カードローン、キャッシングの2019年10月消費税増税に関わる影響は?

カードローン、キャッシングの増税の影響

 

いよいよ2019年10月より、消費税が10%に引き上げられます。一部の商品は軽減税率が適用されますが、ちまたでは駆け込み需要で家具家電やスタッドレスタイヤの前倒し購入など、消費者の動きがニュースで伝えられています。

 

 

では、カードローンやキャッシングへの影響はどうなのでしょうか?金利や手数料など気になる方もいるでしょう。本記事では、カードローン、キャッシングの増税に係る影響について解説をします。

 

 

 

 

カードローン、キャッシングへの影響は?

結論から言うと、カードローン、キャッシングへの影響はあまりないと言ってよいでしょう。金利は現行金利のままで引き上げることはありませんので、借入れや返済額にかかる点で直接的な影響はありません。

 

 

ただし、ATM手数料については注意が必要です。ATM手数料は課税対象となりますので、今後は10%の手数料が適用となります。

 

 

各種取引金融機関、カードローン、キャッシング会社の手数料対応についての詳細は各社のホームページを閲覧するようにしましょう。

 

 

より、手数料が掛からない方法(振込・ATMからの返済>引落し返済)で返済することが重要となってきますね。

 

 

また、1週間のうちに何回にも分けて借りるよりも、一度にまとまった金額を借りた方がお得な場合も考えられます。出来るだけ返済総額が低くなるよう考える必要があるでしょう。

 

 

ちなみにクレジットカードで買い物をした場合の適用率は?

クレジットカードの増税適用

 

カードローン、キャッシングへの影響については上述しましたが、クレジットカードへの影響についても解説をします。

 

 

例えば、クレジットカードで9月中にショッピングをしたとして次月(10月)の返済になる場合、税率は8%が適用されるのか、10%が適用となるのか気になるところですね。

 

 

安心してください。9月にショッピングをした場合で10月に返済となる場合でも8%の適用となります。手持ちの現金が無くても、クレジットカードで駆け込みショッピングが出来るのは嬉しいですね。

 

 

ちなみに、10月の増税適用後は、ポイント付与を2%〜5%実施し、消費促進を図ることがニュースになっています。現金で買い物するよりも、ポイント付与によって10%の消費税が実質5%〜8%になります。期間は2020年6月までの限定となりますが、今後はキャッシュレスのショッピングがよりお得になり利用者も増えていくでしょう。

 

 

今後のカードローン、キャッシングの増税にかかる影響は各社ホームページやお知らせをチェック!

2019年9月末の現段階では、カードローン、キャッシングの金利についての影響はないと伝えましたが、今後何かしらの改定がある可能性も0ではありません。

 

 

気になる方は各自で、各社のホームページやお知らせをチェックしておくとよいでしょう。いずれにしても、ATM手数料等の各種手数料は引き上げになりますので、チェックしておきましょう。


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