたいという人もいるでしょう。

 

 

今後、今回の株式会社SMBCモビットの副業制度導入を足掛かりに、まずは金融業界内で副業解禁の促進が図られることを期待します。


当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

プロミス、プロミスレディース
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。

アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
トップへ戻る