借り入れ経験のある個人の年収はどのくらいか?

カードローンを借りる人の年収

 

日本貸金業協会は、資金需要者が貸金業者からの借入れに対してどのような意識を持っているのか、あるいは実際にどのような借入行動をとったのかなど、資金需要者の借入意識や行動の背景にある気持ちや要因の関係性を明らかにすることを目的として、資金需要者等を対象としたアンケート調査を実施しました。(調査期間:平成28 年8 月12 日から8 月17 日)

 

 

対象としているのは、『借り入れを消費者金融会社やクレジットカード会社・信販会社、事業者金融会社から、現時点において借入残高がある個人及び消費者金融会社やクレジットカード会社・信販会社、事業者金融会社から、借入経験があり、かつ現時点において借入残高がない個人』です。

 

 

この調査から借り入れに対する様々な消費者心理が読み取れますが、ここでは借り入れを経験したことのある個人年収の割合について紹介します

 

 

<借り入れ経験がある個人年収の割合>

100万円未満 12.5%
100万円以上200万円未満 14.1%
200万円以上300万円未満 17.1%
300万円以上400万円未満 28.0%
500万円以上700万円未満 16.3%
700万円以上1000万円未満 8.9%
1000万円以上 3.1%

 

上記の表が、借り入れを経験がある個人年収の割合です。

 

 

この表を見て意外なのは、1000万円以上の年収でも3.1%の方が借り入れ経験があるということでしょう

 

 

年収1000万円以上の高い収入を得ていても、その使い方や貯蓄の状況によっては借り入れをして乗り切っていることがわかります。

 

 

年収が1000万円あれば、返済計画も立てやすいことが「借り入れをしてもすぐ返せる」という心理に繋がるのかもしれません。

 

 

一方、借り入れ経験の割合が最も多いのは年収300万円〜400万円の個人でした

 

 

サラリーマンであれば、年収300万円〜400万円の割合が最も多いですが、借り入れ経験も一番多い結果です。

 

 

総務省統計によると、30歳から65歳までの月々にかかる生活費(世帯当たり)は1ヶ月平均29万6,512円です。35年間で合計1億2453万円が掛かる計算です。

 

 

年収300万円〜400万円だと、ぎりぎり、もしくは足りないくらいの計算になります。やはり、足りない分は借り入れをしないと補えないということが調査結果から顕著にわかります。

 

 

こうして考えると、お金を借りるタイミングが非常に重要だとわかります。いざ借り入れをしたいと考えたときに、既に借り入れがたくさんあると、新たに借り入れが出来ないかもしれません。

 

 

長期的な視点で、いつ、どのような理由で借り入れをするのかシュミレーションをしておくことが大切でしょう

 

 

また、カードローンの申込みをするにあたって、自分の年収で借りられるのか不安に思っている方は多いと思います。

 

 

上記の結果からもわかるように、サラリーマンの平均的な年収の方はもちろん、200万円未満の年収の方も多く借入れをしています。

 

 

パート、アルバイトでも申込み可能なカードローンがほとんどですので、年収のハードルが高いとそこまで心配する必要はないでしょう。


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