銀行カードローンの拡大で「自己破産」が13年振りに増加!

2017年2月、最高裁の統計(速報値)によると、個人の自己破産の申請件数が13年振りに増加したそうです。

 

 

数値は、前年比1.2%増の6万4637件でした。

 

 

背景には、銀行カードローンの拡大(過剰融資)が指摘されているようです。2006年に消費者金融などからの借り入れを、年収の3分の1までに制限する改正貸金業法が成立し、自己破産の申請件数は順調に下がっていました。

 

 

しかしここにきて、銀行がカードローンの事業を拡大し、個人向け無担保カードローンをどんどん貸し付けていることが今回の統計に影響したとみられています。

 

 

確かに日銀の統計をみると、銀行カードローンの貸付残高は2016年末は5兆4377億円となっており、5年間で1.6倍に拡大しています。

 

 

銀行側も収益の拡大に向けて、個人向け融資に力を入れているようですね。借りる側としては、銀行が積極的に融資をしてくれれば嬉しいです。

 

 

しかし、顧客が本当に返済できる能力があるか、しっかりと審査をしたうえで判断してほしいですね。

 

 

この統計を受けて、金融庁は銀行カードローンの実態調査に乗り出します。審査体制や多重債務を防ぐ対策を確認し、問題がある銀行には改善を促すようです。

 

 

いずれにしても、借りる側にとって有益となる調査になればよいですね。

 

 

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