個人が借入先を選ぶときの情報源はPCサイトが最も多い

借入先を選定する場合、みんなどこから情報を得ているかリサーチした資料があるので紹介をします。今から借り入れを考えている方の参考になると思いますのでご覧ください。

 

 

日本貸金業界が2016年10月28日に公開した「資金需要者等の借入れに対する意識や行動に関する調査結果報告」のデータです。

 

 

個人が借入先を選定する際の情報源は上位から以下の通りになっています。

 

 

借入先を選定する際の情報源(回答数2000)

PCサイト(借入企業サイト等) 23.3%
テレビCM 18.8%
店舗等に設置された看板 10.1%
友人・知人からの紹介 8.8%
家族・親族からの紹介 8.3%
モバイルサイト(借入企業サイト等) 8.0%
新聞(一般紙) 7.9%
街頭広告 2.4%
自宅に配布されるチラシ 2.0%
メールマガジン 1.7%
雑誌 1.0%
ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS) 1.0%
新聞(スポーツ紙) 0.9%
電車・バス等中吊り広告 0.8%
ラジオCM 0.4%
その他 4.6%

※消費者金融会社やクレジットカード会社・信販会社、事業者金融会社から、現時点において借入残高がある個人及び消費者金融会社やクレジットカード会社・信販会社、事業者金融会社から、借入経験があり、かつ現時点において借入残高がない個人

 

 

やはりネットから情報を得ている人が多いのがわかります。スマホも普及したことによって、PC・モバイルサイトで合わせると全体の約3割を占めています。

 

 

企業側も、ネットからの借入れ申込みが多くなっているので、ホームページ上でも詳細に情報を記しています。自分の好きなときに好きなだけ情報を仕入れることができるのでこの結果も納得できます。

 

 

次いで、テレビCMが18.8%を占めています。昨今は、消費者金融もイメージアップに積極的で、有名アイドルやタレントを起用しているのをよく見掛けます。

 

 

有名アイドルやタレントを起用することで、消費者金融での借り入れのマイナスイメージを改善していると考えられます。

 

 

また、割合はまだ1%ですが「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)」から情報を得ている人が増えているようです。

 

 

やはり口コミを重視している人が多く、生の声は消費者の心理を強く後押ししているのがわかります。これからもTwitterなどのSNSから情報源を得るという人が増えていくと思われます。

 

 

いかがでしょうか。これから借入れを考えているけれど、どこから情報を得ればよいのかわからない方は参考にしてみてください。

 

当サイト掲載のカードローンについて

アイフル、レディースアイフル
※既にアイフルをご契約中の方は、ご利用いただけません。 ※フリーター、主婦も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
※最大50万円以下は原則収入証明書類不要(アイフル利用限度額50万円以下、且つ他社含めた借入総額100万円以下の場合)
※当日融資は、21時45分までに無人契約機(てまいらず)に入店することが条件
※利用可能コンビニは「E-net設置店のみ」「イオン銀行ATM設置店のみ」

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※主婦、学生も申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。 ※30日間無利息サービスは、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
※WEB契約で即日振込は、平日14時までにWEB契約完了が必要です。

アコム
※フリーター、主婦、パート、アルバイトも申込み可能ですが、安定した収入がある方に限ります。
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