カードローンの各利用限度額毎の「年○.○○%~○.○○%」の金利の幅はどうやって決まるのか?

利用限度額の金利の幅はどのように決まるのか

 

カードローンの金利は、各利用限度額それぞれに「年○.○○%~○.○○%」というような金利の幅が設定されている場合があります。

 

 

例えば、以下のような設定です。

 

 

<利用限度額毎の金利幅設定の例>

利用限度額 金利
10万円〜90万円 年11.8%〜年13.8%
100万円〜190万円 年8.8%〜年13.8%
200万円〜290万円 年5.8%〜年11.8%
300万円〜390万円 年4.8%〜年8.8%
400万円〜490万円 年3.8%〜年8.8%

 

 

金利幅は広いので、これからカードローンの申し込みを検討している方は気になるところですよね。

 

 

本記事では、カードローンの利用限度額毎の金利がどのように決定されるのか解説をしますので参考にしてください。

 

 

 

 

信用力が高いと低い金利が適用される仕組み

カードローンは、一定の利用限度額内において、金利の幅を設けています。利用限度額10万円の人と、利用限度額が90万円の人が同じ金利だったら不公平ですよね。

 

 

金利幅でどの金利を決定するかは、信用力(申込み者の属性や取引実績など)にあります。信用力が高いと判断されれば、金利幅内でも低い金利が適用される可能性があります

 

 

ただし、新規利用の方のほとんどは最高金利が適用されるのが実情です。まだ取引をしていない中で低い金利を適用するのは貸出側としてもリスクがあります。

 

 

契約後の取引実績(きちんと返済しているかどうか)によって、その後の金利の引き下げが検討される場合もあります。

 

 

利用限度額毎に適用できる金利の上限は法律で定められている

ただし、利用限度額毎に適用できる金利の上限は法律内できちっと定められています。ですので、カードローン会社はその範囲内で金利の幅を設定しています。

 

 

元本10万円未満の場合:20%

 

元本10万円以上100万円未満の場合:18%

 

元本100万円以上の場合:15%

 

※延滞時における損害利率の上限は一律20%

 

 

基本的に、「銀行カードローンの金利<消費者金融会社の金利」になっています。銀行カードローンは金利重視、消費者金融会社は借り入れまでのスピード重視の方にオススメでしょう

 

 

ただ、消費者金融会社は30日間の無利息期間サービスを付与している会社が多くあります。借入後から無利息期間適用期間内に全額返済すれば、無利息でお金を借りることも可能です。

 

 

場合によっては、無利息期間サービスがない銀行カードローンよりも、消費者金融会社で借りた方がお得なこともあります

 

 

返済計画によって、銀行カードローンで借りるか消費者金融会社で借りるか判断しましょう。

 


当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合) ※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件 ※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」
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※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。 ※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。
アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。

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