休職中、休業中でもカードローンの申込について解説!申込はできるの?

休職中のカードローン申込み

 

カードローンの申込ができる条件は、「安定した収入」があることが前提条件となります。

 

 

一部、配偶者に安定した収入がある専業主婦でも申込できるカードローンがありますが基本的には本人に収入がないと申込ができません。

 

 

まず、「休職」と「休業」の違いについて解説しましょう。

 

 

休職:自己都合の休み

 

休業:会社都合ややむを得ない事情により就業を停止すること

 

 

どちらも会社を休むことに変わりはありませんが、休職、休業中のお給料にも違いがあります。

 

 

休業は会社都合によるため、お給料も全額に近くもらえるパターンが多いです。一方、休職の場合は自己都合による休みのため、その理由も様々です。

 

 

傷病休職、自己都合休職、公職就任休職、事故欠勤休職、起訴休職、組合専従休職などお給料が保証してもらえる場合ともらえないパターンがあります。

 

 

ただ、そもそも休職中の収入は、カードローンの審査において、安定した収入とみなさない場合が多いようです。

 

 

休職したまま退職してしまう場合も多いですし、カードローン会社としては休職中にお金を融資しても返済できる保証が低いため、融資には消極的なようです。

 

 

一方、休業中の場合は、休職中よりも借入できる可能性が高いです。会社都合による休みですから、本人の働きたいという意志とは反する休みだからでしょう。

 

 

休業中でも、通常とおり勤務している場合より審査の難易度は高くなることが予想されますが、前述したとおり休職中よりも借りやすいでしょう。

 

 

申込の際、休職または休業中であることはハッキリと伝えること

審査は、会社を休業中または休職中であることを伝えなくても進んでいきます。

 

 

ただし、在籍確認をした際に高い確率で休職、休業中であることがわかってしまうでしょう

 

 

電話に出たのが何も知らない同僚だと「休職中です」という回答をしてしまう場合もあります。

 

 

その時点で審査に通ることは難しくなりますが、申込の段階でしっかり伝えておくと、休職・休業中でも申込可能かどうかその時点でわかることができます。

 

 

審査の最後、在籍確認でダメになるより最初の段階で申込不可とわかった方が次の手立てを考えられます。

 

 

申込の前に直接ヒアリングをしたり、スマホ・パソコンからの申込情報の入力の際にはっきりと伝えるようにしましょう。

 

 

結論、休職、休業中の申込はどうなの?

休職よりも休業中の方がカードローンで借入できる可能性は高いですが、それでも審査に通る可能性は低いと言ってよいでしょう。

 

 

ただし、そもそもは休職、休業中でお金がないためカードローンで借りたいと思う方が多数でしょう。

 

 

審査に通るかどうかは別として、まずは申込をしてみるのが一番ですね。

当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

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※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。

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※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
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