大手銀行カードローン規制強化の次は地銀カードローンも対象か?

最高裁の統計で、個人の自己破産申請が13年ぶりに前年比1%増加したこと、総量規制施行後の銀行カードローンの貸出残高が増え続けていることを受けて、大手銀行が規制強化に乗り出しました。

 

 

急な医療費や生活費など、本当にお金を借りなければいけない人がたくさんいる一方、ギャンブルなどに使ってしまう方もいるのが現実なようです。

 

 

実際の規制強化の内容は次のとおりです。

 

 

<みずほ銀行>

審査基準を、他社からの融資を含めた貸付額が、利用者の年収の3分の1を超えない範囲に厳格化。従来は上限を2分の1程度としていたようです。

 

<三井住友銀行>

2017年4月から、50万円超の融資申し込みの場合、収入を確認できる源泉徴収票などの証明書提出を求めるように厳格化。従来は300万円まで証明書なしで借りることが可能でした。

 

<三菱東京UFJ銀行>

収入を確認できる証明書が必要な基準を200万円超から50万円超に引き下げる方向で検討中。

 

 

大手メガバンクが規制強化を実施した中、次は地方銀行にも上記のような規制強化が拡がる見込みのようです。

 

 

消費者のためとはいえ、本当にお金を借りなければいけない方に影響がない規制になることを願います。

当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

プロミス、プロミスレディース
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。

アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
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