カードローンの資金使途とは?

カードローンは資金使途が自由となっています。ただし、それぞれの商品において資金使途の表現の仕方は微妙に異なります。

 

一部のカードローンを挙げてみると、

・千葉銀行カードローン『自由。(他のお借入れのおまとめにもご利用になれます。)ただし、事業性資金は除きます。』

 

・スルガ銀行カードローン『自由』

 

・プロミス『生計費に限ります。(ただし個人事業主の方は、生計費および事業費に限ります。)』

 

上記のように説明されています。
銀行カードローンは事業性資金以外なら使い道が自由となっていて、消費者金融であれば使い道が自由となっています。

 

もちろん、申込みを検討しているカードローン毎に使い道はしっかりと確認しなければいけませんが、生活費や冠婚葬祭費、レジャー費、エステ代や引っ越し費用など自由に利用できます。

 

使い道が自由で利便性が高いことがカードローンの一番の特長と言えるでしょう。

 

 

カードローンの一番多い使い道は?

カードローンを利用する人の利用目的はどのようなものが多いのかデータで紹介します。厳密にはカードローンのみではありませんが、平成27年度に日本貸金業協会で約10万人に行った、借入れした方のアンケート調査結果です。

 

1位:趣味/娯楽(レジャー、旅行を含む)費用

 

2位:食費

 

3位:納税・納付などその他の支払

 

4位:衣料費

 

5位:家賃の支払

 

6位:自動車ローンの返済

 

7位:電気・ガス・水道などの光熱費

 

8位:住宅ローンの返済

 

9位:医療費

 

10位:授業料、保育料、給食費等の学校関係費

 

1位の使い道は、趣味/娯楽費用となっており、毎月の収入(お給料)では賄えない部分があるということでしょう。2位は食費となっており、生活費のやりくりが大変と言えることがわかります。

 

アベノミクスで個人所得が上昇していると言っても、まだまだ格差があり、所得が多い人と低い人の差があるのでしょう。カードローンは利用限度額内であれば何度でも借入れが自由なので、需要は一層高まっているようです。

 

 

当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) ※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件 ※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
プロミス、プロミスレディース
※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。
アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

プロミス